AKB総選挙で思ったこと

「高田先生、『子供しゃろうし教室』の更新も、もっと頑張ってみたらどおですか〜?」 と、偉そうに言ってみたら、「じゃあ、コラムを始めてもらおうか」と、さわやかな笑顔で切り返されてしまいました。

というわけで、コラム開始です。
不定期になると思いますが、よろしくお願いします。

今回のネタは、AKBです。自民党の山本一太参院議員も、AKBを見て選挙の参考になった、って言っていました。

去年の総選挙では、☆AKB48☆ 前田さんが、1位に返り咲きましたね〜!オメデトウ!
どちらかと言えば大島さんを応援していた私は、ちょっと残念でしたけど。

テレビに映し出されたメンバーのみなさん、かなり泣いてましたね。

嬉し涙も、悔し涙も、いろいろでした。 見ていて思ったのは、「この人たちも、いろいろ頑張ってるんだろうな〜」ということ。

熱狂的な大ファンもいれば、「あんなの大キラ〜イ」という人もいるでしょう。 好き嫌いは、各自の自由です。ってゆーか、あって当然だよね。

でも、ああやってテレビに出て、チャンスをつかんだってことだけで、もうスゴイと思う。 アイドルっていう存在自体を馬鹿にする人も、世の中にはいるけれど。

感情の波が激しくて、良くも悪くも、思っていることがすぐ顔に出ちゃうタイプの私から見たら、悲しいことがあったり、体調が悪かったりする時もあるんだろうけど、テレビに出てる時は(たとえ、その時だけだったとしても)笑顔でいられるアイドルの人たちって、すごい根性を持っていると思う。

見習いたいですね!

(文:スタッフのMさん)

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