☆東海道線の撮影地ガイド
2012.04.23 トップに戻る
東海道線の東京〜熱海と伊東線の撮影地ガイドです。貨物列車は東海道貨物線、湘南新宿ラインは山手貨物線横須賀線をそれぞれご覧下さい。
※順光時間帯についてはかなり適当です。また、現況と異なり作例のように撮影できない場合もありますので、あらかじめご了承下さい。


★新橋〜品川

コツK63編成 【概要】京浜東北線田町駅の3、4番線、東京寄りホーム先端からの撮影です。午後が順光と思われます。被り率は高く、昼間は京浜東北線南行の5分間隔と東海道線下りの10分間隔のパターンが重なって被りやすくなります。

【アクセス】田町駅3、4番線の一番東京寄りです。

【レンズ】自由。

同じ駅で
京浜東北線を撮れます。

下り(04.12.01 15:47 約200mm)


★品川

EF6647 【概要】品川駅5番線、川崎寄りホーム先端からの撮影です。あまりきれいな構図は望めませんが、15両編成を入れることができます。現在は柵が増設されホーム先端に立ち入れなくなったため、作例のように撮る場合は相当な望遠レンズが必要となります。

【アクセス】5、6番線の一番川崎寄りです。

【レンズ】相当な望遠レンズが必要です。

同じ駅で
横須賀線京浜東北線を撮れます。

上り(99.12.01 10:05 200mm)


★品川〜川崎(東芝体育館付近)

コツK-13編成 【概要】京浜東北線大井町駅の南方の沿道から上り列車を撮影します。15両編成も入ります。有刺鉄線の間からの撮影になりますが、脚立等があると有刺鉄線をクリアできます。光線的には夏場の夕方以降が一番無難でしょうか?

【アクセス】大井町駅の蒲田寄りの改札口から線路沿いに蒲田方向へ徒歩5分程度です。
(地図)

【レンズ】80mm程度〜。


上り(07.06.17 13:45 約80mm)


★品川〜川崎(大井4丁目)


コツK-20編成 チタN5編成
左・下り(07.06.17 13:54 約80mm)/右・上り(07.06.17 13:56 約80mm)


【概要】品川区大井4丁目にある線路をくぐる地下道への階段から撮影します。下りは15両入りますが、上りは短編成向けです。定員は最大で2〜3名となります。昼間は京浜東北線の北行と大船行きと東海道下り普通電車のダイヤパターンがほぼ同じため、被りやすくなります。

【アクセス】大井町駅の蒲田寄りの改札口を右手に出て、線路沿いに蒲田方向へ徒歩約10分。道が複雑で分かりにくいのでご注意ください。
(地図)

【レンズ】自由。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。


★品川〜川崎(大井6丁目)

チタN23編成 【概要】大森貝塚遺跡庭園よりもう少し東京方の場所から下り列車を撮影します。金網がありますが、ところどころガードレールがあり、その支柱に登ることで簡単にクリアできます。脚立があれば場所的な自由度がさらに増します。光線は午後が良好と思われます。

【アクセス】大森駅の品川寄りの改札口から駅前の通りを品川方向に歩き、大森貝塚遺跡庭園の先の路地へ右折します。徒歩10〜15分。
(地図)

【レンズ】自由。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。

下り(07.06.17 14:14 約80mm)


★品川〜川崎(大森貝塚遺跡庭園)

コツK-23編成 【概要】大森貝塚遺跡庭園から下り列車を撮影します。架線柱の間に15両編成がギリギリ入るぐらいの感じです。光線は午後が良好と思われますが、冬場は夕方前後から影が出るようです。定員は1名程度です。当公園は9〜17時(夏18時、冬16時)の開園となっています。

【アクセス】大森駅の品川寄りの改札口を左手に出て、駅前の通りを品川方向に歩くと徒歩5分程度で着きます。
(地図)

【レンズ】200mm程度〜。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。

下り(07.03.23 15:34 約200mm)


★品川〜川崎(学校踏切)

コツF-01編成 【概要】大森駅付近の学校踏切から下り列車を撮影します。比較的有名どころです。小さな踏切ですので定員は2〜3名程度です。

【アクセス】大森駅の蒲田寄りの改札口から蒲田方向に歩き、カドヤ食品駐車場のある交差点で左に曲がると着きます。徒歩約5〜10分。
(地図)

【レンズ】自由。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。

下り(10.01.20 12:51 約130mm)


★品川〜川崎(蒲田駅付近)

コツS-30編成 【概要】蒲田駅付近の歩道橋から撮影できます。

【アクセス】京浜東北線蒲田駅東口から、2つ目の細い路地に入って川を渡り、つきあたりを右折してまた2つ目のところを左折、あとは道なりに歩くと線路沿いに出て撮影地の歩道橋となります。徒歩約10分。
(地図)

【レンズ】200mm前後の望遠系がいいと思われます。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。

上り(11.11.26 07:39 約300mm)


★品川〜川崎(宮前踏切)

EF6650 【概要】蒲田〜川崎間の雑色踏切〜宮前踏切付近での撮影です。

【アクセス】京浜急行雑色(ぞうしき)駅から徒歩5〜10分で雑色踏切に到着、さらに川崎寄りに5分ぐらい歩くと作例を撮った跨線橋に着きます。
(地図)

【レンズ】望遠系がいいと思われます。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。

下り(98.03.12 17:08 約105mm)


★品川〜川崎(六郷土手)

コツS102編成 【概要】京急の六郷土手駅付近から東海道線を撮影できます。

【アクセス】京浜急行六郷土手駅改札を出て、駅前の通りを左手に。またすぐ左折して路地に入り、駅の高架下をまっすぐ行くと多摩川の土手に出ます。徒歩3分程度。
(地図)

【レンズ】標準〜望遠。

上り(05.12.15 11:03 130mm)


★川崎

チタN22編成 【概要】京浜東北線ホームの横浜方先端で上り列車を撮影します。京浜東北線南行電車が被りやすいです。ホーム先端は定員3〜5名程度と狭いところに、駅撮りの手軽さから人が集まりやすく、混雑する撮影地です。注目度の高い列車の時は避けましょう。

【アクセス】京浜東北線ホームの横浜方先端です。

【レンズ】200mm以上を推奨。

同じ駅で
京浜東北線を撮れます。

上り(05.01.23 13:48 105mm)


★川崎〜鶴見

コツK-08編成 コツS87編成
左・下り(11.08.28 07:36 105mm)/右・上り(04.11.20 14:59 200mm)


【概要】川崎周辺では比較的有名どころの矢向踏切です。上りは東海道下り線側からの撮影が向いており、京浜東北北行線側からの撮影では15両編成の場合架線柱にかかります。

【アクセス】京急線、南武支線八丁畷駅から、JRの踏切の見える方へまっすぐ歩いて5分です。
(地図)

【レンズ】200mm以上がいいでしょう。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。


★鶴見〜横浜(生見尾踏切)

シスF6編成 EF6650
左・下り(11.07.26 05:43 約150mm)/右・上り(07.04.30 09:39 135mm)


【概要】生見尾(うみお)踏切での撮影です。上りの場合光線は午前中がよろしいと思われます。

【アクセス】京急線生麦駅を出たところのJRを跨ぐ歩道橋を下りて、高島貨物線のガードをくぐると撮影地です。
(地図)

【レンズ】望遠系推奨。

同じ場所で横須賀線京浜東北線を撮れます。


★鶴見〜横浜(滝坂踏切)

EF6651 【概要】滝坂踏切での撮影です。光線は午前中がよろしいと思われます。交通量の多い踏切ですので、周りには十分注意して下さい。

【アクセス】新子安駅下車、京急の踏切を渡り国道へ出て鶴見方へ10分歩くと「滝坂踏切入口」交差点があります。
(地図)

【レンズ】100mm以上推奨。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。

上り(05.02.22 11:30 200mm)


★鶴見〜横浜(新子安駅)

マリ111編成 コツK71編成
左・下り(99.11.14 08:51 200mm)/右・上り(05.06.12 13:24 約100mm)


【概要】下りは言わずと知れた超有名ポイント。ネタ列車の時は早朝から混みあいます。超有名ポイントゆえ、トラブルが多発しているようです。撮影禁止になった時期もありましたので、掲示されているお願いを必ず遵守して下さい。京浜東北線北行が以前は比較的きれいに撮れましたが、柵が内側にできて端に立ち入れなくなったため、東海道線の信号機が構図に入るようになりました。

【アクセス】ホームの一番鶴見寄りまたは東神奈川寄りです。

【レンズ】望遠系がいいでしょう。

同じ駅で
横須賀線を撮れます。


★鶴見〜横浜(東神奈川付近)

コツK-34編成 【概要】比較的有名な撮影地です。光線状態は午前中がよろしいと思われます。撮影地の歩道橋は通行する人が多いので、邪魔にならないようご注意下さい。

【アクセス】京急線神奈川駅から京急の下り線沿いに5分程度歩くと「仲木戸第一踏切」があるので、ここを渡ると撮影地の歩道橋が少し見えます。JRの場合は東神奈川駅から京急線の線路沿いに7〜8分歩くと京急の「仲木戸第一踏切」に突き当たります。
(地図)

【レンズ】望遠系推奨。

同じ場所で横須賀線京浜東北線を撮れます。

下り(07.04.30 10:27 135mm)


★鶴見〜横浜(青木橋)

コツK-04編成 コツS-13編成
左・下り(11.07.24 08:06 90mm)/右・上り(11.07.24 08:18 90mm)


【概要】横浜駅近くの青木橋から俯瞰できます。下りはタテ構図向けです。横須賀線は電線が多いため撮影にはあまり向きません。

【アクセス】京急線神奈川駅下車すぐ。JRでは横浜駅きた東口を出て、京急の線路沿いにまっすぐ歩いて徒歩10分ほどです。
(地図)

【レンズ】標準系がいいでしょう。

同じ場所で京浜東北線を撮れます。


★横浜

コツS84編成 【概要】東海道下りホームの戸塚方先端で上り列車を撮影します。定員は2〜3名ですが駅撮りの手軽さから人が集まりやすく、混雑する撮影地です。

【アクセス】東海道下りホーム6番線側の戸塚方先端です。

【レンズ】自由。

同じ駅で
横須賀線京浜東北線を撮れます。

上り(05.01.23 14:12 105mm)


★横浜〜戸塚(平沼橋駅)

コツE01編成 チタN53編成
左・下り(11.08.30 13:33 約110mm)/右・上り(11.08.30 13:38 約110mm)


【概要】相鉄線平沼橋駅から手軽に撮影できます。ホームが狭く、通過電車も多いので、周りには十分気をつけてください。

【アクセス】相鉄線平沼橋駅(島式一面)です。

【レンズ】自由。

同じ駅で
横須賀線を撮れます。


★横浜〜戸塚(平沼橋駅周辺)

EF651106 【概要】相鉄線平沼橋駅前の歩道橋から上りを撮影します。相鉄線の写真も撮れます。

【アクセス】相鉄線平沼橋駅の改札を出て左に折れて、階段を下りる途中です。
(地図)

【レンズ】300mm程度の望遠系推奨。200mm以下では歩道橋のすぐ先にある別の跨線橋が入ります。

同じ場所で横須賀線を撮れます。

上り(01.03.28 12:28 200mm)


★横浜〜戸塚(保土ヶ谷駅)

マリS2編成 【概要】保土ヶ谷駅の横浜寄りで下り電車を撮影できます。なお、ホーム戸塚方先端から上りの撮影にはあまり向きません。

【アクセス】ホームの一番横浜寄りです。

【レンズ】望遠。標準では、作例には写っていませんが、下の方に倉庫があってそれが入ります。

同じ駅で
横須賀線を撮れます。

下り(98.06.14 14:28 200mm)


★横浜〜戸塚(保土ヶ谷駅周辺)

コツK49編成 チタC1編成
左・下り(99.11.11 14:14 200mm)/右・上り(99.11.11 14:16 200mm)


【概要】比較的有名なポイント。東海道線、横須賀線どちらも撮影できます。午前中なら上り列車が正面がちに狙えます。作例は保土ヶ谷駅から2箇所目の「東海道踏切」で撮影しました。さらに15〜20分歩いた先に「樹源寺踏切」があって上りが撮れますが架線柱が入ります。

【アクセス】保土ヶ谷駅東口から、国道1号線を戸塚方向へ徒歩約10分。
(地図)

【レンズ】200mm以上がいいでしょう。

同じ場所で横須賀線を撮れます。


★横浜〜戸塚(環2俯瞰)

コツK65編成 【概要】横浜市内の幹線道路「環状2号線」から東海道線が俯瞰できます。撮影地である歩道は広々としているので三脚等は差し支えないと思われます。交通量が多く速度も出ているので、撮影地前の路上駐車は絶対にしないでください。

【アクセス】東戸塚駅東口の駅前の通りを保土ヶ谷方向へ坂を上がると環状2号線との交差点(環2境木、コンビニあり)に出ますので、信号を渡ったら左に折れてしばらく行くと撮影地です。徒歩約20分。
(地図)

【レンズ】広角〜標準。

下り(05.01.27 14:24 70mm)


★横浜〜戸塚(清水谷戸トンネル)

コツK66編成 コツK69編成
左・下り(97.04.06 09:38 200mm)/右・上り(05.06.26 10:04 約200mm)


【概要】東海道線上下列車を撮影できる比較的有名なポイントです。ちなみに上り線側は現役最古の鉄道トンネルだそうです。脚立があると金網をクリアできますが、細い道なので地元住民の通行の妨げにならないようご注意ください。

【アクセス】東戸塚駅東口から、薬局と横浜銀行の間の道を通って左折、ガードをくぐると線路を見通せるところに出るので、そのまま線路沿いに直進します。徒歩約15分。
(地図)

【レンズ】望遠系推奨。


★横浜〜戸塚(東戸塚駅北側)

チタA1編成 コツS87編成
左・下り(06.02.11 14:07 約130mm)/右・下り後追い(97.04.06 08:50 200mm)


【概要】東海道線下り列車を撮影できるポイントです。作例右は上りの参考用です。地元住民の車の往来が意外と多いので、迷惑とならないようご注意ください。

【アクセス】東戸塚駅東口から、薬局と横浜銀行の間の道を通って左折、ガードをくぐると線路を見通せるところに出て、そこが撮影地です。徒歩約10分。
(地図)

【レンズ】80〜200mmがいいでしょう。400mm程度?あれば上りも撮影可能です。

近くで東海道貨物線を撮れます。


★横浜〜戸塚(東戸塚駅南側)

コツK73編成 コツS86編成
左・下り(05.01.27 15:00 70mm)/右・上り(05.01.27 14:46 200mm)


【概要】東戸塚駅周辺の歩道橋から撮影できます。上りの構図は左右を街路灯や架線柱に阻まれているため、定員は1名となります。また、歩道橋の反対側で貨物線の下り列車が撮れます。

【アクセス】東戸塚駅東口の駅前の通りを戸塚方向へしばらく直進し、パチンコの看板がある十字路を右折します。徒歩15〜20分。
(地図)

【レンズ】上りは200mm以上、下りは標準ぐらいで。


★戸塚〜大船(戸塚駅周辺)

コツK73編成 チタN31編成
左・下り(98.03.23 14:28 200mm)/右・上り(98.01.10 11:51 200mm)


【概要】有名撮影地です。駅から歩いて15分ぐらいの跨線橋での撮影となります。光線状態は上下とも午後が良好と思われます。

【アクセス】戸塚駅東口または西口から、線路沿いに徒歩約15分。バスでのアクセスは、駅東口から大船行または見晴橋行で2つ目「表」(オモテと読む、セブンイレブンあり)で下車徒歩3分。運賃は170円です。
(地図)

【レンズ】200mm以上がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線横須賀線を撮れます。


★戸塚〜大船(金井公園裏)

コツK-17編成 【概要】下り線を撮れますが、線間にホチキスが多く、被らないよう撮るのが大変です。光線状態は午後が良好です。定員は金網の隙間から1〜2名、高身長の方なら銀箱や脚立等を使用して金網より上から撮影できます。

【アクセス】徒歩の場合は、本郷台駅からが一番近く、距離は約2.7kmとなります。大船駅西口、戸塚駅西口からはどちらも距離は約3km、徒歩で約1時間です。徒歩以外で来る場合はバス等をご利用ください。周辺道路は駐車禁止となっており、地元住民の車が意外と多く通りますので、車はご遠慮ください。大船駅西口〜戸塚駅西口を結ぶバスで「金井」バス停(ローソンあり)から徒歩約5分です。朝約15分、昼約20分間隔で運行されています。大船駅から約12分220円、戸塚駅から約9分190円。
(地図)

【レンズ】100mm程度がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線横須賀線を撮れます。

下り(09.09.01 16:12 約100mm)


★戸塚〜大船(飯島橋)

チタN3編成 【概要】93年頃のDJ誌に載っていたポイントで、橋の下からの撮影です。付近は空き地が広がっていますが厳密には企業の私有地ですので、無断での立ち入りは控えてください。また、陸橋は交通量が多く危険ですので、俯瞰撮影はしないでください。

【アクセス】大船駅西口から距離約2kmで徒歩約40分です。バスでは大船駅西口から戸塚方面のバスで3分「宮ノ前」下車後徒歩約10分です。運賃は190円、朝〜夜まで頻繁に運行されています。
(地図)

【レンズ】100mm程度がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線を撮れます。

下り(09.09.08 10:53 約100mm)


★大船

シンT11編成 EF6643
左・下り(00.05.07 14:57 200mm)/右・上り(99.11.23 10:46 80mm)


【概要】大船駅での撮影で、やはり混みあいやすい撮影地です。

【アクセス】下りを撮影する場合は5、6番線または3、4番線の一番横浜寄り、上りを撮影する場合は3、4番線の一番藤沢寄りです。

【レンズ】下りは200mm以上、上りは80〜200mm程度がいいでしょう。

同じ駅で
東海道貨物線を撮れます。


★大船〜藤沢(鎌倉踏切)

コツK-18編成 チタN58編成
左・下り(09.06.17 13:56 約130mm)/右・上り(09.07.05 15:21 約100mm)


【概要】大船駅近くで手軽に撮れる有名どころです。上りも一応撮れますが、アウトカーブのため3〜4両しか入りません。

【アクセス】西口のバス降車場から川沿いに歩行者通路を直進、左に折れて最初に見える踏切です。徒歩10分。
(地図)

【レンズ】下りは130mm程度以上がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線を、近くで横須賀線を撮れます。


★大船〜藤沢(弥勒寺踏切跡)

シスT11編成 【概要】大船〜藤沢の超有名どころです。定員は5名程度となります。

【アクセス】南口から大船方面にひたすら直進、線路が左にカーブするあたりです。徒歩15分。
(地図)

【レンズ】80mm以上がいいでしょう。

上り(01.02.11 08:40 200mm)


★藤沢

コツK54編成 【概要】藤沢駅での撮影です。光線状態は午前中が良好と思われ、作例の時間帯ではド逆光でした。

【アクセス】3、4番線ホームの一番辻堂寄りです。


【レンズ】200mm以上がいいでしょう。

上り(04.09.12 13:06 200mm)


★藤沢〜辻堂

コツK45編成 【概要】藤沢駅近くの鵠沼第2踏切から上り列車を撮影できます。それなりに有名どころです。歩行者専用の踏切ですが、自転車が頻繁に通りますのでご注意下さい。

【アクセス】藤沢駅北口から辻堂方面にひたすら直進すると鵠沼第2踏切という交差点があります。徒歩15分。
(地図)

【レンズ】なるべく望遠系がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線を撮れます。

上り(05.05.20 10:38 200mm)


★茅ヶ崎〜平塚

コツK48編成 【概要】相模川(馬入川)の橋梁での撮影です。落書きだらけの橋げたが手前側にあるので構図に入らないよう注意してください。なお、橋梁の下は日陰になっており、真夏でも過ごしやすいです。

【アクセス】平塚駅南口から競輪場の方へ歩きます。北口からは国道1号線を茅ヶ崎方面へ直進します。途中の歩行者専用踏切はかなりの迂回路なので要注意。どちらも徒歩20〜30分。バスの場合は、平塚駅北口から茅06系統「馬入橋」下車後徒歩約10分。運賃は170円です。30分に1本程度出ています。
(地図)

【レンズ】自由。

下り(05.08.04 15:24 100mm)


★平塚

コツS101編成 【概要】平塚駅では付属編成の切り離しや増結が比較的頻繁に行われます。入換になりますが付属編成の下り方のクハが先頭に立つシーンを収めることが出来ます。

【アクセス】平塚駅下りホームの東京方です。


【レンズ】100〜200mm。

同じ駅で東海道貨物線を撮れます。

入換(05.07.09 12:00 約130mm)


★平塚〜大磯

コツS-24編成 【概要】平塚駅付近で下り線を手軽に撮ることができます。保線用出入口の隙間からの撮影なので、定員は1名となります。光線状態は午後が良好と思われます。

【アクセス】平塚駅西口から下り線側に出て、熱海方面へ直進徒歩5〜10分です。
(地図)

【レンズ】自由。

下り(09.08.28 07:56 約130mm)


★大磯〜二宮(滄浪閣付近)

コツS81編成 【概要】国道1号線大磯プリンスホテル別館滄浪閣(そうろうかく)付近の脇道で上り列車を撮影できます。午前中順光と思われます。保線用出入口のわずかな隙間から狙うため定員は1名です。脚立があれば定員無制限になります。

【アクセス】大磯駅から国道1号線に出て、滄浪閣前交差点を右折、跨線橋を渡らず脇道に入り、線路にぶつかったら下り方へ左折し、しばらく歩きます。69.2kmポスト付近の保線用出入口のあるところが撮影地です。徒歩25〜30分。バスで行く場合は、大磯駅から平43,47、磯01,07,13,14系統で「白岩大門」下車、所要3分170円、1時間に4〜5本程度あります。周辺に駐車スペースは無いので、徒歩かバスでお越し下さい。
(地図)

【レンズ】100mm前後がいいでしょう。15両は入りきらないことがあります。

同じ場所で東海道貨物線を撮れます。

上り(06.03.07 16:45 100mm)


★大磯〜二宮(大磯警察署付近)

コツS96編成 コツS-01編成
左・北側から上り(06.03.07 15:42 135mm)/右・南側から上り(09.08.28 06:57 約130mm)


【概要】線路の南側、北側両方から上り列車を撮影できます。金網がありますがガードレールに登れますので脚立なしでも撮れます。南側からは午前中順光、北側からは午前中正面に日が当たります。

【アクセス】二宮駅南口から国道1号線を大磯方面へ、国府新宿交差点で左に並行する脇道があるのでそちらに入り、大磯警察署を過ぎてしばらくしたら左折、すぐ線路にぶつかってこの付近が撮影地となります。徒歩約30〜40分。バスで行く場合は、二宮駅南口から平41,43,45系統で「大磯プリンスホテル前」下車、所要5分170円、30分に1本程度出ています。周辺道路は駐車禁止ですので、徒歩かバスでお越しください。
(地図)

【レンズ】望遠系がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線を撮れます。


★二宮〜国府津(梅沢バス停前)

コツK-10編成 【概要】二宮駅付近で下り列車を撮影できます。光線は朝逆光となり、午後が良好です。

【アクセス】二宮駅北口から駅前の通りを国府津方面に直進すると梅沢というバス停があり、ここが撮影地です。徒歩10分。
(地図)

【レンズ】標準〜100mm前後がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線を撮れます。

下り(05.05.20 13:17 70mm)


★二宮〜国府津(山西交差点奥)

コツK52編成 【概要】上り列車を撮影できますが、短編成向けです。

【アクセス】二宮駅南口から国道1号線を国府津方面に直進すると山西という交差点があるのでここを右折するとやがて地下道が見えます。その地下道の階段付近が撮影地です。徒歩15分。
(地図)

【レンズ】100mm前後がいいでしょう。

同じ場所で東海道貨物線を撮れます。

上り(05.05.20 13:42 100mm)


★早川〜根府川(玉川橋梁俯瞰)

チタN23編成 700系
左・東海道線下り(05.11.18 15:15 70mm)/右・新幹線下り(05.11.18 15:23 135mm)


【概要】いわゆる「石橋の鉄橋」、かなり有名で、新幹線も撮影できます。光線は午後が良好ですが、冬場は作例のように14時台後半から少しずつ山の影に入ります。早川駅前から撮影地まで商店等をあまり見かけませんでしたので、食べ物等の調達にはご注意下さい。

【アクセス】小田原・早川駅から箱根登山バス石名坂行きまたは湯河原駅行きで「石橋」下車、脇道に入り、鉄橋の方へ右折できる道に折れ、すぐ二又に別れるので左側に。その後はひたすら坂を上がる。バス停から徒歩約15分。バスは本数が少ないので事前にインターネットで時刻を調査してください。運賃は小田原駅から270円、早川駅から180円です。なお、周辺道路は駐車禁止ですのでバス等をご利用ください。
(地図)

【レンズ】望遠系がいいでしょう。


★早川〜根府川(根ノ上踏切)

EF66127 EF651107
左・下り(00.08.04 8:05 200mm)/右・上り(00.08.04 08:08 200mm)


【概要】「米神」バス停近くの「根ノ上踏切」からの撮影です。ここもやはり有名です。

【アクセス】小田原・早川駅から箱根登山バス石名坂行きまたは湯河原駅行きで「米神」下車、少し戻って脇道に入り、しばらく歩くと2本の細い道が分かれるところに来ますので(JRと地元が協力して記念植樹したという看板がある)、ここを東京方へ進む細い道に入って坂を上がります。バス停から徒歩約20分。運賃は小田原駅から310円、早川駅から220円です。
(地図)

【レンズ】80mm以上がいいでしょう。


★早川〜根府川(米神踏切)

コツK61編成 コツS104編成
左・下り(05.11.18 14:01 200mm)/右・上り(05.11.18 14:08 200mm)


【概要】「根ノ上踏切」から少し下り方の「米神踏切」付近での撮影です。やはり有名どころです。

【アクセス】小田原・早川駅から箱根登山バス石名坂行きまたは湯河原駅行きで「米神」下車、少し戻って脇道に入り、しばらく歩くと2本の細い道が分かれるところに来ますので(JRと地元が協力して記念植樹したという看板がある)、ここを東京方へ進む細い道に入って坂を上がります。バス停から徒歩約20分。運賃は小田原駅から310円、早川駅から220円です。
(地図)

【レンズ】下りは自由、上りは望遠系推奨。


★根府川

コツK42編成 【概要】ホームの真鶴寄りから上りを撮影します。光線は朝が良好と思われ、作例の時間はド逆光でした。ホーム先端は狭く、定員は2〜3名となります。

【アクセス】根府川駅上りホームの一番真鶴寄りです。

【レンズ】200mm以上がいいでしょう。

上り(04.09.12 12:00 200mm)


★根府川〜真鶴

チタN4編成 シスT8編成
左・下り(04.10.17 14:53 100mm)/右・上り(04.10.17 15:00 200mm)


【概要】真鶴駅近くの小さな踏切で撮影します。光線状態は山が迫ってるのであまりよろしくないようで、10月だと15時前でこんな状態です。ちなみに、真鶴駅前に短いトンネルをバックにした撮影地がありましたが、現在は有料駐車場となっており駐車目的以外での立ち入りはできません。

【アクセス】真鶴駅から根府川方向へ幹線道路を10〜15分ほど歩くと着きます。
(地図)

【レンズ】望遠系がいいでしょう。


★真鶴〜湯河原

S102編成 【概要】「ゆとろ嵯峨沢の湯」付近から俯瞰できます。金網越しの撮影ですので構図に入らないようご注意下さい。脚立があればクリアできます。

【アクセス】湯河原駅から城堀交差点を斜め左に曲がり、しばらく行くとさがみ信用金庫のある交差点に着きます。ここを左折し東海道線をくぐってしばらく行くと新幹線の線路にぶつかる「宮渡橋」に着くので、線路の右側に沿う道に入ります。この道を上ると「嵯峨沢」バス停に着くので、脇道に入りしばらく行くと撮影地となります。徒歩30分程度。バスの場合は、湯河原駅から真鶴駅行きのバスで「嵯峨沢」下車です。所要6分190円、1〜2時間に1本です。ひとつ手前の「宮渡橋」までならば、鍛冶屋行き、幕山公園行きのバスが合わせて使え、20〜40分に1本程度あります。所要5〜7分160円。
(地図)

【レンズ】自由。

上り(06.03.07 14:00 135mm)


★伊豆多賀

コツK66編成 チタRE-2編成
左・駅のホームから上り(05.04.06 12:39 70mm)/右・踏切から上り(05.04.06 12:28 135mm)


【概要】伊豆多賀駅での撮影です。桜の時期の有名撮影地です。踏切からの撮影は、作例左端に写っている障害物検知装置をクリアするのが難しいところです。

【アクセス】伊豆多賀駅の2番線上りホームです。右作例の踏切は駅を出て右手の上り坂を上がったところです。
(地図)

【レンズ】自由。