
☆東海道線の発車ベル・放送
2004.10.28 前のページに戻る
東海道線の発車ベル・放送です。東京〜熱海の駅を掲載しています。
★東京
東海道ホームは発車メロディは無く、発車ベルを使用しています。
のりかえ
横須賀線
根岸線
★新橋
★品川
品川と言いつつ所在地は品川区ではなく港区です。
東海道の発車ベルは、2002年6月12日から開業130周年を記念して「鉄道唱歌」になりました。臨時ホームは「雲を友として」のままです。朝の始発電車はおおむね臨時ホームから出発します。
5・6・11・12番線 上り・下り
発車メロディ&ドア閉め放送
7〜10番線 臨時ホーム
発車メロディ
旧ドア閉め放送
のりかえ
横須賀線
根岸線
★川崎
川崎市は人口100万人以上の政令指定都市ですが、JRの運賃計算上では、南武線の尻手、矢向が横浜市鶴見区にあるためここは横浜市内の駅となります。マルスで出した指定券と乗車券の一葉化券では川崎(市内)とはならずに川崎(横浜市内)と表記されます。
発車メロディは東海道・京浜ともユニペックス製で、東海道は下りが「せせらぎ」、上りが「春」です。ユニペックス発車メロディはこの駅がJR東日本最南端となります。
東海道のATOS放送導入はATOS使用開始(01.09.29)後ではもっとも早く、01年10月2日でした。
1番線 下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
2番線 上り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
のりかえ
根岸線
★横浜
横浜近辺ではこの駅の東海道・横須賀線ホームはかなり早期にメロディ化が実現しました。92年ごろだったと記憶しています。導入当時は、東海道上りホームが「水の冠」、下りは「緑の光線」(と思われる)でした。
東海道ATOS化前は接近やドア閉めは元気なオバチャン声でした。東海道ATOSの乗車位置案内は、他駅では「足元の数字」が主流ですが、横浜は「柱番号」というパーツを使用しています。
5・6番線 下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
7・8番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
93年3月に収録した初代発車メロディです。ドア閉め放送はATOS化まで変わりませんでした。
テープの劣化により音程が半音程度下がっていましたが、とりあえずそのまま取り込みました。
旧発車メロディ&旧ドア閉め放送(東海道線上り)
のりかえ
横須賀線
根岸線
★戸塚
★大船
大昔このあたりの海を、粟を積んだ船が行き来していたことから粟船(あわふね)という地名となりやがて転訛して大船となったらしいです。
発車メロディは2・4番線が原曲の音程、1・3番線が半音低い音程です。
東海道ホームはATOS導入より2ヶ月早い2001年7月よりATOS放送が使用開始されました。
なお、工事等の関係で上り「ムーンライトながら」が横須賀線ホームの6番線に発着することがあったり、また東海道の七夕臨で大船折り返しのものも横須賀線ホームに発着したりします。
1番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
2番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
3番線 下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
4番線 下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
のりかえ
横須賀線
根岸線
★藤沢
★辻堂
★茅ヶ崎
★平塚
東海道線の運転上重要な駅の一つです。平塚で折り返す電車もそこそこ多く、また、増結車の切離しや連結もほとんどこの駅で行われています。そのぶん利用者も多い駅で、下り電車ならこの駅でガラッと空きます。
発車メロディは下りが「一滴の風」、上りが「水の冠」です。下りをきれいにとろうと思うとかなり難しいです。下りのファイルは到着自動放送(東海道型)&駅員放送入りです。
1・2番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
3・4番線 下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
★大磯
★二宮
★国府津
御殿場線が分岐しています。御殿場線はかつての東海道本線で、熱海〜函南の丹那トンネル開通の際に御殿場線となり、戦争で複線だった線路は単線となりました。そして分割民営化でJR東海のエリアとなりました。看板等のデザインが違うので同じ神奈川県の路線とは思えません。
発車メロディは1番線が「一滴の風」の低い方、2番線が「星空」の低い方、3番線が「星空」の原曲、4番線が「水の冠」の低い方、5番線が「水の冠」の原曲です。1番線のファイルは微妙なところで駅員放送が入っています。01年7月ごろ、大船とほぼ同時期にATOS音声が使用開始されました。そのため、収録できなかった5番線は、メロディを平塚2、旧放送を国府津4で代用しています。
1番線 東海道線下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
2番線 東海道線下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
3番線 御殿場線
発車メロディ
旧ドア閉め放送
4番線 東海道線上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
5番線 東海道線上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
★鴨宮
★小田原
箱根への玄関口となる駅で、新幹線、小田急線、大雄山線、箱根登山鉄道が乗り入れるターミナルです。
小田原折り返しの電車は多いですが、小田原での切り離し、増結は意外にもありません。
発車メロディは下りが「一滴の風」、上りが「水の冠」です。下りのファイルは駅員放送入りですが上りのファイルは運良く全く喋りませんでした。
3・4番線 下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
5・6番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
★早川
小田原から本数が激減し、一気にローカルな雰囲気となります。駅前には西湘バイパスと相模湾が見えます。ちなみに、この駅から湯河原までATOSの出発時機表示器がありません。
発車メロディは下りが「一滴の風」、上りが「水の冠」です。以下のファイルは上下とも微妙な所できられています。
1番線 下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
2番線 上り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
★根府川
夜に降り立つと、駅舎側にある集落は上にあるため見えず、反対側は海で何もないため、ほんとうに寂しくなります。昼間は海が見えて、たいへんきれいな景色が展開します。大正12年の関東大震災のとき、ここを通りかかった列車が海に転落したという悲劇があり、駅舎にはその慰霊碑が建っています。
発車メロディは下りが「一滴の風」、上りが「水の冠」のそれぞれ低いバージョンです。スピーカーが少なすぎます。以下のファイルは全て途中で切られています。
2・3番線 上り・待避線
発車メロディ&旧ドア閉め放送
4番線 下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
★真鶴
ホームが曲がって見通しが悪いため、立ち番がいます。発車メロディも駅扱いです。発車メロディは上下とも「水の冠」の低いバージョンです。
1・2番線 下り・上り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
★湯河原
★熱海
海や温泉地を控え、伊豆の玄関口ともなる交通の要衝で大きな駅です。ここで東海道線は会社が別れ、熱海から西はJR東海が受け持ちます。海や温泉地を控えているので観光客もかなり多いです。
ATOSは一つ手前の湯河原までで、総武快速の千葉のように熱海駅はATOSの範囲に入っていません。
発車メロディは1番線が「緑の光線」の低い方、2番線がジーケイ製で北浦和駅と同じ曲、3番線は2番線の音程違いで東京駅総武地下ホームの曲、4番線は「水の冠」の原曲、5番線は「水の冠」の低い方です。01年3月7日に1、3、5番線が低いバージョンに変更されました。2・3番線以外は駅員放送入りです。
1番線 伊東線
発車メロディ&ドア閉め放送
2番線 東海道線下り
発車メロディ&ドア閉め放送
3番線 東海道線下り
発車メロディ&ドア閉め放送
4番線 東海道線上り
発車メロディ&ドア閉め放送
5番線 東海道線上り
発車メロディ&ドア閉め放送
以下、伊東線区間は録音していません(苦笑)