
☆横須賀線の発車ベル・放送
2004.10.28 前のページに戻る
横須賀線・湘南新宿ライン(新宿以南)の駅の発車ベル・放送です。
★東京
★新橋
★品川
★新宿
御存知日本一のターミナル駅です。発車ベルは、全ホームで2代目のテイチク製ベルへの変更が最近完了しました。
1番線 埼京線・湘南新宿ライン
旧発車メロディ&旧ドア閉め放送
2番線 埼京線・湘南新宿ライン
旧発車メロディ&旧ドア閉め放送
3番線 埼京線・湘南新宿ライン
発車メロディ&ドア閉め放送
4番線 埼京線・湘南新宿ライン
発車メロディ&ドア閉め放送
★渋谷
湘南新宿ラインのホームは山手線ホームから約200m離れています。
以前このホームは以前は非常に音量が小さく、ほとんど聞こえませんでしたが、いつの間にやら音量が大きくなりました。
3番線 埼京線下り・湘南新宿ライン北行
発車メロディ&ドア閉め放送
4番線 埼京線上り・湘南新宿ライン南行
発車メロディ&ドア閉め放送
★恵比寿
★大崎
★西大井
昭和61年に出来た、横須賀線では最も新しい駅です。頭上には新幹線の線路があり、新川崎寄りはちょっと薄暗い感じがします。新駅というだけあって相対式ホームになっています。
発車ベルはユニペックス製の「春」「せせらぎ」という組合せです。2番線の録音は新幹線の走行音がモロに入っています。
1番線 下り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
2番線 上り
発車メロディ&旧ドア閉め放送
★新川崎
南武線の鹿島田駅に近く、徒歩約7分で乗り換えられます。新鶴見機関区の真横に設置されているので、機関車を間近に見ることが出来ます。
発車メロディは未だ採用されておらず、発車ベルが流れます。
1番線 上り
発車ベル&旧ドア閉め放送
2番線 下り
発車ベル&旧ドア閉め放送
★横浜
★保土ヶ谷
この駅の発車メロディは1番線が「一滴の風」、2番線が「星空」です。駅名連呼があるので駅員が喋らなくても綺麗に録音するのは難しいです。2番線は夜が比較的とりやすいです。
ATOSはここだけ男女が逆で、上り(1番線)が女声、下り(2番線)が男声です。スピーカーは上下別々となっています。
1番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
2番線 下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
ATOS化直前の接近放送です。この放送になる前は横浜駅と同じ声(=小山駅と同じ声)でした。00年9月収録。
1番線旧接近
2番線旧接近
★東戸塚
発車メロディは以前は上下とも「一滴の風」でしたが、ATOS化に先立ち、2000年6月23日より2番線が「星空」となって現在に至っています。同年7月31日まではホーム立ち番がいましたが、これもATOS化の影響でいなくなり(朝通対時はいます)、同時に停留所に格下げされました。
以前は気まぐれで白昼堂々フルコーラスが鳴ったりしたのですが、最近は下りでさえフルは鳴らなくなりました。
1番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
2番線 下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
立ち番がいた頃、かつ113系とE217系が混在していた頃の放送。98年7月収録。
1番線旧接近(2回)+2番線旧接近(1回)+立ち番(4つドア案内)
★戸塚
★大船
2000年9月の横須賀線ATOS化に伴い、横須賀線ホームでは戸塚同様比較的早くATOS放送が使用開始されました。その後ATOS放送は改良が加えられ、「木更津型」となりました。グリーン車や短い編成の停止位置を案内したりしたのは大船が最初ではないでしょうか。乗り換え案内も放送されます。以前はひどい発音で有名でしたが、今は若干改善されています。
5・6番線 上り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
7・8番線 下り
発車メロディ
旧ドア閉め放送
スカ線ATOS直前期には従来の「東海道型」とは違う種類の声になり、さらに上りホームに関しては立ち番廃止のため、詳しい放送になりました。00年8月収録。
5番線旧到着放送(ATOS化直前期)
8番線旧接近放送(ATOS化直前期)
のりかえ
東海道線
根岸線
★北鎌倉
大船から久里浜までは逗子のCTCで管理するため、ATOS対象外となっています。このため、2000年10月以降でも北鎌倉以南の駅ではいわゆる東海道型の放送を聴くことが出来ます。
発車メロディは横須賀線標準の、下り「星空」、上り「一滴の風」です。下の録音は0.9コーラスしか流れていません。発車ベルスイッチが乗務員室から離れていて、乗降客数が少なめなので、この駅でフルコーラスをとるのは非常に困難です。
1番線 上り
発車ベル&旧ドア閉め放送
2番線 下り
発車メロディ
ドア閉め放送
★鎌倉
珍しくテイチク製の発車メロディを採用しています。下りが「あざみ野」、上りが「木々の目覚め」です。土休日の収録は無理です。ホリデー快速なら鳴ると思っても、案内放送がひっきりなしに流れ、また観光客等のしゃべり声も非常にうるさいので、朝か夜に収録することをオススメします。
1番線 下り
発車メロディ
ドア閉め放送
2番線 上り
発車メロディ
ドア閉め放送
★逗子
横須賀線の運転上もっとも重要な駅の一つです。ここで半数の電車が折り返すほか、15両編成の久里浜・横須賀行きは必ず4両あるいは11両を切り離します。東逗子寄りには電留線もあります。
発車メロディは横須賀線標準の、下り「星空」、上り「一滴の風」です。現地で聞くと、自動放送は普通に聞こえますが、メロディは音量が小さいです。
1番線 上り
発車ベル&旧ドア閉め放送
2・3番線 上り・下り
発車メロディ&ドア閉め放送
東逗子、田浦、横須賀の3駅は未だ収録していません^^;
★衣笠
横須賀から完全に単線となり、この駅では上下列車の交換ができます。
この駅は放送はいわゆる東海道型ですが、ドア閉め放送が特徴的で、「●番線、発車いたします。ご注意ください」と言います。発車メロディは横須賀線標準の、下り「星空」、上り「一滴の風」です。
収録は大変難しい駅といえるでしょう。早朝深夜以外は必ず上下同時発車なので、両方が被ります。しかも切られます。とりあえずその収録例を載せてみました。(なぜか上りは打ち返し…)
1番線 下り・2番線 上り
発車メロディ&ドア閉め放送
★久里浜
京急の久里浜駅は歩いて5分程度の所にあります。
久里浜駅の発車メロディは横須賀線標準で、1番線が「一滴の風」、2番線が「星空」です。土曜の昼間に行ったら偶然両方とも一発で収録できました。(1番線は横着にもスピーカーに近いドアから録ったので車内の喋り声が若干聞こえます^^;)
ちなみに終戦直後には、駅の横には戦災廃車車両が山積みとなっていたそうです。現在そこは横浜支社の訓練センターとなっており、訓練車として元仙石線105系の2両編成が置かれています。なお、訓練線の駅の発車メロディは「水の冠」で、ドア閉め放送はかつての横浜駅東海道、スカ線ホームのオバチャン声です。
1番線 上り
発車メロディ&ドア閉め放送
2番線 上り
発車メロディ&ドア閉め放送