経営指針・経営計画・年度予算作成援助


企業の究極の目標は何か...利益を上げて収益を得る。そして、企業を発展させる。
そういう企業の管理者の役務とは何か、そして管理とは....一義に利益を生むことである。
管理手法としては、今でもPDCAのサイクルを回すことが最も重要なことである。
その上で「改善」、「原価低減」、「経費削減」、「生産効率」等々の具体策に繋がっていく。
スバリ、短くポイントを掴むと以上のようなことになります。
天下のトヨタの考え方は概ねこういうことではないでしょうか。

売上重視→利益重視→キャッシュ重視→コンプライアンス
経営の優先順位もこのように流れてきていると考えます。しかし、これはどれもが必要不可欠
なものであって、会社の実情に沿った優先順位を練る必要があります。

一所懸命働いているのにお金はちっとも残らないし、儲けているのかどうかも分からない。
会社の経理を税務会計を主体とした会計事務所へのアウトソーシングで、帳簿や決算書の作
成、税務申告の提供だけで、満足していませんか。器が小さかろうが大きかろうが、企業業績
や発展を的確に管理し得る管理会計を主体に経理を行なうべきです。節税や投機、決して悪
いことではありませんが、そちらが優先してしまうと企業本来の目的から離れていってしまいま
す。経営と密着した管理会計が根付いてこそ、それらの施策は功を奏するのです。

当事務所では、ここでも「企業発展と働きがい」をキーワードにその援助を行います。
従業員の少ない中小企業で、どうすれば先のような仕組みにできるのか。
当事務所と一緒にトライしませんか。


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