就業規則を作るには

サンプルや雛形に社名を入れるだけでいいんかい!
おっと、失礼しました。

作成プロセスこそ最も重要で、不可避なもの。
その理想的な姿は社員自らで作り上げるものです。
社員にとって働きがいのある企業風土、明るく元気な企業文化が出来上がるのです。
企業の究極の目標は利益を上げて会社を発展させること。
一見相反することのように感じるかもしれません。
実は、未来のある強い企業を作るためのヒントがここにあるのです。
そう思われる方、既存概念を捨てましょう。ちょっと疑心暗鬼な方、ポジティブに考えましょう。
そこに、社員の人間力を引き出し、
働きがいを積極的に促して人と組織のマインドアップを図るのです。
この調和が企業文化や風土を一新できるのです。

特に下記3のプロジェクトコースがお勧めで、趣旨に沿った内容です。


就業規則作成コースメニュー

1.スタンダードコース
経営者の方と数回の打ち合わせを重ねて、会社の意に添った就業規則を作成又は改定しま
す。
   作成後、監督署への届出。同36協定の締結、届出も合わせてフォローします。
            完了納期 約1ヶ月
            費用   100,000円〜150,000円
            作成部数 3部(うち1部は労働基準監督署へ提出)

2.スタンダードプラスコース
 1のスタンダードコースに加え、従業員への説明会(質疑応答を含む)の開催及びフロッピー
ディスク又はCDRでデータ(WORD使用)の提供を行います。
            完了納期 3ヶ月強
            費用   150,000円〜200,000円
            作成部数 2部(うち1部は労働基準監督署へ提出)とFD又はCDRの提供

3.プロジェクトコース
 2のスタンダードプラスコースのほか、作成初期段階から社内プロジェクトを作り、労使双方
のリレーションシップを図りながら一定期間で作り上げます。プロジェクトシステムを利用して、
中堅幹部又は参加メンバーの研修を逐次行います。研修ではブレインストーミングやWIN-WI
Nの考え方を学び、企業目的に結びつく就業規則が従業員の側から提起され作り上げること
ができます。(顧問継続が基本となります)
            完了納期 6ヶ月〜1年
            費用   300,000円〜500,000円
    プロジェクト会議 月1回〜2回
            作成部数 2部(うち1部は労働基準監督署へ提出)とFD又はCDRの提供


曲名:living

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