05年12月14日
久々の日記ですが、トラックとは全然関係ないです(というか、この日記ってほとんど関係ないこと書いてる気はしますが)
今日はチケットが余ったと誘われたので、厚生年金会館にYngwie J Malmsteen のライブを観に行きました。
この人は北欧出身の元祖早弾きギタリストで、こういったジャンル築き上げた先駆者と言っても過言ではないハズです。。。
ハズというのも自分はアルバムも持っておらず、予備知識無しで行ったので(笑)
とりあえず、すさまじい早弾きっぷりとギターさばき(クルっとフラフープのように回したり、回しながら上方に投げたりetc...)だということは十二分に体感してきました!いろんな意味で凄まじいパフォーマンスでした〜♪


05年10月23日
結構前からですが、ハーレーの足回りをカスタムしています。
某番組アメリカンチョッパーのように、フォークアウターとかコイルスプリングをパウダーコートに出したり、(これは番組にはあまり出ない単語ですが)ホイールを光沢クリアアルマイトに出したりしてます。
ただ、番組と大きく違うのは業者がハブを作業中落っことしたらしく、思いっきり凹んだ状態で上げてきたうえ、クレームにもシラをきりやがるってとこでしょうか?
とりあえず再度ハブのみ発注して再度の加工まで済んだんですが、今度は仕上がりが違うんですよ。
妙に奇麗に仕上がってしまったんです、、、
これを見てしまうとホイール本体の仕上がりがイマイチに見えてしょうがない!
とりあえず、完成してみないと満足できるか判らないので、今はぐっと堪えて我慢してます・・・(涙)


05年10月21日
最近、ピックアップを買いたいっていう後輩から相談されました。
なんとHONDAのリッジラインが欲しいそうなんです!
ということで、新車を輸入すると約400万くらいかかると思うんですが、こう言っておきました。
「自分は中古のアメ車で痛い目見て約200万をドブに捨てて、さらに200万以上払ってハイラックス買ったから、新車で400万でも良いんじゃない?新車だったら10年はもつでしょう?なんてったってアメリカメーカーじゃ無いし!」

もうしばらくで、モトクロスコースでリッジラインを見れるかも知れません♪
(そいつはモトクロスもやるので)


05年10月5日
今日はオリンピック・アーチェリー銀メダリストの山本さんの講演会を拝聴しました。

その中で、オリンピック初戦で銅メダルを獲ってから、20年もの長きに渡る下降線、そしてついにまた獲った銀メダルまでの心理状態を含めた分析結果、そして心の在り方などを聞けました。
特に長い低迷時代にはメダルを獲得しようという目的を無意識のうちに掲げ、そのためにどうするか?ということのみに集中してしまい、本来持っていたアーチェリーという競技そのものを楽しむ心を失っていたことなどは、日々の生活の中にも当てはまるものがあるなぁなどと感じましたね。(銀を取ったときは、前回選考落ちしたこともあり、完全に吹っ切れて勝負を考えず競技を楽しむことが出来たそうです)

そして、日々沢山のことに興味を持ったりしても行動しないのでなく、気軽に簡単な1歩を積極的に踏み出して経験してみようという言葉にも共感しました。

総括としては、いろいろな話のなかで「あきらめない」ということの大切さを感じた次第です。
まっ、S-10は思いっきり諦めてしまいましたけどね〜
今後はもうちょっと粘ります(笑)


05年9月13日
まったく意味はないんですが、、、
本当に嬉しいことがあった時に自分のイメージする曲は
RAMONESBLITZKRIEG BOP
だということが今日判りました。

次に続いたのは同じく RAMONES の Do you remember Rock 'n' Roll Radio? でした。
後者はある種のド直球ですね(苦笑)


05年9月12日
ハーレーの車検、再度行ってきました。
純正のレンズだとやっぱり光量は楽々クリアでした!
ぬぅぅぅぅ〜スタンレー・・・(涙)
次回は気をつけねば!

あと、最近アーマコート(塗るベッドライナー)を施工したハイラックスを見ました。
なかなか仕上がりもよく、使い勝手及び耐久性も良さそうな感じでしたよ。


05年9月8日
ハーレーの車検に行ってきました。
しかし、車検場から一度何かを取りに家に帰るジンクスを破れなかっただけでなく、車検自体も通りませんでした。(ハーレー以外も含め車検以外にも名義変更とかで、今まで5回車検場には行ってますが、毎回車検場から一度帰り再度出向いてます)

最初は点検した時にはOKだったFrブレーキスイッチが壊れてブレーキランプ点灯せず。
替えのスイッチがあったので家に取りに帰るハメに、、、
そして再び試験ラインに行くと、今度は光量が足りないなどと言うじゃないですかっ!
仕方なく車検場の売店で高効率のバルブを買って装着するも通らず(涙)
時間切れとなりました、、、

多分、都合により交換したスタンレーのレンズが悪いんだと思います、、、
ちょっと純正を借りて、また車検場に行ってきます。はぁぁぁ、、、(涙)

でもって帰ってメールを見てみれば、楽しみにしていたFALL OUT BOYライブ
アーティストの都合により中止などと来てるじゃないですか!?

今日は最高最悪です・・・


05年8月8日
結構前のことになるんですけど、懸賞でウィスキーが当たったんです。
ハイランドパークの12年なのですが、何でもスコットランドの更に北の島「ORKNEY ISLANDS」にある世界最北の醸造所で丹精こめて作られた物で、説明だけでかなりのページを割いた物でした。
さらに野暮なことを言うと1本1万円以上するとのこと。

ここまでは唯の自慢に取られるかも知れませんが、最大の間違いが存在するんです

私はウィスキーが飲めません、、、(汗)

とはいえ、折角当たったんだし、ひょっとしたら高級なものを飲んだら開眼するかもと密かに期待して飲んでみました。

結論は「くじとか懸賞ってのは
本当に欲しがっている人には当たらない
でした(涙)

やっぱり飲めませんでした・・・


05年8月1日
福島県鮫川村で行われたパワーエンデューロに出てきました。
コースコンディションは最悪のマディー・・・

↑PITロードでこのザマです(汗)
左の選手なんて嫌になっちゃってますね・・・(大汗)
ピットロードがスタックポイントになって、にっちもさっちもいかなくなるレースは初めてでした。

自分は途中で心が折れそうになり
「俺、オフ車乗るのやめようかな・・・(涙)」
などと考える始末でした(笑)


05年7月28日
今週末の7月31日に8耐に出ます。
といっても、もちろん鈴鹿のやつではなく福島の山中で繰り広げられる
パワーエンデューロ・8時間耐久です。
コースコンディションは昨日の台風でたっぷりと水を吸った上、
週末の天気予報もだとか、、、
きっと大地と戯れ泥人形になることでしょう、、、(汗)
というか1周(15kmが短縮され8km)を戻ってこれるのかなぁ(汗)


05年7月22日
結局、FrタイヤASSYは純正を付けられたままの車検払い出しとなりました。
引き取りに行った際、ディーラーのメカにFrタイヤを交換するようお願いしましたが、御清潔な店ゆえやってくれず、帰ってFrタイヤを元に戻したのは言うまでも無い、、、


05年7月21日
なんとッ!車検ちました。

Frタイヤがフェンダーよりも出てしまっているという判定を喰らってしまったのです。
確かにホイール交換の際に20mm外側に出してますが、見た感じは全然収まってたんですよ。(ディーラーの整備士も気付かなかったくらいだし)
しかしっ!タイヤの接地点も判定に含まれるため、僅かにオーバーとなってしまいました(汗)

なんでも、三角定規みたいなのを持ち出してあてがわれたとか、、、
よって、まだ手元にあった純正タイヤを2本つけて再車検とあいなりました、、、(涙)


05年7月20日
今日はハイラックスを近所のディーラーに車検のため出してきたので、ついでにタイヤとホイールに関して聞いてみました。
まずアルミホイールですが、車検を通すには基本的にJWL-T(1ナンバー)orJWL(3,5,8ナンバー)の刻印が必要です。そして輸入ホイールの場合はJWLの刻印なんてもちろん無いのですが、耐荷重の数値が刻印されていて、それが
前輪軸重÷2と(後輪軸重+積載量)÷2を上回っていればOK
との事でした。(1輪にかかる最大重量に耐えられれえばOK!)
ちなみに私が買ったミッキートンプソンのクラシックUは3100LB(約1.4ton)の耐荷重で、前輪軸重は1000kgくらいなので余裕でクリアとなります。


そしてタイヤですが、今までトラック&バンに求められていたプライ数明記やLT規格などは全て運用終了し、現在は荷重指数のみで判断しているとのことです。
これもイヤのロードインデックスがホイール同様、
前輪軸重÷2と(後輪軸重+積載量)÷2を上回っていればOK
というもの。

ということで、輸入ホイール&タイヤで不安な場合は耐荷重値を探してみるのをオススメします。


05年6月19日
最近、土曜の夜にディスカバリーチャネルで放映してるアメリカンチョッパーという番組を楽しみに観ています。
これはニューヨーク州にあるオレンジカウンティチョッパーズ のビルダー親子がハードに罵りあいながら、依頼者からのイメージを具現化して、すさまじいクオリティーのチョッパーを作り上げるというドキュメンタリー(?)な内容のものです。
例えば高級工具でおなじみのSnap-On からの依頼で創った時は、まさにSnap-On Toolsのイメージというチョッパーになっていました。それは各部に工具をレイアウトし、ホイールもスポークがスパナになっているオリジナルデザインの削り出し、外装色もツールボックスの赤だけを使いつつも、ツヤ有り・ツヤ無し・塗ったばかりの塗装にビニールでエフェクトを入れたりというすさまじい内容でした。
そのバイクは最近のスナップオンの広告にも載っていますのでバイク雑誌で見かけると思います(モトメンテのVol.60裏表紙とか)

ということで、その番組を観ながら「この発想力は日本人にはなかなか出ないよなぁ」などと感じながら楽しんでいます。


05年6月3日
昨日に引き続きボルテージが高まっているうちにということで、仕事帰りに青山は骨董通りのあたりにあるオールデン を扱っているお店にWAXを買いに行き、目当てのブラウンカラーの物を入手しました。
ついでに行きつけのDOGHOUSEに行きKIWIのパレードグロス(黒)を購入。
  (※2007年4月現在、渋谷のDOGHOUSEにて\900で販売中!)

そして帰って早速、革ジャケットの補色を開始。
自分の持っている中では、旧・REAL McCOYSのBUCOライダースジャケットが下地を薄い茶色で染め、表面にピグメントという顔料を載せて黒くしてあるので、削れると下地の色が出てくる物なのですが、出て欲しくないところは黒で、深い茶色にしたいところは今回のブラウンで着色します。

しかし、ライダースジャケットというと雄々しいイメージですが、
この
地味な作業はなんと女々しいことか・・・(苦笑)



05年6月2日
またかなり更新をサボっている感アリです・・・(汗)
最近は、またゴソゴソと革関係のことを調べたりしています。

とりあえずは、革ジャケットの削れて色が落ちたところを補色するクリームにオールデン のWAXが良いとのことなので販売店を探してみたり(靴は扱ってても純正のケア用品を扱っている店は少ないため)

床面やコバ磨き処理剤関係を調べたり。(革の裁断面がほつれないように固めるもの。トコノールとか)
その過程で、ある種の純タンニン鞣しのヌメ革(サドルレザー)はコバ仕上剤を使わなくても擦るだけでコバが固まるのを実際に見たり。

旅先で雨に濡らしてメンテできなくて表面がひび割れてしまったRedwing のエンジニアブーツを
福禄寿 さんでビブラムソールに張替えてもらってWESCO 風にしようかな〜
とか、
いやもう諦めていっそのことWhite’s のスモークジャンパーを買おうかとか悩んだり。

KIWIのパレードグロスで仕上た靴にオイルを塗る前に使うクリーナーを物色したり・・・
(革自体の色落ちはしにくくクリームは落とすものを探しています。メルトン・モゥブレイ社のステインリムーバーが良さそう)

そのうち、革関係をまとめたコラムにしようかと思いましたが、そういうジャンルはもっともっと詳しいのがあるのでやめときましょう


05年4月1日
祝!高速道路二人乗り解禁!!
ず〜っと前に、高速2人乗りに関する警察の意見公募に賛成票の投票をお願いしましたが、ここに結実することとなりましたっ!
これで、ちょっとバイクの世界も変わるかな〜と密かに期待します。
以前ご協力いただいた方、ありがとうございました!


05年3月23日
全壊の前回の日記で触れた後輩に
このサイトの存在バレました。
どうもパレードグロスを薦めたことが原因のようです・・・



だって、

Google検索1550件中1位で表示されたら、
それはバレるよなと、、、(汗)

しかし一体、周りの何人くらいにこのサイトはバレているのだろう・・・?


05年2月19日
後輩を魔の革ジャン道引きずり込むことに成功しました。

で、そんなことを別の人と話していたときに、よくあるYES/NOで答えてレベルを判定する心理テストとかの、革ジャン版を作るとしたらどんな項目が出るか考えてみました。

Q1:やっぱり、牛革よりも馬革である。
Q2:クロームタンニングよりも、ベジタブルタンニングである。


「・・・・・・・。なにそれ?」

Q2で早くもツッコミが入りました・・・(汗)


05年2月18日
ふとアメリカの話をしていたときに、こんな話題があがりました。
「アメリカのハイウェイって砂漠の中を一直線に走ってるところとかあるよね?店もないような。」
「なんで、そんなところでハーレー売ってて訴えられないんだろう?
ハーレーが止まったところで干からびてるからじゃない?しかも、リアルな看板と間違われて誰も気にとめないからじゃ?」
「いや、そんな行き倒れが日常茶飯事レベルだからじゃ・・・?

閑話休題・・・

で、なぜ世界一の品質を達成するための手法を築きあげるようなNASAと、狭い日本でもライダーが死にかねないハーレーが同じ人種によって作られているんだろう?
さらにその絶対的な品質を誇るNASAが日本製の部品を多く使ってるのに、ALL日本製のNASDA(宇宙開発事業団)のロケットことごとく失敗するんだろう?と考えたわけです。

しばらく話した結果、結論が出ました。


H2なぞという水素みたいな軽そうな名前なんぞを付けるから悪い!と、、、

で、考えてみました。

やっぱり、橘花とか秋水とか、もしくは伝統にのっとって桜花とか、
もっと日本らしい相応しい名前にしたほうが良いと。
でもって、H1、H2ではなく壱号、弐号、参号と呼ぶべきだと。

つまり、こういうことです。
日本の次期ロケット名は、見果てぬ夢を追い求め、数多き失敗を挽回するべく、、、




 富嶽壱号      判るかなー?判らない場合は「富嶽」で検索・・・かな?


スベッたところでしつこくさらにダメ押しします・・・・

やっぱり、国旗は海上自衛隊みたいに日章旗だよな!とか
アメリカが戦時中に機体に施したようにイラストとかをペイントしたほうがいいよな!
でも、日本だったら日本らしく確実な任務遂行を祈願して
『一撃必殺』もしくは『必殺必死』とか、、、

書いてて、徐々に言葉を選んだ方が良いような気がしてきました・・・(汗)

絵も龍虎鳳凰、般若、獅子、、、

もし、すべてが実現したら
ホワイトハウスに着弾衛星を第2宇宙速度を越えて射出しそうな勢いです。  無難な言葉にしてみました。


※注:私は軍事マニアではありません。


05年2月16日
先日、インフルエンザ・B-Specにかかったため、
今は亡きF2小湊走行会の代替、『勝浦走行会』に行けませんでした・・・(汗)
とりあえず、どんなイベントだったかというと、、、




いや解説はやめましょう。
百聞は一見にしかずと言います・・・




↓を見たほうが判りやすいかと・・・

転落泥人生・・・

どうでしょう?ご理解頂けましたでしょうか?


05年1月1日

あけましておめでとうございます!
またしても意味があるんだか無いんだか判らない
SPEEDPLAYの更新、がんばっていきます。

今年は波乱万丈になりそうな予感が・・・(汗)

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どうでもいいことを書いてる気がする日記

【2005年1月〜】
“MY DIARY”

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