UDK 2004 EXPO in KOBE
& B-1 Grand Prix Extra Battle
Official Report !!
※ このレポートは YUKIO 2000 の独断と偏見により多少の脚色も含んでいます・・・のか?
・・・ 前兆 ・・・
まず初めに・・・私事で申し訳無いが、筆者が裏電協に加盟して3年が経過した。
家スロやBモノに特別関心があったワケではなかった筆者が、知り合いであったわらびもちこの誘いで名古屋へ行き、
ソコでとりり署長と出逢い、当時たまたま所有していたインベーダー2000について驚愕の事実を知らされるコトとなる。
その後、署長から徳山の若殿ことふゆつぐくんを紹介してもらい、この頃を境に家の中に実機が増殖し始める。
気が付けば一昨年、昨年と連続して総会に出席し、いつの間にやら裏電協にドップリとのめりこんでしまった。
そんな中、西日本地方のBモノを探索していたふゆくんと筆者は、とある中古販売店に行き着いた・・・。
ソレがホームスロットであった!ソコで廃人3人は見事に意気投合し、masao2000氏が裏電協に加入する運びとなる。
その後何回かの交流を経て、とりり署長の夢であった『家スロ好きによる家スロ好きのための家スロ大会』が、
この度masao2000氏のご厚意により、ついに『ぱちすろ山下会館』にて実現するコトとなった・・・。
・・・ 集結 ・・・
2004年11月13日未明、朝一の『のぞみ』に搭乗するため家を出る阿呆がヒトリ・・・。
時を同じくして全国の廃人が、ぞくぞくと大会会場の神戸を目指して動き出したのであった!
8時半・・・広島から合流した若殿(ふゆつぐ氏)&筆者は新神戸に到着、ホームスロットを目指し阪神沿線の某駅へ移動。
9時過ぎに、タクでようやくホームスロットに到着したのだが・・・アレレ?まだ誰もおらんやないけ!
ふゆ「いやいや○○さん、アソコにヒトリ来てますね、うんうん」
ソコには、捨てられた仔猫のようにブルブルと寒さに打ち震えるゆうきんぐくんの姿があった・・・。
ゆう「いやぁ〜・・・昨日、南国育ちで6万負けましたぁ〜」
どうやら財布の中身も寒さに打ちひしがれているようであった・・・。
誰一人来る気配の無いマイ商事ホームスロットの前で、ストリートチルドレンよろしく鼻水を垂らしながら凍える3人。
何もするコトが無いので、ゆうきんぐくんが持参した『連チャンの種』が仕込まれた怪しげなセレクターを3人でイジっていると、
3人の目前に、そのセレクターの10倍は怪しいと思われるカブリモノをした人物が登場・・・コスケくんであった!
・・・とても20歳には見えなかったコトは内密にしておこう・・・。
そうこうしている内にホームスロットの誇る精鋭(店員)が到着し、やっと六甲おろしから解放される4人なのであった。
ふゆ「社長はまだなんですかねぇ?」
筆者「もうすぐ来るらしいけど・・・」
・・・どうも社長は朝が弱いらしい・・・。
・・・ 嵐の前 ・・・
そんなこんなでホームスロット内で遊んでいると、ついに社長(masao2000氏)が到着・・・。
では早速、大会会場となる『ぱちすろ山下会館』の方へ移動しましょうか・・・って、ひょえ〜!
筆者がこの山下会館へ足を運ぶのは通算して4回目なのであるが、今回の変貌ぶりは凄まじいの一言である。
まず明らかに台が整備されとる・・・しかも全台にドアキーと設定キーがぁぁぁぁあ!
さらに、噂に聞いていた電源工事の跡・・・集中電源管理盤まで装着されとるし・・・。
どうやら、全台同時に稼動させても大丈夫らしい!
・・・もはや社長がやっとるコトは、一般人の趣味の領域を超越しているかと・・・。
社長「えぇそうですねぇ・・・ちょっとだけお金かかりましたねぇ・・・」
↑絶対ちょっとじゃないハズだぁぁぁぁあ!
そんなこんなで大会開始2時間前になったので、今から皆で手分けして台のセッティングをするコトに。
基本的には全台設定を6にして、何時でも打てる状態にしておくのだが・・・。
そんな中、若殿&ゆうきんぐの学生コンビは、
そそくさとファイヤーバード7Uにデータカウンタとパトランプを装着中!
← ただ打てばえぇモンちゃう!
当時と同じ状況で打たな意味無いんや!
と何故か関西弁で説明してくれそうな御両人。
しかしながら、このフタリは何故
歳不相応な台の趣味をしているのだろうか?
ココでCLOSSさんとしほぷーさんが会場に到着、今大会に対する意気込みがうかがえる到着時間である。
さらに裏キチ帝王と廃児さんも到着・・・したハズなのだが、何故かまだ会場には姿を現さない!?
心配して様子を探りに行く筆者だったが、ソレは単なる杞憂でしかなかった・・・。
帝王自慢のキャデラックの車内で・・・帝王は肉を、廃児さんは酒をカッ喰らっていた!
『あっ!このフタリ今回はマジやなぁ〜』と筆者が感じたのは言うまでも無い・・・。
そして、十分に栄養分およびアルコール分を補給した優勝候補フタリが会場に姿を現した時、
会場で準備作業をしていた誰もが思った・・・『あっ!○○○や!』
・・・そんな戯言はさておき、帝王がこのように大会開始2時間前に会場へ到着したのには理由がある。
その理由とは基盤の交換である!
優勝しか狙っていないと宣言した帝王が、
必勝を期すために持参した『スーバニ/上乗せver.』の基盤を、
今、まさに台に装着しようとしている!
← 後ろで廃児さんが、
「帝王、コレって本当はセット基盤じゃないでしょうね?」
と鋭い突っ込み!
大会会場の方には、続々と参加者が集結し始める・・・ドルガバさん、しんたろうさんが到着し、
大会開始までいよいよ30分と迫ってきた頃、ついに署長御一行が到着!
ひよこ署長、ピョンコさん、わらびもちこさん、チバシリくんの4名が加わり、コレで全員集結か?
最後の1名chitakaさんも開始5分前に無事到着し、コレで大会参加者全員が会場に集結!
■
署長から大会の開催宣言が行われ、続いて・・・。
ぱちすろ山下会館のオーナーであり、
ホームスロットの社長であるmasao2000氏よりご挨拶・・・。
← ちなみに署長&社長が手に持っている拡声器には、
○○救助隊と書かれていたような・・・。
署長の「うわっ!この拡声器、血痕がついとるでよ」の
セリフには、妙なリアリティがあった・・・。
2004年11月13日土曜日12時30分・・・いよいよ B-1 Grand Prix Extra Battle の火蓋が切って落とされた!
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