
★かおりさん、初めまして。
CAMEL とスペイダーさんと共通に好きな方もいるんですねぇ。どちらも「良い」のですから、当然でしょうけれど、何だか嬉しいです。
私は昨年末で CAMEL Fan Club の(唯一の)スタッフから退き、ファンクラブのコーナーも別のサイトに移転しました。大河原会長のもとで掲示板だけが細々と存続しています。大河原さんが超多忙のため、今は私がそちらの管理人代理もやっているのですが、さすがに十分に手が回っていません。
拙宅は表向きには PALLAS というスコットランドのプログレ・バンドのファンサイトが最優先なのですが、スペイダーさんについては別の強烈な思い入れがありますので、 PALLAS そっちのけで情報を集めたりしています。
>「ジャック・ザ・リッパー殺しのナイフ」
深夜に放映されたのを見ましたが、確かに2種類のスペイダーさんが一度に見られてお得な作品ですよね!
>できるだけ最近の作品をちゃんと見てから来ますね
見ても見なくても、ファンはファンですから、どうぞ遠慮なく何でも書いて下さいね! かく言う私も古い作品はさっぱりです。
>Rimmerさん
前回のCAMEL来日時に検索でこちらを見つけ、数度立ち寄らせていただいた切りでしたが、
久々にCAMELのLUNA SEAと、BARDENS'S MIRAGEのライヴを購入したので
お邪魔してみたら、こんな楽しいコーナーができていたなんて!嬉しいです。
CAMELの方ではなかなか参加できませんが、こちらには足跡を残させて
いただこうかしら、と思いました。
*みなさまも、これからもよろしくお願いいたします。
私もジェイムズくん大好きなんです!<私と友人は、この呼び方です。
長年、たとえ10分でもジェイムズ君の出ているモノならば、と映画館に足を運んでおりましたが、
友人の職場が遠くなってしまった関係で、「クラッシュ」以来の出演作を見ていないのです。
(これは東京国際映画祭で見ました)
ジェイムズファンとしては、ゆゆしき問題だとは思うのですが、レンタルビデオ見てる
時間がなくて、会員証も持ってないありさまなのです。トホホ。
Rimmerさんのアップしてくださってる裏話も全部読ませていただきました。興味深いですね。
ところで私のジェイムズくん主演お気に入りの一本は「ジャック・ザ・リッパー殺しのナイフ」です。
悪いジェイムズくんと、いいジェイムズくん(メガネ付き)の両方が見れて楽しいですよね!
以前読んだ雑誌評では、実は日本のマニアファンの中では一番人気だとか(笑)←上記の理由により。
それではまたお邪魔します。(できるだけ最近の作品をちゃんと見てから来ますね)
……なんてコトをふと考えたりする秋の一日であります(意味不明)。さて、拙宅の『スペイダー裏話』、実は昨日少しだけ更新しました。ご覧下さい。
★ハンナさん
>私もNHKへ手紙で抗議したんですよ。
……というコトは、私たち以外の全国の隠れファンから抗議の手紙や電話がNHKにたくさん寄せられたでしょうねぇ。
>プロモ用には眼鏡をとって目を効かせてるところをみると、
やっぱりスペイダーさんは目が命ですよね! でも、私は目と同様、眉毛にも注目しているのです。『僕の美しい人だから』で、あの細くお手入れしたような眉毛にまず目が行きましたもの……。
>ドイツのファンの人のページにあるこのインタビュウ
ホント、スペイダーさんの人柄がわかるような、よいインタビューですねぇ。つたない訳で申し訳ありませんが、おいおい挑戦してみますね。それにしても、『クリティカル・ケア』、日本ではビデオにもなりませんが、どうしてでしょうか? ビデオ店にはもっとヘンテコな作品がずらりと並んでますのに……。
★ヤマシタさん
>「美しいと気づかれることを恐れているかの様に」
そんなコトを恐れてみたいです……。(^_^;)
>スペさんもワイルドな生活っていうものを送っていたんですね。
そういう影の部分を想像するのって、なんだかすごくワクワクしてしまうのは、私だけでしょうか……ね?
>自伝でも書いてくれないかなぁ
自伝はムリだとしても、インタビューか何かで聞きたいです。教育者の家庭の息子が進学校を中退して、ニューヨークに出て、バイトしながら演劇の道を……なんて、けっこうそれだけでドラマティックですものね。若くして結婚していますし、そのヘンのあたりも……。
★ヴィッキーさん
>アクション映画には向かないし
アクションは肉体派俳優に任せておいて、涼しげな顔をして、すご〜くあこぎなコトをする、犯罪組織のエリート幹部なんて、やってほしいですが。でも、そういう悪者って、最後は肉体派にぶん殴られたりして無様に死ぬんですよね。……そんな役、スペイダーさんはゼッタイいやだろうなぁ。
>私は顔より声その他…にハマッたクチです。
私も彼の声、大好きです。低くて、ちょっとぶっきらぼうな声ですよね。そう言えば、『ブラックメール』でデボラ・アンガー扮する妻を探して、大邸宅の階段を上がるシーンで、野太い声で「ヴィッキ〜!」と連呼してましたが、家庭でも奥さんをあんなふうに呼んでるのかなぁ……なんて、映画を見ている最中によけいな想像をしてしまいました。
★毛糸姐さん
>あーたのレスの律儀さには、ほんっと頭下がるけど
私の掲示板はどれも、毛糸さんちのようにライヴ感あふれる新宿駅前のような掲示板ではないし、訪問者の数も限られているので、せめてものお返事を書かせていただいてますぅ。
>コーヒーブレイクのつもりでくつろがせてもらってるよん
そういうのが、一番嬉しいですぅ。でも、コーヒーというより、スペイダーさんを肴にパ〜ッと飲んでみたいなぁ。ただ、女だけで酔っぱらって、しかもネタがスペイダーさんだったりすると、みんなエッチになりそうで怖いけど……。
……え? みなさんは真面目にスペイダーさんを語りたいのでしたっけ?
Rimmerさん忙しいのにレスをつけてくれたり、いろいろ調べてくれたり有難う御座います.新しい裏話読みました。スペさんもワイルドな生活っていうものを送っていたんですね。あの刺青は、其の頃の名残でしょうか?自伝でも書いてくれないかなぁ(そういうの嫌いだろとは、思いますが・・)個人的には、高校中退あたりからエンドレスラブそしてレス・ザン・ゼロ位まで書いて欲しいな。家族の事には触れなくていいからさ。まっ無理でしょうけどね。勝手な要望ですね〜。
りましゃんっ
あーたのレスの律儀さには、ほんっと頭下がるけど
ここではお気楽にいきまひょ〜〜〜
コーヒーブレイクのつもりでくつろがせてもらってるよん
レスなくてもワイワイやっとるでよ
ね?みなしゃん
忙しくてろくにお返事できなくてすみません。 近日、必ず……。裏話をちょこっと追加しましたので、ご覧下さい。
アクション映画には向かないし(体格にもムリがある?)、役に制限がありそうですね。。。 彼も40歳過ぎて、自分の顔に責任持ってるかもしれませんが。 あ、アメリカにはそんな諺はないか。
『ザ・ウォッチャー』のタイトルバック、一生懸命走ってますが、コケると"少女マンガの美少年顔”で、わかっているけどやっぱりハッとします。 ちなみに、私は顔より声その他…にハマッたクチです。
Rimmer様
着々着工中で嬉しいです。
「こういう顔は役者には向かない」と言うような発言の後には、
「いつも同じような役しかオファーがこないし顔なんて・・・」
という感じでした。小さい記事だったので雑誌買わなかったのが悔やまれます。
顔にまつわる話は、スペさんもいろいろあるのでしょう。
『スペイダーはいつもドレスダウンした格好でインタヴューに現れる。
美しいと気づかれることを恐れているかの様に』
という記事を読んでホ〜ッと思ったものです。
ハンナさま
ギャラガーさんのお子さんはジェームズなんですね。
なんだかうれしいです。
久しぶりに来ましたので、過去の書き込みまで戻って読ませてもらいました。 10月10日の件、私もNHKへジェームス・スペイダーと載ったテレビ欄2紙分の切り抜きを付けて、手紙で抗議したんですよ。 私だけじゃなかったんだ。 遅くまで起きて待ってましたものね。
彼の顔の件、あの顔のおかげで役を手に入れる機会も多かっただろうけど、失うことも多かったでしょうね。 でもプロモ用には眼鏡をとって目を効かせてるところをみると、効用もよくご存知だと思います。(私は大好きよ)
ギャラガーさんちの息子さんのお名前は、(89年か90年ごろ生まれた方)ジェームスっていうらしいですよ。 ”セ・嘘・ビ”にジェームスさんが推薦したくれたから、あやかってつけたのかなとそのころ思いました。
ドイツのファンの人のページにあるこのインタビュウが好きなんですが、Rimmerさん訳して載せてくれませんか。 読んでない方にお見せしたいです。
http://www.angelfire.com/film/james_spader/Press09.htm
「クリティカル・ケア」についてですが、よい人柄がにじみでてます。
★毛糸さん
>脇役もまた楽し
そうですね。 そういう意味ではピーター・ギャラガーなんか、脇役専門俳優ではピカ一でしょう。 『あなたが寝てる間に』では、文字どおりほとんど寝てましたし、『冷たい月を抱く女』では、実はニコール・キッドマンと「何かありそう」に見えるだけ弁護士として会議の場面にちょこっと出てましたし、『アメリカン・ビューティー』では、場面に登場しただけで「やり手だけど浮気な」というキャラクターをバシッと演じてました。ピーター・ギャラガーが出ているとは知らずに見た映画で、「おお、コレにも出てるんじゃん(横浜弁)」みたいにニヤリとさせられる、いい役者さんです。主役やってるときよりも、隠れファンとしては、嬉しかったりして……。 「あなたは主役がまわってこないタイプの役者さんね」と言われたら、ギャラガーさんもきっと喜ぶでしょう。
スペイダーさんも、ホントはそういう役者の方がハッピーなのかも……。
★ヤマシタさん
>「こういう顔は、役者には、向かない」
贅沢な悩みのようですが、彼の葛藤が分かるような……。彼自身、「オレのファンは、どうせオレのハンサム顔が好きなんだろ〜な〜」なんて苦々しく思ってたりして。 でも、私なんかむしろ、彼の役者としての葛藤が判るような最近の作品の方を注目しているんですけれどね、出来はともかく。もちろん、スペイダーさんの顔(特に目つき)も好きですが……。
>年齢を重ねて開放されるのかな。
そう願いたいですね。個人的には、ビシッと着込んだ姿が好きなので、悪徳弁護士とか経済犯罪に手を染めるエクゼクティブみたいな大人向けのドラマをやってほしいです。悪役だからって、髪を黒く染めてヒゲをはやすのではなく…………。ファンの願望と本人の目指すところが合うと、いちばん良いですね。
顔に似合わぬ職人芸の人ですよね。
しぶい芸人を目指しているのに顔がちと邪魔しているのかしら。
来日した時「こういう顔は、役者には、向かない」みたいな
発言をしてたのを読みました。
顔については、本人も葛藤し続けているらしい。
年齢を重ねて開放されるのかな。
でもスクリーンでアップになった時ドキドキしたのは(するのは、)
私の人生では(大袈裟)男優ではスペさんがNo1だなぁ。
今日から私もスペさんと呼ばせていただきます。
愛嬌があってかわいいです。スペさんって・・・
使用させてくださいね。ヨ・ロ・シ・ク
あたしはちこっとだけ芝居をかじってますがぁ
この前本番を終えて、観に来ていただいたお客さんから
「あなたは主役がまわってこないタイプの役者さんね」と言われました
なんかわからんけど、むちゃくちゃうれしかったんす
個性の強い脇役がおるから、主役がいっそうひきたつんですぅ
青春の光と影ですにゃー
スペさんは生っ粋の演技人だすよ
……のかもしれませんね。数年前購読していた米国の US 誌にピーター・ギャラガー("sex, lies, and videotape" で夫役)のインタビューが載っていたのですが、彼がコンビニに入ったところ、女性の店員に「あなた、見たことあるわ? 映画に出てるでしょ」と言われたので、「はい、"sex, lies and videotape" にも出ましたが」と答えたら、いきなり「フ○ック・ユー!!」と怒鳴られてしまったそうです。かわいそうなギャラガーさん……。実生活の彼は、高校時代のガールフレンドと結婚し、子供がいて、アルツハイマーに冒されて息子の顔も判らなくなってしまった父親を気遣うフツーの家庭人らしいですよ。
それと同じく、イヤミなエリート美青年の役か、あるいは超ヘンテコな映画にしか出ないスペイダーさんは、かなりイメージが悪いのかも。女性にもてそうなので、男性にも嫉妬されたりして……。フラッド氏もそのヘンを書いていますよね。
米国人の心の中にあるスペイダーさんに対する特定のイメージ。
何となく解るような気がします。
あるBBSにアメリカ人の女性からの投稿があってそこには、
「アメリカでは、スペイダーが大好きと声高に言えない
こんなに好きという人がたくさんいることに驚いた。そしてうれしい」
ということが書かれていました。
私たち日本人のファンが抱いているイメージとは、違うのでしょうね。
スペイダーさんが選んできた演じてきた役柄からくるものなのでしょうか?
あまりいいイメージでは、ないらしいですね。
役柄と本人の人柄は別なのだし、どんな映画でも役柄でも真摯に取り組む
奥の深い、魅力的な人物だと私は、思っているのですが・・
昨日は用事のついでに少し離れたビデオ店をのぞいてみましたが、『ハイスクール・ファイター』はありませんでした。近所のツタヤに(今は、または、今も)ない作品では、『トゥルー・カラーズ』『ドリフト・ウッド』『レイチェル・ペーパーズ』が1本ずつひっそりと置いてありました。
さて、ジョン・モルダー・ブラウンですが、顔がどうしても曖昧なのでキネマ旬報の映画人名事典を見て、やっとはっきり思い出しました。おそらく、日本公開された最後の作品は『ルードヴィヒ・神々の黄昏 (1971)』のようですね。
さて、ネット検索していて見つけた、スペイダーさんに関係ないスペイダーさんの話題をご紹介しますね。
http://www.mcsweeneys.net/2001/03/19spader.html
これは、McSweeney's という季刊文芸誌に載ったジム・フラッドという人物が書いた 『私がジェームズ・スペイダー似と言われた、忘れがたい折々』 (2001 年3月 19 日) というエッセーです。 筆者いわく 「過去 12 年以上にわたって、多くの人々が私と俳優ジェームズ・スペイダーが似ていると言っている。それは通行人、ウェイトレス、親戚だけではない。その中から特に思い出深い6例を、ここで書いてみたい」。 ……そう言って筆者は真面目くさってぶざまな体験談を書き連ねているのですが、よくよく読んでみると…………間接的に揶揄されているのは、スペイダーさんのようなのです。日本にいると分かりませんが、米国人の心の中には、スペイダーさんについてある特定のイメージがあるのかもしれません。
★ヤマシタさん
>いつまでこの不運は、続くのか。
そうですねぇ。わりと有名監督とも仕事をしているのですが、いつも出来は今ひとつですよね。 (スペイダーさんは悪くない!) 彼もつとめて多彩な役柄に挑戦していて、イメージが固定しないように努力しているのがよく分かります。年齢的に美青年役だけではダメなのは、本人が一番感じていることでしょうし、いろんな意味で彼の葛藤がわかるので、ますます応援してしまいます。できるなら、これからン十年先まで息の長い俳優になってほしいです。
毛糸さま。そう!早春でした。ありがとうございます。
あとサイコものありませんでした? JMブラウンが殺人者の役をしていた様な
気がするんですけど(早春とは、別ものですよね)
「初恋」のサントラ私も持ってますよ〜。
今でも鼻歌、歌えます。
同世代でしょう、多分、きっとそうです。
Rimmerさま
裏話ありがとうございます。
「インデペンデンス・デイ」に出演してれば・・・
今の状況とは、少し違ったのでしょうか。
「ザ・ウォッチャー」の論評で「スペイダーは、うまい俳優なのに
いつまでこの不運は、続くのか。ハリウッドで1番過小評価されている俳優だ。」
と書いてくれた映画評論家の方もいたようですが
スペイダー氏のいばらの道は何時まで続くのかな。
ご本人様は、楽しんでいたりするのでしょうか。
ひどく心配な顔→プライベートでのこういう顔が見てみたい!!
変な反応でゴメンなさい。でも見てみたい、ひどく心配な顔を・・・
少しだけですが……どうぞご覧下さい。他にも情報を仕入れつつありますので、順次載せますね。
★毛糸さん
>ハイスクールゆうて、スペさん25歳じゃねーですか
その翌年の『プリティー・イン・ピンク』のときも高校生でしたねぇ。本人は高校中退ですのに……。
>ドミニク・サンダ . . . . . クリムゾン・リバー」に出てますがな
まだ現役でしたか……。でも、私の記憶の彼女は四半世紀前のまま。そのままにしておいた方がよいかな。
>ジョン・モルダー・ブラウン
おお、そういう人いましたねぇ……というくらいの認識ですが。なんだか『あの人はいま』みたいな風情になってきましたねぇ。
★ヤマシタさん
>上手か下手か判断しかねます。
おっと、明言を避けましたね。(^_^;)
>私は、スペイダーファンです。
スペイダーさんって、大ファンである私でさえ「ちょっとアレなんとかして〜」みたいなの、多いです。でも、そういうのも含めてファンになってしまえる、独特の「いとしさ」ってありますよね。
>レンタルビデオ店で借りて10回程見ました
スペイダーさんのファンにはそれほどの価値がある作品だったのですね。マジで探してみますね。
ヤマシタさん、はじめまして〜〜
げげげ、ジョン・モルダー・ブラウンで反応されるとわっ
よほどマニアか同年代か
はたまた中学時代ライバルだった八重ちゃんか?(誰やねん)
そうなんすよぉ
あたしもスペさんに似てるなぁとチラっと思いました
ええーっと、次の作品は「早春」でしたっけ?
ちなみに「初恋」のシングルサントラ持ってますぅ
B面も同じ曲でしたぁ
♪らーららーらららーららー
上手か下手か判断しかねます。踊りは、あの方身も軽いし運動神経も良さそうだし器用そうなのですが体型があまりにもダンサー向きではないので・・・(私は、スペイダーファンです。)
でも嫌な事を嫌々やらされている風のスペイダー氏、いとしいです。
レンタルビデオ店で借りて10回程見ましたが、今のTUTAYAには、置いてなので見れません。見たい、見たいよ〜。
毛糸様、こんにちは
ジョン・モルダー・ブラウンなんと懐かしい!!
私、大好きでした。
初恋から3本ほど映画見ました。(あぁ〜題名忘れてしまった。パンフもあったのに・・・)
スペイダーに似ているなってチラッと思った事があります。
ジョン・モルダーの方があっさりしててスラッとしてた様な気がしますけど。
彼は、俳優ではないけれど映画、テレビ関係の仕事をしていると10年前位に雑誌で読みました。
いんや、アメリカでは再発したそうですぜ>ハイスクール・ファイター(原題Tuff Turf)
しかしなぁ、ハイスクールゆうて、スペさん25歳じゃねーですか
悪に立ち向かう不良ぼったま・・・・ううううジーンズ似合ってたまるかっ!つぅ役どこですにゃ
ん、まぁ、トム・クルーズよりはマシであろう
(あたしの中のジーンズ似合わねー三本指)
観たいに一票
>ドミニク・サンダ
うがっ、ツボですぅ
「クリムゾン・リバー」に出てますがな
「初恋」でハマりましたぁ
それこそ主役のジョン・モルダー・ブラウンはいまいずこ・・・
★ヤマシタさん
>「ハイスクール・ファイター」でスペイダー氏は、歌い、踊っています。
それは……スゴイ。でも、見たいような、見たくないような……。ところで、歌と踊りは上手いんですか?
>ジーンズがあまりにも似合っていません。
それは……かわいそうですが、何となく分かるような気もしますねぇ。
>何か笑えます。
見ていなくても、話だけ聞いて想像するだけで…………私、何となく笑っています。今では入手困難でしょうから、見た方々にぜひ詳細なレポートをお願いしたいですね。
「ハイスクール・ファイター」でスペイダー氏は、
歌い、踊っています。
ジーンズがあまりにも似合っていません。
でも綺麗ですけどね。ラブシーンも有ります。
何か笑えます。
ああ、 むさくるしいスコットランド男の集団 PALLAS の話より、こっちの方が燃えるなぁ……。本末転倒。
★毛糸さん
>オリビア・ハッセー . . . . つことはロミジュリの頃ですかい?
そうですねぇ。次に買った号の表紙はドミニク・サンダでしたよ。どうしてるんでしょうね、ふたりとも。
>あたしは貸し本屋専門でしたぁ
えええ〜、その頃まで貸し本屋さん、ありました? それよりずぅっと以前、近所のお風呂屋の向かいに1軒あったのですが、けっこう怖いマンガばっかりで幼稚園児の私は近寄れませんでした。スクリーンが毎月借りられたら、私はもっとリッチな中学生生活が送れたのにぃ……。
>後に「ロードショウ」とゆう月刊誌が創刊されて
創刊された当時は毎月豪華付録がついていたので、お年玉を取り崩して必死に毎月買いました。名画のスチル写真やソノシート! 『ローマの休日』のハイライトシーンが「聴ける」なんて、今では考えられないですが……(しかも、小森のオタチャマの解説つき!)。アラン・ドロンがベルレーヌの詩を朗読したヤツもあったな。ソノシートは捨ててませんので、きっとどこかにありますよん。
>んでもスクリーン派
ええ、私も結局スクリーンに落ち着きました。最近はぜんぜんですが……。
★ヤマシタさん
>『ハイスクール・ファイター』 . . . . . . . . スペイダーファンにとっては、買いですよ。
そうなんですか。やっぱり買えばよかったでしょうかねぇ。 でも、それ以前に『セックスと嘘とビデオテープ』や『僕の美しい人だから』など、スペイダーさん主演の作品をレーザーディスクでドーンと買ってしまったので、さすがにちょっとためらってしまって……。その後、トンと見かけませんが、そのうちいつか再会できる日を楽しみにしますね。
>歌ったり、踊ったりの青春もの
まさか、スペイダーさんも歌ったり、踊ったり…………?
>毎日ここにきて読んでおります。
ありがとうございます。内容がなくてすみません。ボチボチ行きますので、今後ともよろしく。
古い話でゴメンなさい。この映画スペイダーファンにとっては、買いですよ。
歌ったり、踊ったりの青春ものですから。
もう「せ、嘘、ビ」後のスペイダー氏では、考えられない設定です。
ちなみに友人役でローバート・ダウニー・ジュニアも出演してます。
話は、くだらないですけど若くて綺麗で屈折していないスペイダー氏が、
堪能できます。
投稿は、なかなか出来ませんが、毎日ここにきて読んでおります。
k
つことはロミジュリの頃ですかい?
んっま〜〜〜おませさんっ♪
あたしは貸し本屋専門でしたぁ
まず借りて読む
(サザエさんが10円なのにスクリーンは50円だったんよ、つれぇ)
どしても欲しいのは古くなった頃に売ってもらう
付録は新しいものでも売ってくれたなぁ・・・・
やっぱ同じく捨てられちまったのさ〜〜〜
後に「ロードショウ」とゆう月刊誌が創刊されて
こりは悩みましたにゃー
んでもスクリーン派
★毛糸さん、こんなヘンピな掲示板までご足労ありがとうござんす。
>ブルック・シールズのにーちゃん
『陰険な兄ちゃん』という役でしたが、ジミー兄ちゃんがふたりの恋に対して陰険になるのもムリはない……というハチャメチャなストーリーでしたよ。純愛というより、不純異性交友にしか見えませんでした。フツーの兄貴なら怒ります。若き日のスペイダーさんを見るのが目的だったのですが、見終わった私も怒りました。ああ、本当の純愛映画が見たい……。
>この頃ってジェームスじゃなくてジミーでクレジットされてるね
でも、「ジミー」っていうと、やっぱジェイムズ・ディーンだなぁ。スペイダーさん本人は「ジミー」と呼ばれるのが好きみたいですが……。
>当時の「スクリーン」を探して手がまっくろ
私が実家に置いておいたスクリーン誌は、お父ちゃんが捨てろ〜というので、私が描いたイラスト (リチャード・ハリスの絵だぞ〜!)が採用された1冊と投稿が載った1冊を除いて、全部捨てました……。ちなみに、最初に買ったスクリーンの表紙はオリビア・ハッセーでした〜!
毛糸さん、また来ておくれやす。閑古鳥なので何でも書けますよん。
おひさしゅう〜〜♪
か、語るねぇ・・・・・・
むちゃ気合入っとるがな(飲んだ勢いかぁ?)
つい最近になって、「エンドレスラブ」のブルック・シールズのにーちゃんが
スペさんだとゆうことに気付いたのだ
やな野郎だったねぇ
ま、あの映画は世紀の美少女シールズと一万人の候補者の中から選ばれた相手役
それからそれからダイアナ・ロス&ライオネル・リッチーの主題歌
そいったものがクローズアップされてたもんでさ
確かこれで映画デビューだよね?
うにゅ、レンタルして観てみよう
この頃ってジェームスじゃなくてジミーでクレジットされてるね
(当時の「スクリーン」を探して手がまっくろ)
…… "Speaking Of Sex" が Indie KINO International Film Festival というネット映画祭の招待作品になっていたようです。近々映画祭のHPで予告編が見られるそうです。
http://iiff.org/main_en/special/invitation/invitation.htm
小さな画像を拙宅の掲示板↓に貼りました(この掲示板には貼れませんので……)。
1997 年 11 月中旬のこと、 新聞のテレビ番組欄に「J・スペイダー」の名前を見つけた私は「どひゃ〜!」っと飛び上がりましたが、番組は衛星放送。 チューナー内臓のビデオデッキはあるものの、アンテナがないので見られません。 でも、夜まで「ううう、見たい……」とのたうっている私を見かねた夫が、近所のダイエーでBSアンテナを買ってきてくれました。 もちろん、私は歓喜してビデオをセットし、テレビに貼りついていたのですが、待てど暮らせど出ない…………。 結局、スペイダーの「ス」の字も出ませんでした。
翌朝、 どうしてもおさまらない私は、NHKに電話をかけました。 すると、とても気さくな担当者が恐縮して、 「すみませんねぇ、放送の直前に、撮れないと思っていた別の映像が偶然撮れたので、スペイダーさんのインタビューをカットしてしまったんですよぉ」 とのお答え。 「えええ〜、せっかくBSアンテナ買ったのに〜!」とは、さすがに恥ずかしくて言えませんでしたが、「別の機会に放送するってコトはないんですか」と食い下がったところ、 「東京映画祭についての発言なので、別の機会にというわけにはいかない」 と残念なコトを言うではありませんか。 でも、担当氏の言うことも理解できるので、 その後は、 ずっと雑談で盛り上がってしまったのです (勤務時間中にスミマセン……)。 そのとき、担当氏が James Spader のことを「スペイダーさん」 と繰り返し呼ぶので、 いつしかそれが私にもうつってしまい…………今や我が家では、 小学生の息子たちまで 「あ、おか〜さん、またスペイダーさん見てるぅ〜」 なんて、言うようになってしまいました。 オソマツ。
……さて、その後すぐ、スペイダーさんの別のインタビューがBSで放送されました。 そのときは、 ばっちり録画できましたよ〜。 映画以外のスペイダーさんを見たのは初めてだったので、嬉しかったです。 ただ、出演作として、相変わらず 『セックスと嘘とビデオテープ』 が紹介されてたり (他にもいっぱいあるぞ〜!)、 インタビュアーが 「あなたにとってセクシュアリティーとは?」 なんて、答えようのない質問をしたりして、 少しがっかりしました。 さまざまな役に取り組んでいるスペイダーさんには、 ぜひ役作りとか、 印象に残る出演作・共演者とか、もっと具体的に聞いてほしかったと思いました。 BS担当氏によると 「スペイダーさんには、それ以前にも何度か出演してもらっている」 そうなので、 もしかしたら、 見たファンがたくさんいるかもしれませんね。 そのときの話など、どこかで聞けるとよいのですが……。
さて、拙宅の『スペイダー裏話』ですが、数日中に2〜3件追加する予定です。
数年前、近所の中古CD屋さんの中古ビデオ・コーナーにずっと昔のスペイダーさんの主演作がず〜っとあったんですよね。確か……『ハイスクール・ファイター』とかいうタイトルでした。ケースを見て、「スペイダーさん、若〜い!」とニヤニヤしていたのですが、結局買いませんでした。 2500 円くらいでしたが、話はつまらなそうだし、私は必ずしもコレクターではないし……。 その後、ずいぶんしばらく店に並んでいたのですが、ある日、なくなりました。 「おお、近所にスペイダー・マニアがいるな?」と思って、ちょっと愉快でした。
でも、今思えば、買っておけば良かったのかな。 閑古鳥ながらスペイダー掲示板をやることになったし、こういう場なら、「ぜひ欲しい!」という方は容易に見つかるでしょうから……ね。
↓の『Spader Special』 です!
http://plaza.harmonix.ne.jp/~rimmer/
「つまらない」とは噂に聞いていましたが、いや〜、ホントでした。宇宙船内の独特のひんやりした不気味な雰囲気はそれなりに楽しめましたし、多少のスリルはあったけれど、それがどれも尻すぼみというか、支離滅裂で……。(-_-;)
まだ見てない方はこの色の部分を見ると物語が分かってしまいますので、ご注意を。
■ 救助船なのに、異次元ワープ用のカプセルがなぜ乗員の人数分しかないの? 怪我人はどうするの?
■ 壊れていることを知ってたのに、なぜ船長はそのカプセルに入ったの? 単に、責任感が強くて自己犠牲精神にあふれるエライ人だったのかな。 何か裏があると思ってたのに……。
■ スペイダーさん演じる操縦士ニックには薬物乱用の過去があったりして、かなりワケアリに見えるのに、その辺の心理的な掘り下げがないから、ただの「やなヤツ」みたいじゃないの。
■ 世をすねた雰囲気だったニックが、なぜ酒ビン1本ぶら下げて(下げてないって!)女医さんを口説きに行ったの?
■ 沈着冷静っぽい女医が酒1本の差し入れで、どうしてすぐ同僚(スペイダーさん)と寝るんだよ。
■ なぜ、わざわざ無重力の宇宙展望室(?)まで行ってセッ○スするの?
■ なぜワープするたび、いちいちスッポンポンにならなきゃならないの?
■ 救急救命士のカップルはセッ○スに明け暮れているわりに、「子供を作ろう」とか唐突に話し合っったりしてる。遺伝子OKの証明書までヒラヒラさせて……。何かその後のストーリーにつながるのかと思ったら、ぜ〜んぜん。
■ 若返ってマッチョになったルー・ダイアモンド・フィリップスがもう少しストーリーに関わるのかと思っていたら、先にもっと若返っていた謎の青年にあっけなくやっつけられてしまった……。(もう少し若返って、『ラ・バンバ』を歌ったら許してやったぞ。)
■ スペイダーさんが唐突に帰ってきたけど、惑星脱出の苦労はまったくなかったのかい? 「へっへっへ、予備の船、積んでたもんね」 なんて、言い訳は聞きたくないぞ。
■ 瞳の色が左右で違っちゃたら、これからみんなに笑われちゃうじゃない。どうせならスペイダーさんが黒人になったら良かったのに(……見たくないけど)。
■ ひとつのカプセルに2人で入ったら、きっとそうなるって分かったよ……私でさえ。
■ 女医さんが妊娠したって、異次元ワープのせいじゃなくて、その前の行為でデキてたのかもよ。
■ 超新星のエネルギーとか宇宙の摂理とか太陽系の存亡とか、そんな大仰な話を持ち出す前に、登場人物の心理描写や説明をちゃんとしてくれい!
■ 科学的な理論の裏づけがあまりにも貧弱。超新星のエネルギーや9次元の物質と、骨や筋肉が育つこととどう関係があるんじゃい。
ふぅ〜……だんだん腹が立ってきて、ボロクソ書いてしまったなぁ。でも、拙宅の『映画日誌』に書いたとおり、「2時間半の映画をテレビ放映用に1時間半にカットした」ような風情なんですよ。でも、見終わった私が「??」と思ったすべてが、もしかしたら、作品に盛り込まれるはずだったのでは……とも思えます。スペイダーさんが出演しようとした作品ですものね。あんなつまらない脚本だったはずないです。制作段階でのゴタゴタが悔やまれます。
さて、気をとり直して「スペイダーさん」だけを考えてみると……
■ クールでタフでネクラで、強いんだか何だかわからないけれど、わりと好みだわ〜。
■ ほろ酔いで女医サンを口説くときの目の潤み具合がなかなか色っぽい。(ちょっとエッチっぽい。)
■ ウェイト・トレーニングなどもきっちりやってそうな、かりっとした筋肉がよい。
■ ↑のようなことをまず誉めなきゃならないなんて、寂しけど、でも演技を誉める誉めない以前に、脚本や演出の面で登場人物が掘り下げられていないので、ああいう演技になってしまうのかなぁ……と妙に納得。
……う〜む、一介の映画ファンだから「あ〜だ、こ〜だ」と勝手なコトを言えますが、出来上がった作品を見て、一番トホホな気分になったのは、スペイダーさんはじめ、出演者一同でしょうねぇ。「出るんじゃなかった」なんて、落ち込んだのではないでしょうか。心から同情します。では、戯言はこの辺で……。
拙宅の『スペイダー裏話ページ』にエピソードを3件加えました。
★毛糸姐さん、一番乗りありがとうございま〜す!
これでもうプログレ方面の掲示板の片隅でこそこそせずに、堂々とスペイダーさんの話ができますぅ。
>自分の中では「演技派」って感じない役者さんほど「本当の演技派」
それ、言えるかも知れませんね。スペイダーさんの場合、正真正銘の「バリバリの演技派か」という一抹の不安はあります。だって、少し演技にムラがあったりして……。でも、スター然とするのではなく、敢えていろんな役に挑戦している彼の葛藤が作品ごとに感じられて、演技や映画の出来が少々悪くても、ずっと応援してますよ。40 台だぞ、転機だぞ〜! 頑張れ〜!……ってとこでしょうか。
★ヤマシタさん、初めまして。
>スペイダー氏は、謎の人って感じ
雑誌にもほとんど載ってないです……よね? 「ど〜せ、載ってないでしょ」と映画雑誌はぜんぜんチェックしていないのですが……。米国のゴシップ紙はわりとチェックしてたのですが、さっぱりです。でも、その分、ヘンな話題(特に恋愛関係など)が聞こえてこないので、もどかしくも幸せですが。
これからもどうぞよろしく。
★ハンナさん、初めまして。
>『セ・嘘・ビ』の日記 . . . . この本は興味深いことが満載ですよね。
近所の洋書店のバーゲンでゲットしたのですが、なかなか面白いです。でも実は、この本のおかげで、私はピーター・ギャラがーの大ファンにもなってしまったのです。一応スペイダーさんの話に絞っているので、ギャラガー氏の話は省いていますが、本当はそっちの方が面白いかも……。
>『ウォッチャー』の出演料は、キアヌもマリサ・トメイもスペイダーさんも100万ドルで同じ
そうですか。つまり「シーン単価」はトメイ嬢が一番高いわけですね。さすがオスカー女優! ……演歌界では紅白歌合戦に出演するとギャラが大幅アップで、当分安泰と聞きましたが、ハリウッドもそうなんですねぇ (すごい連想ですみません)。
それにしても、スペイダーさんも 100 万ドル役者なんですねぇ。じんわり嬉しいです。(^_^;) (いっ、いっ1億円だってよぉ〜、毛糸しゃ〜ん!)
これからもどうぞよろしく。
★ヴィッキーさん、初めまして。
スペイダー夫人の名前をHNにするとは、筋金入りのファンとお見受けします。(^_^;)
>今年はジェームズ豊作年
近所のビデオ店の新作の大きな棚にスペイダーさんの作品がなんと、3作も! こんなコト、そうそうありません。
>『セ嘘ビ』の製作裏話 . . . . 以前どこかで読んだのですが
出典は私が読んでいるソダーバーグ監督の日記でしょう。他のサイトにも載っているかもしれませんが、拙宅でも出典も含めて掲載しておきますね。将来ファンになった人が彼の情報をネット検索するでしょうから、少しでも多くのHPが彼を取り上げていた方がいいですよね。
これからもどうぞよろしく。
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