2009/1/31(土)
さて、第五回は"Rozen Maiden"より、第五ドール真紅です。

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まだ三巻までしか読んでいないので、私のなかの最新の真紅はこういう状態です。話が進めば治るでしょうけれど、それが少し惜しくもありまして…。こんな状況は他では見られませんからね。それに、三巻の時点で完結してもいいくらいキレイにまとまっていると思います。

というわけで四巻以降はまだとっておく事としましょう。…というか、もうBIRZ版の本が売ってないんですけど…。これほどの人気作なら半永久的に売られているだろうと思って油断していました…。

ところで、四巻以上続く漫画は三巻でひとつの山場を迎えるようにできている事が多いように思うのですが、どうでしょう。

ちなみに私は、麻生太郎さんがこの漫画を愛読しているという事を知ってローゼンメイデンに興味を持ちました。あの方はずっと永遠の総理候補だった方がかっこよかったと思います。これからまたかっこよくなる可能性もゼロではありませんけど。

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2008/7/7(月)
さて、第四回は"シトラス学園"より、スージーです。

アニメ化もされたあのマシュマロ通信の舞台となったマシュマロ地方からマシュマロマウンテンを隔てた北部にある、シトラス地方を舞台としたこの作品。

マシュマロ通信と比べて陰鬱な雰囲気で綴られます。両地方は同じ国であるのですが、シトラス側は経済状況が芳しくなく、治安が悪いそうです。

治安が悪い…だなんて、既にこのようなかわいい絵柄の漫画で言うような事ではありませんよね…。この絵柄とのギャップがたまりません。

とても好きな漫画なのですけれど、実は登場人物の名前をよく覚えていません。キャラが多いせいもあると思いますが、誰が主人公か決まっていない事も一因である気がします。

このスージーも、今回描くまで名前を覚えていませんでした。「万引きの子」とか「シナモンっぽい子」などと識別していました。

2008/6/20(金)
さて、第三回は"三つ目がとおる"より、写楽クンと和登サンです。

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この漫画、何かあるたびにすぐ服が脱げたり破けたりして登場人物がみるみる裸になっていく印象があります。この、赤ちゃんのような風貌の写楽クンだけならまだしも、女子中学生である和登サンまでもが裸になってしまいます。それどころかヒゲオヤジすら裸になります。

そもそも第一話の最初のコマが裸ですし、最終話の最後のコマも裸です。

2008/6/11(水)
さて、第二回は"SaGa2 秘宝伝説"より、せんせいです。

HP185、ちから18、ぼうぎょ18、すばやさ15、まりょく19と、第一世界で敵無しの強さを誇る、せんせいの名ゼリフがこれ。

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「いまの こきゅうを わすれるな!」
って…、相手は戦闘開始直後にせんせいが溶かしちゃったじゃないですか…。

だいたい、これが先生だなんて…。前作に登場した、村一番の美人で、後に鎧の王のお妃様になる人と同じ種族なのでしょうか。あの人もこの方も、私達の常識があのサガ世界では常識でない、という事を序盤で教えてくれます。
あっ今、同じような外見で「父さん」と慕われている人を思い出しました。

2008/6/9(月)
コンパクweb、あっさり終わっちゃいましたね…。またいつか形を変えて復活するのでしょうか?というわけで、今後はゲームを作るより絵を描いて載せていきます。今まで「絵を描くなら自作ゲームに使う絵」などと考えておりましたが、今後は自由に描いていきます。

さて、記念すべき第一作目は…!

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綾波レイ
ファーストチルドレン・第一の少女ですから第一回にうってつけです。でも、記憶だけを頼りに描いたらなんかヘンです…。

まず眼帯の位置が逆です。制服のデザインも違います。そしてギプス。普通は布でつり支るえところを包帯でやっちゃってます。他には、身体が左にのけぞってます。やはり左腕が痛むのでしょうか。一方、右腕はピンと伸ばして指先まで力が入っちゃっています。目は赤すぎです。白目まで真っ赤です。頭身も低くて14歳には見えません。

まあ最初ですからこんなものでしょう。次はうまく描けますように…。