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  9. ◆UPDATE ◆LINK

  10. KID A(スペシャル・エディション)(DVD付)Blue Planet湯川潮音out of noise

  1. 日本の女性歌手2
ATTACK(DVD付) AAA
「ATTACK」(2006)
1 BLOOD on FIRE
2 DRAGON FIRE
3 Welcome to This World
4 太陽
5 きれいな空
6 最強Babe
7 Get or Lose
8 出逢いのチカラ
9 Friday Party
10 VIRGIN F
11 地球に抱かれて
12 ボクラノテ
ファーストフル。
男女混合のグループなので女性シンガーじゃないですが、デジタル系なのでここ。
曲調は若者向け。ヒップホップだったりラップメタルみたいなのとかパーティーソングとか。
グループ名やアルバムタイトル等から想像出来る感じ。
軽いオケヒットやシンセブラス系が苦手な方はご遠慮。
明るく前向きな歌詞や元気な曲調。


5☆☆☆☆☆5
エヴァーラスティング Every Little Thing
「everlasting」(1997)
1 Future World
2 Feel My Heart
3 Here and everywhere
4 Season
5 二人で時代を変えてみたい
6 たとえ遠く離れてても...
7 micro stress
8 Dear My Friend
9 Looking Back On Your Love
10 Never Stop!
11 I'll get over you
12 Double Moon
ファーストフル。
いかにもその時代の鍵盤系を代表する様な音。
安っぽさ全開。
五十嵐氏が在籍していたから、それの大きな影響からか完全にデジポップ。

「Dear My Friend」のイントロのユーロビートがある意味凄い。


3☆☆☆3
Time to Destination Every Little Thing
「Time to Destination」(1998)
1 For the moment
2 今でも…あなたが好きだから
3 Face the change
4 Old Dreams
5 モノクローム
6 All along
7 Hometown
8 出逢った頃のように
9 Shapes Of Love
10 True colors
11 Time goes by (Orchestra Version)
Every Little Thingのセカンドアルバム。
初期のヒットが沢山詰まっていますね。

アルバム曲の「All along」が超名曲。
他の曲のアレンジがユーロ系に傾倒してるのに対して、これはスタンダードなバラード風。


4☆☆☆☆4
eternity Every Little Thing
「eternity」(2000)
1 Pray
2 Reason
3 switch
4 Just be you
5 The One Thing
6 Get Into A Groove
7 Rescue Me
8 Smile Again
9 sure (Orchestra Version)
10 Who Cries for me? (Pray Reprise)
11 sure (Are you sure?Mix)
これと同じタイプのアルバムの1,2枚目を聴くならこれの方がましかなってレベルです。
受け入れれる曲は「The One Thing」くらいですね。


4☆☆☆☆4
4 FORCE Every Little Thing
「4 FORCE」(2001)
1 Graceful World
2 JIRENMA
3 愛のカケラ
4 Good for nothing
5 鮮やかなもの
6 sweetaholic girl
7 Home Sweet Home
8 fragile
9 No limit
10 force of heart
11 One
アップテンポの「Graceful World」「JIRENMA」
名バラードの「愛のカケラ」
ちょっと不安定な調のアルバムに対する味付け曲「Good for nothing」
ピースフルな名曲「鮮やかなもの」
可愛いヴォーカルの「sweetaholic girl」
このアルバムの良いところは全ての曲がポップなとこ「Home Sweet Home」


7☆☆☆☆☆☆☆7
UNTITLED ~4ballads (CCCD) Every Little Thing
「Untitled 4 Ballads」(2002)
1 unspeakabl
2 愛の謳
3 ルーム
4 nostalgia
5 unspeakabl (instrumental)
6 愛の謳 (instrumental)
7 ルーム (instrumental)
8 nostalgia (instrumental)
題名通りのバラード4曲で構成されたシングル。
「unspeakabl」これ以上ないという極上のメロディーをもったデジ・バラード。
「愛の謳」世界の愛を歌う。
「ルーム」聞き飽きた感のあるイントロのシンセ。良い曲なのにアルバムには入ってないのがミソ。
「nostalgia」基本的にヴォーカルの声が柔らかく可愛いのでこんな曲がぴったり。
後ははそれぞれのヴォーカルレス・バージョン。


7☆☆☆☆☆☆☆7
Many Pieces (CCCD) Every Little Thing
「Many Pieces」(2003)
1 Jump
2 Flavor★
3 Stray Cat
4 Ambivalence
5 ささやかな祈り
6 Nostalgia
7 ・・・。
8 キヲク
9 Tie-Dye
10 Grip!
11 Selfreliance
12 Unspeakable
13 愛の謳
5枚目です。
ヴォーカリストの成長が見られる1枚。デビュー当時と比べて雲泥の差があり、音楽を楽しんでいる感じ。
個性的で柔らかい歌声が魅力で、愛を感じます。
曲はデジ・ポップ一歩手前。軽さもあり(「Jump」「ささやかな祈り」)深さもあり(「nostalgia」「愛の謳」)

彼らの曲は鍵盤類が好き。


7☆☆☆☆☆☆☆7
Every Best Single 2 (CCCD) Every Little Thing
「Every Best Single 2」(2003)
1 Pray
2 sure
3 Rescue me
4 愛のカケラ
5 fragile
6 Graceful World
7 jump
8 キヲク
9 ささやかな祈り
10 UNSPEAKABLE
11 nostalgia
12 Grip!
13 ファンダメンタル・ラブ
14 For the moment(アコースティックヴァージョン)
15 出逢った頃のように(アコースティックヴァージョン)
二人編成になりサウンドも変わってきた、そんなELTをレポートしたようなベスト。

6☆☆☆☆☆☆6
ACOUSTIC : LATTE (通常盤) Every Little Thing
「Acostic: Latte」(2005)
1 Forever Yours
2 Water(s)
3 Nostalgia
4 愛のカケラ
5 Time Goes By
6 ささやかな祈り
7 しあわせの風景
8 Fragile
9 鮮やかなもの
10 Necessary
11 愛の謳
12 Over And Over
既存の曲をアコースティックにリアレンジしたアルバムです。
ほぼ全曲といっていい位、最高のアレンジで歌を聴かせます。
ヴォーカルの表現力豊かでいいのです。一言、最高な一枚ですね。
ニルヴァーナのアンプラグドアルバムをオリジナルアルバムより異常に好きなのはやっぱりそのシンプルさにあります。
例えばこのアルバムの「愛のカケラ」の楽器はテクニカルなアコギだけです。最小限のアレンジです。また、意図的にかギターとヴォーカルの音が不協和音にされている箇所があり、面白いです。
音楽ってシンプルが一番ですから、どんどんとこのようなアコースティック・リアレンジアルバムを創って欲しいですね。
このアルバムは過去の曲との対峙、ということですが、彼女(ヴォーカル)の場合はその昔の歌声と今の歌声に着目されます。
昔の唄い方と今とでは大きく異なりますからね。過去の歌声と現在の歌声。
昔ははっきり言って気持ちが篭ってないような歌声でした。それは商業的でした。
気持をバカみたいに篭めない方が大衆的ですからね。
要するに、彼女が歌っている必要もなかったのです。
でも現在はどうでしょうか?心に響くモノがあります。それは感情が篭った、或いは独特な、彼女オンリーの歌唱法を獲得したからではないでしょうか?
心に響くのは間違いなく現在です。そしてアーティストです。
最近の彼らの楽曲にはそれを感じます。それは、過去の彼女の歌声では表現しきれない世界ではないでしょうか。音楽は技術じゃないんです。

9☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
commonplace (通常盤) (CCCD) Every Little Thing
「Commonplace」(2004)
1 ソラアイ
2 ファンダメンタル・ラヴ
3 Water(S)
4 しあわせの風景
5 Country Road
6 一日の始まりに...
7 Life Cycle
8 うらうらら
9 また あした
10 Interluido〜Meridiana
11 五月雨
アルバムを出すたびにヴォーカルの音楽スキルが上がっていくのが分かるのですが、この6枚目もそれに該当しますね。
前作や前々作はかなりよかったのですが、更にそれを上回る傑作です。
「Country Road」という曲はいままでにないタイプの曲調、まぁ曲名通りです。「Life Cycle」はバンドサウンドが前面に出ているニュータイプ。
今までの感じと新しい感じをアコースティックで纏めた、というアルバムですね。
それだけに暖かみがあって感情が篭っていていいです。
もうEvery Little Thingはこのアルバム路線で行って欲しいですね。
それからアコースティック・アルバムの「Acostic: Latte」と聞き比べるのも楽しいでしょうね。

7☆☆☆☆☆☆☆7
Crispy Park Every Little Thing
「Crispy Park」(2006)
1 ハイファイ メッセージ
2 スイミー
3 風待ち心もよう
4 雨の鳴る夜、しずくを君に
5 恋文
6 スカーレット
7 SWEET EMERGENCY(Instrumental)
8 あすの心
9 きみの て
10 いずれもROMANTIC
11 azure moon
12 I MET YOU(Instrumental)
13 good night
ジャケがわりと静かめな曲を連想させたので、そっち系かなぁと思ってる人もいるかもしれませんが、わりと明るくてポップです。

バラードは『雨の鳴る夜、しずくを君に』『恋文』などで、どれもいいですよ。

アルバムとしてはあまり感心する内容でなかったです。
ちょっと歌い方が子供っぽくなってきたかな?と思いました。



5☆☆☆☆☆5
14 message ~every ballad songs 2~ Every Little Thing
「14 message 〜every ballad songs 2〜」(2007)
1 UNSPEAKABLE
2 キヲク
3 雨の鳴る夜、しずくを君に
4 ソラアイ
5 nostalgia
6 しあわせの風景
7 azure moon
8 ルーム
9 恋文
10 五月雨
11 帰り道
12 good night
13 また あした
14 愛の謳
僕がEvery Little Thingの歌詞に感じることは強い”第三者性”。
あまり強い意志はなく、特にコンセプトもない、歌詞がとても好き。

何かを強く伝えたいというのはなく、常に日常の夕景をただ鏡に写している様。
強く入り込むことも無く、うっとりうっとり聴ける音楽。

だからこそ長く暖まることのできる音楽。
そしてバラード集の本作はとても穏やかで心の休養が出来る。



7☆☆☆☆☆☆☆7
LOVE PUNCH (DVD付) (CCCD) 大塚愛
「Love Punch」(2004)
1 Pretty Voice
2 桃ノ花ビラ
3 さくらんぼ
4 Girly
5 雨の中のメロディー
6 しゃぼん玉
7 石川大阪友好条約
8 片想いダイヤル
9 ハニー
10 甘えんぼ
11 Always Together
大塚愛のファーストアルバム。
非A-VEXのサウンドにそんな避暑地もあったのか!と驚く。
バラエティーに富んでて楽しいし、曲自体も手抜きじゃないポップな曲が勢ぞろいで非常に聴きやすい。
まだメロディに幅が無いけど、これからどんどん凄くなっていく。

6☆☆☆☆☆☆6
LOVE JAM (DVD付) 大塚愛
「Love Jam」(2004)
1 スーパーマン
2 Happy Days
3 Strawberry Jam
4 大好きだよ。
5 扇子
6 妄想チョップ
7 ポンポン
8 ふたつ星記念日
9 金魚花火
10 黒毛和牛上塩タン焼735円
11 フレンズ
アイドル(と言うと怒られる!?)なのにこんなに良い曲書いちゃったら困っちゃう〜・・・的な彼女ですが、この2枚目も引き続き良い作品です。
「Strawberry Jam」綺麗なメロディーとそれを飾るアレンジの妙、が素晴らしいです。
名曲「金魚花火」この曲は折角ピアノによる静かなバラードですが音定位が悪いのかやや立体感がない気が。 でも相変わらずコーラスアレンジは素晴らしいです。和的なメロディラインもいいですね。
特にファーストアルバムと変わりが無い・・・様に見せかけて音楽の幅は随分広がっている気がします。
「扇子」と「ポンポン」という曲でアルバム内で2面性を持たせ、その後は怒涛の(言い過ぎ)名曲ラッシュへと持っていくこのアルバムの曲順は素晴らしいです。
そういった意味でも例の2曲はこのアルバムには欠かせない、また彼女の音楽を語る上では外せない重要曲に違いないでしょう。

6☆☆☆☆☆☆6
LOVE COOK(通常盤) 大塚愛
「LOVE COOK」(2005)
1 5:09a.m.
2 羽ありたまご
3 ビー玉
4 Smily
5 U-ボート
6 ネコに風船
7 Cherish
8 ラーメン3分クッキング
9 東京ミッドナイト
10 プラネタリウム
11 Birthday Song
12 Love Music
可愛いシンガーソングライターという困った職業は常に自分の作りたいものと世間の欲しがっているものに大きな溝があって、この曲は果たして何を意図して作られたものなんだろうか、と考えてしまう。

3枚目になるが、生音多用されているという噂を聞いて、駆けつけたのは間違いはなかったが、電子的な支配から頭一つだけ出ているという感じ・・・
勝手に考えたのは、オルタネイティヴな生音音楽「羽ありたまご」の歌詞の”宝を持ったこと幸でもあり欲望に呑まれたりもする”
これですよ、日本の様に恵まれた国であっても音楽自体は重要視されていない国。
音楽家になるのは簡単でもいい音楽を作る音楽家になるのは困難、難しい。
多様性を感じれるアルバムではあるが、彼女のほんの10%くらいしかここからは観えない気がする。

「ラーメン3分クッキング」も「プラネタリウム」も「5:09a.m.」も作ってしまうセンスは凄い。
彼女の音楽のバックグラウンドを知りたい。彼女の素の音楽が聴きたい。
それにしてもアレンジャーが頑張ってるなぁ。

5☆☆☆☆☆5
愛 am BEST (初回限定盤)(DVD付) 大塚愛
「愛 am BEST」(2007)
1 桃ノ花ビラ
2 さくらんぼ
3 甘えんぼ
4 Happy Days
5 金魚花火
6 大好きだよ。
7 黒毛和牛上塩タン焼680円
8 Cherish
9 SMILY
10 ビー玉
11 ネコに風船
12 プラネタリウム
13 LOVE MUSiC
大塚愛のベスト。
彼女の特徴。

・シングル・アルバム曲問わずに独特の描写がされる歌詞が面白い。
・作曲能力は並み。
・ポップスの枠を広く捉えているアレンジャーが面白い。
・性の描写がなかなかよい。
・本当はもっと凄いアーティスティックな曲を書けることを垣間見れる作曲センスもある。



7☆☆☆☆☆☆☆7
LOVE PiECE(DVD付) 大塚愛
「LOVE PiECE」(2007)
1 未来タクシー
2 ユメクイ
3 Mackerel's canned food
4 PEACH
5 クムリウタ
6 星のタンゴ
7 蚊取線香
8 フレンジャー
9 CHU-LIP
10 HEART
11 恋愛写真
何にも深い事考えずに作ったような曲が詰め込まれて、結果的にアルバムとなったみたいな。それの方が彼女には合ってるような。
前作の少々コンセプト染みた始まりより『未来タクシー』でずばん!と始まって、しっとりとバラード名曲の『恋愛写真』で終わればいい。
たまに『PEACH』や『蚊取線香』でギャグをかませば、やっぱり大塚愛なんだなぁ、と優しさに触れれるし。
『HEART』『星のタンゴ』『ユメクイ』などアレンジが今まで以上にしっかりJ-POPしており、音楽自体元気いっぱいなのだが、全体的に見れば音をゆっくりじっくり楽しめる快作である。


7☆☆☆☆☆☆☆7
ハイカラ・ガール capsule
「ハイカラ・ガール」(2001)
1 サムライロジック
2 粉雪
3 恋ノ花
4 真夜中の電話
5 花火
6 壊れた時計
7 愛してる愛してない
8 うつつ
9 神様の歌声
10 カクレンボ
11 電気十露盤
12 東京喫茶
13 写真
14 さくら
中田ヤスタカの原点というか、彼とこしじまとしことのユニット、カプセルのデビュー作。
テクノよりも完全にポップス寄りで、それも和の雰囲気。アルバム毎にテーマが代わりイメージも変わることで有名だが、今のカプセルとは大きく違う。
だが、やはり中田のセンスは光っており、メロディラインのキレイさと、秀逸な音作りはこの頃からあり。

こしじまのボーカルも可愛く、まるでピチカートファイヴの様なゆるゆるさ。可愛い。
メロディセンスに溢れた、初期のカプセルの名盤。


8☆☆☆☆☆☆☆☆8
globe globe
「globe」(1996)
1 GIVE YOU
2 Feel Like dance
3 GONNA BE ALRIGHT
4 DEPARTURES
5 Regret of the Day
6 Joy to the love
7 SWEET PAIN
8 Always Together
9 Precious Memories
10 FREEDOM
11 MUSIC TAKES ME HIGHER
12 LIGHTS OUT
総じてバカ売れしたアルバムというのは、曲の即効性やシングルのみのハイクオリティ、といったものだけのお陰で売れたアルバムが多い。
なので、アルバムとして、例えば10年後聴いたときに「あぁ、流行ってたな、でも今聴くと・・・」となってしまう事が多いですね。
でも、このアルバムは違います。
完璧で無二な作品。
テクノをベースにしながらも「Always Together」「Precious Memories」といった名バラードも収録されています。
もちろん「Feel Like dance」「DEPARTURES」「FREEDOM」といった名曲も色褪せない。


7☆☆☆☆☆☆☆7
outernet globe
「outernet」(2001)
1 outernet
2 garden
3 angel’s song
4 Throwin’ down in the double 0
5 like a prayer
6 とにかく無性に…
7 THE MAIN LORD
8 DON’T LOOK BACK
9 楽園の嘘
10 another sad song
11 soft parade
12 on the way to YOU
彼らのアルバムはあまり聴いた事がないので、いつから大衆ポップス+テクノからアートなトランス/テクノに進んでいったのかは知りませんが、これはアートですよ。
特に最初の「outernet」「garden」「angel’s song」の3曲は、「プログレッシヴ・トランス」と呼びたい感じですね。
シングル曲「like a prayer」「とにかく無性に…」「DON’T LOOK BACK」なんかも素晴らしいです。

彼らに対するよくないステレオタイプな見方ってあると思うんですが、このアルバムは全然、オススメです。


7☆☆☆☆☆☆☆7
Lights globe
「Lights」(2002)
1 Many Classic Moments
2 Merry Go Round
3 What’s the justice?
4 genesis of next
5 Come Into Existence
6 女神
7 try this shoot
8 Stop! In The Name of Love
9 Lights brought the future
10 fade in2
先行シングル「Many Classic Moments」を含むプログレッシヴ・トランスなアルバム。

美しいバラード(パーソナルな歌詞が素敵)の「女神」や911を歌った「Lights brought the future」などが聴きどころ。
相変わらずなトランス/ブレイクビーツを含みますが、様々な視点から作られたポップアルバムであります。



6☆☆☆☆☆☆6
Lights2 globe
「Lights 2」(2002)
1 Fade In 2 (Part2)
2 Trancecontinental Way
3 Over The Rainbow
4 Knockin' On The Door Of My Heart
5 Starting From Here
6 ひとりごと
7 Edge Of Darkness
8 Inspired From Red & Blue
9 Us
10 Liquid Panorama
11 Many Classic Moments(Epilogue)
Lightsの続編だと思って2枚を比べると楽しいかも。

前作も雰囲気的にはアーバンな感じでしたが、更にそれを推し進めた様な。

尺の長い曲が多く、バラード系が多いかも。


6☆☆☆☆☆☆6
_ 小坂りゆ
「begin」(2004)
1 begin
2 VICTORY!!
3 LIFELESS
4 Remember you...
5 SPEEDY
6 glacial
7 Kiss me
8 WHITE SEASON
9 DIVE TO THE NIGHT (TЁЯRA WORKS remix)
10 CANDY?
11 Don' t Stop The music!!
12 Sweetie
13 Song For You
14 ☆shining☆(unplugged version)
コナミ関連の音ゲーに出てくる小坂りゆのファースト。このアルバムもコナミスタイルのみの販売。手に入りにくい。
普通にJ-POPとして聴くと、音がしょぼくて聴いてられない。

ならばアイドルか、と思って歌声はと、期待するのも間違っている。
ユーロビートに乗せられて、可愛らしい歌声が何を意味するのかを考える前に、再生を止めてしまう。

でも実はラストの『☆shining☆』はかなりいい曲だったり。


2☆☆2
COLORLESS shela
「COLORLESS」(2001)
1 feel
2 sepia
3 19RED
4 Love Again〜永遠の世界〜
5 Every time
6 friends
7 Heart goes on...
8 ever
9 Purple Pain
10 君のいない場所はどこも嫌いだよ
11 if
12 White Destiny
13 True & Blue(1997〜1999)
何の新しさもない普通のポップス。
よくいえば安心してBGMとして聴ける1枚かな。今日聴いても明日は聴かないだろうけど。
歌声は結構特徴があって、色んなタイプの曲を入れるのもいいですが、統一感が全くないですね。

4,6は良い曲です、是非。


4☆☆☆☆4
Close To Fantasy(DVD付) JYONGRI
「Close To Fantasy」(2007)
1 Getting Funky!
2 Possession
3 Hop,Step,Jump!
4 ICHIZU
5 Stay
6 Let Me In
7 My All For You
8 Romeo&Juliet
9 〜約束〜
10 Lost Girl
11 Wherever
久しぶりに天才アーティストが出てきた、そんな印象。大注目のアーティスト。
すでにシングル曲で大好きになっていたが、このファーストも最高。
デビューにしてこの完成度は殆どのアーティストで有り得ない。
天性とも言える”誰も考え付かない異次元のメロディー”を奏で、印象的な歌唱で釘付ける。

この一枚目にして僕の中で彼女はは多くのアーティストを軽く飛び越え、高い位置に君臨した。
今後も降りることなく飛翔していってくれると思う。

サウンドは未来系のデジタルで、ヴォーカルは多重録音されていて現代風。
温かみはあまりなく、アーティスト感を大切にしている質感がある。
なお、全曲作詞作曲は18歳の彼女。

9☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
RISE SPEED
「RISE」(1998)
1 RISE
2 Sophisticated Girl
3 Another Sweet Field
4 Wake Me Up!
5 White Love
6 ラブリー・フレンドシップ
7 Reset 99 to 00
8 Brand-New Weekend
9 熱帯夜
10 Too Young
11 my graduation
12 I’ll Be All Right
13 Street Life
セカンド。
伊秩弘将プロデュース。
「White Love」は何回聴いても飽きない名曲。
卒業式でも歌われる「my graduation」もいいですね。
10代の前半とは思えない歌唱力が素晴らしい。

たまにある伊秩氏の、あれ?と思う曲がこのアルバムに多いのはご愛嬌?笑
中〜高音域がフューチャーされているアルバムで疲れた体を刺激したり。。


4☆☆☆☆4
Greeting 玉置成実
「Greeting」(2004)
1 Eternal Voice
2 Believe
3 Day By Day
4 Complete
5 Be Positive〜光の中で輝いて〜
6 Never Stop My Heart〜君という奇蹟に〜
7 Shining Star ☆忘れないから☆
8 Realize
9 Naked
10 Destiny
11 明日の君
12 Prayer
13 Believe(Evidence01 Mix)
ソニーから玉置成実のファーストアルバム。
a-vexじゃなくってソニーだから、とも言える曲の質の高さがある。
トランス系の音が基礎となりつつもメロディアスで清新な楽曲が多く、聴きやすい。

愛内里菜のファーストアルバムと比べると、こちらの方がアレンジがしっかりしていて、其々の曲のイメージにメリハリがある感じです。「Believe」と「Day By Day」を聴けば歴然かと。

「Believe」ダーク・ストロング・スピーディーな?曲。アレンジから何まで完璧な名曲。

素晴らしいバックサウンドに耳を傾けてみましょう。


6☆☆☆☆☆☆6
Make Progress (通常盤) 玉置成実
「Make Progress」(2005)
1 -Fly Away-
2 Reason
3 Daybreak
4 Future Step
5 Truth
6 大胆にいきましょう↑Heart & Soul↑
7 Make Progress
8 Heroine
9 暗闇物語
10 You
11 Fortune
12 Dreamers
13 Distance
14 Reason Reproduction 〜Flash-Forward Mix〜
このアルバムは「Reason」と「大胆にいきましょう↑Heart & Soul↑」が全てでしょう。
音量を大きくして聴いてみて下さい。

アルバムとしての残念な点が多々あって、例えば「Future Step」や「暗闇物語」といった楽曲が彼女のヴォーカルに全くフィットしてないのです。
邪魔な曲なんですよねぇ。

そんな感じで、点数は低めですが、曲単体で聴くと驚くべき名曲があったりするのでお勧めです。
ファーストアルバムと同じく、従来のJ-POPの打ち込みのレヴェルを遥かに上回る良質バックトラックが満載です。


5☆☆☆☆☆5
Speciality (通常盤) 玉置成実
「Speciality」(2006)
1 Speciality
2 Result
3 IDentity
4 New World
5 Sunrize
6 CASTAWAY
7 No Way Back
8 Sanctuary
9 Get Wild
10 Reach For The Rainbow
11 MY WAY
12 Ready Steady Go!
特に路線変更は見られないユーロポップの第三弾。
歌唱方法は少し変えたかもしれないけど、今までよりもクオリティは高いです。

全体に統一感があり、全てユーロプップでまとまっており、楽曲の構成も良くって息の付けない様なアルバムになっています。

この程度の歌唱力が封入されているトラックの既成上には丁度いいと思ったり。


6☆☆☆☆☆☆6
Wish deeps
「Wish」(1998)
1 星に願いを
2 クリスマスまで待てない
3 クリスマスメドレー:きよしこの夜〜サンタが町にやってくる〜赤鼻のトナカイ〜もろびとこぞりて
4 ママがサンタにキスをした
5 恋人がサンタクロース
6 White Christmas
水島康貴プロデュースのクリスマス・ミニアルバム。
オルガン、ダンスビート、フュージョン、ヒップホップ・・・などのアレンジ。

いうまでもなく、3人のファン以外買う必要無しのアイドル作品。


2☆☆2
BPM 143 TWO-MIX
「BPM 143」(1996)
1 Rhythm Emotion
2 Eternal Motion
3 I'll Be There
4 Innocent Dance
5 Come On!!
6 Endless Love
7 Because I Love You
8 Dear My Regret
9 T R Y
10 White Salling
セカンド。
素人DTMerが作りそうな”トランス”が目白押し。
歌とか魅力ないけどメロディックなのを聴いて・・・って言うのならばもうちょっといい曲作って欲しいとこ。

特に「White Salling」とかはtrfに間違われるらしい。笑


3☆☆☆3
BPM 150 MAX TWO-MIX
「BPM 150 MAX」(1996)
1 PRELUDE
2 LOVE REVOLUTION・MAX
3 TRUST ME
4 RHYTHM GENERATION
5 STAYIN' ALIVE・MAX
6 DANCE SEPTEMBER LOVE
7 MEETING ON THE PLANET
8 I'M IN LOVE
9 FROM FAR DISTANCE
10 MAXIMUM
11 X'MAS DREAMS
12 RHYTHM EMOTION PURE
今、聴くと古いなぁーとか言うと、何の意味も無いんでしょうが、古臭いです。笑

百歩譲って音はいいとしても、オケヒットを多用したアレンジがどうなんだろう、と思ったり。


3☆☆☆3
FANTASTIX TWO-MIX
「FANTASTIX」(1997)
1 Believe My Brave Heart
2 True Navigation
3 White Reflection
4 Summer Planet No.1
5 Missing You
6 Beat 'Break'
7 Break
8 Burning
9 Can't Stop Love
10 Winter Planet No.1
11 Wake
12 Living Daylights
13 Believe My Brave Heart
TWO-MIXというのは、シンセサイザー、そしてトランスを基調にしながらも激ポップな”歌”を中心とした2人ユニットです。
ヴォーカルは声優としても有名な高山みなみさんですね。
代表曲、名曲が沢山揃っているアルバムです。


5☆☆☆☆☆5
Process dream
「Process」(2002)
1 Prologue
2 Yourself
3 パズル
4 Solve
5 New Days
6 Destine
7 Precious Heart
8 Our Time
9 Never More
10 Subpain
11 Answer
12 願い
13 Get Over
14 Don't Forget Memory
15 Stay〜Now I'm Here
ドリームのセカンドアルバム。
菊池一仁や五十嵐充、長尾大、織田哲郎、星野靖彦、多胡邦夫、BOUNCEBACK、大谷靖夫、梅崎俊春(HAL)といった作曲家が提供している豪華盤です。
織田哲郎の曲がパッとしないのには驚きましたが、バラードの「Precious Heart」「Yourself」など平凡ながら良い曲がありますね。

独特のトランスサウンドと独特の(コーラスでの)ヴォーカルの重ね方で聴けるか聴けないかといった所です。


4☆☆☆☆4
Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume
「Perfume~Complete Best~」(2007)
1 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
2 リニアモーターガール
3 コンピューターシティ
4 エレクトロ・ワールド
5 引力
6 モノクロームエフェクト
7 ビタミンドロップ
8 スウィートドーナッツ
9 ファンデーション
10 コンピューター ドライビング
11 Perfume
12 wonder2
パフュームと言えば中田ヤスタカ。このベストはシングルばかりだと思うが、どれも彼女達とすれば完璧無比なクオリティがある。
ポップス界からテクノは衰退したのかと思えば、この最強なサウンド。打ち込みサウンドは非常に単純なのだが、何故こんなにいいのか。
中田の音の世界やオートチューンがスタジオにも置かれ、時代の中で一役買った、その中でも代表的なパヒュームのベストは聴くべき。



4☆☆☆☆4
LOVEppears 浜崎あゆみ
「LOVEppears」(1999)
Disc-1
1 Introduction
2 Fly high
3 Trauma
4 And Then
5 immature
6 Boys&Girls
7 TO BE
8 End roll
9 P.S2
10 WHATEVER
11 too late
12 appears
13 monochrome
14 Interlude
15 LOVE〜refrain
16 Who
17 kanariya (hidden track)
Disc-2
1 ayu's EURO MEGAMIX
2 ayu's HOUSE MEGAMIX
3 A song for xx
4 POWDER SNOW
5 FRIEND2
セカンドアルバム。
楽曲自体のクオリティーは非常に高いです。ただ、歌声が細くて歌唱部分はやや厳しい目です。

この頃の浜崎あゆみは意外と斬新な楽曲があり、「Fly high」「P.S2」などはおおーっとなりました。


4☆☆☆☆4
Duty 浜崎あゆみ
「Duty」(2000)
1 starting over
2 Duty
3 vogue
4 End of the World
5 SCAR
6 Far away
7 SURREAL
8 AUDIENCE
9 SEASONS
10 teddy bear
11 Key (eternal tie)
12 girlish
彼女のアルバムの中では非常に独特な世界観を持ったアルバムです。
太虚を多く含んだ歌詞が音に乗り、鋭利な刃物となって向かってくる・・・という感じ。
「Duty」「SCAR」「End of the World」「SURREAL」「SEASONS」などは狂気に満ちた楽曲、歌詞と言っても過言ではない。

アレンジ諸々そのアルバムのテーマに乗っかり暗いです。
アレンジは、前半は狂気的で後半は優しく悲愴。



8☆☆☆☆☆☆☆☆8
I am … 浜崎あゆみ
「I am」(2001)
1 I am
2 opening Run
3 Connected
4 UNITE!
5 evolution
6 Naturally
7 NEVER EVER
8 still alone
9 Daybreak
10 taskinlude
11 M
12 A Song is born
13 Dearest
14 no more words
15 Endless sorrow (gone with the wind version)
CREA名義での彼女による作曲(1.4.5.6.7.8.11.15)(9.13.14は共作)が多く収録されている4枚目。
「Connected」80%テクノ/トランス。
「Naturally」いい曲です。
「NEVER EVER」彼女の曲の中でも特殊度の高い曲。個人的に名曲。


4☆☆☆☆4
ayu-mi-xIII Non-Stop Mega Mix Version 浜崎あゆみ
「Ayu Mi X 3 Non Stop Mega Mix Version」(2001)
Disc-1
1 starting over
2 AUDIENCE
3 SEASONS
4 Far away
5 Duty
6 AUDIENCE
7 SURREAL
8 SURREAL
9 girlish
10 SCAR
11 Key
12 End of the World
13 girlish
14 SURREAL
15 SEASONS
16 teddy bear
17 Duty
18 vogue
19 AUDIENCE
20 SEASONS
21 Far away
Disc-2
1 Far away
2 SURREAL
3 SCAR
4 girlish
Hex hector,マッド・プロフェッサーなどのリミックスをノンストップ(曲間の空きがない)で繋げています。


Far away(MAIN MIX:Hex Hector)とDuty(Eric Kupper Big Room Mix)の繋がり及び後曲のリミックスの素晴らしさや冷徹電子系?ミックスの「SCAR(Don’t Cry mix:KEN MORIOKA with POWER HOUSE)」それに繋がる「Key(ARIWA Dub mix:Mac Professor)」のリミックスも素晴らしいです。

美麗なキーボードが鳴る「SEASONS(Jonathan Peters Mix)」もいいです。


5☆☆☆☆☆5
ayu-mi-x III Acoustic Orchestra Version 浜崎あゆみ
「Ayu Mix 3 Acoustic Orchestra Version」(2001)
1 SURREAL
2 SEASONS
3 Key
4 Duty
5 End of the World
6 Far Away
7 vogue
8 ever free
9 SEASONS (Inst)
10 vogue (Inst)
11 Far Away (Inst)
12 Key (Inst)
13 ever free (Inst)
既存の曲のアコースティック、リアレンジアルバム。
全てに於いて楽曲のメロディーの豊かさを味わえるアルバムです。
特に「SEASONS」「ever free」が秀作。


7☆☆☆☆☆☆☆7
A BEST 浜崎あゆみ
「A Best」(2001)
1 A Song For XX
2 Trust
3 Depend On You
4 Love〜Destiny〜
5 To Be
6 Boys&;Girls
7 Trauma
8 End Roll
9 Appears
10 Fly High
11 Vogue
12 Far Away
13 Seasons
14 Surreal
15 M
16 Who...
ベストアルバム。
個人的には、これ以降の楽曲が好きなので、あまり評価していないアルバムですが、「Vogue」や「Who...」はJ-POPの中でも屈指の名曲だと思います。


5☆☆☆☆☆5
Cyber TRANCE presents AYU TRANCE 浜崎あゆみ
「Cyber Trance Presents Ayu Trance」(2001)
1 Depend on you
2 M
3 Trauma
4 Unite!
5 Surreal
6 Audience
7 Fly high
8 Immature
9 Evolution
10 Kanariya
11 Appears
12 Boys & Girls
13 Unite!
14 A Song for XX
あまりうまく形容出来ないんですが、流れるようなトランスビート。
原曲のメロディーを損なわずに、やや揺ったりめのスピードのトランス。
豪華で煌びやかな感じ「Depend on you(Svenson & Gielen remix)」ムーディーな「Unite!(Moogwai remix)」深層な「Kanariya(system F remix)」


6☆☆☆☆☆☆6
ayu-mi-xIV Acoustic Version 浜崎あゆみ
「Ayu Mix 4+Selection Acoustic Orchestra Version」(2002)
1 I Am...
2 Never Ever
3 Endless Sorrow
4 Fly High
5 Daybreak
6 Seasons
7 M
8 Boys&Girls
9 Still Alone
10 To Be
11 No More Words
12 A Song for XX
13 Dearest
14 Who...
ヴォーカルが新録ではない(多分)ので、バックトラックとの兼ね合いやコード感が不自然なトコもあります。
しかし、派手なアレンジがないので飽きることなく聴けます。

原曲では味わえなかった感触が多くて、オリジナルより、よりアーティストを近く感じれるアレンジになっています。
アレンジなどは本間昭光です。


8☆☆☆☆☆☆☆☆8
Rainbow (CCCD) 浜崎あゆみ
「Rainbow」(2002)
1 Everlasting Dream
2 We Wish
3 Real Me
4 Free & Easy
5 Heartplace
6 Over
7 Hanabi
8 Taskinillusion
9 Everywhere Nowhere
10 July 1st
11 Dolls
12 Neverending Dream
13 Voyage
14 Close To You
15 Independent+
電気グルーヴのCMJKが多数参加しています。
その他いつもの顔ぶれなんですが、このアルバムはCMJKやHALあたりのデジ系固めて欲しかった。
ジャケのイメージからして優しい曲は要りませんね。(勿論個人的に)

各曲どれも良いんですが自身作曲の「July 1st」「Dolls」「Voyage」「Close To You」が良いですね。
人の手で作られたのかコンピューターの手で作られたのかどっちつかずで中途半端なアルバムですね。
タイアップ多いです。


5☆☆☆☆☆5
A BALLADS (CCCD) 浜崎あゆみ
「A Ballads」(2003)
1 Rainbow
2 Appears
3 Key 〜Eternal Tie Ver.〜
4 You
5 To Be
6 Hanabi
7 M
8 Dearest
9 Dolls
10 Seasons
11 Voyage
12 A Song for XX
13 Who...
14 卒業写真
既存の曲(バラード)+「Rainbow」とカヴァー曲の「卒業写真」を収録。
しかし既存の曲は、アルバム用にリアレンジされていたりしているので、楽しめます。
お勧め曲は「Key 〜Eternal Tie Ver.〜」「Dolls」「Voyage」といった名曲を。
非常に良い雰囲気のアルバムだと思いますね。

従来のアレンジではサビに美味しいところを勾配風に持ってきてましたが、このアルバム用のアレンジはどれもアメリカの広大なロード風を再現。

「Appears」の小室系サウンドは影を潜めています。
「YOU」は人気のある曲なので無理矢理アレンジでちょっと残念な印象。アコギは合わない。
「TO BE」は原曲とさほど変わらないですね。


7☆☆☆☆☆☆☆7
Memorial address (DVD付) (CCCD) 浜崎あゆみ
「Memorial Address」(2003)
1 Angel's Song
2 Grateful Days
3 Because Of You
4 Ourselves
5 Hanabi 〜Episode U〜
6 No Way To Say
7 Forgiveness
8 Memorial Address
彼女の曲の音(バックサウンド)って割といい方と思ってるんですが、このミニアルバムの曲は微妙なのが多いですね。「Grateful Days」とか。
「Hanabi 〜Episode U〜」「No Way To Say」「Forgiveness」「Memorial Address」がいいですね。
要するに前半の曲はイマイチ。


4☆☆☆☆4
MY STORY (DVD付) 浜崎あゆみ
「MY STORY」(2004)
1 Catcher In The Light
2 About You
3 GAME
4 my name's WOMEN
5 WONDERLAND
6 Liar
7 HOPE or PAIN
8 HAPPY ENDING
9 Moments (Original Mix)
10 walking proud
11 CAROLS "Original Mix"
12 Kaleidoscope
13 INSPIRE
14 HONEY
15 Replace
16 winding road
17 Humming 7/4
ジャケットからも女らしい可愛らしさが伝わってくるが、最初のインスト「Catcher In The Light」を聴くと音も可愛いんだと気付く。
17曲全部そうとはいかなく、攻撃的なロック系もあるが、このアルバムの基礎は彼女の可愛さを全面に出していると思う。

そういった志向が個人的に好みで、彼女の声質やアーティスト感にもあっていると思う。

「winding road」と「Humming 7/4」に浜崎あゆみ作曲作品があり、やはりメロディのクオリティは高いと思う。(彼女は作曲センスがあると思っている)

これも注目。


7☆☆☆☆☆☆☆7
MY STORY Classical 浜崎あゆみ
「My Story Classical」(2005)
1 Wonderland
2 Moments
3 Happy Ending
4 Game
5 Hope Or Pain
6 Kaleidoscope
7 Carols
8 Walking Pround
9 Catcher In The Light
10 Honey
11 Winding Road
12 A Song Is Born
彼女の曲のアコースティックアレンジが大好き。
なぜアコースティックが良いのかというと、単純に曲の旋律と歌詞が明確に聴き取り易いから良い。 そして普段は装飾されて聴こえない”良いメロディー”が聴ける。それで即効性は失うけれども、永続性は得られる。
また彼女の歌詞は単純なので、聴き取る側の解釈で変わってきます。アコースティックにする事によって、視点が変わり歌詞を更に深く受け取ることが出来る。

このアルバムはクラシック風なんですが、ある意味非サンプル音ばかりなのでアコースティックとも言える。
佐渡裕が指揮、パリ・ラムルー管弦楽団による演奏。


7☆☆☆☆☆☆☆7
(miss)understood (DVD付) 浜崎あゆみ
「(miss)understood」(2006)
1 Bold&Delicious
2 STEP you
3 Ladies Night
4 is this LOVE?
5 (miss)understood
6 alterna
7 In The Corner
8 tasking
9 criminal
10 Pride
11 Will
12 HEAVEN
13 Are You Wake Up?
14 fairyland
15 Beautiful Day
16 rainy day
少々ゴシックな世界観がするのは何でなのかな?
今までと世界観全然違うなぁと思っていたら、SWEETBOXが作曲が6曲も。

個人的ではあるけど、たぶん多くの人が今までの曲調を臨んでいたはず。
原一博の曲が浮いて聴こえる、そして少しの救いでもあり。笑

楽曲提供を受ける『アーティスト』の宿命なのか、この変化は残念過ぎる。


3☆☆☆3
Secret (DVD付) 浜崎あゆみ
「Secret」(2006)
1 Not yet
2 until that Day...
3 Startin’
4 1LOVE
5 It was
6 LABYRINTH
7 JEWEL
8 momentum
9 taskinst
10 Born To Be...
11 Beautiful Fighters
12 BLUE BIRD
13 kiss o’kill
14 Secret
前作の失敗源であったSWEETBOXの楽曲が無くなった。
そして個人的に浜崎あゆみとの相性抜群と思うCMJKがよい仕事をしている。
浜崎あゆみの良いアルバムが帰って来た、という印象だ。

少しロック色の強いサウンドだが、バックサウンドが前作と比べて格段によいので難なく聴くことが出来ると思う。
この路線を試行錯誤しながら磨いていけば、より良い本物のアーティストになってくれると思う。



7☆☆☆☆☆☆☆7
A BEST2-WHITE- 浜崎あゆみ
「A BEST2-WHITE-」(2007)
1 evolution
2 Greatful days
3 independent
4 Humming 7/4
5 UNITE!
6 Real me
7 my name's WOMEN
8 ourselves
9 INSPIRE
10 STEP you
11 July 1st
12 fairyland
13 Voyage
14 Moments
15 A Song is born
主に2001年以降の人気曲を集めたベスト盤の第二弾。

『BLACK』と『WHITE』に分かれておりこちらの方は明るめの曲が多いという。
『evolution』『Greatful days』『Voyage』などの名曲を収録。 ライブでよく披露される曲が多いということで、そちら方面でお勧め出来るベストだ。

それにしても『Voyage』はよく出来た楽曲。


6☆☆☆☆☆☆6
GUILTY(DVD付) 浜崎あゆみ
「GUILTY」(2008)
1 Mirror
2 (don't) Leave me alone
3 talkin' 2 myself
4 decision
5 GUILTY
6 fated
7 Together When...
8 Marionette -prelude-
9 Marionette
10 The Judgement Day
11 glitter
12 MY ALL
13 reBiRTH
14 untitled ~for her~
9枚目のフルアルバム。
「(miss)understood」の頃からどんどん激しくダンスな音楽になってきている気がするが、更にロック色を増した作品。
音作りが洋楽志向で派手で低音が凄い印象。

30歳を迎えた歌姫はこのロックな作品のあとにどの様なアルバムを出すのか。
個人的には「fated」の様に柔らかい歌声でのバラード系を増やして欲しいが。
この曲はバンド系式でアコギも含めて弦アレンジがよくできています。

7☆☆☆☆☆☆☆7
Violation of the rules HAL
「Violation Of The Rules」(2001)
1 Introduction
2 Violation of the rules
3 DESPAIR
4 SPLIT UP
5 amulet
6 Injury
7 Save Me
8 At The Sacrifice
9 Rosary
10 DECIDE
11 ☆the starry sky☆
12 『For you』
13 epilogue
彼らはHALというa-vex系のアーティストのアレンジなんかをしているユニット+女性ヴォーカルが加わったグループです。1枚目。
ヴォーカルイントロダクションから始まりますが、ハウス系の音です。
その他もダンス/クラブ系バックトラックが多いです。
ダンス系といっても曲自体は切ない感じですね、歌詞も含めて。ノリがいいわけではありません。

個人的に彼女のヴォーカルが大好きなんで、結構上手いと思います。
「Injury」「Save Me」「DECIDE」「『For you』」と名曲を収録。


6☆☆☆☆☆☆6
As long as you love me(CCCD) HAL
「As Long As You Love Me」(2002)
1 introduction
2 risk
3 I'll be the one
4 A LONG JOURNEY
5 PRACTICAL POLICY
6 ONE LOVE
7 in this life,long love song
8 Stay With Me
9 KOKORO〜inwardly〜
10 R-18
11 al di la
12 As long as you love me
13 Fin
前作より歌詞が更に攻撃的になった感じです。
生音じゃないバンドサウンド「risk」で始まります。これを始め、バンドサウンドが多くなったような気が。
「A LONG JOURNEY」日本的な単音、メロディー・ディヴェルメント。


5☆☆☆☆☆5
LISTEN TO MY HEART BoA
「Listen To My Heart」(2002)
1 Listen To My Heart
2 Power
3 Every Heart−ミンナノキモチ
4 Don't Start Now
5 気持ちはつたわる
6 Share Your Heart (With Me)
7 Dreams Come True
8 Amazing Kiss
9 Happiness
10 Id; Peace B
11 Nobody But You
12 Nothing's Gonna Changes
13 Listen To My Heart (English Version)
14 The Meaning Of Peace
韓国人歌手ですが日本での活躍が多いしCDも日本盤なので邦楽ですね。
即効性のある「Listen To My Heart」USA meets Asiaな「気持ちはつたわる」バラード「Every Heart−ミンナノキモチ」「Nothing's Gonna Changes」クールなアーバンポップ「Don't Start Now」など。
歌も上手いし曲もいいんですが、所々R&B系特有のバックトラックが殺人的。


6☆☆☆☆☆☆6
VALENTI (CCCD) BoA
「Valenti」(2003)
1 Valenti
2 Jewel Song
3 BIO
4 世界の片隅で
5 奇蹟
6 Winding Road
7 Searching For Truth
8 Moon & Sunrise
9 Discovery
10 Flower
11 Beside You-僕を呼ぶ声-
12 Feel The Same
13 No.1
バラードからアップテンポな曲まで万遍無く、隙が無いわけじゃないですが、そこそこ聴けるアルバムですね。
まぁ「Valenti」と「Jewel Song」だけでお腹一杯ですが。


5☆☆☆☆☆5
LOVE & HONESTY (CCCD) BoA
「LOVE & HONESTY」(2004)
1 Rock With You
2 Shine We Are!
3 SOME DAY ONE DAY feat.VERBAL
4 LOVE & HONESTY
5 Midnight Parade
6 Be the one
7 EXPECT
8 OVER - across the time -
9 心の手紙
10 DOUBLE
11 Easy To Be Hard
12 Song With No Name - 名前のない歌 -
13 Milky Way - 君の歌 -
サードアルアム。
一昔前の『Shine We Are!』はとてもよく出来ているし、画期的だが、その他の曲の印象が薄い。
キレイじゃない打ち込み満載の悪いJ-POP(R&B系)を聴いているようだ。


2☆☆2
Next World (CCCD) BoA
「Next World」(2003)
1 HOLIDAY
2 奇蹟
3 Flying without wings
4 Show me what you got
5 JEWEL SONG
6 Shine We Are!
7 flower
8 WINDING ROAD
9 Everything needs love
10 VALENTI (English Ver)
11 Every Heart (English Ver)
12 LISTEN TO MY HEART (English Ver)
13 Amazing Kiss (English Ver)
アルバム「Valenti」の収録曲+αのリミックス集。
洋邦問わないアーティストとのコラボレーションを実現。

「Show me what you got(DJ WATARAI REMIX)」これ原曲は聴いてないですがカッコいいです。
Mondo Grossoの「Everything needs love feat.BoA(Piano-pella)」は最高。(というかこの曲だけを聴けば十分ですが)

ウエストライフのカヴァー、デュエットもしている「Flying without wings」もよかったです。

10曲目〜はシングル曲のイングリッシュ・ヴァージョンを収録。
聞き比べるのは勿論、これら単体で聴いても歌の上手さがよく分かります。


5☆☆☆☆☆5
OUTGROW (DVD付) BoA
「OUTGROW」(2006)
1 Silent Screamerz
2 DO THE MOTION
3 キミのとなりで
4 OUTGROW〜Ready butterfly〜
5 make a secret
6 Everlasting
7 LONG TIME NO SEE
8 cosmic eyes
9 抱きしめる
10 Love is just what you can't see
11 Stay My Gold
12 soundscape
13 With U
14 First snow (Bonus track)
配信限定の曲やシングル、カップリング曲を多く収録した豪華盤。
あまりよい曲がなく、聞き流してしまうかも。

耳に残るのはR&Bの独特なリズムトラック。
歌のうまさや、表現力は完璧なのに、曲が弱すぎる。


3☆☆☆3
MADE IN TWENTY(20)(DVD付) BoA
「MADE IN TWENTY(20)」(2007)
1 Lady Galaxy
2 七色の明日〜brand new beat〜
3 Winter Love
4 STILL.
5 SO REAL
6 KEY OF HEART
7 OUR LOVE〜to my parents〜
8 no more make me sick
9 Revolution-CODE 1986-2006 Feat.RAH-D
10 Your Color
11 Prayer
12 Candle Lights
13 Gracious Days
14 LAST CHRISTMAS
相変わらず?シングル曲はよくってアルバム曲はどうでもよくって、な感じ。
歌姫的にはいいけど、アルバム通して聴く気にはなれないかなあ。

確かに歌唱力や表現力は大幅に向上しているけど、もう少しアーティストを意識した作品作りが出来ればいいと思う。
ボアのR&Bはもう飽きてきたしね。


5☆☆☆☆☆5
THE FACE BoA
「THE FACE」(2008)
1 AGGRESSIVE
2 Sweet Impact
3 My Way,Your Way feat.WISE
4 be with you.
5 LOSE YOUR MIND feat. Yutaka Furukawa from DOPING PANDA
6 Girl In The Mirror
7 Happy Birthday
8 Diamond Heart
9 LOVE LETTER
10 BRAVE
11 ギャップにやられた!
12 Style
13 Smile again
14 Beautiful Flowers
15 Best Friend
バラードからR&Bまで普段どおりの音楽だが、今回はカッコいいかも。
何が変わったのかは分からないけど、意志が更に強くなって、歌に輪郭が出てきた。
『LOVE LETTER』『Smile again』は特に成長が感じ取れるバラード。
前作の様ないらない曲も特になく、曲数は多いがだれずに聴けるのも良い点。


6☆☆☆☆☆☆6
mihimagic mihimaru GT
「mihimagic」(2006)
1 いつまでも響くこのmelody
2 気分上々↑↑
3 Drum-Line
4 マジカルスピーカー
5 Squall
6 WAVES
7 楽園
8 Hello, Pansy !!
9 ツヨクツヨク
10 Over Drive 〜feat. SHOGO(175R)〜
11 さよならのうた
12 どーなのよ? 最近 〜feat.古坂大魔王〜
13 部屋とYシャツと私 session with 大江千里
14 WAVES II
ボーカルに特徴があり、それが評価を分ける大きな要素になるだろう。
嫌な感じはしないが、歌手向きなのかどうなのか、というところ。

楽曲の完成度は高く、趣向はヒップホップ取り入れたジャンル的な意味でのミクスチャー音楽。
ノンジャンルと捉えてもよく、様々なタイプの楽曲をサンプリングを交えて展開させている。
ノリのいい曲が多く、歌詞も前向きで元気の出る感じ。


5☆☆☆☆☆5
worlds of the mind move
「worlds of the mind」(2000)
1 Blazin' Beat
2 words of the mind〜brandnew journey
3 majestic flight
4 time machine
5 silent white?
6 singin'4 U
7 flash you back
8 platinum
9 BREAK IN2 THE NITE
10 knock’em out
11 cafe ROZA〜for Johnny & Mary
2000年発売のわりに、幼〜いユーロポップな印象。
というかびっくりしたのはヴォーカルの線の細さ。

また、現在のある程度は評価できるエレクトリックなテクノ/トランスからはかけ離れた音にがっかりのセカンドアルバム。


2☆☆2
DECADANCE (CCCD) move
「DECADANCE」(2003)
1 DECADANCE
2 Painless PAIN
3 WORLD’S END-Rebirth-
4 FREE ZION
5 WICKED GAME
6 ON THE SPEEEEEDWAY
7 It’s only love
↓の「Deep Calm」に”こんなにロックでしたっけ?”って書きましたが、既にこのミニアルバムの地点で”ロック”でした。(「DECADANCE」を後で聴いた為)
ってことでこのアルバムがムーヴのロックの起点になるわけです。れまでのポップなダンス・ミュージックからは一変。(ラッパーは同じ感じだが。)
オープニングの「DECADANCE」はインストですが「Painless PAIN」「WORLD’S END-Rebirth-」とめちゃロック。しかもヘヴィー。
「ON THE SPEEEEEDWAY」はかなりヤバイです。パワーコードなエレキが分厚くって、メーター振り切れてますね。
っと耳鳴りが・・・笑
5☆☆☆☆☆5
Deep Calm (CCCD) move
「Deep Calm」(2004)
1 Reality
2 Deep Calm
3 Spiritual Tattooist
4 Riot Generator
5 My Sweetest Nightmare
6 Monster Amplifier
7 The Massive Quest
8 Disabuse
9 Freezing Rain
10 Blast My Desire
11Twist〜Alice In Wonderland
12 Pure Minds
13 Runaway
14 Personal Letter
超絶ラッパー男とヴォーカル女とその他(この人がメイン??)によるグループのムーブ。
あまり彼らに詳しくないので正確な事は言えませんが・・・こんなにロックでしたっけ?
もっとユーロビートのポップ系かと。
しかもロックの中でもヘヴィーなロック。へたすればメタル風でもあります。3とか。
でも、決してデジタルと変に融合されてるワケじゃないんでクオリティーは高いです。
タイトル曲『Deep Calm』は教会の賛歌調からのマイナー突入のへヴィネス系。

このアルバム、ソレ系の洋楽アーティストもびっくりの出来かもしれません。


6☆☆☆☆☆☆6
Ruppina (CCCD) Ruppina
「Ruppina」(2003)
1 Proudly
2 violet flow
3 Free Will
4 TALES
5 SOLITUDE
6 Repent
7 crescent
ヴォーカル工藤舞を中心とするルピナのファースト・ミニ。
前向きな歌詞と爽やかな歌声が気持ち良い。
鈴木直人が参加。見事なa-vexサウンド。


5☆☆☆☆☆5
オムニバス
song+nation 「song nation」(2002)
1 a song is born (浜崎あゆみ&KEIKO)
2 the meaning of peace (倖田来未&BoA)
3 lovin’ it (安室奈美恵&VERBAL)
4 in case of me (持田香織)
5 again (伴都美子)
6 My Planet (hitomi)
7 DO OVER AGAIN (HΛLNA)
8 One Nation (TRF)
9 GET INTO YOU SUDDENLY (BALANCe)
10 Lights brought the future (KEIKO)
小室哲哉を中心に、2001年9月11日の米国同時多発テロ事件に寄せられ たチャリティー・アルバム。
愛や大切な物、大切な事が歌われる。

優しいメロディーの「a song is born」「the meaning of peace」「DO OVER AGAIN」「GET INTO YOU SUDDENLY」「Lights brought the future」がいいです。


6☆☆☆☆☆☆6