

生田衛藤流の宗家、衛藤公雄はアメリカ・カーネギーホールでの演奏経験をもち
幼少の頃失明し、同じく盲目の宮城道雄に師事。
また、今音楽界でHOTに活躍中の三兄弟、
叙情性あふれる作品や演奏で親しまれてきました。
欧米では「日本のモーツァルト、箏のセゴビア(著名なギタリスト)」と評されたそうです。
海外での演奏生活が長いため、国内よりも海外での評価はより高く
日本の文化を紹介し、高めていった功績は大きいといえましょう。
その才能を開花させていきました。
元ビクターのレコーディング・ディレクター、
音楽芸能事務所「80Melodies」代表 「衛藤 弘幸
重金属打楽器奏者 「スティーブ エトウ」
和太鼓奏者 「レナード 衛藤」
の父でもあります。
(2006/2/17・7/3・7/25・9/25一部改)
< 補足 > 2005/2/3up 2006/2/17一部改
一時、公雄は「衛藤幸明」と改名していました。
帰国後もしばらく「幸明」の名を使っていましたので
楽譜、LPレコード等にこの名前が残っているものもありますが、同一人物です。
代 表 作:箏尺八二重奏曲「祝典」・春の姿・思い出(思い出のうたごえ)・潮流、他多数
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