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バイク事故&安全装備
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管理者のバイク事故及び安全装備の紹介

 



2004年10月29日 18:30 バイク走行中に直前へ飛び出したタヌキと接触し、転倒しました。
交差点を曲がり立ち上がり加速途中で何が飛び出したのかも分からず次の瞬間には路面を滑る自分を感じていました。
バイクは自分の前を滑走していました。あっというまのできごとでした。
装備は通勤時の安全装備です。ヘルメットにグローブ、メッシュジャケットをインナとし上にはジャンパー、その外にはエアーバックベストが上半身。下半身は膝プロテクターの上にオーバーパンツにブーツでした。
怪我としては右鎖骨骨折です。救急車で総合病院へ運ばれ、手術によりΦ5×75mmのチタンボルトが埋め込まれました。バイクにより骨折は4度目です。
1度目はXJR1200で交差点で右折の為、右端に寄って停車していた処、ワンボックス車の後ろに居た私に気付かず、その隙間をガソリンスタンドから出てきた4輪車が道を譲ってくれたと勘違いし、信号が青になった途端に突っ込んで来て、追突され反対車線に弾き出され、バイクのハンドルの上に倒れこみ肋骨を骨折しました。
2度目はXJR1300で夜間走行中に、交差点で信号無視で突っ込んできた4輪車を避け、転倒滑走し肋骨を骨折しました。
3度目はAXIS90で右折する4輪車に見落とされ横から追突され右腕粉砕骨折となりました。
今度、怪我をしたらバイクを止めると家族との約束がありました。 4度目の事故も自分には被が無く、言わば自然災害であるという暖かいお言葉も頂きましたが、家族をはじめ、友人、会社にも多大な迷惑を掛けたことに間違いはありません。
そこでバイクを降りることにしました。
皆さんにも同じようなことに成らないようにと少しでも参考にして頂きたく、万が一事故にあっても怪我が少なくて済むように安全装備の紹介させて頂きます。
今回の事故でもスピードは出ていなかったのですが、安全装備が無かったら死んでたかも?と思う処がありました。
皆さんも気をつけて下さい。
俺は転ばない。俺は事故なんてしない。俺はそんなに下手じゃない。その油断が禁物です。事故は向こうからやってきます。
任意保険にもしっかり入っておくことをお勧めします。
  2005年2月9日
<チタンボルト摘出手術>
準備時間も入れれば2時間ぐらいですが、実際ボルト抜きは3分30秒でした。
手術服に着替え、名前を確認され、自分で歩いて手術台に乗りました。「確かにボルトが入っていますね。」と言われたので、「シートベルトとかが当たった痛いんですよ。」と話すと。「これなら痛いかも?」だって。
手術台に寝て血圧計・心電図計等の計器をセットされ、点滴をされ、顔はカーテンで囲われ、「ドライバーは?ドライバーじゃないよ。これこれ・・・」???緊張でした。 医師が見えられ、手術の開始です。まずは「冷たいよぉ}と言われ消毒です。麻酔は部分麻酔。「これが一番痛いからね。我慢してよ。」、撃った瞬間に痺れてきました。「切るよ、痛かったら言ってよ。」エェ!もう?と思いましたが、「もう切ってるよ。痛くないね。」、痛く無かったです。
「さぁ、抜くよ。・・・痛くて返事できないか?ボルト長いからねぇ。頑張ってよ・・・」と医師の声。痛くは無かったけれど骨に響く作業でした。 「抜けた抜けた、後は洗って縫うだけだから・・・」 ホットしました。 「看護婦さん、処置時間何分?」「3分30秒です。」「3分間クッキングだなぁ」という会話!
手術後の処置を済ませ、着替え、説明を受け、薬をもらって帰ってきました。帰宅後ジンジン痛いんですよ!切って縫ったのだから当然ですよね。
鎮痛剤と化膿止めを飲んで、ちょっと寝てました。
ボルトは滅菌パックしてくれました。ビスの先端には白いものが食い込んでいます。もしかして骨?
抜糸まで2週間です。





 
 
通勤時の安全装備(4回目の事故時)

  ヘルメット
<SHOEI Z−CRUZ>
写真ように右側東部をかなり擦っています。全面もフルフェイスのおかげで救われました。当然顔にはキズは無く、現在の処、頭部への異常もありません。
   
  インナープロテクター
<NANKAI SDW−418スーパーウインドスループロテクトジャケット>
夏はそのままメッシュジャケットとして、それ以外の季節はインナープロテクターとして使用していました。
完全強固なプロテクターではありませんが、肩・肘・背中・胸部分に圧縮ウレタンパッドが内臓されています。
胸にまでパッドの入ったジャケットは少ないです。肋骨を2度も折っていますから、その対策としては必需品でした。
 
  膝プロテクター
オフロード用のインナープロテクターをマジイクテープ付きのゴムバンドで固定したいました。
当然、転倒によりオーバーパンツは破れていましたが、膝・スネへの傷はありませんでした。しっかり守ってくれました。
  グローブ&ブーツ
グローブ安くても皮製です。夏も甲まメッシュにしても手の平側は皮です。手を付い多時に擦り傷を最低限に抑えられます。
ブーツは最低でもクルブシまで隠れるものをと考えていました。クルブシを骨折すると再生は難しいようです。今回ブーツの指先が擦れ内部が白く見えています。指先部も補強のあるものが必要なようです。
  エアーバックジャケト
<無限電光株式会社 hit-air>
「ベスト」に装着したカートリッジ式ガスボンベのキーがバイク本体と接続されていることにより、転倒などの過大なショックでライダーとバイクが引き離された瞬間、キーがリリースされボンベが作動、ベスト内の各気室に急速にエアが送り込まれ(瞬間膨張0.5秒)、膨張してライダーの身体を保護するというものです。
今回、骨折した鎖骨部分も当然カバーする設計です。ではなぜ骨折したのか?
推定ですが、ベストを見ると鎖骨部に大きな衝撃を受けたキズ跡はありません。逆にヘルメトには大きな衝撃を受けた跡があります。恐らく地面へヘルメットから着地し、その衝撃でヘルメットが押し込まれ、ヘルメットのアゴの部分が鎖骨を押して骨折に至ったと思われます。その衝撃はかなり大きかったでしょう。それでも首は無事でムチウチにもなっていません。それはエアーバックが開き首を支えたのではないかと思っています。もし、無かったら首が折れていたかも?
無限電光株式会社 hit-airのHPはここ!

 
ツーリング時の安全装備(通勤時よりグレードアップ)

  ヘルメット
<SHOEI SYNCROTEC>
オープンフェイスができながらも安全性を考慮したフルフェイスモデルです。
   
  インナープロテクター
フルプロテクションインナーです。肩・肘・背中・胸・腰までフルプロテクション。のこ上に皮ジャンを着て完全防備。
 
  皮パンツ
下半身はこれで防御。腰・スネにはウレタンパッド、膝にはプラスチックカップ。表面は当然皮です。
  グローブ&ブーツ
グローブの表面は皮、ナックルプロテクター、指関節のプロテクター装着手首までカードできる長さがあり、手の平の衝撃も分散吸収するプロテクター付きです。
ブーツは一般的なツーリングブーツです。
  エアーバックジャケト
<無限電光株式会社 hit-air>
「ベスト」に装着したカートリッジ式ガスボンベのキーがバイク本体と接続されていることにより、転倒などの過大なショックでライダーとバイクが引き離された瞬間、キーがリリースされボンベが作動、ベスト内の各気室に急速にエアが送り込まれ(瞬間膨張0.5秒)、膨張してライダーの身体を保護するというものです。
作動した状況が左記写真です。
無限電光株式会社 hit-airのHPはここ!


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