光熱費まとめ

さて、年間の光熱費がそろったので、以前住んでいたときと比較をしてみたい。
以前の住まいの基本データは
RC造5階建ての2階 昭和45年築(おそらく無断熱) 延べ床面積 45m2 間取り 3K 日当たり良好
であり、サッシも相当がたついていたので、いわゆる低断熱・低気密住宅である。光熱費は電気(1.5kVA契約)+都市ガスの合計で2001年9月より 2002年8月のデータ。対する現在の住まいの基本データは
木造2階建て 延べ床面積 139m2+吹き抜け(玄関) 3m2 間取り 4SLDK 日当たり良好(南南西向き) C値 0.51cm2/m2 Q値 2.1W/m2Kくらい μ値 0.060
である。住人は私(通勤)+妻(主婦)+娘(平成10年生)の3人。

比較すると以下のようになった。



使っている設備や電化製品(新築にあたり新調)が違う、基本料金が違う、月ごとの計測日が違う、などにより単純な比較は難しいが、延べ床面積が3倍以上に なっても、年間光熱費がほとんど変わっていないかもしくは少し下がっていることは特筆すべき結果である。特に、冷暖房を必要としない月と必要とする月の差 がほとんど同じということは冷暖房の効率がいかに高まったかを物語っている。以前の冷暖房はほとんど6畳+4.5畳の和室続き間(LDとして使用)のみの 局所的なものだったが、現在はほぼ全館均一な温度となっているので、比較するのもあほらしくなる。いかに今まで非効率な冷暖房をしてきたかということであ る。

ちなみに冷暖房をしないときの光熱費は約300円/日となっているので、年間にすると単純計算で11万弱が基本的な光熱費で、冷暖房費は年間でも4-5万 ということになる。

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