SPECIAL FEATURE VOL.2


THE FIRST WAVE / KAZ TAKEDA QUARTET
KAZ Takeda Quartet
KAZUO Takeda : Guitar , Sunnygirl YOKO : Harmonica
Harry Yoshida : Drums , Todd Richmond : Bass

Recoded in Holywood,LA 4.27.2002

1. BILLE'S BOUNCE

2. FOUR OR SIX

3. IN A SENTIMENTAL MOOD

4. IMPRESSIONS

5. NOW'S THE TIME (Live)

6. OLEO (Live)

7. IMPRESSIONS (Live)

8. IN A SENTIMENTAL MOOD
[Alternate Take]
まずは、かなりのインプレッション!。収録曲をみたらジャズのスタンダードになっていて、一見 JAZZ というジャンルに当てはめてしまいそうですが そこは竹田和夫。かなり分厚くハードなサウンドであり本来のものを引き継いできた軌跡が見えるように感じています。う〜ん。JAZZ なんだろうけど、竹田和夫が創り出した新たなビバップかな?..... 「ぶっ飛ぶ」ギター、それにハーモニカとのツインリード(という表現が合いそう)は 絶妙。ベースラインの二人のサポートもスタンスを守りながらも聴く側にアピールするものがありますね。 「ベースラインが強過ぎる」みたいな事を、どこかで誰かが書いていましたが、そういう「地を這う」ようなベース、強烈なドラムが、 竹田和夫のギターを、より、引き立てるものだと僕は思っています。 余談ですがずーっと一緒にプレイしてきた樋口晶之さんのドラムは強烈でしたね。好みのタイプ。

竹田和夫の渋いヴォーカルは入っていませんが、 KAZ TAKED を充分味わえる Alubm...

なお、このアルバムは一般販売はされていなくて、 ZEKKO レーベルからの自主制作盤です。
因みに、ギターのピックも同封、そこはやっぱり「竹田和夫」の Alubm.....ですね。思わずニヤリって..