DatelessTimes     ――― それは朽ちる事の無い時間
2006年7月1日

本日を持ちまして、管理人 楚良が運営して居りました、当館 「 † Dateless ∞ Times † 」 は 完全閉鎖 致します。
これまで多くの方々に御愛訪 頂き、不肖 管理人、心より感謝 致して居ります。
しかし完全閉鎖に至るまでは仮閉鎖の期間が長く、最後まで皆様に納得のゆく時間を提供できなかった事に対し
深く御詫び申し上げると共に、勝手ながら此処で謝罪の意を述べさせて頂きたいと思います。


約二年半。
長かったようで、短かったような。色んな事が有ったようで、何も無かったような。
それは僕だけかも知れない。
此処で出逢ったアナタもか、此処で別れたアナタもか、リアルで繋がるアナタもか。
僕に知る術は無いけれど。
目まぐるしい日々は これからも、容赦なく続いては僕等を放っておいてはくれない。
だからこそ進まなければならない路を知った。連れて往かなければならない記憶に気付いた。
忘れてはならない想いを抱けた。
余りにも多くの人々に支えられ、僕が此処に居られた事実。
余りにも多くの人々と巡り逢い、「僕」 が今 此処に居た事実。
全てが宝物となって愛しく、輝いて見える。

きっと物事って、例え どれだけ自分独り頑張っているように見えても、必ず何処かで誰かと繋がっている。


だから最後に、アナタに 「さよなら」。
だから最後に、アナタに 「ありがとう」。

元気で。

ありがとう。
                                             ―― カットイラスト ・ 堀江由衣 「ヒカリ」 より連想