ものみの塔小異雑記 

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履歴 前書き

イエス・キリストの到来 臨在 諸国民の定められた時 事物の体制の終結 エレミヤの70年 ダニエル7章

終わりの日 黙示録の四騎手 この世代

天的級と地的級 新しい契約 神のイスラエル 油そそがれた者 小さな群れとほかの羊 大群衆

キリストの兄弟 奴隷級と統治体 仲介者

王国 裁きの日 エクいろいろ

エホバ復元 ヨエルのいなご 

輸血問題

履歴

11/09/19 エレミヤの70年に追記2を付加

11/07/04 神のイスラエルの追記を一部補足改訂

11/06/22 エクいろいろを追加

10/07/05 ヨエルのいなごに追記を付加

10/06/09 この世代を全面書き換え

10/06/05 この世代に追記2を付加

10/03/04 臨在の項のうちマタイ24:3の部分を改訂

10/02/10 裁きの日の追記を補足

10/02/02 裁きの日に追記を付加

10/01/21 裁きの日を追加

10/01/18 この世代に追記を付加

09/11/14 キリストの兄弟を追加

09/08/24 奴隷級と統治体に追記を付加

09/07/04 神のイスラエル追記2を改訂

09/07/01 神のイスラエルに追記2を付加

09/04/14 王国を一部補足改訂

09/04/09 新しい契約を一部補足改訂

08/12/26 王国(第1稿)を追加

08/11/24 天的級と地的級を一部補足改訂

08/07/28 輸血問題を一部補足改訂

08/03/17 ほかの羊を一部補足改訂

08/02/15 ほかの羊に( )内追記

08/02/12 新しい契約に追記付加

08/01/14 大群衆を追加

07/12/28 この世代を一部補足改訂

07/12/26 この世代を追加

07/09/23 エレミヤの70年の追記部分、誤記訂正(バビロン→エルサレム)

07/08/15 ゲストブックのこの日までのものを旧ゲストブック1に保管

07/07/20 輸血問題を追加

07/05/17 油注がれた者に付記追記

07/05/14 エレミヤの70年に付記追記

07/03/25 小さな群れとほかの羊を追加

07/02/27 油そそがれた者を追加

07/02/20 終わりの日を追加

07/02/18 神のイスラエルに付記追記

07/02/15 ゲストブックを追加

07/02/06 黙示録の四騎手を追加

06/08/10 天的級と地的級を一部改定

06/07/25 ダニエル7章を一部改定

06/04/24 仲介者を補足追記

06/04/24 新しい契約を改定

06/04/24 天的級と地的級神のイスラエルを追加

06/04/17 新しい契約を追加

05/11/16 ダニエル7章を補足追記

05/10/13 エホバ復元を一部補足改定

05/09/30 エホバ復元を追加(ローマ10:13、コリント第二3:16)

05/08/23 諸国民の定められた時を一部補足追記

05/08/01 仲介者(テモテ第一2:5)を追加

05/08/01 奴隷級と統治体を一部補足改定

05/07/19 奴隷級と統治体を追加

05/03/19 ヨエルのいなごを追加

04/12/03 エレミヤの70年を追加

04/11/07 事物の体制の終結を追加

04/10/07 イエス・キリストの到来臨在諸国民の定められた時ダニエル7章をもって開設


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前書き

ものみの塔聖書冊子協会(以下協会と呼ぶ)発行の「エホバの証人−どんな人たちですか」というブロシュアーの3ページから4ページにかけて、

「聖書に基づく真理として提出される教えに関しては,ベレアの人々の取った態度に全く同意します。
使徒パウロの話を聞いた後,そこの人々は「きわめて意欲的な態度でみ言葉を受け入れ,それがそのとおりかどうかと日ごとに聖書を注意深く調べ」ました。(使徒 17:11)

証人たちが提出するものであっても他から提出されるものであっても,宗教上の教えはすべて,霊感による聖書と一致しているかどうか,そのようにして吟味しなければならない,と証人たちは考えています。」

という記述があります。

 これは正しい記述だと言わざるを得ないでしょう。


このサイトでは現在の協会の見解(解釈、理解、説明、教理、教義)に一寸違和感を覚えるところ、つまり小異を聖書から論じてみました。

異を感じるところばかり取り上げたので、これでは大異ではないかと思われるかも知れませんが、ベースとして一々数え上げていない多くの大同(そのうちでも最大のものは三位一体の否定)があることをお含みください。

わたしとしてはこれらの小異は時間の経過とともに、わたしの考えが変わることにより、あるいは協会の見解が修正されることにより、解消するものと考えています。

わたしがここで論じたことはある人々にとっては周知の事柄で、何を今更と言うことなのかも知れません。
オリジナリティーのあることを言っていると主張するつもりは毛頭ありません。

本当は実名でサイトを開きたかったのですが(詩篇26:4)、残念ながら現在のエホバの証人の間ではまだ実名でフランクな意見交換をするのは憚られるような雰囲気があり
(そのような雰囲気は例えば、ものみの塔 81/5/15 p18、19に典型的に見られるような、誤解を生みやすい記述から生じているように思われます)、
無用なトラブルを引き起こすことは避けざるを得ません。

どうぞ何でもご意見をお寄せください。

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