(社)実践倫理宏正会 通称「朝起会」とは

 

 


 

1)社団法人は利益を目的としない公益法人であるにもかかわらず、

会費以外に100万単位の「お祝い金」他人の名義を勝手に使い会友にしてしまう「倍加」という

手帳にも明記されない非倫理行為が 当たり前のように行われている。

2)「宗教ではない」と勧誘するが、発祥は修験道と天皇崇拝の「徳光教」 →教育勅語を教本にした「ひとのみち」(戦時中、弾圧解散)

→戦後会長は「倫理研究所」に師事 →独立「倫理宏正会」に至る経緯がある。 手口を引き継いでいる。

3)戦前の家長制をめざす男尊女卑の思想である。

男尊女卑の思想の実践としてか、

妻は夫に「内緒で」するようにさせられた「お祝い金」等で自分に負い目をつくり 夫に尽くすようにさせる。

4)収支報告が公にされていないことと、「上広倫理財団」にお金が流れているなどの部分で、金銭の流れが「不透明」である。

5)幼い子供をおいて頒布(会を広める)する「捨て育て」という行為がある。

『尊いもの(宏正会の学び)に向っていくときに子供を置いていくのと

自分が遊びたいから(カラオケやショッピングなど)で置いていくのとは訳が違う。

尊いものに向っているときは(実際は尊くない)子供はがんばれる(ちゃんと留守番できる)ものです。』と これを信じきっている。

6)女の子には高学歴は必要なしとする。

7)妻が働くことを嫌う。

8)「ハイの実践」といい何でも受け入れていくことが

  器が広がることになると同時に「素直」であることになり、また「我」を無くすように言われる。

9)会長先生を神のように拝み奉る。会長先生が講演会で登場するだけで「泣き出す」会友がいる。

10)「倫風」誌は買取り制で競い合って何十冊と買い込む人もいる。冊数が多いほど

  倫理的な人格だから買い求めていただけると思い込んでいる。

 

11)「文部省認定」で国に認められてる団体だからと、信用させる。

12)「とにかくしつこい」相手の幸せを願っている振りをした「独善的行為」で「無駄心」なく何度も誘いに来る。

13)入会初心者同士を近づけさせない。

14)縦の上下関係「目上」「目下」を重要視し、年上であろうが 後から入会した人に倫理を「偉そうにタレる」人が多い。

15)朝5時に間に合わせるため、信号無視、一時停止無視、路上駐車をする人が多い。

16)「頼んでもないのに」モーニングコールや、家まで来てピンポンコール。

17)現会長は毎日ホテルニューオータニの高級会員制スポーツクラブで、サウナに入り身奇麗にしている。

  これはニューオータニの社員から聞いた話で間違いない。

車は勿論ベンツS600、新型が出るとすぐ換え変える。豪邸に住んで、政治家(自民党)とよく会食している。

18)社団法人でありながら「親から子への世襲制」は会を私物化するものである。

19)退会することによる不安を煽る。

20)お誘い目標をグラフにして班毎に「競争」させている。

 

21)「お役」をつけて毎日朝起きにくるように縛り付ける。

22)朝起き会は5〜6時できちっと時間どおり始まり、きっちり時間どおり終わる約束だが、

  支部長さんの都合で15分ぐらい遅れても「それだけ、どうしても伝えたいことがあったのよ。」ということになる。

23)終始一貫と毎日朝起きにいかないと、子供が不登校になると「脅す」。

24)とにかく家庭の事情より会の行事にあわせること(倫理にあわせなさい)

25)何か相談すると白黒はっきりさせたがり、結論は「実践が足らないから、目標を上げること」に結びつける。

26)政党と癒着し、多額の献金を得ている。

 

 

※【「倍加」は犯罪行為です】

刑法第百五十九条 私文書偽造

行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に 関する文書若しくは図画を偽造し、

又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、

義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、三月以上五年以下の懲役に処する。

 

<宏正会会員状況>

宏正会に都合の悪いこと、教えに反する発言に対しては、下記の反応をします

 

1ステップ:聞いてない、あるいは理解できない

2ステップ:本に書いてあること、会の誰かの言ったことの、そのままを言い返す

3ステップ:逆切れして、罵倒しだすか、誹謗中傷し出す

 

→結果的に、本人の言葉としての理由も、説明も、具体的なものは何も出てきません

ただ、ただ、会の教えをオウムのように繰り返すだけで、自分の言葉は出てきません

この人たちにとっては「宏正会を否定されること=自分を否定されたこと」になるので、大変です。

(つまり、そのように染めてしまうこと、それこそが組織の手口なのです)

 

鵜呑みにした理屈ですから、自分の言葉では語れません。

ですから、逆切れして暴言、罵倒、誹謗中傷に走り、倫理そっちのけの言動が始まります。でも、本人は「ご満悦」です。

「ご満悦」それこそががカルトメンバーの、楽しみなのです。

 

 

* * *

 

 

朝起き会に限らず他の宗教でもそうだろうけど、とにかく自分の「本当の気持ち」を抑圧して自分に嘘をつき続けるから、

 

自分の本当の気持ちはどんどん失われていくし 他人の気持ちも分らなくなってく。この場面ではこうという「マニュアルだけ」が身についてく。

 

本心とか、感情とか、そういうものが無い。だから吐く言葉全てがうそ臭くなる。

悲しそうなフリ、嬉しそうなフリ、感謝してるフリ。演技ばかり上達していってどんどん正体不明になってく。

その実、心の奥底は不満と怒りと悲しみが鬱積していく。 なぜって本当の自分を毎日「殺し続けてる」から。

その鬱積したものを、子供にぶつけ放題だった。 正直子供の自分は虐待されてた。

子供に陰の部分を処理させ、自分は光の部分を周りに見せて評価を得ていた。

 

「熱心」なのではなく、強迫的になってるだけ。 「真心」など、自分に嘘を吐き続けてる限り出てくるはずもない。

「おかげさま」は、実は自分が一番言われたい。なにより感謝されたいのは自分!!!

 

自分だけ、我慢して苦労してんのは可哀相すぎて、仲間を増やしてひきずりこむ。

「これが正しい生き方でしょ?そうでしょ?教えてあげた私に感謝してよ?そうでしょ?」

 

これが怪友歴30年の糞実母の印象。 自分が組織に寄りすがり依存し従属しているので、

他人も同じように「支配」しようとする勝手。笑

絶縁済みだから、まだ続けてるかどうかは知らん。 今も、本当の自分を毎日殺し続けている「奴隷」として頑張っているでしょう。

 

 

 

* * *

 

手口としては他のカルトとさほど変わりません。

 

家庭愛和・世界平和・利他などの尊い教義を日常で実践すれば自分が幸せになれる という教義です。

そして何も考えず 組織の言い成りのロボットになることを勧められます。

会員同士の競争感は煽られ カルトの3本柱である献金や勧誘や献身を怠れば 家族が不幸になると「脅され」ます。

 

「尊い教義」に感化された会員たちは、それを「盲信」することで安心しますが、同時にその「脅し」に縛り付けられてしまうのです。

 

そして「がんじがらめ」になり辞められなくなります。それが教団の目的です。

「実践」は大事ですが、その結果どうなるかを、鑑みましょう。

 

 

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