曽爾高原の名水

平成の名水百選 「曽爾高原の水」 販売中!

      *** 平成26年4月26日にOPEN しました。 ***

「曽爾高原の水」にまつわる伝説

曽爾村はぬるべの郷といわれ、古くから良質なうるしが採れ、倭武皇子が曽爾村に漆部造(ヌルベノミヤツコ)を置いたのが、うるし塗りの始まりといわれています。この上質なうるしを育む源となっていたのが、「曽爾高原の水」だと考えられています。
また、曽爾高原お亀池には大蛇伝説が残っています。大蛇が飲んだとされる場所は「水飲み」といわれ、現在も地域住民の取水場となっています。

「曽爾高原の水」は、どんなところで湧き出ているの?

お亀池を中心として点在する「曽爾高原湧水群」には、サギスゲの群生地が確認されるなど、豊かな生物を育む源となっています。これらの自然を維持するための活動として行われる山焼きは、約千年の歴史があるといわれています。

「曽爾高原の水」は、どんなふうに活用されているの?

曽爾高原の湧水は水量も多く(1日約150トン)、曽爾村大字太良路地内のほぼ全世帯及び全施設の生活用水として、また農業用水として、活用されています。 この「曽爾高原の水」で作られるおいしい地ビールが、曽爾村の名物の一つとして有名です。

曽爾高原の水」を守るための取り組み

曽爾高原及びお亀池の自然環境保全のため、年1回、行政と地元住民により曽爾高原の山焼きを実施、その他定期的なごみ清掃等を行っています。また湧水の保全用柵や保全シートなどによる保護も行っています。

曽爾高原の水 販売所曽爾高原の水 販売所


価格:100(20リットル、コイン式自動販売機

※容器の販売はありません。容器は持参ください。


場所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路
   (曽爾高原お亀の湯から400m下がる)



販売者:太良路名水研究会

お問い合せ:曽爾村観光協会 (ホームページ) tel : 0745-94-2106


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