セガ告発

 まず、最初に……。
 我々がこういった告発をするのは、セガ/ソニックチームに期待しているからである。期待していなければ、こういった告発は行わないし、気にも掛ける事無く、陰であざ笑うだけで十分だからだ。怒りをもって告発するのは、それだけ期待しているからであり、出来るだけ早くにその体内の膿を出し切り、より良いサービスを提供する会社へと変わって欲しいからである。
 特に、セガ内部の関係者に分かって欲しい。怒りをもって苦情を言われる内は、まだ更正の余地があるのだと。無視され、あざ笑われ、やがて会社自体が崩壊を始めてから気が付いても遅いのだ。そして、もうセガは既に、あざ笑われ始めているのだと気が付いて欲しい。

 もう一つ。知識も充分に無い、状況も充分に分からないのに、セガを擁護しようとするユーザ達。そう、セガ信者と呼ばれる人達。子供じみた自己満足の理論を演説している暇があったら、ちゃんと目を見開いて、現実を見て欲しい。
 「会社なのだから、儲けの出ないサービスに費用を裂く事は出来ない」……いや、それは違う。会社は、単一の事業で儲けを出すものではない。儲けの出ないサービスこそむしろ、会社のブランドイメージを高め、長期の収益に結び付くものなのだ。
 プロにはプロの仕事をユーザに提供する義務がある。自分らのミスを認めず、あまつさえ、ユーザに責任転嫁し、あるいは、ユーザ個人が訴訟を起こす気など無いだろうとタカを括って堂々と法律違反を犯し、自分らの非を公開されそうになると圧力を掛けたり恫喝をしたり等というのは、全くプロのやる事とは言えないのだ。

 余談。
 セガに「職人」は居ないのだろうか? 「職人」は、自分の作品にプライドを持っている。だから、恥ずかしい作品は世に出さないし、自分の失敗を指摘されれば謝る。一方で、「自称クリエイタ」は、自分の作品ではなく、自分自身にプライドを持っている。だから、自分の作品を批難する人間の事を、自分の作品を理解できない低脳だと逆ギレする。謝らない。開き直る。
 今現在でも、「芸術作品」と呼べるゲームは数少ない。だからこそ、ゲーム製作者には自分の主張を押しつける芸術家肌の「自称クリエイタ」ではなく、ユーザの使い勝手を追求して技術を磨く「職人」であって欲しいのだ。



セガの体質
 パワーハラスメント
  セガのコストカット方針の一つとして、パワーハラスメントによる「強制的な」自主退職が推進されている。
 パイの食い逃げ
  セガの新しい発想によるアミューズメントの開発は評価すべき点が多いが、技術的な下地固めの甘さや、発表後のサポートの脆弱さ等のため、後発メーカに抜き去られる事が多く、パイを一通り食い荒らしたら、従来ユーザのサポート等を無視し、次のパイを食い荒らしに向かう。
 恥を晒す「自称クリエイタ」達
  自らの技術やセンスを誇示するためか、メディアに露出しては尊大な態度を取る「自称クリエイタ」達だが、その実、有識者からは失笑の対象にしかなっていない。

ギャラクシーフォースでの設計ミス
 1988年に発表された、当時として最大の体感ゲーム「ギャラクシーフォース」だが、これにも設計ミスがあった。故障多発でオペレータ泣かせなのは勿論、プレイヤにまで損害を与える設計ミスもあった。

東京ジョイポリスにおける死亡事故
 2005年4月18日に、セガの運営する東京ジョイポリスで起きた死亡事故。セガの体質を知る者達にとっては、起きるべくして起きた側面が大きいとも言える。

セガサミーホールディングスの大株主に対する株主共同提案議案への合意嘆願
 セガのプロダクト、サービス、及び、カスタマサポートの質の低下を憂慮し、2006年2月2日、セガサミーホールディングスの大株主に対して株主共同提案議案への合意を求めたが、合意を求められた大株主は、全てが事実上の拒否をした。

セガサミーホールディングス取締役会に対する質問状と回答書
 大株主が株主共同提案議案への拒否の姿勢をあらわにしたので、2006年3月1日、セガサミーホールディングス取締役会に対する質問状を送付したが、その回答は、全く満足出来る物ではなかった。

DC(ドリームキャスト)版PSO(ファンタシースターオンライン)における障害と、サポート状況
 主な致命的障害
  DC版PSOにおける主な致命的(接続不能、キャラデータロスト等)障害の数々。
 主な障害履歴
  DC版PSOにおける主な障害発生の経過。勿論、現在でも解決していない障害も数多くある。
 コストカット優先による、必然の不具合発生
  新規分野開拓となるゲーム開発にも関わらず、コストカットを優先させたため、その不具合は必然として起きる事に。
 サーバ間の大規模通信障害
  2004年3月に発生した、JP、EUサーバ間の大規模通信障害に関して、カスタマサポートが責任転嫁体質、及び、技術/知識の不足を露呈。
 オンラインクエストの不具合に対するカスタマサポートの対応
  オンラインクエスト「消えたマラカス」の明かな不具合に対しても、不具合自体は認めたものの、技術的に可能な修正さえも行わないという怠惰なサポート姿勢を露呈。
 2004年5月26日メンテナンス後の不具合
  メンテナンス(という名のサーバ移転)の度に障害を起こすセガ/ソニックチーム。この時も、ユーザのキャラロストに至る可能性がある致命的な障害を起こした。
 サーバ無料化後の障害
  2006年5月20日のサーバ無料化と共に、アナログ回線や非ルータユーザの殆どが接続不能に。しかしながら、セガ側は現在に至るまで、正常化できないどころか障害の発生事態を公式に認める事さえしていない。勿論、接続不能ユーザの中には、無料化後分のハンターライセンス(接続料)を(最大180日分)先払いしていた人も少なくない。
  カスタマサポートの返信テンプレート
   ユーザがカスタマサポートにメールで苦情を送っても、返って来るのはテンプレートによる半自動返信のみ。ユーザには何ら具体的な状況説明も無く、繰り返す内に、テンプレートによる返信さえ滞る始末。
  isao.netの返答
   DC版PSOにおいて、課金及びログインを管理しているisao.netにも責任の一旦は有るので、isao.netの方にもメールで問い合わせた。
  石田ルート
   カスタマサポートにいくら苦情を言ってもまともに取り合われないので、セガの親会社、セガサミーホールディングスの石田専務へと苦情を持ち込んだ。

GC(ゲームキューブ)版以降のPSOにおける障害
 DC版PSOで多数の障害を起こしたにも関わらず、その多くに関しては、それによって学習したとは思えないような障害をGC版以降のPSOでも起こしている。

Quest of Dにおける運営の悪さ
 「Quest of D」でも、チート放置等の運営の悪さを露呈。

三国志大戦の暗部
 「三国志大戦」でも、普通では考えられないバグを含有したままのリリースや、暗部の隠蔽、運営の悪さ等を。

バーチャファイター5での傲慢
 「バーチャファイター5」では、折角のシステムを殺すような各種バランスの悪さや、オペレータに要らぬ負担を強いる傲慢な態度を見せた。

ファンタシースターユニバース(PSU)の、予想を越える不祥事
 PSOの経験者の多くは、サービス開始前からその深刻な障害発生は予測していたが、それさえも越えるような前代未聞の事態まで。

ドリム返金に関わる汚さ
 isao.netで扱っていたドリームキャストユーザ向けの仮想通貨「ドリム」。この取り扱い終了に伴う返金に関しても、不誠実さが露呈していた。

isao.netからDTIへの事業譲渡に伴うゴタゴタ
 isao.netのISP事業がDTIに譲渡されたが、DTIも負けず劣らずの腐れ会社になっていたために、ユーザに混乱が生じた。

スプラッシュ!ゴルフの無残
 システムはともかく、コース等も丸パクリとまで言われたスプラッシュ!ゴルフは、サービスインから僅か8ヶ月足らずでサービス終了した。

インターネット・アドベンチャーでの内部不正行為
 当然の事として関係者が参加不可になっているキャンペーンにおいて、営業担当者らが参加した上、不正に賞品を獲得していた。

ファンタシースターオンライン2(PSO2)でも、さらに信じられない不具合
 数々の不祥事を起こしてきたPSO/PSUのシリーズだが、このPSO2でもさらに信じられないような不具合を引き起こし、ユーザに対してこのゲームの枠を超えた多大なダメージを与えた。

セガの現場
 セガワールド上小田井の場合
  セガワールド上小田井(つくって走ろう!でこぼこモータース上小田井)において発生した労災事故と、その店員に対する上司の屈辱的な仕打ち。
 Twitterでの公私混同
  2013年10月01日、セガの公式アカウントにて暴言がTweetされた。



 信頼できる情報は、その出自等の情報も添えてsonic_team_suck@yahoo.co.jpへ。

追記:
 情報提供、及び、励ましのメール、有難う御座います。
 特に事情が無い限り、(返信を望まない方もいらっしゃると思いますので)各個に返信は致しませんが、有り難く拝読させて戴いております。
 何らかの返信を希望される方は、その旨をご記入の上、メールをご送信ください。

2014年02月05日最終更新

おまけ:
「更新準備中」の画像の評判が良かったのでココに置いておきます。
ン年前のコスプレ写真です(笑)。
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