魔女の宅急便

かねてより、私がこのアニメ小説「魔女の宅急便」が大好きなことは有名(家族の中で)な話しです。

私の大切にしているジブリのDVD[魔女の宅急便」は、とくに私の姪(弟の長女3歳/2010年現在)は、このDVDが大好きです。だから「キキみたい!キキ、キキ!」と姪は私によくせがみます。

さて、この「魔女の宅急便」には続きストーリーがあったことをごぞんじでしょうか?

先日(2010年12月26日)に、TVで放送されていましたので、その時とったフォトと一緒にストーリを少しご紹介しますね。

 

 13歳のキキ。(主人公の魔女の女の子)は、とんぼ(男の子)とであいお友達になる。

 

 以下が「魔女の宅急便」の続編と完結編までのものです。DVD1ツと、小説が6冊。

 なので、去年(2009年)に、完結編が発行されたばかりということになります。(現在2010年12月)

 

 その後のストーリーは、「とんぼ と キキ」の恋愛ストーリへ。

〜・・・この町はなれて、学校に・・・。帰ってこれないかもしれない。・・・〜

 

 キキは、とんぼへの気持ちが、「友情」から「愛情」へかわるのを自覚しはじめます。

 キキが少女から大人へとかわっていく様子がでていますね。

 

 

キキは自分が「とんぼへ愛情をいだいている」というこに気づいた。でも、お相手のとんぼさんの気持ちがまだ知ることができない・・・なのでキキは不安なきもちでくらします。しかも遠距離の二人です。

そんなキキの不安とは別に、とんぼさんは昆虫の研究で忙しそうです・・・。

遠距離恋愛も手伝って、キキをいっそう悩ませる日々がつづく。

とんぼさんの将来の夢は「生物教師」。とんぼさんは夢にむかって勉強中。

さてさてキキのことをどう考えているのでしょうか・・・。そしてストーリはクライマックスへいく。

 

 

遠距離恋愛のままの二人。

久しぶりにあっても、とんぼさんの気持ちをきくことができないキキ。また寂しいおもいのまま時間だけがすぎてゆく。不安と悲しさはつのるいっぽ9うのキキ。辛い日々をおくりつづけます。

 

 

でも、その辛い日々が、「二人の愛を深め」ます。

ようやく勇気をだしたキキがとんぼさんに告白します。

キキはとんぼに尋ねます「私を愛してる?」と。とんぼさんは「もろんだよ」とこたえます。

 

 キキが「ほんと?」とききかえすと、とんぼさんは「もちろん。」と返答。

 このあたりは、「大人の恋愛小説」ですから、こどもにはみせられな部分になるでしょうね。

 

 愛をたしかめあった二人

 

22歳のキキは、とんぼと結婚

 

子供が産まれ、キキは母親になります。

 子供は双子(女のこ、男のこの双子)

 

35歳になったキキは、子育てをしながらも「宅急便の仕事」は続けています。

あ!発見!パパにもらった(強引にとった?)ラジオも健在ですね。

 

 

キキの娘も13歳になったので「独り立ち」をしていっぱしの魔女になるための「修行へ」

 キキも、キキのママのように「今の世に合いませんわ!!」とお客さんに話したのでしょうか。正解は小説をよみましょう。

 

 

キキの息子は魔女になれない(男子だから)ので、「自分探しの旅」へでかける。

うぅぅ、この辺りは厳しい現実との戦いでしょう。

 

さて、キキの生涯をみましたね。

なんだか、ホッとしましたね。

ジジ(黒猫)に家族ができたけど、どうなったかな・・。

キキは、少女時代、成熟した女性時代、そして最後は、母親時代で完結をむかえます。

 

余談ですが

となりのトトロにでてくる、めいちゃんのパパと、とんぼさん、似てると思うのですが、どうです?

 

おしまいです

 

写真撮影と著書:ソムリエール直子 HOME