しっかい(悉皆)屋を初めて約40数年、おじいさんの時代から3代目早い物です。
この仕事も自分達の時代で終わるような感じ。
しっかいやってどんな仕事?
着物のあらゆる事に精通して着物の事に関してどのようにでもお答えできるお店です。
呉服店のように取り次ぎで、質問の内容は追って返事しますとかは無いのです。
おおよそですが期間、金額、出来る出来ないを返事はできます。

今年は卒業式に桜が咲き、入学式には落下盛んなのかもしれませんが
4月にはいると一部食品が値上がりとか。
来年の年号も気になるカレンダー屋さん。
北のドンも今しばらくは静観してるようで。今後どういう風な展開を
するんでしょうか?

着物も袷では暑い日もある、今日この頃ですが、入卒式の後の着物の手入れは
お任せください、汗処理、袖口、襟の汚れの部分染み抜きも可能です。

着物のしみは擦らず、いらわずでお持ちください、擦ると結果高いものになるかもしれません。

しみがついたらティッシュで押さえておくぐらいにしておきましょう


日焼けした染生地は直ります是非悉皆屋に相談ください。襟なども要注意です。
襟、袖口の色は大丈夫でしょうか、他の所と違う色でしたら、地直しで治ります。

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今頃のアドバイス項目

着物の乾燥で干しましょう、虫干しをしましょう。

広げてシミが無いか点検してみましょう。

着たことの有る着物は一度点検をかねて虫干しを。
明けてカラットした日を選んで干しましょう

シミがあるときは気がついたときに専門店に出しましょう。

着物の汗の処理は、早い目に、この季節から冬物が来年の春過ぎまで続きます。
シミは細かく点検して、着物を出すとき、しまうとき。
しまう時には、まずは虫干し。風を通す程度でいいと思います。

一カ所有るとその10倍は有るというシミ、細かく点検して糸印をつけて
専門店に持って行きましょう。いらわずこすらず。そのままで。
冬にはいると暖房の性の露結に注意、湿気を含んできますので、晴れ間を見つけて部屋と着物に
風を通しましょう。寒いでしょうが大切な着物の為と家の為,風を通して風通しの良い家に。
汗かきの人は汗対策をして着物を着ましょう。


クリニング屋さんはドライで洗いますので水系のシミには弱いです。
悉皆屋さんは水系にも強いので着物も水を使っての部分洗いも可能です。
洗い張りとは全部ほどいて水洗いします。丸洗いはドライ機を使って洗いますので
本来油系のシミしか取れません。そこで別途の染み抜きを行うので着物は悉皆屋さんに出すと
両方のシミがとれて、なお色の落ちたもの、付いたもの、焼けたものも治すことが(彩色)ができます。


しっかいの店
着物のリホーム

少しお待ちください、自動で
洗張の写真、丸洗い写真をスライドします。

京 屋



大 阪 府 守 口 市


金下町1−5−6


06−6991−0827
somekyoya@ybb.ne.jp

 
 
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