京屋のホームページへいらっしゃいませ
本文へジャンプ
京屋でしている事
交通アクセス
着物の相談メール
洗い張りについて
.丸生洗について
.ゆのし湯通しとは
.染み抜きについて
価格表
洗張、丸生洗、湯のし
湯通し、仕立、防水
防縮加工等

京阪商店街HP
守口市HP


今頃のアドバイス項目

着物の乾燥で干しましょう、虫干しをしましょう。

広げてシミが無いか点検してみましょう。

着たことの有る着物は一度点検をかねて虫干しを。
明けてカラットした日を選んで干しましょう

シミがあるときは気がついたときに専門店に出しましょう。

着物の汗の処理は、早い目に、この季節から冬物が来年の春過ぎまで続きます。
シミは細かく点検して、着物を出すとき、しまうとき。
しまう時には、まずは虫干し。風を通す程度でいいと思います。

一カ所有るとその10倍は有るというシミ、細かく点検して糸印をつけて
専門店に持って行きましょう。いらわずこすらず。そのままで。
冬にはいると暖房の性の露結に注意、湿気を含んできますので、晴れ間を見つけて部屋と着物に
風を通しましょう。寒いでしょうが大切な着物の為と家の為,風を通して風通しの良い家に。
汗かきの人は汗対策をして着物を着ましょう。


クリニング屋さんはドライで洗いますので水系のシミには弱いです。
悉皆屋さんは水系にも強いので着物も水を使っての部分洗いも可能です。
洗い張りとは全部ほどいて水洗いします。丸洗いはドライ機を使って洗いますので
本来油系のシミしか取れません。そこで別途の染み抜きを行うので着物は悉皆屋さんに出すと
両方のシミがとれて、なお色の落ちたもの、付いたもの、焼けたものも治すことが(彩色)ができます。


しっかいの店
着物のリホーム

少しお待ちください、自動で
洗張の写真、丸洗い写真をスライドします。

京 屋



大 阪 府 守 口 市


金下町1−5−6


06−6991−0827
somekyoya@ybb.ne.jp

 
 
このHPの画面は1024*768で使用してください
しっかい(sikkai)
悉皆のお店
京 屋

しっかい(悉皆)屋を初めて約40数年、おじいさんの時代から3代目早い物です。
この仕事も自分達の時代で終わるような感じ。
しっかいやってどんな仕事?
着物のあらゆる事に精通して着物の事に関してどのようにでもお答えできるお店です。
呉服店のように取り次ぎで、質問の内容は追って返事しますとかは無いのです。
おおよそですが期間、金額、出来る出来ないを返事はできます。

今年も暮れて12月師走です。来る正月には着物を着て神社仏閣を
回るのも、正月早々良いかもしれませんが。未だ12月。
暮れの仕込みにお忙しくなるんです。大みそかに成ると一年の整理
終わり、新しい年を待って、一年の精進目標を定めて来る月を。
待ちましょう。
暮れには先生が走る位なんですが、慌てず、ゆったりした気持ちで
過ごしましょう、そう今ですね、着物を出してシミ探し、風に当てて
臭い飛ばしもしましょう。

コート、道中着等の上に着るものにも気を付けましょう
きものにとっては湿気、雨対策は防水、撥水程度の物しか無いので
不意の雨には雨ゴートを着用してください。
濡れた着物は縮んでくるので、早い目に悉皆屋さんに持って行きましょう。
その対策はスコッチガード等の撥水加工が良いようです。

これからは室内と室外の温度差で汗対策が重要ですね。

汗のシミには霧を吹いて背中、胸が中心ですが汗水分をばらまくのが
自分で出来ることぐらいでしょうか、
余計に輪っか染みを作らないようにね
京屋では汗抜きなどの染み抜きを自前でやってます
夏物以外でも脇の汗染み、背中の汗染みなど
あちこちで汗のシミが出ています。黄色くなれば重傷です
デモ、わっかシミでしたらまだ軽症ですので早い目にお手当下さい
着物の総合ドクターにお任せください。
送って頂いた商品は返送送料は負担しますが、
そのまま、返品するものは受け取り払いでお願いいたします。

京屋は着物一筋、我が代でも50年この悉皆屋をやっております
生地の種類もよく知っており、着物の関しての知識も豊富に
揃えています。何なりとご質問はメールでお寄せください。
友禅、シミ抜き、丸洗い、地直し、湯のし、湯通しなど
どんな事でも着物に関してはご相談ください。
日焼けした染生地は直ります是非悉皆屋に相談ください。襟なども要注意です。
襟、袖口の色は大丈夫でしょうか、他の所と違う色でしたら、地直しで治ります。