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 (2005/11) プレミアムブランドへの軌跡−レクサス

 (2002/10) エモーションマーケティング

 (2002/05) 日本経営品質賞

 (2002/04) 〜座学/知識研修を中心として〜研修講師の技法

 (2002/02) ナレッジ・マネジメント

 (2001/08) コーチング入門

 (2001/03) 3分間スピーチ作成法

 (2000/11) バランススコアカード 〜新しい経営指標による企業変革〜

 (2000/10) 身近な情報管理 〜手帳の使い方を考える〜

 (2000/04) キャッシュフロー

 (2000/02) リレーショナル・マーケティング

 

◆  プレミアムブランドへの軌跡−レクサス

塩谷 勲 (2005/11)

2005年の夏、日本でレクサスが営業を開始しました。1989年にアメリカでデビューして以来、2004年までに累計で約265万台発売され、プレミアム・ブランドとしての一定の評価を得てきました。16年の時を経て、日本に投入された背景にはどのような意図があるのでしょうか。
 詳しくは【レジュメ】をご参照下さい!

◆  エモーションマーケティング

豊田 和之 (2002/10)

「エモーションマーケティング」とは、企業が顧客をとても大切にし、配慮していると顧客に感じてももらうことによって、ロイヤルティを獲得し、顧客と永続的な関係を作ろうとするものである。
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 ◆  日本経営品質賞

堀江 良則 (2002/05)

 「日本経営品質賞」は、1987年に創設された米国のマルコムボルドリッジ賞(MB賞)の考え方を基本として、1995年に(財)社会経済生産性本部が創設した表彰制度である。この表彰制度は、世界で60以上の国や地域で創設されている。ここで言う経営品質とは、企業の成熟度を指している。
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◆  〜座学/知識研修を中心として〜研修講師の技法

森 利彦 (2002/04)

 職業柄、研修会には数多く参加してきましたが、上手な講師にはある程度共通した技法があるように思います。そこで、自らの講師体験も踏まえて、誰でも使える講師の心構えとテクニックをまとめてみました。
 詳しくは【レジュメ】をご参照下さい!

 

◆  ナレッジ・マネジメント(Knowledge Management)

塩谷 勲 (2002/02)

 個人の経験に裏付けされたさまざまなナレッジ(ノウハウ・スキル・情報)が、組織内に分散しているために、十分に活用されていないことがある。ナレッジ・マネジメントとは、こうしたナレッジを組織全体で共有して活用することにより、発想の転換を図って新製品やサービスを創出する、ひいては企業価値を高めることを目指す経営手法である。ナレッジの源泉は「人」であり、ナレッジ・マネジメントにおいては「人を活用する仕組み」を最大限に磨き上げることが求められる。
 詳しくは【レジュメ】をご参照下さい!

 

◆  コーチング入門

塩谷 勲 (2001/08)

 最近「コーチング」を導入する企業が増えてきた。ある企業は能力開発のツールとして、またある企業は権限委譲を促進するツールとして「コーチング」を導入している。
 「コーチング」の前提は「その人が必要とする答えは、すべてその人のなかにある」というスタンスである。「コーチ」は相手が自ら考え・学び・行動することで、当人が本来持っている力や可能性を最大限に発揮できるようにサポートする。
 詳しくは【レジュメ】をご参照下さい!

 

  3分間スピーチ作成法

森 利彦 (2001/03)

 「何を言いたいのか分らない。あの人の話はまとまっていない・・・。」よく聞く言葉ですね。そうならないための話し方のエッセンスがあります。
 なぜ話しがまとまらないのでしょうか?それはまとめようとしないからです。では、どうまとめたらよいでしょうか?ここではとっておきのスピーチ作成法を紹介します。名付けて『サンドイッチ法』(江川ひろし考案)です。
 詳しくはこちらの【レジュメ】をご覧下さい!

 

◆  バランススコアカード 〜新しい経営指標による企業変革〜

塩谷 勲 (2000/11)

 旧来の財務的業績評価指標のみに依存したマネジメントでは、環境変化の激しい情報化時代にあって、将来の企業成長を阻害するのではないかという指摘(危惧)がある。バランススコアカードはそうした要請から登場した戦略的マネジメントシステムである。
 バランススコアカードは、企業が掲げた戦略を実行し達成するために、『4つの視点』と『4つのマネジメントプロセス』をフレームワークとして備えている。
 詳しくはこちらの【レジュメ】をご覧下さい!

 

◆  身近な情報管理 〜手帳の使い方を考える〜

森 利彦 (2000/10)

 身近な情報管理とは、いつでも、どこでも、情報をインプット・処理・アウトプットできるものであるべきです。手帳マニアの私がたどり着いたのが『ポストイット』と『小型手帳』の併用です。
 使い方の基本は「手帳は書き込むものでなく、ポストイットを貼る台紙として使う」であり、その根底にある考え方は「決定は慎重に、実行はためらわず!」です。
 詳しくはこちらの【レジュメ】をご覧下さい!

 

◆  キャッシュフロー

堀江 良則 (2000/04)

 過去のわが国企業は、成長するためにキャッシュフローを犠牲にして、設備等の投 資を行ってきた。このことを可能にしたのが、銀行の果たした役割と企業間の株式持 合い、および含み資産経営であった。いわゆるバブル崩壊後、この含みがなくなり、 銀行も経営難となり、資本市場においても投資家がリターンを要求する時代となり、 キャッシュフローを重視するようになってきた。このような時代背景により2000年3 月期決算から、上場会社の連結財務諸表にキャッシュフロー計算書が加わるわけであ る。
 ここではこのキャッシュフロー計算書について検討をする。

 

◆  リレーショナル・マーケティング

塩谷 勲 (2000/02)

 「これをご縁に末永くよろしくお願い申し上げます。」
 お馴染みの挨拶に使われる「縁(えん)」。これは人と人との間柄を意味します。さて、この読み方を変えてみると 「ふち」となり「端」という意味になります。つまり「人と人との縁」は「端と端との接点:点で接して いる不安定な関係」とも読み替えることができるわけです。その意味するところは「縁(えん)」を維持するには、 それ相当の努力が必要ということです。当然のことながら、商売においてその関係を維持するために努力すべきは、 お客様ではなくて商売人ということになります。
 『愛される商売人』の頭の中には、お客様についての情報がギッシリと詰まっていて、いわゆる「かゆい ところに手が届く」商売を演出し、お客様・商売人双方にハッピーなお付き合いを実現しています。
 現代はお客様の情報がコンピューターの中で効率的に管理されるようになりました。しかし、その情報 を効果的に効率良く使ってお客様との良好な関係を演出するのは、今も昔も『愛される商売人』です。
 今はやりのリレーショナル・マーケティングもそんな観点で注目したいものです。

 



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