パピヨン専門ブリーダーのSOLEIL犬舎へようこそ!
SOLEIL(ソレイユ)犬舎へお越し頂きありがとうございます。
私のパピヨンライフは1988年春に迎えた愛犬キティーからスタートしました。
購入先は、ブリーダーでもあり獣医師でもある隣町の方からと決めてましたが、犬種は小型犬と言うだけで、まだはっきり決まっていませんでした。犬舎訪問に伺った時に勧められたのがパピヨンだったのですが、我が家では候補に挙がってなくて、正直この犬種を知りませんでした。第一印象を、なんかグレムリンみたい…とつぶやいたのを覚えています。実際パピヨンがモデルになってたのだから似てるわけですよね。
あの時、希望犬種についてもっとしっかり意思を固めていたとしたら、現在のパピヨンに出会うことはまず無かったと思っています。
そして初めて購入したパピヨンは犬と言うより猫っぽさを感じさせた子だったので、”キティー”と名付けました。しかし、犬飼い初の私にできたしつけと言えばトイレくらいで、それ以外は躾けらしきものは全く身につけてあげられず、おてんば街道まっしぐらな元気だけが取り柄の子に育ってしまいました。
姉妹犬がチャンピオンになったことを機に、私もドッグショーに多少の興味を持ち始め、オーナーハンドラーにて直娘をJKCチャンピオンに完成させたのですが、これが思いもよらぬパピヨンフリークの始まりになりました。
ドッグショーへは欠かさずという訳ではありませんが現在も参加し、コンパニオンドッグとして、誰とでも友達感覚で触れ合えるフレンドリーな性格と愛らしい顔立ちに加え、遺伝疾患の無い健全な血統の組み合わせを考慮して、スタンダードに近いブリーディングを目指しております。
獣医師による健康診断・ワクチン接種・フィラリア予防・ブルセラ症検査(陰性) 全頭を済ませています。
ベランダでは毎日運動と日光浴を兼ねた自由遊びをさせ、心身ともに健康維持に気をつけています。
当犬舎の子犬をご購入くださいました新しいオーナー様へは、できる限りのサポートをさせて頂き末長いお付き合いをと考えております。
お気付きの点がありましたら遠慮なくご相談ください。
心温かなオーナー様とのご縁をお待ちしております。
子犬情報
2002年4月3日生まれ 
女の子/トライ2頭 男の子/トライ1頭
父:ニーナ 母:サニー(シンフォニーの娘)
2011年8月21日生まれ
トライカラー女の子2頭
母:ララ 父:シンフォニー
子犬の画像(Click here)
パピヨン犬について
左右に開いた優雅で大きな耳がちょうどフランス語の蝶=パピヨンに似ていることから名づけられました。
貴婦人たちも好んだというだけに外観の優雅さからして一見華奢そうにも見えますが、とっても活発でアクティブな犬種です。
また、頭が賢く順応性があり、運動機能も優れているので、持ち前のエレガントさと知能の高さにより、ドッグショー・アジリティー・訓練協議などにも適した犬種です。
犬特有の臭いが無く無駄吠えもほとんどありません。丈夫でどんな気候や環境にもすぐ適応でき、とても飼いやすい犬種です。
パピヨンの特徴(Dog Museumより)
パピヨンの歴史
パピヨンの祖先は、小型のスパニエルであると考えられ、それを改良してパピヨンは誕生されたとされています。犬種名はフランス語で「蝶」を意味し、飾り毛のある大きな耳が蝶に似ていることからこの「パピヨン」という名前がつけられました。
しかし、初期のパピヨンは耳が垂れており、ある日突然立ち耳のパピヨンが生まれるようになったのです。また、同じお母さん犬から生まれた中でも、垂れ耳と立ち耳のパピヨンが生まれることがあり、現在においても両タイプが認められています。ちなみに、立ち耳のパピヨン(蝶)に対し、垂れ耳はファレン(蛾)と呼ばれます。
パピヨンは16世紀頃にフランスに渡り、上流階級の人々にもてはやされます。当時はスペインとイタリアが繁殖と輸出の本拠地となっていました。ルイ14世も大のパピヨンファンで、何頭もパピヨンを輸入し宮殿で飼育していました。また、あの有名なマリー・アントワネットもパピヨンをこよなく愛していたそうです。
20世紀になると、パピヨンはフランスのドッグショーに参加するようになり、その後アメリカやイギリスのドッグショーに参加するようになります。その当時のパピヨンは、現在のものより若干大きいものでしたが、改良を重ねてより小さくなりました。
パピヨンは現在でも世界中で高い人気を誇り、日本においても常に人気の上位をキープしています。
パピヨンの性格
パピヨンは穏やかな性格の持ち主で、とても人懐っこく愛想が良い犬です。小さな子供がいる家庭でも安心して飼うことができ、子供の遊び相手としても最適といえます。また、愛情深い犬なので一人暮らしの方のパートナーとしても最適でしょう。
パピヨンの飼い方
パピヨンを飼育する環境は特に心配することなく、比較的飼いやすい犬種といえます。活発で陽気な性格なので、毎日適度に運動させてあげる必要があります。定期的にシャンプーを行い、毎日グルーミングを行ってあげるとよいでしょう。また、屋外での飼育はあまりおすすめしません。
パピヨンの毛色
パピヨンの毛色はもともと単色でしたが、近年は白色が優勢になっており、単色は認められていません。白地のものであれば全ての色が認められますが、白色が大半を占めるものは欠点とされます。
気をつけたい病気
膝蓋骨脱臼など
犬と人間の年齢比較
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加齢の速さ
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「大型犬」に分類されるのは体重が40kg以上になる犬種 |
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