食べ物を作ること、生産することは、生きる原点です

あなたは何を生産しますか?

食べること、農産物を作り出すこと、そして健康であることの条件を考えてみませんか?

手元で生産することを放棄してしまった消費者の私たち。

さあ、生産することを手に入れましょう!

あなたが生産に携わることを応援します^o^ 

2004.8.10〜2008.10.7


稲 2005.9.3 農場の写真集を開きます





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総合文化研究所 生産

最新更新日 2015.2.2

ここは生産のご案内です
☆生産すること、生産者になるということ!!☆

☆総合文化研究所の思い!!☆

食べること、食べ物を作ること、健康について考えること。
それだけではありません、新しい生活のために生産工程を私たちの手で作り出しましょう。

この身体を養い健康のために「新しい生活スタイル」を提案をしていこうと思っています。

ここでは、なるべく自然のものを食べること、
大地と親しみながら食料を作り出すこと、
そして健康とはどうゆう状態をいうのか、なんかを考えていきたいと思っています。
考えるだけではあらへんのです〜、実践していくことなんです。
実践が先にありき、見る前に跳べ!!ですね。

なによりも食べることは身体を維持する基本です。
ところが食料品の現在のあり方を考えてみると、不思議なことばかりが目に付きます。
これでいいのかな?ホントにいいのかな?
そんな思いになってしまいます。そして暗い気持になってしまいます。


自家菜園の収穫

たとえば現状。
食品添加物、野菜への農薬と化学肥料、魚の養殖方法、牛豚の飼育方法。
また、アグリビジネスのあり方、生産業者や食品従事者のうそ&ごまかし・・・。

日々、ニュースに流される食料品についての情報は私たちを不安にさせますね〜

どうしてこんな状態になってしまったのですか?
安全=健康=な食料を求めていくことって、
けっきょくはこの社会の中心的あり方に抵抗していくことになってしまうんよね。
これって変ですよね?

それと健康っていうことについてです。
「健康」とは身体が快適な状態にあることで、
身体があることを意識しないで居られること。
思い悩みは不健康、胃が痛いと感じることは不健康・・・そうですね、
不健康ばっかりやね、ホント。

お金-通貨-をたくさん持ちたい。金持ちになりたい。
そんな欲望が渦巻いてますね。
お金をたくさん持つことで幸福を感じる!ってたいがいの人の偽らざる気持ですね。
でもホントにこれでいいのかな〜って思うんです。

そしたら、どうしたら、そうではないことが実現するのですか?

その前になんでこんなことを言うのかってことを言っときます。
グローバル化って言っている現象のこの先に
私たちが置かれてしまう環境についての危惧なんですね。


自家菜園の収穫

すでにお金をもっている人や
権力という力をもっている人とその家族である人っていうのはね、
この先心配することないかも知れないけれど、
私も含めて大半の人はやっぱり不安なんと違いますか?
生活不安というんです。
そこで国っていうのが年金や老後施設やその他、
なるべく快適に生きられるように保障を考えてくれてます。

でも、もっと根本的な原理的な問題なんです。
戦争反対!そりゃ絶対反対です。
そういっても戦争なくならないし、むなしさしか出てこないんです。
そしたらどうするの、って考えてしまう。
原理的にこんなこと考えることじたいが不幸ですよね。
現状追認、現実に戦争あるんやからしやないやん、
なんて追認して自分の生活安定させといて戦争反対!
なんていうのも自己矛盾だと思いますね。

そしたら卑怯かも知れないですが自己防衛、
それぞれに自己防衛する術を編みだそう。
それをみんなが実践すればちょっとはいい状態になるかもしれへんな〜、
こんな思いで、国・国民・貨幣という三点セットから逸脱する方法を
編み出そうと考えてるんです。
でも、結局、無駄な抵抗かもしれんけど、
そこに自分の満足感、幸福感が得られればいいね〜っていう程度で、
妥協するしかないんです、私としてはね。

ここまで読んでいただいてありがとう!感謝します。
出発点は、ここからですね。


自家菜園の収穫

スローフードっていう言葉がある、地産地消っていう言葉もある、
循環、自然環境を守れっていうスローガンもある。
人間性を回復せよ!っていう呼びかけもある。

綜合文化研究所とむくむく通信社が提唱していこうとしてることが
それらと連動していることは確かやと思っています。

 2004年4月30日〜2009年6月2日 nakagawa shigeo



自家菜園の収穫