高田梅
    

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注文方法        福島県大沼郡会津美里町字高田甲2779 

            伊東種苗店    TEL 0242−54−3473  メール itou.takada@gmail.com

お問い合せは、お電話(午前9時〜午後3時)またはFAX、メールでお願いします。  

※配達等で留守の場合がありましたらすいません。


日本一ジャンボ梅で、もはや知名度は全国区。

肉厚で、青い梅を漬けるとカリカリの食感です。

下記にレシピ集もございます!

 

平成30年度 高田梅生梅の販売受付終了いたしました。(平成30年6月18日更新) 

過去数年が不作、凶作続きでしたが、

今年は念願の豊作の年となりました。

今年は、例年より1週間ほど収穫が早く、高田梅の収穫が終盤となりました。

そのため、例年より早く、生梅の販売受付終了いたしました。

今年も、ご購入頂きました、多くのお客様、誠に有難うございました。

 

 

H30年の価格でした。(平成30年6月18日更新) 

Sサイズ 1kg  1,300円前後〜

Mサイズ 1kg  1,800円前後(梅漬用の価格)〜2,200円前後(梅酒用の価格)

Lサイズ 1kg  2,500円前後(梅漬用の価格)〜3,000円前後(梅酒用の価格)

 

送料につきましては、クール便でお送りいたします。(送料別途)詳しくはこちら→送料

ヤマト運輸、佐川急便のどちらかをお選び頂きます。

2kg以内 1,000円(税込)(関東、東北、信越)

5kg以内 1,250円(税込)(関東、東北、信越)

10kg以内 1,550円(税込)関東、東北、信越)

上記以外の地域の方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

ご注文が初めての方は、まずは 電話 か FAX またはメールにて、

まずはお気軽にご連絡ください。

その際に、こちらで必要事項をお聞きします。

小さな個人店のため、

すぐに対応ができない場合もございますので、ご了承ください。

 

参考までに、

下記はH29年の価格でした。

※H29年は、通常の年の2〜3割程度の量しか取れず、また、雨も少なく、Lサイズ以上は収穫全体の1割程度でした。

Sサイズ 1kg  1,700円前後

Mサイズ 1kg  2,300円前後(梅漬用の価格)〜2,500円前後(梅酒用の価格)

Lサイズ 1kg  2,900円前後(梅漬用の価格)〜3,500円前後(梅酒用の価格)

平成28年は、開花した頃、雨や雪の影響により、実の付きが非常に悪く、凶作の年となりました。

その為、価格が高騰いたしました。

下記はH28年の価格です。

Sサイズ 1kg 2,000円前後

Mサイズ 1kg 3,000円前後

Lサイズ 1kg 4,000円前後

 

参考価格として(豊作の年

Sサイズ 1kg  1,300円前後〜

Mサイズ 1kg  1,500円前後(梅漬用の価格)〜1,800円前後(梅酒用の価格)

Lサイズ 1kg  2,000円前後(梅漬用の価格)〜2,300円前後(梅酒用の価格)

 

(下記はLサイズ梅酒用の価格です)

(H24年は4,000円前後でした)

(H25年は2,800円前後でした)

(H26年は2,000円前後でした)

(H27年は3,000円前後でした)雨不足により、サイズが小さめで、Lサイズはほとんどありませんでした。

(H28年は4,000円前後でした)

(H29年は3,700円前後でした)

会津の地元の生紫蘇(1束約500g茎付きの重さです  

価格は、一束 300円前後になります。

平成26年より、生紫蘇は店頭のみ販売とさせていただきます。

配送業者のクール便の最大サイズを超えてしまうため、お送りできなくなりました。

申し訳ございません。

梅1kgに対し、赤紫蘇2束(約1kg)がとても色が出て良いバランスです。

※下記のレシピでは、生梅1kgに対し、赤紫蘇1束と記載されておりますが、色を付けるのに最低必要な量として記載しております。

 

梅酒用は、梅漬用よりも、さらに吟味してお送りいたします。(最上品)

梅漬用でも、店頭で販売しているものをさらに吟味してお送りしております。

※ご到着までに数日かかるので、品質に気をつけております。

お問い合せは、お電話(午前9時〜午後3時)またはFAX、メールでお願いします。 

  
 下に、レシピ紹介しています。    


【由来】
  室町時代の中期、遊行僧が豊後の国(現在の大分)より豊後梅を数本持ち込んで、植栽した中に含まれていたのが高田梅だったという説や、

在来種かアンズとの交雑の中に誕生したものという説があります。

【特徴】 
  .献礇鵐槐澆噺世錣譴襪曚病腓い。   
  果肉が多くて硬く、種のはがれがよい。
  2娘造良縮未北咾少なく光沢がある。
  ざ賁・酸味が少なく、熟すと甘酸和合する。

 いろいろレシピ 中でも良く親しまれてる4品をご紹介します。

 

甘漬  食べやすく、一番人気です。要冷蔵です。

材料
高田梅…1kg
  塩 …100g
赤しそ…1束
   塩…20g

氷砂糖…250g
米酢 …少々
焼酎 …5cc

塩水(分量外)

塩100g

作り方
 ,笋箟を感じる程度の塩水に一晩浸し、あくを除き、梅を切りやすくする。(真水なら4〜5時間程度)

(色が緑色からやや黄色に変わります)

◆,兇襪望紊押適当な大きさに切り、水洗いし、塩水のぬめりを取る。(浸していた塩水は捨ててください。)

ざるに上げ、水気をとってください。

塩100gをまぶして混ぜ、そのまま重石をして3日間くらいつけこむ。
梅酢は捨てないで、そのまま使用して下さい。


 しその葉を刻み、塩20gでよくもみ、黒いあく汁はすてる。

(2回は繰り返す→最後に酢をかけるとしその色が引き立ちます)

ぁ´の梅にしそを移し、砂糖・酢・焼酎を入れ重石をして4〜7日ぐらいつける。(毎日かきまぜてあげると、色がよく付きます。)

すぐにお召し上がれます!

冷蔵で保存して下さい。(冷凍でも保存できます)

なお、市販赤シソの塩漬を使用する場合は、梅2kgに対し、1袋(500g)で色は付くと思います。ただし、梅に絡める塩の量は減らして調整して下さい。

   

塩漬 しっかり漬け

(うす塩漬の場合、塩は梅の8%。但し要冷蔵。すぐに食べる場合です)

材料
高田梅…1kg
 塩  …140g
赤しそ…1束
焼酎 …45cc

作り方
 ヾ田劼旅程の 銑まで一緒です。(ただし、塩水ではなく真水で浸してください。塩味が余計に入るためです)

ぬ鵤隠横娃腓留、焼酎45cc、しそ、梅をよく混ぜ、重石をして4〜7日くらいつける。

毎日かき混ぜるといいです。

すぐにお召し上がれますが、1ヶ月以上たつと塩が梅になじんできます。

夏場は冷蔵の方がいいです。(冷凍でも保存できます)

常温で置く場合は、最低15%以上なので、150gの塩を梅に使用して下さい。

 

梅酒 甘さが違います。大きい梅を使えば見た目も豪華です。
材料
高田梅…1kg
氷砂糖…500g
焼酎(35度)
    …1.8

作り方
,討い佑い棒ってざるにとり、水気を充分にふきとる。
⇒憧錣貿漾氷砂糖を交互に入れ、最後に焼酎を入れてできあがり。
☆約3ヶ月くらいから飲めます。

ただし、たまに瓶のなかをまぜてあげてください。

梅に穴をあけたりするとエキスが出やすくなりますが、焼酎梅も楽しみたい方は、穴をあけず、6カ月以上漬け込んであげると、梅酒の味がおいしく、焼酎梅もきれいなまま保存できます。

また、氷砂糖の量を調整してください。

500gで甘めです。

辛口がいい場合は、300g程度でも大丈夫だと思います。

氷砂糖は、あとで足すこともできます。

蜂蜜梅 とってもヘルシー
材料
高田梅…1kg
蜂蜜 …2.4kg
あくぬきの塩水
作り方
’瀋劼汎韻犬あく抜きし、つまようじでよく穴をあけ広口びんに入れる。
⊂紊らはちみつを入れ、ゆるめにフタをしておく。(多少発酵するため)
1週間くらいは、毎日底の方からよくかき混ぜる。
ぃ噂鬼屬垢れば、かきまぜることはなく、涼しい所に保管。
ィ隠案目位から飲めるが、1ヶ月位すると味がなめらかになる。