中山杯での浅川選手
李佳鴻(左)、趙士城(右)と交流する浅川。開会式前のひとコマ。趙士城は今大会は出場せず。また今年は本格的な選手活動はしないが引退ではない(劉家綸とのペアで大会にはでている)。
大会初日、シングルス李佳鴻戦で。この試合はどういうわけか開会式の前に行われた。男子の試合の様子はこちらも参照に。
大会二日目、ダブルス優勝決定戦で楊勝發・李佳鴻と対戦する林・浅川。
すべての試合をおえて。林は台湾体育学院の4年生。いつ代表になっても不思議でない実力を備えているとみた。パワフルなサーブとスマッシュは理屈抜きに凄い。
   
3月30日、台中市内にある国立台湾体育学院大学で練習する浅川。左端はコーチの黄錦州さん。同大学は林舜武、林朝章、李佳鴻、江明宗、柯釜元らが所属。現時点で世界最強大学は疑いがない。大学だけでなく実業団を含めても聞慶市庁(韓国)と並ぶ戦力といえるかも。
 
大会前日(1日)、練習の合間に地元クラブと親善ゲーム。中山公園網球場で。   2日、開会式で。開会式の様子はこちら。