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のページは、2008年度 首都大学東京・東京都立大学における
授業テーマ : 社会ネットワーク分析の社会学研究法としての意義、および実践的な調査法と分析手法を学ぶ。
授業の目的 : 社会ネットワーク分析の諸概念や諸手法を理解し、それらを用いて自分の身 の周りの出来事や社会現象を構造的視点から捉えることができるようにする。
この授業では、社会ネットワーク分析の様々な方法を実際に計算し、身に付けるために、 フリーのデータ分析ソフトであるRを使用しま す。
受講者には社会ネットワーク分析の諸手法を学ぶと同時に、Rの使用法も身に付けてもらいます。
最終的には、Rを用いた社会ネットワーク分析を具体的な例に適用し、レポートを提出して もらいます。授業で使用した資料をアップします。授業で使用したものに加筆・修正をしています。
注意 ここで使っているsnaパッケージのバージョンは現在最新のものではありません。
以下のレジュメの記述は最新バージョンの仕様と異なっている可能性があります。
2008/04/17 社会ネットワーク分析入門(PDF)社会ネットワーク分析について
金光淳,2003,『社会ネットワーク分析の基礎』勁草書房.
安田雪,1997,『ネットワーク分析―何が行為を決定するか (ワードマップ)』新曜
社.
安田雪,2001,『実践ネットワーク分析』新曜社.
野沢慎司(編・監訳),2006,『リーディングス ネットワーク論』勁草書房.
リントン・C・フリーマン,2007(原著2004),『社会ネットワーク分析の発展』(辻竜平訳)NTT出版.
Rについて
舟尾暢男・高浪洋平,2005,『データ解析環境「R」』工学社.
金明哲,2007,『Rによるデータサイエンス』森北出版.