'04 リザルド


ミックスクロス bR   11月14日
ミックスクロス bQ   8月22日 
ミックスクロス bP   5月23日 

ミックスクロス 年間ポイント

マウンテントライアル定例会 bQ  10月24日    
マウンテントライアル定例会 bP   6月 6日  

4ストミニ・カスタムミーティング 2004 9月26日 


bP 5/23 bQ 8/22 bR 11/14


bR 11月14日

秋晴れの最高のコンディション、ちょっと路面は滑りました。でもスタート台の
ジャンプが気持ち良く飛べてライダーの皆さんも走りがいが合った事だと思います。

ミックス・クロスbRは、コース1周のタイムアタック、60分*2のヒートレース
トライアタックには1周10分のタイム・ラリーにより行われました。

タイム・アタック

またしても、筒井選手!2分28秒 MX2より15秒遅れではありますが
2位の有賀選手の追い上げならず、1秒差で今回もトップ
トライ・アタック

あれれ?写真の間違えではありません。今回なんと3冠制覇の筒井選手
1周10分のタイム・ラリーも一番正確でした。まいった。
ヒート、2
筒井
選手有賀選手、野沢選手が同周の38ラップを走破、しかしヒート1,2ともに
筒井選手がゴールを切りました。今回の大会は4スト・250マシーンの参加が増えた
様に思えました。時代の波ですね〜。


成績発表


1位から6位まて゜の皆さんです。詳細は下記、成績表を見て下さい。
レディース賞

3位古沢さんハンディーマイナス4周のため追い上げならず、1位は横浜の
薦丘さん。おめでとうございます。金曜日晩からの泊り込みが効いたぞ!!

成績表

順位 ライダー名 タイムアタック ヒートレース エキシビジョン 総合
タイム 順位 ポイント ハンデ ヒート1
(着順)
ヒート2
(着順)
週回数 結果 順位 ポイント タイム 順位 ポイント
1位 筒井 竜司 2:28 1 10 -3 1 1 38 32 1 10 10:22 1 10 30
2位 有賀 博 2:29 2 9 -3 11 2 38 32 2 9 10:39 3 8 26
3位 野沢 輝幸 2:37 4 7 -3 8 17 38 32 4 7 14
4位 田口 益充 2:45 6 5 -2 14 5 36 32 3 8 13
5位 松尾 雅美 2:34 3 8 -3 9 7 37 31 6 5 13
6位 北村 隆二 2:57 14 -2 13 16 33 29 16 2 10:38 2 9 11
7位 長嶋 聡 3:01 17 -1 6 14 32 30 11 2 10:42 4 7 9
8位 高島 篤 2:39 5 6 -2 15 21 33 29 18 2 8
9位 木原 克也 2:51 8 -2 4 6 35 31 5 6 6
10位 樋口 純司 2:49 7 -2 7 15 35 31 7 2 2
11位 磯田 富貴雄 2:56 11 -2 16 3 34 30 8 2 2
12位 薦岡 勝美 3:29 21 0 21 4 30 30 9 2 2
13位 青木 和彦 3:01 16 -1 19 9 31 29 10 2 2
14位 横内 一雄 3:24 20 0 2 18 30 30 12 2 2
15位 高橋 英治 3:42 22 0 5 20 30 30 13 2 2
16位 木原 ゆみ 3:15 19 0 12 8 29 29 14 2 2
17位 福田 一裕 3:01 18 -1 18 11 31 29 15 2 2
18位 古沢 恭子 2:56 12 -2 17 19 33 29 17 2 2
19位 橋場 貴志 2:54 10 -2 10 10 32 28 19 2 2
20位 村上 孝一 2:58 15 -2 3 12 31 27 20 2 2
21位 小林 秀雄 2:52 9 -2 20 13 31 27 21 2 2
22位 内藤 重利 2:56 13 -2 - - 4 0 22 0 0

年間表彰

1位 筒井選手  2年連続のチャンピオン。
2位 木原選手  MXbQの追い上げならず。
3位 磯田選手  埼玉のレースでも今年は高成績でした。
じゃんけん大会

今回の目玉 1200DPI CCDスキャナーは、有賀選手の元へ


bQ 8月22日

コース改修後 初めてのイベント!左右に設けられたストレートの登り
その間をテクニカルに下るコーナーの連続。
ストレートはアクセル全開 気持ちいい!!、一気に登って一気に下る
今後も改修の予定ありなんです。

今回のミックス・クロスbQは、コース1周のタイムアタック、60分*2のヒートレース
5人1組 3チーム対向タスキリレーにて行われました。
タイム・アタック

コースが変わってもヤッパリ速い!2位に10秒差を開け 堂々1位筒井選手。
上田の古沢さん、女性ながら2分40秒台をGET 速くなりました。
ヒート、2

3分台のライダーを基準に10秒単位に−2周のハンデを設定。
タイムアタック1位の筒井選手はヒート1、2の合計で−8周ものハンデが課せられました。
今回はチョトと厳しかったようです。
レースは磯田選手が高位置をキープし上位入賞(2位)を果たしました。1位は木原選手 37周
トライ・アタック

5人1組 3チーム対向タスキリレー(1人2周) タスキプレートを1人1周ずつスタート台の位置で受け渡します。
タイムアタックならぬ本気走りでのレースなかなか力が入ります。 Cチームの優勝でした。
成績発表

1位から全員に表彰です。8月終わりとはいえまだまだ 熱いレースお疲れ様でした。

レディース賞 トライアタックのポイント差で 木原さん優勝!

遠方賞 関東よりお越しの青木さん 吉野さん
ありがとうございました。

お見舞い バイクが壊れた方々へ お見舞いが配られました。

応援賞 一日応援を頑張ってくれたチビッコにおもちゃのプレゼント。
大人の思惑に反して 先に勝ったのに・・・シャボン玉が一番人気。

 

順位 氏    名 マシーン 回数 タイムアタック ハンデ値 タイム−P トライアタック トライ−P ヒート周回 ハンデ 合計周回 着順 ヒート−P 合計−P
1 木原 克也 CR125 2 2.23 -3 8 C 10 43 -6 37 2 10 28
2 磯田 富貴雄 CR250 1 2.31 -2 7 C 10 41 -4 37 3 9 26
3 筒井 竜司 CR250 1 2.13 -4 10 A 3 44 -8 36 1 8 21
4 高嶋 篤 YZ250 1 2.23 -3 9 B 5 32 -6 26 14 1 15
5 筒井 敏実 CRX200 1 2.32 -2 6 B 5 37 -4 33 6 2 13
6 松尾 雅美 XR100 1 2.38 -2 B 5 40 -4 36 9 7 12
7 内藤 重利 CRF450 1 2.39 -2 C 10 38 -4 34 13 2 12
8 北村 隆二 CR85 2 2.45 -2 C 10 37 -4 33 4 2 12
9 青木 和彦 RM85 1 2.57 -1 C 10 35 -2 33 5 2 12
10 吉野 夏生 XR200 2 2.32 -2 5 A 3 36 -4 32 7 2 10
11 村上 孝一 RM125 1 3.04 0 A 3 35 0 35 11 6 9
12 橋場 貴志 KX250 1 2.46 -2 A 3 39 -4 35 12 5 8
13 木原 ゆみ TTR125 1 3.16 0 B 5 31 0 31 10 2 7
14 古沢 恭子 XR100 1 2.45 -2 A 3 37 -4 33 8 2 5

bP 5月26日

昨夜のどしゃ降りの為コースはグッチャグッチャ状態。おまけにヒート2から降り出した
雨、表彰式には駐車場を川のごとく流れる超スパルタンなコンディションでした。
タイム・アタック

タイムアタックは、昨年のチャンプ 筒井(竜)選手が1人2分30秒を切り
トップ
CR125に乗る山崎さん、フリー走行をフルに使い地元勢を抑え上位にランク・イン
スタート台で見てて、一周ごとに速くなっていきました。ヒートレースではマシントラブル
の為リタイア 残念

ヒート1

正周回 1時間 地面さえ滑らなければ、気温、湿度は最高でした。筒井選手が征しました。
トライ・アタック

今回のトライ・アタックは、ショートコースを徒歩にて1周 10分丁度 を競いました。
普通に歩くと7分くらいで回れる距離、ゴール直前で時間調整をする選手が多々見られました。
何でも一番の高嶋選手、足を止めることなくゴールして6分7秒
女性のカンは恐ろしい。ゴール間際の調整が幸を得ました。

バイクに乗ると速い2人。10分過ぎてもゴールしません。
ヒート2

逆周回 50分
 フィニッシュジャンプから林道入り口までの直線は、
速度ものりさぞかし気持ち良かった事でしょう

このレース 4スト250勢のエンジンストップが目立ちました。再始動まで数分かかって
いたようです。こんな時、セル付きマシーンは羨ましい!!

成績発表  
タイムアタック、トライアタック、ヒートレースの総合ポイント
もう どしゃ降り状態 こんなの初めて

  
1位 筒井  2位 古箭  3位 野沢       4位 浜 5位 北村 6位 古沢

 
画面左より 7位からの選手です。 
みなさん 大雨の中 お疲れ様でした。

レディース賞もありました。写真にはありませんが、総合表彰にはチョロバイを
飾った置物を記念品としました。
結構いいよ!

       
 大雨だー

順位 氏    名 マシーン タイムアタック タイム−P トライアタック トライ−P ヒート周回 ハンデ ヒート−P 合計−P
1 筒井 竜司 CR125 2:29 10 12:01 37 0 10 20
2 古箭 亨 CRF450 2:31 9 12:46 35 0 8 17
3 野沢 輝幸 CR125 2:39 7 7:03 36 0 9 16
4 浜 元司 XR100 4:10 10:53 6 34 5 7 13
5 北村 隆二 CR85 2:52 10:50 7 33 1 5 12
6 古沢 恭子 XR100 3:08 10:13 10 31 2 2 12
7 薦岡 勝美 CRF150 3:51 10:17 9 28 4 2 11
8 木原 克也 KTM400 2:37 8 7:38 33 0 2 10
9 木原 ゆみ TTR125 5:09 10:19 8 26 5 2 10
10 磯田 富貴雄 WR250 3:12 8:44 5 30 2 2 7
11 山崎 啓次 CR125 2:42 6 7:46 R 1 1 7
12 松岡 亨 RMX250 3:11 7:14 33 2 6 6
13 松尾 雅美 WR250 2:43 5 6:57 25R 1 1 6
14 横内 一雄 XR100 3:08 8:17 32 2 2 2
15 内藤 重利 CRF450 3:01 6:09 30 2 2 2
16 高嶋 篤 YZ250 2:49 6:07 25R 1 1 1
16 堀内 大輔 KX80 2:53 - 26R 1 1 1
16 篠原 祐二 KX125 3:21 - R 3 1 1
16 共田 武典 WR250 3:24 8:35 R 3 1 1

*Rはリタイア
*ヒート周回には、ハンディ×2が含まれています。
*ヒートポイン 入賞者以外の人は、各ヒート完走にて1ポイント授与


年間表彰

1位 筒井選手  2年連続のチャンピオン。
2位 木原選手  MXbQの追い上げならず。
3位 磯田選手  埼玉のレースでも今年は高成績でした。

年間総合ポイント表


 
 マウンテントライアル定例会 bQ  10月24日  
 マウンテントライアル定例会 bP   6月 6日


マウンテントライアル定例会 bQ

台風23号の通り過ぎた晴天の秋空の下、定例会bQが行われました。
朝方は気温も5℃を下回り第一セクションの芝は真っ白に霜で覆われていました。
御柱小宮祭の為か、チット少ない参加人数ではありましたが上級者のトライも真近でみられ勉強になりました。
今回は12セクション2トライによるコンペ大会と裏山へのトレッキング2本立ての内容となりました。

セクシュン1
駐車場より芝生の丘でターンをしステアーを降り次の芝生の丘を登りオーバーハングのステアーをクリアーして
アウト。登れるかは、セクション内をいっぱいに使い進入角度が感じんでした。
セクション2
2本丸太橋を渡り傾斜30度の土手を逆S字にターンをして登ります。想像よりも前輪の位置が高くなりつい足が
出てしまいます。裏山で出来るフローティングターンがなぜここでは出来ないの?
セクション3
コース整備中に出てきた石の石垣。登った後のターンが難しい。
本日 全選手初クリーンの中谷選手、思わず他の選手から大拍手。

セクション4
手前の土手を往復後、三つ岩を越えてアウト、最後の岩がジャンプになる為、土手登りにトラクションをつなぐ
のが腕の見せ所でした。

セクション5
ロックセクションを下から上に、真中の4つの大岩をどのように通るかがクリアーのポイントです。

セクション6
セクション5の逆走、真中の窪みにより真っ直ぐは通れません。後輪を落としてしまう選手が続出でした。

セクション7
逆バンクのフルロックターン、フローティングをしないと回りきれない回れそうで回れないセクション
足を突けば簡単でも自分に挑戦です。

セクション8
ガレ場の土手を降りて登ってまた降りて岩のステアーを越えてアウトになります、登りはキツイです。

セクション9
マウンテン名物、岩のセクション。岩の表面は水やコケでつるつるです。

セクション10
木と木の間を小回りしなければいけないのに何でそんなとこに石があるのと言った感じのセクション。
最後の大岩もつるつるでした。

セクション11
始めの下りは結構前傾になりビックリ!体制を整えているうちにターンのきっかけが遅れてしまったり。
最後のガレ場も力を抜いた方があっさり通過できました。

セクション12
台風の大雨でセクション内は川?止まってしまうと「さあ」大変、こんな練習もたまにはしないといけません。


成績発表
 
  写真 右よ1位の有賀選手 五味選手 中谷選手

1位には中級の有賀選手 ニューマシーンを調達した成果か?おめでとうございます。
2位には上級の五味選手 走行ラインの正確さといつも冷静な走りが今回も活躍!
3位には上級の中谷選手 いち早くクリーンのラインを見極める、見ている方も気持ちがいい

順位 氏    名 車種 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2
1位 有賀 博 中級 GASGAS 3 3 3 3 0 3 2 5 3 2 5 1 5 3 5 3 0 1 1 0 5 3 3 3 65
2位 五味 弘幸 上級 GASGAS 5 3 3 5 3 3 3 0 5 2 1 3 3 3 3 3 2 2 2 3 3 0 5 3 68
3位 中谷 博彦 上級 GASGAS 5 1 3 3 3 0 1 5 3 2 2 0 3 3 3 5 3 5 5 3 5 0 3 3 69
4位 笠松 聡彦 中級 cota315R 5 5 3 3 1 5 3 5 5 3 3 3 5 3 5 1 3 1 0 0 3 0 5 3 73
5位 小林 一太 上級 GASGAS 2 5 3 3 3 3 0 2 5 5 3 5 3 3 5 3 3 1 5 3 5 1 3 5 79
6位 小松 修 中級 BETA 5 2 3 3 1 2 5 5 3 3 3 3 3 5 5 5 5 1 2 2 5 3 3 5 82
7位 藤本 浩 上級 cota315R 3 1 3 3 3 3 3 5 3 5 5 2 5 3 5 5 5 3 5 5 1 5 3 5 89

裏山トレッキング

S字の連続!息が上がります。でも楽しい!!       難所を越えて一休み

小林・智さんの「きのこ採り」オプション装着例          目的地、大岩にて記念撮影

どうやって登ったんでしょう?答えは次回ご一緒に     超ロングヒルクライム。下りは後輪ロック状態のまま

登りの途中、何度も前輪が上がってしまうのを堪えながらトラクションは失わず、難しい難しい!!

熊の爪とぎ跡発見。                          熊、出現??

有賀選手も初トライ、最後はチットお助けでした。私、モンテ笠松は救助隊出動の騒ぎにまで日頃のメンテナンス
は大事です。タイヤの磨耗には気を付けましょう!腕も磨きましょう!


マウンテントライアル定例会 bP

 本日の定例会は、11セクション・2ラップのコンペ大会と昼休憩後の情報交換会
の二部構成にて行われました。

 コンペ
前半の土手セクション時は天候も良く、快適なトライが行えました。
土手の段差を利用した石などの障害物が多いセクションに、左右のバランス感覚
が見せ所でした。
 後半の谷セクション時には雨が降り出しましたが、林の中の為タイヤのグリップにも
差ほど影響はありませんでした。ウェット岩場セクションの良い練習にもなりました。

 今回は体調不良で出場できなかった小林さんがセクションアウト時点にアドバイス
をしてくれ各ライダーは非常に勉強になりました。


 第二部情報交換会では、マシーンを貸し借りして普段は乗れない他メーカーのバイクを
体験したり、メンテナンスの方法を聞いたりトライアル談義に花が咲きました。


優勝は上級 林選手 2位は2、3位が同点の為 ジャンケンの結果 上級 五味選手 3位に
トライアル初出場の初級 倉沢選手が入賞しました。

個人成績表

 

4ストミニ・カスタムミーティング 2004 9月26日 


 前夜の大雨も上がり、初秋まだ早い下諏訪の山に4スト・サウンドが鳴り響く事となりました。
全国各地よりこの日の為に、改造に改造を重ねたエントラント総勢27名が今年も集まりました。
 ノーマルクラスよりステップアップのライダーが多々見られるせいかチット、ノーマルクラスの参加者が
少ない2004/4ストミニ・カスタムミーティングでした。
 今回の招待選手は、信州マウテンパークが生んだ元スズキワークスの荻島忠雄さんです。
子供ころ走ったコースで久しぶりのRUN*2でした。ジャンケン大会でも一役かって頂きました。
有難うございました。

ライダーズ・ミーテイング、当パーク会長の小沢よりライダー、マシーンの紹介がありました。
*小沢会長・・・年に数台の4スト・ミニマシーンを手がけ、他県遠征により他者ビルダーのマシーン情報も詳しい。

・ヒートレース
 今年のヒートレースは、昨年までの2ヒート制を1ヒート制にし、レース時間を90分に延長、さらに5分間の強制
ピットストップを設けレース中の駆け引きが勝敗に影響するよう企画して見ました。早いライダーは、コースが泥濘
コンディションの悪い内にと一周目からピットタイムを設ける人もいました。後半疲れて来た時、一休みに取る人
などそれぞれでした。
 スタート形式も初回の集計混雑をなくす為、グローブ拾いルマン形式をとりました。せっかく走って来たのに、
エンジンがかからず出遅れるライダー、始めから体力温存の為歩いてマシーンに向かうライダーも多かったようです。
 今回コース改修にて設けられたストレートの登り坂二つは、滑る路面と相まって各マシーンのエンジンには
かなりの負担になったようです。来年は熱対策も必要!
 レースは地元、有賀選手と木原選手が26周回をし先着の有賀選手が優勝!木原選手は前半からパンク、
後半はエンジンブロー寸前、2位入賞が嘘のようなマシーンコンディションで走りつづけました。
さすが150ccまでボア・アップされているマシーンは登りにも余裕が見られました。

・エキシビジョン1(タイムトライアル)
コース一周のタイムアタック。(リベンジあり)

愛知県 浮田選手 昨年に引き続き今年も最速でした。
順位 ゼッケン 氏名 車両 タイム
浮田 大輔 TT−R150 2分32秒
25 有賀 博 XCR100 2分35秒
14 原 洋一 TT−R125LW 2分38秒

・エキシビジョン(7分・タイムラリー)
コース一周を7分に限りなく近い値で回る競技。

ゼッケン10番 永里選手(元LA特派員)6分56秒 1位素晴らしい!
2位にはなんと昨年3分タイムラリーで3分チョッキリで1位だった、横浜の鈴木さん
が今年も体内時計の凄さを見せてくれました。7分4秒と同じ4秒差でしたが、7分
オーバーの為、2位。
成績
カスタムクラス

順位 ゼッケン 氏  名 車  輛 周回
1 25 有賀 博 XCR100 26
2 22 木原 克也 XR100改 26
3 20 佐野 裕信 CRF120R 25
4 4 浮田 大輔 TT-R150 25
5 14 原 洋一 TT-R125 25
6 111 荻島 忠雄 XLR80改 24
7 2 小澤 大造 TT-R125改 24
8 10 鈴木 誠 XCR100 24

ノーマルクラス

順位 ゼッケン 氏  名 車  輛 周回
1 11 斉藤 和明 TT-R125 24
2 18 北村 隆二 XR100 2

レディースクラス

順位 ゼッケン 氏  名 車  輛 周回
1 21 木原 ゆみ TT-R125LW 20
2 19 古沢 恭子 CRF100 20
3 8 薦岡 勝美 CFR150Y4 19
4 15 原 久美子 TT-R125LW 14

カスタム大賞

カスタム大賞の投票結果 34投票中12票
ゼッケン1番 千葉県 小林 秀雄さん エンデネーカ2.0号 130cc 製作者:本人
本人コメント:CR80RのフレームにXLR80のエンジンを130ccにボアアップして載せています。

その他感想
自作デカールがカッコいい!脱CRFカラーが新鮮!やっぱしカスタムは外装もこだわろう!

カスタムビックリ賞 

カスタムビックリ賞の投票結果 34票中10票
ゼッケン9番 神奈川県 草野 和男さん KXR50 50cc 製作者:KW+本人

本人コメント:KXUフレーム(91?)XR80外装CB50エンジン 2プラグ キャブ径24 ダウンメガホンマフラー等

その他感想
甲高い排気音が他と違いよかった。CBのエンジンと聞くとビックリ。

レース後、自動車内に収めたバイクを表彰用に披露してくれました。ありがとうございました。

東西対決
カスタムクラストップ14名、レディースクラストップ2名の順位をポイントに変換し東日本、西日本の選手で
ポイント合戦を行いました。

東日本 57ポイント、西日本 75ポイントにて今回は、西日本の優勝でした。


フリーマーケット 昨年よりは充実               マシーンを囲んで一談義

荻島選手とジャンケン大会                   荻島選手からヘルメットの寄贈が。斉藤さんの手に!

帰り道エンデネーカ2.0号発見!千葉まで気を付けてお帰りください。   未来のワークスジュニア!

参加名簿
Entry & Machine
リスト 選手&マシーン スナップ  

2004 大会要項