'03 リザルド


ミックスクロス bR  10月26日 開催

ミックスクロス bQ   6月15日 開催

ミックスクロス bP   5月 4日 開催

ミックスクロス 年間ポイント

マウンテントライアル bR   9月 7日 開催

マウンテントライアル bQ   7月13日 開催

マウンテントライアル bP   5月25日 中止

4ストミニ・カスタムミーティング 2003  8月24日  開催


bP 5/4 bQ 6/15 bR 10/26


bR 10月26日 結果

朝夕はめっきり寒さを感じる日々になりました。周りの山々も紅葉がとても綺麗です。
今回は、チョト参加者少なめでしたが、その分 トライアタックとチーム対向リレーを両方
行うことが出来ました。

タイムアタック、トライアタック結果

3冠の筒井選手 来シーズンはハンディきついかも?

タイムアタックは、朝一のツルツル状態で行われました。MX2と30秒もタイムが違いますね。
最新KX250Fもお目見えでしたが、王者 筒井選手が2ST125にてトップをキープしました。

トライアタックはタイムラリー4分で1周を競いました。が またもや筒井選手が1位を獲得
主催者の思惑通りには成りませんでした。しかし 2、3位には上田から出場の棚橋選手、林選手
が2秒差、3秒差にてランクイン。日ごろ遠方より練習に来てくれている成果が出たようです。


内藤選手と山崎選手は練習走行中のトラブルにて無念のリタイアに終わってしまいました。

選手 タイムアタック トライアタック
氏名 マシーン タイム 順位 ポイント ハンディー タイム タイム差 順位 ポイント
1 筒井 竜司 CR125R 02:50 1 10 03:59 1 1 10
2 有賀 博 KX250F 02:54 2 8 03:57 3 3 7
3 棚橋 拓哉 KDX125SR 03:33 9 3 03:58 2 2 8
4 古沢 恭子 CR85R 03:26 6 4 2 04:10 10 5 5
5 北村 隆二 CRF450R 03:17 4 6 1 03:41 19 7
6 林 直輝 YZ85 03:30 8 2 04:03 3 3 7
7 横内 一雄 XR100R 03:27 7 2 04:31 31 10
8 永尾 利治 XR250 03:22 5 5 2 03:41 19 7
9 木原 克也 KTM400 02:54 2 8 3 03:36 24 9
10 高嶋 篤 YZ250F - 04:11 11 6 4
11 内藤 重利 CRF450R - -
12 山崎 敏二 KX250F - -

チーム対向リレー、ED1,2、総合結果

チーム対向リレーは3人 1チームにて行いました。

ヒート1,2は、筒井選手、有賀選手がハンディー無しの41周、棚橋選手がハンディーをたして上位に
食い込みました。着順次第では2位にもなれたかも・・・・ヒート2 ラスト1周のところで、有賀選手が
棚橋選手を追い抜いたそうです。


総合成績はだんとつ 筒井選手の優勝に終わりました。年間キャンプの座も筒井選手の手に

選手 リレー ヒート1,2  総合
氏名 マシーン チーム 着順 ポイント 周回 ヒート1 着順 ヒート2 着順 ハンディー 周回+
ハンディ
順位 ポイント 合計    ポイント 順位
1 筒井 竜司 CR125R @ 1位 10 41 1 1 41 1 10 40 1
2 有賀 博 KX250F B 2位 5 41 3 2 41 2 8 28 2
3 棚橋 拓哉 KDX125SR @ 1位 10 35 6 3 3 41 3 7 25 3
4 古沢 恭子 CR85R @ 1位 10 35 5 7 2 39 5 5 24 4
5 北村 隆二 CRF450R B 2位 5 36 2 5 1 38 6 4 15 5
6 林 直輝 YZ85 A 3位 3 33 7 8 2 37 7 2 12 6
7 横内 一雄 XR100R B 2位 5 36 8 6 2 40 4 6 11 7
8 永尾 利治 XR250 A 3位 3 29 9 4 2 33 8 2 10 8
9 木原 克也 KTM400 - 21 4 21 2 10 8
10 高嶋 篤 YZ250F A 3位 3 - - 7 10
11 内藤 重利 CRF450R - - 0
12 山崎 敏二 KX250F - - 0



1位から6位の皆さん

7位から10位の皆さん

特別賞 レディース1人で頑張ってくれた古沢さん

遠方賞 東京より参加の永尾さん

皆さん ご参加有難うございました。


bQ  6月15日 結果

信州も梅雨入りし、前日の午後から夜にかけては雨模様でしたが、
当日は観戦するにも雨具が要らない良い一日でした。
参加者の中にはグチャグチャのウェットレースを期待された方も多数おられましたが、
スタックが出たのも朝一のタイムアタック時で、東京から初参加のXR「としやん」さんは、
ノーマルOEMタイヤでタイムアタック無事周回されていました。

タイムアタック

コース1周の個人タイムトライアル  

今回は測定区間を最後のテーブルトップまでとし、スタート台上のチェック区間は入っていません。
その為 タイム的には前回より10秒ちょっと早くなってます。
 結果は、前回に引き続き筒井竜司選手と有賀博選手の同タイム 1位となり
6位には最年長選手の北村一基さんが20代、30代を押し退け入賞されました。スゴイ!!


  クリックで拡大
タイムアタックから帰ってきた筒井(父)さん 3周しか走っていないのに、
玉のような汗が吹き出てます。1位 竜司さんのおとうさん息子より19秒遅れでした。
 

氏    名 タイムアタック
筒井 竜司 2'18"    1位
有賀 博 2'18"    1位
木原 克也 2'22"   3位
古箭 亨 2'24"   4位
山田 文彦 2'24"   4位
北村 一基 2'28"   6位

同位の表示順序は受け付け順です

ヒート1、ヒート2 

ヒート1 (正周回 60分)  ヒート2 (逆周回 60分) 
ハンディーは タイムアタック 上位5名 −1周、続く7名 無し 続く4名 +1周
続く4名 +3周 以下選手に +5周としました。
コースコンディション、選手の技術とうを考慮し審査委員長(パーク会長)の独断にて決定しています。

氏    名 ヒート1,2 ハンディ
筒井 竜司 44周  1位 -1
有賀 博 44周  2位 -1
山田 文彦 43周  3位 -1
北村 一基 42周  4位 0
木原 克也 42周  5位 -1
松尾 雅美 41周  6位 0

同一周回の場合 ヒート2ゴール着順が早い選手が上位入賞になります。

トライアタック

今回もトライアタックは、5チーム対抗タッチリレー 
5人1チーム 1人ショートコース1周*3回
スタート台下からは、マシンを降りて駆け足にてトライアルセクションを1周駆け抜け次のライダーにタッチです。
 ショートコース中にもトライアルセクションを横切るショートヒルクライムを設けました。
バランスで走る選手、アクセルを開けて勢いで通過する選手 いろいろでした。
疲れた体にバランスを失い転倒するライダーも数名いました。

       第一ライダーのスタート               ショートヒルクライム
                                  走って見るとケッコウ急です

   周回後はトライアルセクションへ           駆け足にて第二のヒルクライム


  丸太を飛び越え第2ライダーの元へ           第2ライダーのスタート

途中 コース上にてエンジンが掛からないマシーンが2台 チームに迷惑をかけてはいけないと、
休む間も無くキックする姿がありました。お疲れ様でした。

1位のチームは山田さん、松尾さん、鈴木さん、内藤さん、永尾さんでした。

総合成績


順位 氏    名 合計ポイント
1位 筒井 竜司 35
2位 有賀 博 35
3位 山田 文彦 31
4位 松尾 雅美 24
5位 北村 一基 20
6位 木原 克也 20
7位 鈴木 誠 12
8位 内藤 重利 12
9位 永尾 利治 12
10位 古箭 亨 11

 同ポイントの場合 ヒート1、2の成績上位者が上位入賞になります。


   参加レディーにも特別賞が授与されました。

   参加選手にも、一言感想を述べて頂きました。

最後は選手、応援者、見学者 全員でじゃんけん大会です。

個人成績

 記載は受付順です。

選手 タイムアタック チーム対抗リレー ヒートレース  総合
氏名 マシーン タイム 順位 ポイント 順位 ポイント 周回 ハンディー 順位 ポイント 合計ポイント 順位
1 筒井 敏実 CRX200 2:37 2位 8 40 0 10 2 10
2 筒井 竜司 CR125 2:18 1位 10 3位 5 44 -1 1位 20 35 1位
3 増沢 香 XR400 2:32 5位 2 40 0 2 4
4 中島 晃 KX85 2:43 4位 3 36 1 17 2 5
5 松尾 雅美 WR250 2:28 6位 4 1位 10 41 0 6位 10 24 4位
6 横内 一雄 CRX100 2:59 5位 2 38 3 2 4
7 有賀 博 XR600 2:18 1位 10 2位 8 44 -1 2位 17 35 2位
8 薦岡 勝美 TTR 3:16 2位 8 32 5 18 2 10
9 古箭 亨 WR450 2:24 4位 6 4位 3 40 -1 13 2 11 10位
10 鈴木 誠 CR85 2:44 1位 10 38 1 12 2 12 7位
11 山田 文彦 YZ250F 2:24 4位 6 1位 10 43 -1 3位 15 31 3位
12 木原 克也 KTM400 2:22 3位 7 5位 2 42 -1 5位 11 20 6位
13 木原 ゆみ XR100 4:14 4位 3 23 5 25 2 5
14 北村 一基 YZ450 2:28 6位 4 4位 3 42 0 4位 13 20 5位
15 小松 清 XLR200 3:04 2位 8 35 3 15 2 10
16 高嶋 篤 YZ250F 2:36 3位 5 37 0 19 2 7
17 青木 吉一 RMX250 2:33 2位 8 41 0 2 10
18 内藤 重利 FCR450R 2:44 1位 10 38 1 14 2 12 8位
19 永尾 利治 XR250R 4:29 1位 10 28 5 23 2 12 9位
20 倉沢 健一 KXR100 2:37 5位 2 39 1 11 2 4
21 古沢 恭子 CR85 2:56 5位 2 33 3 21 2 4
22 北村 隆二 CR80 2:34 3位 5 37 0 20 2 7
23 林 直輝 XR100 3:09 3位 5 30 3 22 2 7
24 重田 雅也 WR250 3:15 3位 5 33 5 16 2 7
25 棚橋 拓哉 KDX125 3:44 4位 3 28 5 24 2 5

bP  5月 4日 結果

ゴールデンウィーク3連休の中日、好天に恵まれベストコンデションでミックスクロス bPが開催されました。
地元ケーブルテレビ LCV9チャンネルの取材もあり、カメラの前を通過する時は
いつもよりアクセルの開閉度がチョト大きくアクションも派手目のようでした。

放送予定
LCV9チャンネル 番組「熱血スポーツダイナミック」
 ・5月14日(水)  10:30〜 12:30〜 19:00〜 22:00〜
 ・5月15日(木)再放送  11:30〜 19:00〜 22:00〜 0:00〜



タイムアタック

コース1周の個人タイムトライアル

東京より参加の古川選手が地元勢を抑えベストタイムでゴール 前日のコース整備参加が項を制したか?
筒井選手もリベンジにて同タイムをだし地元ライダーの意地を見せてくれました。

氏    名 タイムアタック
筒井 竜司 2'31"    1位
古川 幸一郎 2'31"    1位
有賀 博 2'34"   3位
堀内 大輔 2'36"   4位
木原 克也 2'38"   5位
桜田 清孝 2'40"   6位

ヒート1、ヒート2 

ヒート1 (正周回 60分) 筒井(竜)、桜田、古川 3名のトップ争いから筒井(竜)選手がヒート1を制しました。
ヒート2 (逆周回 60分) 古川選がパンクにより戦線離脱、桜田選手がヒート2を制しました。
ハンディーは タイムアタック 2分30秒台の選手は無し 2分40秒台の選手に+1周 2分50秒台の選手には+2周が
個人周回数にプラスされています。
同一周回の場合 ゴール着順が早い選手が上位入賞になります。

氏    名 ヒート1,2 ハンディ
桜田 清孝 42周  1位 +1
松尾 雅美 42周  2位 +1
青木 吉一 42周  3位 +1
筒井 竜司 41周  4位 なし
磯田 富貴雄 41周  5位 +2
木原 克也 41周  6位 なし

トライアタック

今回のトライアタックは、チーム対抗タスキリレー 5人1組 1人ショートコース1周*2回
スタート台下からは、マシンを降りて駆け足にてタスキの受け渡しを行いました。

Bチーム 第一ライダー筒井(父)選手 勢い余ってコース間違いによるスタートトップから最下位へ 最後には Aチーム
とトップ争いまで追い上げましたが、優勝はAチーム 筒井(竜)、松尾、青木、木原、内藤 5名 全員には10ポイントが
加算されました。

総合成績

氏    名 合計ポイント 入賞
筒井 竜司 33 1位
桜田 清孝 29 2位
松尾 雅美 27 3位
青木 吉一 25 4位
木原 克也 25 5位
古川 幸一郎 20 6位

*同ポイントの場合 ヒート1、2の成績により順位を付けています。


個人成績

個人成績表を見る


年間総合ポイント表


氏    名  bP   bQ   bR   合計  総合順位
筒井 竜司 33 35 40 108 1
有賀 博 14 35 28 77 2
木原 克也 25 20 10 55 3
松尾 雅美 27 24 51 4
山田 文彦 10 31 41 5
青木 吉一 25 10 35 6
棚橋 拓哉 5 25 30 7
桜田 清孝 29 29 8
古沢 恭子 4 24 28 9
高嶋 篤 10 7 9 26 10
横内 一雄 10 4 11 25 11
内藤 重利 12 12 0 24 12
北村 隆二 7 15 22 13
永尾 利治 12 10 22 13
筒井 敏実 10 10 20 15
古川 幸一郎 20 20 15
北村 一基 20 20 15
林 直輝 7 11 18 18
磯田 富貴雄 16 16 19
堀内 大輔 13 13 20
鈴木 誠 12 12 21
古箭 亨 11 11 22
薦岡 勝美 10 10 23
小松 清 10 10 23
橋場 貴志 7 7 25
重田 雅也 7 7 25
中島 晃 5 5 27
木原 ゆみ 5 5 27
増沢 香 4 4 29
倉沢 健一 4 4 29

       bP 5/25 bQ 7/13 bR 9/7


bR 9月 7日 結果
マウンテンTR bR、秋晴れのベストコンディション
11セクション2ラップにて行われました。
 初級クラスの3名は全員が皆コンペ初出場と非常に良い
経験になったことでしょう。やはり 他の人が作ったセクション
を走ると、自分にたり無い物が見えてくるものです。
その中かでトライアル暦 2ヶ月の有賀選手が初級部門を征しました。

中・上級クラスは小林一太選手が安定した走りで優勝
2位は五味選手(上級)と有賀選手(中級)が同点数にてクリーン数の多い五味選手の手に

 今回はアップ・ダウンが多く、転倒者が続出でしたが怪我や大きなマシーントラブルも無く
参加選手、スタッフ 楽しい一日が送れました。特に10セクション目のヒルクライムは名物に
なりそうなトライする事に意義のあるセクションだったと思います。

中・上級クラス
1位 小林 一太(上級)選手 
2位 五味 弘幸(上級)選手
3位 有賀 忠哉(中級)選手

 
初級クラス
1位 有賀 博(初級)選手
2位 平林 淳(初級)選手

恒例おまけ賞 

個人成績

氏    名 ゼッケン 1 2 3 4 5 6
1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目
中谷 博彦(上級) 50 3 3 5 3 1 1 5 3 1 3 3 5
小林 智明(中級) 51 0 1 3 5 5 3 1 3 3 1 3 3
有賀 忠哉(中級) 52 1 1 3 5 0 5 2 2 3 1 5 5
小松 修(中級) 53 3 3 5 5 5 5 1 2 1 5 5 2
辻 裕一郎(中級) 54 5 3 5 5 2 5 5 3 5 3 3 5
五味 弘幸(上級) 55 3 5 5 3 0 0 5 5 5 1 2 1
小林 一太(上級) 56 2 2 2 3 0 0 3 1 1 1 5 1
浜 裕二(初級) 60 3 3 0 3 5 5 5 1 1 0 3 3
有賀 博(初級) 61 5 0 3 2 3 3 5 2 0 1 3 1
平林 淳(初級) 62 5 5 1 1 3 5 0 1 0 3 3 2

氏    名 ゼッケン 7 8 9 10 11 セクション7ハンディー 合計 クリーン数 順位
1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目
中谷 博彦 50 2 2 1 0 2 5 5 5 2 5 2 67 1 6位
小林 智明 51 5 3 0 0 1 3 5 5 5 3 61 3 4位
有賀 忠哉 52 3 5 0 1 0 1 5 5 5 0 58 4 3位
小松 修 53 3 3 0 1 5 3 5 5 0 0 67 3 5位
辻 裕一郎 54 5 3 1 2 2 3 5 3 5 5 83 0 7位
五味 弘幸 55 3 0 1 0 1 5 3 5 0 3 2 58 5 2位
小林 一太 56 0 0 0 0 0 2 3 5 2 1 2 36 7 1位
浜 裕二 60 5 5 3 0 5 1 3 2 0 0 56 5 3位
有賀 博 61 5 3 0 0 0 1 1 1 0 0 39 7 1位
平林 淳 62 3 0 0 0 0 1 3 2 5 2 45 6 2位



bQ 7月13日 結果

マウンテンTRは、まずまずのコンディションで終了
 10セクション2ラップにて行いました。
藤本さん、中谷さんの2名がRTL−250:4ストにて参戦、見せ場をつくりました。
参加台数にもめげず時間も余裕で楽しみました。
地元諏訪市の毎夕新聞の取材もあり明日の新聞も楽しみです。



      シャンパンで乾杯しました。

個人成績
中・上級 1 2 3 4 5 小計
氏    名 ゼッケン 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目
百瀬 和弥 1 5 0 0 0 0 0 0 0 3 2 10
辻 裕一郎 2 1 3 0 0 5 5 0 1 0 0 18
有賀 忠哉 3 3 1 1 3 3 2 3 3 3 2 24
中島 一司 4 3 5 1 3 5 2 3 3 5 5 39
中谷 博彦 5 5 1 5 1 5 2 2 0 3 5 35
小林 智明 6 3 3 5 3 3 3 0 1 5 5 31
五味 弘幸 7 0 3 0 0 0 0 3 1 2 2 11
藤本 浩 8 1 5 0 0 3 5 0 1 2 3 25
中・上級 6 7 8 9 10 合計 CL数
氏    名 ゼッケン 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目 1回目 2回目
百瀬 和弥 1 0 0 0 1 3 0 3 1 1 0 19 12 1位
辻 裕一郎 2 2 1 1 1 3 3 0 5 3 3 37
有賀 忠哉 3 0 0 5 1 2 3 5 3 5 2 50
中島 一司 4 2 2 2 5 3 3 3 3 3 5 66
中谷 博彦 5 5 1 5 1 2 0 5 5 3 3 59
小林 智明 6 0 0 1 2 5 5 3 5 2 5 59
五味 弘幸 7 0 0 5 1 1 0 3 3 2 1 27 2位
藤本 浩 8 5 0 0 0 0 3 1 5 3 0 37 3位


bP 5月25日 中止になりました。

間ポイント表  2003年度は、bPが中止のため年間ポイン表彰はなくなりました。
             また、来シーズンのチャレンジをお願いします。


 

第2回 4ストミニ-カスタムミーティングin信州が開催されました。
昨年に続き、総勢35名の4st愛好者が関東、中部、関西地方よりあつまりました。 
それに今回の目玉は、国際A級ライダーの石井正美選手もミーティングに参加して頂き、
一緒に走行が出来たことは他の参加選手にもよい経験になった事と思います。
今年のマシンはエイプのパワーアップパーツが大量に出ている為かXR100のボァアップしたマシンが
多数あり。あと,定番と成りつつTTRの足回りの改造マシンが多かったです様です。

8月23日 

雑誌上でも既に有名SHOP 横浜 アルファースリー 新作2台の取材がおこなわれました。
ガルル、ダートクールでおなじみのジョニー柴田氏が4スト・ミニの取材も含めて来場されました。

銀幕により光を当てられたマシーンは、私が撮っても格好良く撮れたかな?

ジョニー柴田さんのカメラのファインダーを覗かせてもらいましたが、さすがウン十万
円はする望遠レンズ、透明度が違う!まるで間近で見ている様 イヤ それ以上でした。

雑誌に掲載されるのが楽しみです。みなさんも見比べてください。 


4スト・ミニ トライアル大会開催
なな なんと 前日23日夕方 マウンテンパーク トライアルセクションにて4スト・ミニ
トライアル大会が始まってしまった。明日の本番を前に自慢の愛車でステアーケースに
挑戦が始まった。

昨年 最優秀カスタム賞を受賞したオダマリ号 岩の上で腹が支えてしまいました。
しかし何度かのトライ後 見事クリーンがでました。
茨城から参加の中島さん、奥さんのマシーンでの1コマでしたが、奥様が何て叫んでいたかは、
HPでは公表出はません・・・。 

夜は、4ストミニ 座談会が行われました。

前夜祭は,もう石井さんの独宴会? っても可笑しくないぐらいでした。
レースに強い人はお酒も強い何てもんじゃなかったです,
あっという間に3升が、殻になってそこらにゴロゴロしていました。
せめてお酒でも勝てる人がいても良いかと思いました。

8月24日

観戦記風に書いてみたりして。(当日 コースオフィシャルの筒井パパ 記)
・ヒート1
 ゼッケン順にローリングスタートで開幕した第1ヒート。
 お盆までの涼しく、湿ったコースとは違い、1周目から散水して欲しいほどに砂塵を上げて
 各マシンは周回を重ねていました。
 オープンクラスは#6筒井竜司選手が2周目に総合トップに立ち、地の利を活かして逃げ切り
 を図るのかと思いきや、さすが元A級ライダー&今回の招待選手、#18石井選手が数周で
 追いつきました。 #6が意地を見せるのかと思わせましたが、押さえることができたのは1周だけ。
 (頂上の新クランクあたりでチェンジミスしたらしい。あっさり抜かれたようです。)
 後は独走状態で、2位に入った#6以外は全マシンをラップした模様。
 そんな中、地元の期待としては#5有賀選手・#31木原選手あたりが#6と共にどこまで
 くいさがるかでしたが、残念でした。
 ノーマルクラスは#?米山選手しかわかりませんでしたが、さすが地元、ジャンプの高さは
 #18に勝るとも劣らない走りで見事優勝でした。
 レディースクラスは経験者がそろったすばらしい走りでした。
 #8katumiさんはもう少しでテーブル超えられるのではないかと思うほど。
 残念なのは#7kazueさんかな。久々のせいかペースがあがらなかったようでした。

ヒート1結果を見る

・エキシビジョン1(タイムトライアル)
 全ライダー1周に命をかけてトライ。がんばっていました。
 結果は#18石井選手が最速を。ただし招待選手のため賞典外。2分19秒
 #3 浮田選手が栄冠を。石井選手に3秒差の2分22秒 地元勢を抑えさすが愛知の
 4ストチャンプ!!地元期待の#6はチェーン切れでタイム無しでした。・・・本人至極残念。


タイムトライアル 1位 #3 浮田選手      

・エキシビジョン(タイムトラリー)
 速い人で2分19秒、遅い人で3分ちょいのこのコースを全員3分で周回するラリー走行。
 全力で走ったのち、ゴール手前で調整するライダー、
 初めからゆっくり走行で自分のペースを信じてゴールするライダー、
 技量のありそうなライダーに追走しゴールする、人任せ的ライダーと
 それぞれ自分の体内時計を信じてトライしてくれました。
 結果的には3分のぴったり賞のライダーがいたのにはビックリしました。
 このために毎日カップラーメンを食べて修行した、横浜 #9 鈴木選手が
 ジャスト3分 ピッタリ賞でした。 次は1秒差で#24 原選手  2秒差で#1 小林選手、
 #5有賀選手、#19 横内選手 3秒差の選手も3人いました。これって凄いですね。
 主催したスタッフも驚きでした。

タイムラリー 1位 #9 鈴木選手

エキシビジョンの詳細

・ヒート2
 ヒート1とは逆周りのヒート2。
 スタート順もヒート1とは逆に、大きいゼッケンのマシンからローリングスタート。
 本日最後の熱いバトルがスタートしました。(ジャンケン大会は別)
 オープンクラスは数周後、早くもトップに立ったのはやはり#18石井選手。ヒート1同様独走状態。
 そんな中、ヒート2で目を引いたのは#12中嶋選手。 スタートで転倒?出遅れたようだが
 すばらしい追い上げでついには2位の #5有賀をも抜き去り、総合でも2位をゲット。
 期待の#5・6は#18よりスタートが遅かったため#18とバトルことなく終了。
 ノーマルクラスは米山選手がオープンクラスマシンとバトルを展開。見事両ヒート制覇。
 レディースクラスもヒート1同様男子に負けない走りですばらしいレースでした。
 そんな中、ヒート1では静かにしていた大阪勢の応援団(家族)が奮起。
 仲間が来る度に大きな声援を連呼。選手を励ましていました。
 また、その応援のおもしろいこと。応援しても選手が、うなずくとかして答えないと
 「なんやねん。応援しとんのに答えんと。あんなアホおやじ。もうほっとき。」とか
 シケインでもたついてるだんなにさんに
 「あんた、早よしいや。とろいなー。死ぬ気で走り−や。」とか。
(以上、大阪弁で読んでください。)

ヒート2結果を見る


総じて思ったことは
・早いライダーは人の後につかない。
・人の走らないラインを使う。(でもコケないし、マシンが安定している。)
・初レースの人もいたようだが、転ぶ人少なくみんなお上手。
私が旗振りしている所でコケたのは、#5竜司・#19横さと#8薦岡さんだけでした。
(シケインで)・・・ハハハ

筒井パパ ありがとうございました。

総合成績
オープンクラス ポイント
順位 ゼッケン 氏    名 クラス ヒート1 ヒート2 合計
1 6 筒井 竜司 オープン 24 24 48
2 12 中島 大三 オープン 22 23 45
3 5 有賀 博 オープン 23 22 45
4 24 原 洋一 オープン 20 21 41
5 31 木原 克也 オープン 21 20 41
6 3 浮田 大輔 オープン 19 18 37

ノーマルクラス ポイント
順位 ゼッケン 氏    名 クラス ヒート1 ヒート2 合計
1 14 米山 守 ノーマル 6 6 12
2 4 本庄 豊 ノーマル 5 5 10
3 15 川瀬 伸一    薦岡 仁志 ノーマル 4 4 8


レディースクラス ポイント
順位 ゼッケン 氏    名 クラス ヒート1 ヒート2 合計
1 27 安藤 緑 レディース 4 4 8
2 11 中島 絹子 レディース 1 5 6
3 26 原 久美子 レディース 5 1 6

総合成績を見る

カスタム大賞 


#12 中島 大三作 「WRF−LW」に決定!!
 コメント OZAWA会 

 中島さんの,マシンは昨年も選ばれました(手作りのアルミフレームがポイント)が
 今年は,そのアルミフレームプラスWR250のエンジンを載せた凄いマシン!!
 見るからに大賞でしょう。
 1周だけ乗せて頂きましたが(その時はセッティングが出ていなかったですが)
 4ストミニといえるマシンではなくフルサイズのマシンといっても過言ではなかったです。
 ただ,凄くじゃじゃ馬かなと思っていたのですが,中々どうして凄く乗りやすいマシンです。
 アクセルを開ければ250のパワーで(当然ですが)上り坂など何ともなく登れこのマシンは
 まったくの別物でした。
 ある参加者は「別のクラスにしてくれ!」)と言っていましたが納得できます。
 でもお祭り!!,カスタムミーティングだから次回も期待したいです。

特別賞 カスタムビックリ賞 ピヨピヨひよこ号 エヴォルツィオーネ

#28 今年もペアにて出場の末石夫妻にカスタムビックリ賞が授与されました。
このマシーンで他のレースにも出場、スナップを持参で展示してくれました。ありがとうございました。
今年は中止になってしまったペアクラス、来年は参加者があればいいですね〜


特別賞 

ヒート1、2完全制覇の石井選手に特別賞が送られました。

コメント OZAWA会
意見を言えるほどの者ではないですが,さすがに素晴らしいです。
この狭いコースでも抜くポイントをしっかり掴んでいました。
いち番上のシケインは前に遅いライダーがいると
アウトからクイックにイン側に向きを変えパスしていきました。
やはり先々を見ている事が言えます。
他のライダーは殆どが轍を通って行っていました。
また小さなマシンに乗る時は無理したスタンディングをせず,殆どシッティングでしたが,
しっかりと体重移動をしてトラクションを有効に使っているところは凄いです。
また,125のノーマルのエンジンパワーを最大限に発揮して優勝する事を
今後習って見たいです。

遠方賞

大阪 木田選手に遠方賞が送られました。

応援賞

一日元気に応援したくれたチビッ子にもおもちゃのプレゼント


オープンクラス 1位の筒井選手 取材を受けてチット緊張ぎみでした。

恒例のじゃん拳大会
アルファー・スリー様 提供のバイクスタンド、今年もまたスタッフの手に
めちゃくちゃ軽〜いんです。
来年こそ我が手に!!

参加名簿
Entry & Machine リスト 選手&マシーン スナップ  

2003 大会要項

2002年 ミーティングの模様はこちら