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|あ|か|さ|た|な|は|ま|や|ら|わ|海外TVドラマ|映画鑑賞BEST5| |溝口健二|小津安二郎|黒澤明|成瀬巳喜男|木下惠介|大島渚|吉田喜重| |市川崑|稲垣浩|野村芳太郎|山田洋次|男はつらいよ|市川雷蔵| |フェリーニ|ヴィスコンティ|チャップリン|ゲイリー・クーパー| |
![]() ●1943年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 津路嘉 ●原作● 菊田一夫 ●音楽● 安倍盛 ●撮影● 楠田浩之 |
花咲く港 | |
| ★★★☆☆
コメディ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
人々の尊敬を集めていたある男が九州の小さな島に造船所を造ろうとするが実現かなわず、男は南方に旅立ったまま歳月が過ぎる。それから15年、彼の遺児を装った2人のペテン師が島に現れ、島民に造船所建設をもちかけ、ひともうけを企む。しかし太平洋戦争がぼっ発し… | |
| 感想 |
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![]() ●1944年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 池田忠雄(脚色) ●原作● 火野葦平 ●音楽● ●撮影● 武富善男 |
陸軍 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
北九州を舞台に、西南戦争から日清、日露、大東亜戦争にいたる富国強兵政策の時代、忠君愛国に身をていした一家族の3代にわたる年代記。 | |
| 感想 |
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![]() ●1946年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 久板栄二郎 ●原作● ●音楽● 浅井挙曄 ●撮影● 楠田浩之 |
大曾根家の朝(あした) | |
| ★★★☆☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
未亡人の母親と子供たちが平和に暮らしていた大曽根家だが戦争で家族はちりじりに。作家の長男は思想犯で検挙され、画家を目指す次男は徴兵される。三男は少年兵に志願、家は我が物顔で家に乗り込んできた軍人の叔父に仕切られ、その叔父に恋人との婚約を解消され、軍事蚕業の資産家へ嫁ぐ事を強要された長女は家出する… | |
| 感想 |
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![]() ●1946年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下恵介 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
わが恋せし乙女 | |
| ★★★★☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
血のつながりのない妹への報われない愛情を胸に秘め、妹の幸せを願って身を引く兄の切ない恋を描く。美しい牧場で、とある夜明けに発見された赤ん坊。その子は亡き母の遺言から「美子」という名であることがわかり、牧場主草三郎の妻おきぬは、美子を実の息子甚吾とわけへだてなく大切に育てた。その名の通り美しく成長した美子に恋心を抱く甚吾は、美子に告白しようとするが…。 | |
| 感想 |
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![]() ●1948年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
女 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
強盗をはたらいた町田正が、レビュー・ダンサーである愛人の敏子を箱根に呼び出す。これまで町田にだまされ続け、今度こそ見切りをつけようとしながら、甘言や泣き落としにほだされ、ともに熱海へと流れていく敏子。愛憎うずまく逃避行を通して、男女の微妙な心理を描き出した木下惠介監督の野心的メロドラマ。オール・ロケ、登場人物が二人だけという設定が話題となった。(from:NHKBS) | |
| 感想 |
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![]() ●1949年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 新藤兼人 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
お嬢さん乾杯 | |
| ★★★★☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
自動車修理業で成功し、若くして財を成した圭三のもとに、没落華族の令嬢との縁談が舞い込んだ。熱心にすすめられて見合いをしてみると、彼女は高慢な所のない、賢く美しい女性だった。そんな彼女と結婚が決まり、交際がスタートするが… | |
| 感想 |
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![]() ●1949年/日本/松竹 ●監督● 木下恵介 ●脚本● 木下恵介、小林正樹 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
破れ太鼓 | |
| ★★★★☆
コメディ/ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
一代で財を成した頑固者の父親と、彼に振り回される家族の対立をユーモラスに描く。 | |
| 感想 |
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![]() ●1951年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 波多野勤子 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
少年期 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
戦時中、敬慕する先生の戦死に大きな衝撃をうける少年・一郎。その後、信州の学校に転校し軍国主義教育に直面した彼は、反戦主義者のらく印を押された学者の父の生き方に反感を抱くが、やがて父を理解する日が訪れる。 | |
| 感想 |
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![]() ●1951年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
カルメン故郷に帰る | |
| ★★☆☆☆
コメディ(カラー) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
東京に出てストリッパーとなった娘おきんが、リリー・カルメンと名乗り、同業の女友達とともにふるさとに錦を飾りに帰ってきた。派手な衣装とふるまいで村中を驚かせたふたりは、やがて村でストリップの公演を行い、大成功をおさめ東京へ戻る。二人の公演は、思わぬ人助けにもなり…。 | |
| 感想 |
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![]() ●1952年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● ●音楽● 黛敏郎、木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
カルメン純情す | |
| ★★★★☆
コメディ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
前作で一緒に故郷に帰った朱実が、赤ん坊を抱いてカルメンのもとに飛び込んできた。男に捨てられ、到底育てるめどがたたないため、ふたりは泣く泣くとある家の前に赤ん坊を置き去りに。その家の主はパリ帰りの芸術家で、カルメンはほのかな恋心を抱くが… | |
| 感想 |
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![]() ●1953年/日本/松竹 ●監督● 木下恵介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
日本の悲劇 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
熱海の旅館で働く春子(望月優子)には、英語塾に通う娘・歌子(桂木洋子)と医学生の息子・清一(田浦正巳)がいる。終戦直後、生活のために怪しげな商売に身をおとし、子供たちを預けた義兄夫婦に唯一の財産だった土地を奪われた春子にとって、二人の将来は何よりの生きがいだった。だが子供たちはそんな母を冷たく突き放す…。戦後の混乱のなかで二人の子供を抱え必死に生きてきた戦争未亡人の報われぬ運命を、木下惠介監督がリアリズムを追求して描いた秀作。(from:NHKBS) | |
| 感想 |
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![]() ●1954年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下恵介 ●原作● 壺井栄 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
二十四の瞳 | |
| ★★★★★
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
昭和三年、女学校を出たばかりの久子は、瀬戸内海の島の分教場で新入生12人を教える事になる。洋服に自転車でやってきたハイカラな先生と生徒は唱歌を歌ったり、野原を駆け回ったりと美しい日々を過ごすが、やがて戦争が始まり、軍国主義一色の教え方に不満を抱いた久子は教え子達の卒業と一緒に教壇を去る。その大東亜戦争は夫や教え子達を死に追いり、末の娘を事故で失う。やがて戦争が終わり、久子はまた島に「おなご先生」として戻ってきて、その歓迎会を生き残った教え子達7人が開いてくれた。 | |
| 感想 |
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![]() ●1954年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 阿部知二「人工庭園」 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
女の園 | |
| ★★★★☆
文芸/ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
1950年代の良妻賢母の育成を方針とする京都の全寮制名門女子大学を舞台に、私生活までも束縛する封建的な教育制度に反対闘争を始めた学生たちの姿を描く。 | |
| 感想 |
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![]() ●1955年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下恵介 ●原作● 伊藤左千夫「野菊の墓」 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
野菊の如き君なりき | |
| ★★★★★
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
何十年ぶりに故郷である信州の美しい川を訪れた老人が、遠く過ぎ去った切なく、美しい恋の思い出を語る。封建的な昔の思想によって引き裂かれた若い男女の恋、そして訪れる悲しい別れを描く。 | |
| 感想 |
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![]() ●1957年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下恵介 ●原作● 木下恵介 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
喜びも悲しみも幾歳月 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(カラー) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
神奈川県観音埼灯台、長崎県の孤島から佐渡島、静岡県の御前埼灯台など、各地の海を守る灯台守夫婦の半生を戦前・戦中・戦後と描く。 | |
| 感想 |
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![]() ●1958年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 深沢七郎 ●音楽● 杵屋六左衛門(長唄)、野澤松之輔(竹本) ●撮影● 楠田浩之 |
楢山節考 | |
| ★★★☆☆
時代劇/ドラマ(カラー) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
口減らしのため70歳を過ぎた老人は山に捨てられることになっている寒村。69歳のおりん(田中絹代)は、妻と死に別れた息子・辰平(高橋貞二)に気立てのいい後妻の玉やん(望月優子)がきたことに安心し、楢山参りの準備をはじめる。だが孝行息子の辰平にとってそれは悲しいことだった。うば捨て伝説を題材にした深沢七郎の小説を、木下恵介監督が歌舞伎の舞台的手法で映画化。主演の老婆にふんした田中絹代は前歯を実際に抜いて熱演している。(from:NHKBS) | |
| 感想 |
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![]() ●1960年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 深沢七郎「笛吹川」 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
笛吹川 | |
| ★★★☆☆
時代劇(パートカラー) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
戦国時代、甲斐の国・笛吹川に架かる橋の下に住む貧しい農民の一家。農家を嫌う若者は、褒美と出世のために戦に出ようとするが、息子だけでなく娘まで戦争によって奪われる母親は必死に引きとめようとする…。甲斐の武田家の興亡を背景に、笛吹川の橋のたもとに住む貧しい農民の一家が生きていく姿を5代にわたって描く。 | |
| 感想 |
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![]() ●1961年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
永遠の人 | |
| ★★★★★
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
さだ子には隆という恋人がいたが、隆より先に戦地から帰って来た大地主の息子・平兵衛の暴力によって体を奪われ、結婚することになる。子供を3人もうけながらも、さだ子は隆を忘れられずに夫を憎み続けるが…。 | |
| 感想 |
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![]() ●1962年/日本/松竹 ●監督 ●木下惠介 ●脚本 ●木下惠介 ●音楽 ●木下忠司 ●撮影 ●楠田浩之 |
今年の恋 | |
| ★★★☆☆
ロマンス/ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 | ||
| 内容 |
銀座の料理屋の看板娘・美加子が弟の親友の兄・正と結ばれるまでを描いた、松竹・大船調のほのぼのとしたホーム・コメディ。正の弟を、木下監督の前作「永遠の人」でデビューした当時18歳の田村正和が演じている。(from:衛星劇場)
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| 感想 |
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![]() ●1962年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 河野道工「道路工夫の歌」 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
二人で歩いた幾春秋 | |
| ★★★★★
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
昭和21年、戦地から復員してきた義男は、道路作業員として働き、家族と質素な生活をおくっていた。夫婦は生活を切り詰めて仕送りを続けながら、一人息子を大学生に育て上げ、ひたすら息子の幸せを願う。 | |
| 感想 |
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![]() ●1964年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 有吉佐和子「香華」 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 楠田浩之 |
香華 前後篇 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
20歳で未亡人となった郁代は、再婚したものの生活苦から幼い娘の朋子を半玉として売る。朋子は13歳になり、花魁(おいらん)となって現れた郁代と再会。17歳で水揚げされた朋子が真面目で一本気なのに対し、虚栄心の強い郁代はその美ぼうで多くの男性遍歴を重ねていく。一方、母・郁代のために士官学校の生徒・江崎との恋にやぶれた朋子。わがまま放題の郁代に痛めつけられながら、戦後の荒廃のなかで料亭を再建させる朋子だったが、やがて郁代は交通事故で帰らぬ人となる。60年以上にも及ぶ母娘二代の波乱に満ちた人生を描く超大作。虚栄心の強い母に痛めつけられながら、黙々と生きていく娘の姿があざやかに描き出される。 | |
| 感想 |
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![]() ●1966年/日本/東宝 ●監督● 恩地日出夫 ●脚本● 山田太一 ●原作● 木下惠介 ●音楽● 武満徹 ●撮影● 楠田浩之 |
あこがれ | |
| ★★★☆☆
ドラマ(カラー) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
中華料理屋で働く信子は、小さい頃父親に養護施設へ預けられ、施設を出てからも父親に酒飲み代をせびられ、勤め先を転々とする生活を送っていた。ある日、一緒に施設で育ち、現在は平塚の瀬戸物店で幸福な生活を送る一郎と偶然再会し、二人は愛を育むが… | |
| 感想 |
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![]() ●1986年/日本/松竹 ●監督● 木下惠介 ●脚本● 木下惠介 ●原作● 木下惠介 ●音楽● 木下忠司 ●撮影● 岡崎宏三 |
新・喜びも悲しみも幾歳月 | |
| ★★★☆☆
ドラマ(カラー) テレビ放送 | ||
| 出演 |
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| 内容 |
灯台守をしている夫婦のもとに突然、夫の父親が現れる。戸惑いながらも父親を歓迎し、夫婦の息子は保安学校に入り、海上保安庁を目指す。夫婦役を加藤剛と大原麗子が演じ、その父親を植木等が好演している。日本各地の灯台を点々とする灯台守夫婦の苦労と喜びを描く。 | |
| 感想 |
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![]() ●1962年/日本/松竹 ●監督 ●川頭義郎 ●脚本 ●木下恵介 ●原作 ●井上靖「春の雑木林」 ●音楽 ●木下忠司 ●撮影 ●荒野諒一 |
霧子の運命 | |
| ★★★★☆
ドラマ(白黒) テレビ放送 | ||
| 出演 | ||
| 内容 |
伊豆に生まれ、暗い少女時代を送った霧子。中学卒業後、各地を転々とし東京に流れつきホステスとなった彼女は、店に通ってくる宇佐見という年下の男に心を惹かれていた。ところが、ある日、その宇佐見が強盗殺人を犯し彼女のアパートに逃げて来る。自分を頼ってきた宇佐見を見た彼女は、故郷の伊豆で心中することを思いつく…。井上靖の原作を木下惠介が脚色した人間ドラマ。(from:衛星劇場)
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| 感想 |
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