ANGEL REPORT
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1996年の記憶
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テレビ番組レポ

『WIN』中居乱入の回 出典:96年10月11日放送分 作成:カイン&kim 更新日:08年5月3日

『HEY! HEY! HEY!』 出典:96年7月29日放送分 作成:fumi 更新日:08年6月28日

『笑っていいとも:真夏の夢でSHOW』 出典:96年4月23日放送分 作成:そよ 更新日:07年10月21日

『愛ラブSMAP』 出典:96年2月26日放送分 作成:そよ&Kim 更新日:07年10月7日

『HEY! HEY! HEY!』 出典:96年2月5日放送分 作成:fumi 更新日:08年6月21日




『WIN』 出典:96年10月11日放送分  更新日:08年5月3日

中居君、WINに乱入する!の回 *吾郎がレギュラーになって2回目

前説:日テレ「WIN」は、95年10月から始まった深夜番組(生放送)で、吾郎がゲストで2回出演したときにPに気に入られ、96年10月からレギュラー、97年4月からはメインMCになりました。音楽や映画、カルチャー全体を紹介するおしゃれな情報番組で構成作家は山田美保子。中居君がゲストに来たり、慎吾がちょこっと出たこともあります。共演者のDJの坂上さんとは「EZ」やラジオ番組、舞台やライブに来てくれたりとか、その後も付き合いが長くて吾郎ファンにはおなじみです。また08年5月2日のオハスマではリサさんに「WIN」での思い出を語っていましたね。彼女も舞台を見に来てくれてました。


<出演者>稲垣吾郎、小倉淳、リサ・ステッグマイヤー、関谷亜矢子、坂上みき

◇スタジオ(出演者が並んでデスクに座っている。吾郎は右から二番目)
吾 えー、続いてはですね、今夜のスペシャル、この秋ブレイク寸前の噂のブランド特集です(真面目な顔のアップ)
そこでサングラスをかけたAD(中居)が手前で指示を出す姿が映る。
中 ちょっと待ってください! もうちょっと明るくコメントお願いします吾郎ちゃん!
吾 (中居を見て、驚き&嬉しそうに顔をほころばせる)
中 コメント、コメント、吾郎くん!コメント出して!
吾 (ふにゃ笑)
中 いいから、お願いしますよ
吾 あの
中 えーとですね、このスペシャル(吾郎の前までやって来て台本を手に指示をだす)
吾 明るく、、、(周囲はスタッフも共演者も爆笑中)
中 はい緊張しなーい! 緊張しなーい! はーい、5秒前! 4,3、ハイ、キュー
吾 はい、えー、続いては今夜の(テンションはあげず)
中 ダメダメダメ、カットカットカット(手で×を作って止める)ちょっと、ストップ! 緊張なさらないでください、吾郎さん
吾 いや、あの、ありがとね・・・あの
中 VTRなんで明るく! 「続いてはブランド特集です!」って感じで
吾 (隣の共演者に)彼、誰ですか?
共 (笑)
中 はーい、5秒前! どうぞ!(元の位置に戻り)
吾 (沈黙)
中 ちょっと、お願いしますよ、ちょっと!(また前に出てきて)スタッフ(笑)
吾 いや、あの、新しい方ですか? あの、彼もこれ(キャラクター人形のWINちゃん)、信じてるんですか?
小 いやぁ、中居さんに似てますよね?(笑)
中 はい? あの、新しいADです。あ、稲垣さん。どうも、はじめましてこんばんは(みんな爆笑)
吾 (手を叩いて笑う)
中 はい緊張しない! 5秒前!4(吾郎の顔の前でカウント)
吾 なんかオレ、この人と同じメンバーと思えないな(笑)
中 なんだよお前!(持っていた原稿を投げ捨てる)すみません、あの、、
吾 じゃあ、あの、代わりにどうぞ
中 え?ぼくが言っていいんですか? いやいや、吾郎ちゃんの(番組)だから・・・
関 お二人でどうぞ
*吾郎の隣に座っていた関谷アナが場所を中居に譲り、中居が吾郎の隣に立つ。
吾 じゃ、半分オレが言うから。ここ、言ってください(打ち合わせっぽく)
中 そのあとを、ぼくが。はい、わかりました
小 お願いします
*一瞬、微妙な間があく。
中 どないやねん!どないやねん!
吾 ハハハ
中 さぁ、続いては今夜のスペシャルです!
吾 はい、あの、この秋ブレイク寸前の秋のブランド特集です(「これでいい?」ってかんじでカメラでなく中居のほうを向く)
中 明るくいこうぜ、どうぞ!(とびきりの笑顔でカメラに向かって手をだす)
*張り切っている中居が無反応の吾郎に対し、「なんで何もしないんだよ!」という感じで見ているカットで、次のVTRへ切り替わる。

◇DJブース(狭いラジオ放送のような空間、ガラスケースに入っている感じ)
*左から吾郎・中居・坂上さんの順に着席。中居はサングラスかけたまま。
*吾郎は、なぜか一輪のバラを中居に向かってブンブン振りまわしている。

坂(中居を見て) SMAPくさい!
中 どないやねん
坂 この中、すっげーSMAPくさい。  あー、なんて素晴らしいんでしょう。今日は中居くんと稲垣くんが揃ってしまいました
*ニコッと笑う中居の前髪を、吾郎が手でコショコショといじる。
*中居は苦笑しながら、やめろよ〜とその手から逃れる(吾郎を見る笑顔が優しい)。
坂 今日はドリカム状態です(ジャレあう二人を見て)何してんの? 二人で
吾 あ、ドリカム恋愛、、、
坂 はい、どうもすみませんわざわざ、なんか来ていただいて
中 いえ、とんでもございません
吾 ありがとうございます。今日は来ていただいて(中居の肩に手をやる)
中 いや、吾郎ちゃんがね、初めてのパーソナリティーをやるっていうんでね、心配だったんですよ、第一回目
吾 大きなお世話だよ(笑)
中 (笑)ぼくはビデオを
吾 (中居君は)ビデオ録ったんですよ(嬉しそうな顔)
中 ちゃうちゃう、ぼくは生で見て、なおさらビデオ録ったんですよ
坂 あら、なおさら。で、どうよ?
吾 どうでした? ぼくは?
中 あのね、こんだけね、お上手だとは思わなかった。もう、吾郎くんがここまで仕切れちゃうってことは、ぼくのSMAPのポジションがなくなっちゃうわけですよ
坂 本当にそう思ってる?(笑)
中 そりゃー、もちろんね
吾 (真面目になって)いや、でもね。ほんと、彼はリーダーなんですよ。うちの
坂 フフフ、リーダー。知ってる(笑)
吾 彼が仕切ってるからこそ、うちらが成り立ってるんでね
*サングラスで前髪をあげ、汗を拭う中居。
吾 欠かせないですね、今日も来てくれたんですから
坂 そうよね、背負ってるわよね
吾 (坂上さんに向かって)なんで来てくれたかわかります? 心配だから来たんですよ
中 いやいや、あの(吾郎のほうを向いて苦笑い)
吾 ありがとね、本当に
中 出たかったの、出たがりなんだよね。結局オレ、出たがりなの(と吾郎のほうを見ると、今度は吾郎が照れて中居の視線を避け、スタッフのほうに向きながら)
吾 なんか、この番組のファンみたいで(スタッフ大笑い)
小 ありがとうございます
中 はい、本当に・・・(笑)
坂 いいですよ、レギュラーのイスまだ空いてますから(笑)
中 マジで!?
坂 まだ。なんでも、何人でもどんどん増えていくみたいですから
中 本当に!?
吾 あんま、でも、出しゃばらないで(中居の肩に手を置く)
中 なんやねん! お前、オレ、ゲストやねん
吾 ゲストじゃないよぉ(笑)
中 (笑)
坂 どうですか? どうですか、でも、吾郎ちゃんのMCの本当のところは? こういうところは・・・って(吾郎は神妙に聞いている)
中 一回目ですから、吾郎ちゃん。でも、先週っていうのは初めてだったですから。だからまだちょっと、緊張してるんじゃないかなっていうのはありましたけども。今日はでも、ラッキーカラーが赤って言ってたじゃないですか
*1回目の放送で、占い師が吾郎のラッキーカラーは赤と占った。
*赤いバラを顔の前に持ったままジッと動かず、少し照れくさそうな吾郎。
中 だから、今日、赤っぽいシャツを気ぃ使って着てきたわけですよ(赤と白のチェックのシャツを両手で「よろちくび」みたいにつまんで見せる。吾郎はそれを指さして破顔、このあたりから完全に二人の世界=笑ってずっと見つめあい)
小(←遠くのほうから) 気を使ってる! リーダー、気を使ってる!(笑)
吾 え、そうなの?(笑いながらシャツを指差す)
中 吾郎ちゃん、ラッキーカラー、赤なんだろ?
吾 アハハ
中 だから僕は、(吾郎の前にあったバラをつまんで)こんな薔薇なんて用意しないで、オレのこれ(シャツ)があるじゃないの。うん(ずっとよろちくび状態でシャツをつまみながら)、これでもう大丈夫
吾 ありがとう(中居のよろちくびと目を交互に見てうなずきながら)
坂 でも、突然中居くんが来たことで、吾郎ちゃん、中居くんの番組に突然行ってやるって一生懸命言ってましたよ。さっき。
吾 オレ、ほんと何も言わないで
中 うん(ずっと笑顔で吾郎をみている)
吾 驚かすから
中 いやでも、今日、これビデオ録ってね。吾郎ちゃんがあの、驚いている顔をぼくは見るのが楽しみでね
吾 瞬間の顔?
中 うん。すっごいビビってんぜ
吾 オレを酒の肴にすんなって
中 カカカ(笑)
吾 ほんとに
坂 また、それで今日ビデオに録ってるのよね?
中 そう、また録ってるんですよ
坂 お酒飲みながら見るんですよね? 中 ええ。でも、タイマーで、映画30分遅れてるの知らなかったの。ぼく
坂 アハハ(スタッフ爆笑)
中 これ、非常にマズイね
*吾郎、笑いながら中居のヒザを指でピンと弾く。
坂 けっこう、そういうこと多いんですよ『WIN』
中 これ、非常に困るんですよ。だから、テレビジョンとか、ちゃんと載せてもらわないと
坂 そうそう、ハガキなんかも色々きておりましてね
中 はい
坂 「中居くんをゲストに呼んで、稲垣くんが仕切るっていうのをぜひやってほしい」とかそういうのきてますよ
吾 きてますよ
中 でも、ぼく、こう喋っちゃうでしょ?だから吾郎ちゃんに仕切ってもらって、ぼくがチョコチョコ言うのも面白いかな。と、思って
吾 うーん(ハガキをジッと読みながら)
坂 あぁ、そんな感じですよ。筋肉痛は大丈夫ですか?お二人とも?
*前日にジャニーズの運動会があった。
中 えぇ、筋肉痛は大丈夫ですよ
坂 あ、なんか中居さん、PRしませんか?
吾 あ、そうだ
中 あ、ぼく、こんなつもりなかったんですけど・・・
*サングラスをとって前髪をおろし、手作りのフリップ「日本テレビ音楽の祭典夜7:00〜」を見せて宣伝(その間に机の上に置かれた中居のサングラスを、おもむろにかける吾郎)
坂 あ、吾郎ちゃんがここ(音楽の祭典)にいきなりバーンと行くっていことは、できないんですかね?
中 いや、それは・・・
吾 これ、ぼく出てるから。これは
坂 あ、そうなの(笑) ごめんごめん、そうね。

*吾郎が自分のサングラスをかけていることに、中居が気づく。
中 (サングラスを指差し)なんでそうやって、他人のサングラス、似合うの?
吾 なんでって
中 そういうの、すごいムカつくんだよね。根こそぎだよ、お前
吾 本当? 大丈夫(?)
坂 根こそぎw
吾 ・・・どないやねん(中居の物真似だが、自信がないのか小声で)
中 ちょっと、吾郎ちゃん仕切ってよ(ものすごい笑顔で吾郎を見る)
吾 いや、もう、仕切ってますよ、ねぇ。ま、でも、あんま時間ない生放送なんでね (坂上さんや中居が吾郎に仕切らせようとするがグダグダ、、、)
中 (吾郎のほうに椅子ごと向き直り)お前、オレが来て困ってないか?なぁ?
吾 いや、どの部分を家に帰って一時停止して見るのかなぁって、思って、楽しみにしてんだよ。
中  ナハハハハ(体をゆらして大笑い)
吾 (小声で)ほんとうにやりますからね、この人は。
中 (吾郎の太ももをつついて)ほら、なんか仕切って!
坂 あと1分、OKだって。さぁ、いこう!
中 なんか、ほら、お前の司会でオレがさ、、、
吾 (中居の目をみつめて)なんか、ありがとね、今日来てくれて、、、。とにかくありがとう
中 そういうのじゃなくてさ!
坂 アハハハ(二人のじゃれあいに笑うしかない)
吾 (坂上さんに)ちょっと楽屋みたいでしょ?
中 そういうのじゃなくてさ、「いかがですか?」とかあるじゃない
吾 今日は中居さんがゲストで来ていただいて、いかがですか?
*左手でなだめるように中居の肩を叩き、そのまま手をマイクのようにして中居に向ける。
中 (吾郎の手順をみて)なんか、間が悪いよね(スタッフ爆笑)
まだかみ合ってないんじゃないの?(右手を吾郎の背中に回しながら立って) 吾 どうですか? この番組は?(中居の肩に手をかけて座らせる、中居の手は吾郎の腕に)
中 いや、オレ、毎週見てるよ
吾 深夜番組は中居さん好きですか?
中 すごい好きだよ
吾 好きな食べ物は?
中 それ聞いてどうすんだよ!!(みんな爆笑)
坂 どうしようもない、私にもどうしようもない時間みたい(←二人の間に入れない)。 さぁ、中居さん
吾 あ、そうだそうだ(中居の肩に手を置く)
中 ちょっと、もう巻きが入った
坂 巻きが入っちゃったよ
中 喋り足りないから、来週からレギュラーだよ!!(立ち上がろうとする中居を、両手で押さえつける吾郎、坂上さんも参戦)
吾 はい、終わります
坂 中居さん、どうも今日は本当にもう。じゃあ、吾郎ちゃん一緒に
吾 ありがとうございました
坂 どうもありがとうございました
中 喋り足りねーよ(ずっと騒ぎ続けている)
坂 さぁ、吾郎ちゃん。続いては?
吾 (サングラスをはずして)はい、今夜のぼくのコーナー
坂 あなたのコーナーよ。今日の本は何かしら?
吾 はい、え、被り物系スプラッタホラー系ってところですね。お楽しみに(中居を見て笑う)
中 どないやねん! 喋りたりねーよ! 来週もまた出てやる!
吾 なんか、泉谷しげるみたい
*CMへいき、終了。


KIM'S COMMENT:
いろいろと(  )で状況説明してますが、この二人の可愛さはレポではまったく伝えきれません。(笑)と書いてないところも終始笑顔で、スキンシップ多すぎ。中居と吾郎の掛け合い漫才みたいですが、かといって見つめあったりになると恥かしくて目をそらすんですね、二人とも。またお互いにサングラスをかけ、吾郎は腕組みしているのは、テレ隠しそのもの。

吾郎のポイントはまず甘えた言葉遣いになったり、中居の「どないやねん」という言葉を恥かしそうに真似したり。困ると中居に助けを求めたり、やたらとスキンシップが多くなったり。
吾 なんで来てくれたかわかります? 心配だから来たんですよ
中 いやいや、あの(汗かいてる)
吾 ありがとね、本当に
中 出たかったの、出たがりなんだよね。結局オレ、出たがりなの。

そして初めてレギュラーで生司会をする吾郎のことが心配でやってきた保護者中居。 吾郎は嬉しくて素直に喜びを表すのですが、テレまくって「どないやん」連発の中居がまた可愛いのです。
最初ADとして現れるところは本当に「どっきり」だったようで、驚きながらもすぐに「中居君が来てくれた〜」と気付いて嬉しそうな吾郎がたまりません。この放送前のストスマ(96/10/10)がナカゴロ二人だったのですが、その時も以前に吾郎が「WIN」に出たのをビデオにとっていて、吾郎が「よく見てるねー」と感心すると中居が「好きだもん、あんな(吾郎ちゃんが)喋るの好きだもん」と答え、「レギュラーになったらまた見る」と約束していました。 それに対し
吾「なにがスマプおたくだよ。舞台(「夜曲」)見に来てくれなかったくせに〜。木村君は来てくれたよ、ちゃんと」
中「ミュージッククランプが始まって忙しくて無理だったの〜」とまるで痴話喧嘩(笑)。

また、中居の「酒の肴にされている 吾郎」というのも嬉しいですね。思わず07年のいいともで話していた「辛い時は、ライブのDVDをつけて、吾郎だけ見るの」という言葉を思い出してしまいました。10年前は癒しのために見るのではなく、リーダーとしてメンバーの仕事ぶりを見守る「スマップおたく」だったのでしょうけど。
この96年後半から97年前半にかけては森君脱退のあと、木村君の独立、スマップ解散の危機があった頃で、スマップ内の人間関係も揺れていました。この頃の中居君は吾郎にすごく優しいのです。このあたりは次にレポする97年のナカゴロ明星対談でまた詳しく述べてみたいと思います。


ANGEL'S COMMENT:
このWINに吾郎がレギュラー出演するようになったのは、ゲストで吾郎が来たときに坂上さんがいつもとはありえないテンションで非常に楽しかったのもあるんですよね。(できたら、このときの様子も後ほどUPできたらと思います) 今でこそ、吾郎はこういったMCをするような番組も難なくこなす人になりましたが、当時はそれこそ初めて一人だけでのバラエティ情報番組レギュラーということもあり、本人もまだ慣れていないときで、中居くんが乱入したときは、本当に「豆鉄砲をくらった鳩」のようでした(笑) きっと、今なら中居くんがびっくりするぐらい上手くアドリブもきかせてやり過ごしてくれるような気がしますが、このときは本当に驚いて進行できなくなるんですよね。今見ると本当にそういう意味でも貴重で、じゃれあう二人が微笑ましいです。

中居くんは茶化しにきたのか、心配だったのか、番宣にきたのか、実は私は当時はよく分からなくてもどかしかったのですが、今見直すと手に取るようにわかる。吾郎が言っているように、「心配」だったんですよ、リーダー(笑) 普通に「大丈夫か?」と言うには、照れがあって言えない。だから、ああいった乱入と言う形で吾郎をレギュラー番組という重荷から軽くしてあげたかったんですよね。反対に吾郎は少し焦ってしまったようですが(笑) 二人で笑い合って、そんな中フッと目が合うとお互い照れちゃったりして。吾郎はまだしも、中居が照れる様子はこのうえなく立場が逆になっておかしかったです。きっと、中居くんは「ゴロバー」のレギュラー番組や他いろんな特別番組でしっかりMCをこなす現在の吾郎を、スマップのリーダーとして誇らしく見てくれているのではないでしょうか。このときのWINを見返して思った次第です。


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『HEY! HEY! HEY!』 出典:96年7月29日放送分  更新日:08年6月28日

オープニング
ダウンタウン登場〜
浜「いやー若いですねー」
松「若いですねーやっぱりね」
浜「今『ギャー』言うたって、これ出てきたら俺ら関係あれへん」
松「そうですね」
客席盛り上がる
浜「待て待て待て」
松「いつもね、デラックスとか撮ってる時な、SMAP×SMAPもたまに撮ってんのよ」
浜「同じとこでね」
松「それで帰る時、スマップのファンが砧の前に思いっきりおってね」
浜「はいはいはい」
松「それで俺が出て行く時も『イエー松っちゃん』とか言うけど、お前ら絶対俺のファンちゃうくせに、お前らなんかにな、騙されるか。・・・それがちょっと私」
浜「ありがとうございます」
松「どうもありがとうございます」
二人向き合っておじぎする
浜「さー行きましょう。今週のMUSIC CHAMPはこの方々」

スマップ登場
〜なかなか中央に寄らず浜ちゃんに催促される。
浜「こっち入って。中居中居」
松「凄いですね」
浜「あのーどう?5人であそこ入れられて全然出られへん時って、なんかいやーな感じせーへん?ちょっとイヤやったでしょ」
中「そんなことないです。5人でずっと喋ってましたよ」
浜「あっそう」
中「僕ら仲いいですもん」
浜「僕らって言うなや。俺ら仲悪いみたい」
松「いやーでもー久しぶりですね。こんな耳痛い声援って言うのは」
浜「はい」
松「砧の前の弁当屋のオバチャンにも聞こえたでしょうね。そうか、でも、考えたら5人になって初めてやね」
慎「そうです」
松「(木村に)何スカシてんねん」


〜はだかの王様〜シブトク つよく〜

座りトーク
左から 松本 木村 稲垣 中居 草 香取 浜田
浜「さあ、改めて紹介しましょう。今夜のCHAMPはスマップで〜す」
松「いやー全員前に座るんですね」
浜「はい」
松「凄いですね。あのー(慎吾に)凄い大きなったよね。背が」
慎「いや、これ、デカイんです。ここ(靴)が、高く、かっ、から」
浜「何言うてんねん(慎吾の頭を叩く)」
松「いやいや、昔もっと小さなかった?なんか凄い背伸びんかった?」
慎「昔から比べると」
松「いや、昔と比べたらって、もう何ヶ月前からでも伸びたでしょ」
慎「いや、どうですかね、メンバーさん」
中「いや、大きくなりましたよね」
松「ねー」
中「皆同じに大きくなってます」
松「まだ伸び盛りなんや。」
会話が途切れる
浜「どうした、みんな」
松「ちゃうねん。なんかスマップって、この番組来たらどうも壁を作るのよ」
浜「ハハハ、なんでや」
松「いや、分からん」
中「そんなことない」
浜「そんなことないやんな」
中「どこからそーゆー」
松「分からんねんけど」
木(松ちゃんに背を向けて座り直す)
浜「なんや」
松「なんかね、凄い壁を作るんでね。あれなんですけどね」
吾「久しぶりなんですよ。お客さんの前は」
松「あっそう?」
吾「4月にライブやった以来なんです。客前って言うのは。今日歌ったの」
浜「いや、慣れてるでしょ。客前」
吾「いや、緊張して」
浜「ホンマに?」
吾「いや、僕はですね、個人的にはです」
浜「吾郎ちゃんはね」
吾「皆はどう思ってるか、分かんないですけど」
浜「慣れてるでしょ。こんな、客前で喋ること」
中「いや、あ、あがってますよ、凄い」
浜「嘘つきーな。自分は慣れてるやろ、どう考えたって」
中「ホントあがってますよ。口数やっぱり凄い減りますしね」
浜「それ減ってるか」
中「ハハハ」
中「こないだの、あのースペシャルがあったじゃないですか。あの千葉の」
浜「はいはい」
中「あん時中継で」
松「カーニバルの時ね」
中「あの時もヘアースタイルお伺いしましたけども」
浜「それ、俺に?」
中「それは、どういうコンセプトで・・・」
浜「ハハハ。いや、コンセプトも何も無いんですけどね」
中「いくら伸ばしてもキムタクにはなれない」
浜「いや、だから、違うっちゅーねん。あんなヤツ俺別に・・・俺の方がカッコエエちゅうねん」
松「ハハハ」
客席「エーーーー!!」
松「(浜ちゃんに)まあまあ、俺から見てもカッコイイけどね」
浜「ハハハ」
松「どっちに抱かれるゆうたら、そっちに抱かれる」
浜「ハハハ」
浜「こんだけスマップで仕事して、バラでもやってるから、全然休み無いでしょ?」
慎「休みは無いですね」
浜「くれーってゆうたらええやん」
慎「いやーそんな、怖いこと言いますけど」
浜「やっぱりそれは中居が言わなあかんの?」
慎「そうですね。やっぱりリーダーシップとって」
中「いや、僕は休みだと逆に不安になっちゃうから」
浜「へ?」
中「へ?」
松「○○やん」
浜「コラーッ!」
松「今のは別に悪口とも思わんけど」
浜「いろんなアホにとられる」
松「オーコワー」
松「まだいいとも出てんの?いいともまだ」
中「いいとも出てますよ」
松「あっ、それも辞めたいって」
浜「そりゃそうやん。中居は辞めたいの?」
中「いやーとんでも、とんでもないです」
浜「(慎吾に)自分出てんの?」
慎「出てます。3人出てます。ここ」
浜「(剛に)出てんねんや。そうや自分なんかいつも写真めくってるやん、オープニングで。見てるよー。面白い?」
剛「面白いですよ、ホントに。だってそれが僕の日課ですから」
松「日課なんや」
浜「拓哉と吾郎ちゃんはいいとも出たない?」
木「僕らつまんないから」
浜「どういうこと?いいともが?」
松「いいともがね」
木「いや・・・(松ちゃんをにらむ)」
吾「えっ!」
松「こわー」
木「いや、僕らがつまんない」
浜「出ても?」
木「はい」
浜「そー?」
木「(吾郎のこと)こいつは本人よりも絵の方が」
松「もうボチボチこれはやりたい、これは辞めたいって言うてもえーじきやんな・・・吾郎ちゃん、どこ見つめてんの?」
吾(視線の前の方を指さす)
松「あの、どこ」
中「大きいモニターで、ちょっと」
松「あー大きいモニターで自分を」
吾「凄い人がいっぱい居るなーと」
松「人がいっぱい居るなーと」
吾「いや、聞いてますよ、ここ(耳)で」
松「前(髪)ちょっと切った方がいいんちゃう。まーまーいいですけど。とりあえず・・・」
木(首だけを上に向けて、その上で手をパチパチパチ)
松「(そんな木村に)何の宗教入っとんねん」
木(またパチパチパチ)
松「拝むな、拝むな」
浜「CXでやってるやつ、えーもんな」
松「なになに?」
中「あっ、SMAP×SMAP」
浜「うん」
吾「見てくれてます?」
浜「見てます、見てます」
吾「何が好きですか?」
浜「えっ?」
吾「コーナー」
浜「何が?」
吾「なんかあるでしょ。なんか言ってくださいよ。料理・・・」
浜「あっ、料理、料理」
吾「見てるとか」
浜「料理見てます」
中「料理とあと何」
浜「えっ」
木「あの、あれは、ゴルフとか結構」
浜「ゴルフな」
木「やってねえよ!!」
浜「やってない?」
木(手で×を作る)
中「全然話違うんですけど、浜さんって木村くんとクリスマス一緒に過ごしたんですか?」
浜「は?クリスマス?」
中「クリスマス」
松「去年の」
中「去年」
松「去年のクリスマスは、俺一緒におったはずやけどな」
浜「いややん」
松「赤プリとってくれたやん」
浜「いや、居ないですよ」
中「木村くん言ってたよね」
木「ウソウソ」
浜「いやな嘘つくなー。そりゃ俺よりも(腰を動かす振り)やってましたよー」
木「いいかげんにしろよ!」
浜(ハイハイとうなずく)
中「浜さんと木村くんていうのは、ホントに仲いいんですか?」
松「そう、仲ええの?」
浜「いや、どー、普通でしょ。別に」
中「普通ってどーいう」
松「どの程度の仲良さなの。俺と吾郎ちゃんぐらいの仲の良さ」
浜「それ、全然えーことあらへんやろ。ほとんど初対面感覚やないか」
吾「(松っちゃんに)好きですよ」
松「あっ僕も好きですよ」
吾(エーっていう目をする)
松「その目止めぇって」
浜「さっきシャ乱Q来てて、もうクラブ行っても全然モテへんって言ってたわ」
中「あれもねー個人差ありますね」
浜「そーなん」
中「ほら」
木「クラブってどっちのクラブ?」
浜「いや、お姉ちゃんおる方」
松「そーいうとこって行く事あるの?」
吾「僕一緒に連れて行ってもらった事ありますけど」
松「モテた?」
吾「(小声で)いや、前で足組んでんじゃないですか」
浜「なんでコソコソ話に入るん。もうちょっとハッキリ言ってくださいよ」
吾「聞きたかったんですけど、あれ、足わざと見せてんですか?」
松「僕はホステスでは無いのでね」
松「あれは、ファンレターに写真が入ってる時あるでしょ」
吾「多いですね、最近」
木「最近あのーゲームセンターでやる」
松「はいはいはい」
木「あるじゃないですか」
松「あれ、騙されんねん。えーかなー思ておーたら、全然えーことあらへん」
浜「おーとんのかい」
木「会った?」
松「うん。あれはね、あれはあかんよ」
木「周りの柄で」
松「柄でねーなんか柄込みで見てしまうのよね、うん」
木「ウォンテッドとか」
松「ウォンテッドでしょー。捕まえたろか、言うてね」


〜青いイナズマ

松「こないだもウチね、ポストに手紙入ってて。あのー、岐阜のカナヅエンって言うソープ嬢から手紙が。写真が入ってて、3年ぐらい前によく私を指名して通ってくれましたよね、って、そんなもん岐阜まで通うわけないやん。また電話してください、久しぶりに会いたいわーとか言って。こないだ家に来やがってやなー」
客席「えーーーー」
松「久しぶり〜とか言って」
木「本人?」
松「うん。お前なんか知るかーボケーって、カーンって」
木「ま、あのーその人じゃないですけど、居ますよね、家に来る人。夜テレビとか見てるじゃないですか。そうすると、窓の外でピカーッと光るんですよ。まさか雷はって思って、ファーッとカーテン、ビヤッとやると、あのー女の子が3人とか2人とかで。ヒール履いてんのに、忍び足してるのね」
浜「カツーン、カツーン」
木「そうそうそう。玄関のとこ近づいていったら、玄関の前に足音がだんだん近づいてくるんですよ。カツーン、カツーン、カツーンって。で、ガーッと開けて出て行ったら、カメラ持ってたんだけど、それをこうアーッと(背中に隠す振り)」
浜「どこで伸びしとんねん」
木「ホントに」
浜「人の家の前で伸びするな」
中「腹を立てちゃ(?)いけないんですよ」
吾「そうだ、怒ると喜ぶから」
木「だって、だってさー怒るじゃん。じゃあ、じゃあ、はい、分かりました。じゃあ、稲垣くんちの吾郎くんちの部屋の写真を撮りました。女の子2人組居ます。って(吾郎が)出て来ました。何て言う?」
吾「俺、出て行かないで電話するよ」
木「どこに電話するんだよ」
吾「メンバーとかに」
全員、爆笑
松「まーそれはね」
木「(松ちゃんに)盗まれません?」
松「盗まれたよー俺。朝全部服着て、さー行こう思たら、玄関に靴一個も無い」
木「ちょっと・・・ジャストモーメント」
松「うん」
木「カギは閉めた」
松「まあまあ、カギはねぇ、閉めてなかったんだねぇ、ないのだねぇ、それは」
木「ないのだねぇって」
松「困るよー。全部服着てね、玄関まで来て靴一足もなかったら」
吾「それはやっぱり呼んだんですか、メンバーを」
松「メンバーって」
浜「俺やん」
浜「なんかないの?こんなんされたとか」
慎「いたずら電話とか」
浜「いた電」
慎「最近また凄く」
浜「どんなやつ?ハーハー言ってる?」
慎「男の人なんですよ。ここんとこずっとあるのが男の人で」
浜「何言うてんの?」
慎「同じ人なんですよ。いたずら電話ないんですけど、その人だけしてくるんです」
浜「何を言うてんの?」
慎「大阪弁なんですよ」
浜「・・・いや〜ん、バレた〜」
松「向こうの目的は何」
慎「分からないです。かなりもういっちゃってて。もしもしとか言わないで、ガチャッと取ると」
浜「うん」
慎「『ラーメン下さ〜い』いっつも酔っぱらってるみたいなんですよ」
浜「怖いわ、それは」
中「いろいろありますね」
松「いろいろありますよね。おかしなんおるからなー」
浜「こんな事皆さんしないようにね」
中「あーいたずら電話で」
浜「なんで電話番号分かんねんやろな、でもな」
慎「なんで」
剛「なんで僕んち、分かんないんでしょうかねぇ」


FUMI'S COMMENT:
3つともレポ作りましたが、もし見てない方がおられるなら、友達のつてを捜してダビしてもらう事をお勧めします。文字にすると面白さが全然違うんで。で、今改めて思うこと・・・木村くんは吾郎の話にはすぐ食いつくんですよね。2回目の時も、浜ちゃんが吾郎のマネをした時に話に入ってきてるし。3回目なんて一人で受けてましたよ(松ちゃんに突っ込まれてたし)で、3回目の自分の家の話で吾郎にふった時、何故か吾郎の手を握って話し出しました。すぐ離しちゃいましたが・・・(残念!?)でも、他のジャニーズは出演してるのに、SMAPだけってやっぱり納得いかないな〜〜〜。04.3.5.にVTRが流れましたが、これもホントは出演する予定だったんですよね??


ANGEL'S COMMENT:
これが、実質上最後の「HEYx3」の出演になるスマップですが、その理由がいろいろあがってますが、ちょうど「うたばん」が始まった時期と重なるので、同じ歌番組のMC担当ということで出演が憚られるというのが可能性が一番大きいような気がします。まぁ、本当の事情はどうかわかりませんが。ダウンタウンとのかみ合っているようでそうでもないトークは楽しかったので少し残念ですね。このときの、5人の衣装は真っ白で全員とてもよく似合っています。吾郎が本当に美青年でしたね(笑) 当時、本当に人が話しているときもず〜っとモニターを一人で見ている吾郎。無意識にカメラ目線になるのもお約束でした(笑) 今は、本当に自然になったなぁとこの頃の吾郎を見ると感慨深いものがあります。
吾郎が話すと、少し温度が下がるんですね。これは、トークが滑っているのではなくて、非常に彼の声のトーンと雰囲気がバラエティの世界に異質と言いましょうか、思わずMCのダウンタウンも座り直したくなるような佇まいを持っていました(笑) それが、隣で見ている木村くんにはいつもツボらしく、吾郎が何か振られたり話すたびに笑みがこぼれていましたね。個人的にはなぜ木村くんは中居くんにクリスマスは浜ちゃんと過ごしたなんて、別におもしろくもない嘘をついたか・・・と考えると楽しくてねぇ(笑) 私の中では、答えは見つかっているんですが敢えて伏せておきます(爆)


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『笑っていいとも:真夏の夢でSHOW』 出典:96年4月23日放送分  更新日:07年10月21日

いいとものコーナーです。「真夏の夢でSHOW 今日のスター稲垣吾郎」と画面にテ ロップが映っています。タモリさん、司会は久本マチャミ、お手伝いで森脇のけんちゃん、剛もいます。ステージ上には選ばれた?ファンが100人位います。これは吾郎にまつわるクイズに答え(2択)、最後まで残った1人がプレゼントを貰える!という美味しい企画です。年齢層は広い(さすが!)し、男性も何人かいます。みなさん手にいろいろとお持ちです。慎吾の描いた、線みたいに細いゴローの絵を持っていたり、等身大のパネル、コンサートのうちわ、ジャニーズワールドのビデオなどなどです。吾郎ちゃんのそっ くりさんも来ています。「どんないいこと」で着ていた白のレース地のシャツを着ています。「コンサートで着た衣装ですね。吾郎くんから貸してもらいました」と言ってます。

雅美(以下マ)「さあ、登場していただきましょう!稲垣吾郎ちゃんです〜」
はだかの王様の音楽とともに登場です。場内はキャーキャーとすごい声援です。吾郎は黒の半袖シャツに茶の皮?パンでしょうか。スタイル抜群でかっこいい・・・です。吾郎は画面右端のバルコニーみたいな中に立っています。
タモリ(以下タ)「みなさん、番組になりません!」
マ「みなさん、落ち着いて下さい。そっちばっかり見ないで、こっち注目!!」
剛がテーブルにのせたプレゼントを運んできます。
マ「これは何ですか?」
吾「えっとねえ、今、舞台やってる最中なんで、台本にサイン書いたの。後、これ」
と言って、右手にはめているブレスレットを指しています。
マ「それでは問題です。問題係の草なぎ剛君、お願いします」

問題・・・稲垣吾郎君が草なぎ剛におごったことがあるのはどちら?
A「安いイタリア料理」
B「かき鍋」
AとBに分かれています。
マ「さあ、正解は?」
吾郎、Bの札をあげます。ここでまたキャーキャーと凄い歓声です。Bの人達は大喜びです。
吾「実際、かき鍋を新宿で」
剛「おごってもらいました。美味しかったです」

問題・・・カメラが趣味の稲垣吾郎君、自分が撮った写真の中で一番気に入っているのは何でしょう?
A「インディアンの子ども」
B「近所で撮った猫」
また、AとBに分かれてます。かなりゴチャゴチャしています。
マ「さあ、正解は?」
AだのBだのとうるさいです。まだ50人位残ってます。吾郎、Bの札をあげました。

問題・・・稲垣吾郎君の部屋のインテリアで一番高いモノは何でしょう?
A「絵」
B「イタリア製の椅子」
この時点で30人位います。
吾「これは分かれましたね」
と言って、Aの札をあげました。大分人数が絞られてきました。

問題・・・稲垣吾郎君が小学校6年生の時に、夏休みの宿題で読書感想文を書いた本はどちら?
A「ファーブル昆虫記」
B「ああ無情」
全員Aを選んでいます。
マ「Aでいいの?Bだったら終わりだよ〜」
マチャミの一言で、小さな女の子を連れたお母さんがBを選びました。
マ「正解は?」
吾郎君、Aの札をあげました。
マ「往行際が悪い、往行際が悪い」

問題・・・映画好きの稲垣吾郎君、ある日映画を見に行ったら観客は自分一人きりでした。さて、その映画のタイトルは何でしょう?
A「美しき諍い女」・・これちなみに、[いさかいめ]と読みます
B「ランデブー」
Bが正解でした。Bは少なくて、全員で7人です。

マ「さあさあ来ました。なんとラストサバイバルタイム!!」
マ「大事なものはそこに置いて下さいね」
天井からくす玉がつり下げられています。
マ「オンリーワンのサイン入りの風船ですよ〜」
マ「それではいいですか?いつでもいいですよ〜」
このくす玉の紐を吾郎が引っ張ります。中から風船が8個位落ちてきて、どうやらそのうちの1個に吾郎のサインが書いてあるようです。その風船を取った人がプレゼントをもらえるようです。風船が落ちてきましたが、みな一斉に風船に群がっています。どうやらサイン入りのが割れてしまい、その場にいた3人の女性が呼ばれました。
マ「ジャンケンして下さい。気持ちはわかります」
ジャンケンの結果、若い女性と、京都から来ている年配の女性が残りました。どうやらタモリさん達は年配の女性を応援しています。
マ「さあ、後1つですよ」
マ「大丈夫?大丈夫?」
と年配の女性をいたわっています。結局若い女性が勝ちました。
マ「吾郎ちゃん、どうですか?」
吾「なんか嬉しいですね」
マ「じゃあ、手渡しで台本とブレスレットを」
右手に着けていたを、顎で手のひらを固定して取っています。ここの角度がすごく色っぽくて素敵です。当時、何回もリピした記憶があります。
吾「これ、とれちゃうんでこのまま・・・」
マ「吾郎ちゃん、着けてあげなよ〜」
と言われ、右手に着けてあげました。
マ「帰り、気をつけた方がいいよ。ほかのファンに刺されるからね!」
吾「後、これ稽古中にずっと使っていた、1ヶ月使っていた、まだやってますけど」
最後は握手をして終わりました。


SOYO'S COMMENT:
いまから11年前の「いいとも」です。こんなにありがたい企画をやってくれた「いいとも」に感謝!です。丁度スマスマが始まった時期で、何とか世間一般にスマップが浸透してきた頃ですね。剛がまだまだ売れてなくって、そのへんのお兄ちゃんのように見えます。(いいひとが次の年にオンエアーです)対する吾郎の格好いいこと!!!髪の毛は短髪ですが、適度にクルクルしてまし、なによりクルンクルンでしっとりと潤ったような目が素敵です。顔半分位、目に見えます。吾郎は殆ど喋ってないんですが、ビジュがいいのと(レポだけでは??ですね)ご存じの方が少ないんじゃないかなあと思ってレポしました。スマップここから怒濤のブレイクになるんですね。


ANGEL'S COMMENT:
ステージ場に集まった大勢のファンの方を見て、タモリさんが「吾郎ちゃんのファンは美人が多いねぇ」と言っていたのを覚えてます。確かに綺麗どころが大勢(笑) そして、こんなときでも、最低限のマナーを守っている吾郎ファンを見て驚いたのを覚えてます。最後の風船の取り合いだって無言でしっかり握っているお二人。本来なら、ここまでしないのに、吾郎のことが絡むと仕方なく・・・という感じがあって微笑んでしまいました。

吾郎は、アンニュイ時代のピークですよね。何よりも自分を綺麗に見せるというのを意識してそれをわかってて行動を起こしていたときです。ブレスレットを取るときの造作なんて、今の吾郎だったら絶対にしないですよ(笑) それぐらい、フェロモン出しまくってます。それはそれで素敵な吾郎なんですが、私はやっぱり今の吾郎のほうがファンとしては安心して見てられますね。当時の吾郎は、もうなんていうか・・・ありえない美しさです。それこそ周りに何を言われようが美しいものの前では為す術も見つけられないのが何故悪い?と聞きたくなるぐらい美しかったです(笑) 機会があれば、是非まだ未見の方はそんな吾郎を鑑賞してください。はい、鑑賞用吾郎です。美しいですよぉ。

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『愛ラブSMAP』 出典:96年2月26日放送分  更新日:07年10月7日

「今夜はサイコ」その1

これを選んでラフレポしてくださったそよさんのコメント:
懐かしい愛らぶです。今じゃあ、絶対こんな事やってくれませんね。この頃は司会といえば剛でした。いつもオチに使われていました。30分番組だったけど、ロケに行ったり好き勝手にやってました。罰ゲームばりのロシアンルーレットとかクイズもあったし、ほんと盛り沢山で楽しかった。(私は最後の方しか見てないんですが)


【コーナー解説】

愛ラブスマップのいちコーナーで、スマップメンバーが心理テストに答えるという興味深い内容でした。全部で3回?くらいあったと思います。MCは草なぎ剛で八塩アナがアシスタント、心理学者の富田隆先生が解説係でした。ビジュアルは皆さん「美しすぎる男たち」(このころのスマップを評した言葉)そのままで、まぶしいくらい(笑)。
座り順・・・左から中居、木村、森、吾郎、慎吾
吾郎の服装は、上が茶色のナイロンパーカー、下は黒っぽいズボン、白いスニーカーで上から下まで森とお揃い。

剛「みなさん、こんばんは。司会の生島ツヨシです。スマップのみなさんの心の奥底をすべて探り出してしまうこのコーナーです。心理学者の富田隆先生に・・・さっそく問題です。」

問題1・・・お墓「家を建てるための手頃な土地が見つかったのですが、あそこは墓地だったから止めた方がいいよ。というアドバイスで止めました。その土地にはいくつお墓があったでしょう」
答・・・中居「2」 木村「500家分 」森「300にん」 吾郎「200家分」 慎吾「9人」

吾「僕、200で・・・」
八塩アナ「結構バラつきがでましたね」
冨田(慎吾をみて)「9こですかあ・・」
八「これで一体どんな事がわかるんですか?」
冨「はい、これはですね〜え〜さもありなんというような、こういう事がわかります」
答え「過去に恋した異性の数=墓の数」

八「あははは〜で、500人の女性に恋したんですか?」
冨「まあ、多少ねえ大雑把かもしれませんがね〜」
木「平成のドン・ファン?」 嬉しそうな木村君
八「なんかねえ、2人(中居)って方も・・・」
中「これはね、大きい墓がドーンと、大きいっていうかヤナ墓が、っていうか濃〜い墓が」
冨「ってことは、それだけ思い入れ・・」
木「でも500だぞ」
冨「強い思い入れがあるんですね」
中「えっそれって、恋愛の、それとも・・・」
冨「そうですね、心残りなどっか心に引っかかっている人がお墓になっている。逆に多すぎる人っていうのは、それほど特に残っている人がいないのかもしれない」
木「そうですね〜一目惚れっていうかあの子きれいだな・・とかそういうことも入るの?」
冨「もちろんそうですね」
木「あっじゃあ俺500だ」
中「あははは・・・開き直んなよ〜」(木村と中居で顔を見合せて笑う)
冨「皆さん、防衛線はってません?」
木「え〜みんなかわいいじゃないですか、渋谷とか行ったら・・・もう」
冨「だから多いんだ〜だけど9(慎吾)って具体的な数字ですよね」
慎「ですよね〜なんだか僕のは・・・」
八「何十っていう数字がなくて、一ケタと三ケタにわかれましたね」
冨「具体的にポッポってイメージのわく人と、ガバーって人がいるってことなんですね」

問題その2・・・眠れる森の美女「あなたは王子様。眠り姫の魔法をといて蘇らせる事ができるのは、あなたのキス以外にありません。お姫様のどの部分にキスしますか」
八「それでは実際に眠り姫にキスをしていただきましょう」マネキン人形がベッドに寝ている、各自がキスを実際にしてみる。
木村・・オデコにキス
中居・・アゴにキス お人形をひょいっと持ち上げてさかさまにし、頭を下にしてキスしてます。「おいおい、」と周りは笑ってます。
森 ・・口に キス  「う〜ん」と言ってチュッとしました。
吾郎・・横にいて嬉しそうにしている剛の目を見て、「いきます」と言ってから横から目にキス。(これ、すご〜く優しそうで、見ているだけでとろけそうです・・@そよさん)剛もじっと見てます。「おーっ」というツッコミが沸き起こる。みんながいっせに何か言ってるので聞き取れないのですが、中居が「♪キッスは目にして〜」と歌っている声だけ確認できました。みんなが囃し立てるなか、冷静に、吾「いや、他の人と間接キスしたくないからここしか残ってない・・・」
慎吾・・首にキス(人形に被さっていてるだけみたい←まったくキスシーンになれてない)

八「首はいいんですか、先生」
冨「いや〜予想外の反応ですね。まあ、本人がどうしても首だというんですから」
八「みんなそれぞれ大変なキスになってしまいましたが、これで何がわかるんでしょうか」
冨「これでわかるのは、実はこういう事だったんですね〜」
答え・・・女性の身体で、一番魅力を感じる部分
冨「はい、こだわっている部分というかですね、ぇ〜実はですね、顔の部分が身体の部分に対応してるんですね〜」
額・・・・顔(木村)
目・・・・胸(吾郎)
鼻・・・・ウエスト
頬・・・・お尻
口・・・・****(森・中居←テロップでここに分類)

冨「ちなみにおデコというのは顔の部分ですね」
木「え〜じゃあ俺、顔だあ、魅力を感じるところ?」
冨「そうですね〜顔にかなりこだわっているという・・」
木「目って誰だっけ?」
冨「目は胸ですね〜胸フェチかもしれません・・・」
吾郎(笑)
木「アゴってないですね。アゴって口と一緒ですか?」
冨「そうですね〜口よりちょっと移動して・・・」
木「****って」
冨「そうですね〜ちょっと放送しにくい言葉ですね〜」
剛「森君、口にやってますね」 (森、爆笑、吾郎は森を叩いて笑い、そのあと慎吾にも手をかけてよほどウケたもよう、みんなすごく楽しそう)
冨「ほっぺたはお尻ですね」
八「じゃあ、首っていう人(慎吾)は?」
冨「あご、首となるとかなりアブノーマルな人というか・・・」(慎吾、口をポカーンと開けてます)

 
KIM'S COMMENT:
心理テストほど様々な要因に左右されるものはないので、あくまでもお遊びととらえてみると面白いし、案外当たっている?と思われることもあります。
キムゴロさんたち、人数の多さもさることながら「家分」まで同じように書いているのは偶然なんでしょうか。木村、吾郎、森の3桁=恋愛経験が多いけど残らないというのは、3人とも昔から「ドラマ班」としてやっていたことにちょっと関係あるかな?思ってしまいました。役者は疑似恋愛しないといけないし、相手役や他の役者さんも含めて好き!という惚れっぽい性格のほうが良い現場を作りやすいだろうなとはおもいます。
もちろん木村君の若い頃は「俺熱しやすいから恋愛感情って自分でも持ちやすいほうだと思う。中学や高校くらいの時は「好き」「かわいい」という気持ちだけで走ってた」(ざまをみろvol31)と自己申告するとおりだと思うし、木村と吾郎は0型気質も加わって、そういうノリも似ている感じがします。昔からライブでは客席チェックをして好きなタイプを指摘しあったり、NYに行った時も剛に「(二人とも)喧嘩してたかと思うと、道を歩く女の子をチェックして盛り上がってて、、」って言われてました(笑)。森君もスマ内で一番エロいと自他ともに認めているので、この3人のプレーボーイぶり(まあ典型的な若い男の子)は納得かな。
一方で一桁の中居と慎吾、そしてMCのため答がわからないけどきっと一桁だろうと予想のつく剛(笑)。慎吾はまだ年齢的にこのテストは意味ないんですが、中居はこの回以外の心理テストでも、その表に見せるキャラと反対に恋愛に対しては保守的で真面目な感じが出ていて興味深かったです。2つの墓のうちひとつは「♪悲しくて眠れない」のあの夭逝した先輩なのかも。剛は昔から、「もし女だったらメンバーのうち誰を彼氏にする?」というよくある質問で、しばしば彼氏に選ばれていました。特に木村君がよく「好きな人に対して一途でまじめだから」と剛を推していたのですが、本当にその通りだと思うからこその一桁予想です。

第二問目, 女性の体の中で魅力を感じる部分については中居、吾郎、剛は94年12月の「キスした?スマップ」レポにもありますので、そちらのほうが自己申告ですので興味ある方は参照してください。
これは実は心理手テストとしては失敗なんです。実際に人形にキスして、した場所に自分の名前のマークをつけるので、吾郎がいうように、間接キスというか、前の被験者と答えがかぶらないようになってしまったのですね。でもまあ吾郎ファンとしたら吾郎の奇麗なキスシーンが見られただけでラッキーかもしれません。なお吾郎の時だけ状況解説(私がしてます)が詳しいのですが、本当に吾郎の時だけ他のメンバーの反応が大きくて、キス映像もしっかり映って一番長いんです。他のメンバーのときはあっという間で、髪などに隠れてよく顔が見えない。もしかして吾郎が以前キスシーンについて話したとき(エッセイ?)女優さんがきれいに映るように、ついでに僕も(きれいに映るように)気をつけているようなこと言ってましたから、画を考えたアングルだったのでしょうか、さすがイナガキ!。
なお剛の答はありませんでしたが、きっと彼の好きなところは、言い尽くされてはおりますが「お尻と脚」でしょう。「吾郎ちゃんは美脚ですから」といつも称賛してくれるのも有難いですが、吾郎のスタンディングシャワーを見て、そのお尻にまで言及してくれる剛はやはり吾郎ファンの味方です。


ANGEL'S COMMENT:
スマップ内での心理テストというのは結果内容もそうですが、周りで盛り上がって「当たってる!」だのと大はしゃぎする様がかわいいんですよね。今回の心理テストでは、最初の女性遍歴にしても、見事に分かれましたね。Kimさんが大変興味深く的を得た解説をされているので、私からは何も言うことがないんですが、答えるときに普通にこれぐらい?と答えるのがO型、B型チームで、「どのぐらいだろうなぁ・・・」と結構考えて答えるのがA型じゃないでしょうか。その辺が、異性への付き合い方に出てくるのかもしれませんね。私も、剛が参加していたら行って2桁だったと思いますね(笑)

2番目のテストは、吾郎やKimさんが言っているようにすでにキスされた場所は紙が貼られるので必然的にそこは外すことになるんですよね。このとき、森くんが「う〜ん」としばし考えていたときの表情も実は本当ならそこじゃなかったんではないかと思ってます。吾郎のときは、そよさんやKimさんが言っておられるように、本当に綺麗でこのときだけ心理テスト中というのを忘れるぐらいぼ〜っとなってしまうんですよね(笑) キスの仕方が一番エロかったのも吾郎でした。エロいというよりは、キス慣れしてる?って感じでしょうか(笑) まぁ、森くんのテスト結果を聞くと、結構当たっているのかもしれないと皆が思ってしまうのもしょうがないですね。スマ内エロキングですから(爆)


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『HEY! HEY! HEY!』 出典:96年2月5日放送分  更新日:08年6月21日

オープニング
ダウンタウン登場〜客席は一応「キャー!!」
浜「誰も彼女達は我々を見に来たんじゃありません。今だけですから」
松「おそらくね、今日私来た時に前におったのも、スマップファンやと思うんやけど」
浜「はいはいはい」
松「轢き殺したろかと思いましたよ。もう、ちょろちょろちょろちょろ、ほんま」
浜「あっちうろうろー、こっちうろうろー」
松「俺は行きたいのにお前、俺が行かな始まらんで、この番組は」
浜「いきましょう、今夜のMUSIC CHAMPは、この方々」

スマップ登場〜もちろん客席は「キャー!!」
浜「チャンプ2回目の登場は、スマップの皆さんでございます」
浜「ようこそ、お久しぶりです。(中居に)静かにしてくれって、言ってください」
中(更に煽る)
浜「静かにさせてって」
中「ぶった?」
浜「ごめんごめん。静かにさしてって」
中「前出た時よりもスマップ売れてんだよ」
浜「静かにさせて、頼みます」
中「静かにして。静かに、静かにして」
客席、シーンとなる
中「あのね」
浜「何ですか」
中「スマップとダウンタウンまだ和解してないんだよ」
浜「なんでやねんな。前回和解したやんか」
中「まだしてないよ」
浜「なんでや」
中「だって、浜さんは木村くんと仲イイと思ってるでしょ、ね」
浜「はい。えっ、こいつ悪口ゆうてました?」
木「ヤバイヨ・・・(小声で)」
浜「なんでや」
中「(松ちゃんに)まだ気に食わないでしょ?」
松「気に食わないこと無いって」
慎「はっきり言ってくださいよ」
松「いや違う。あのねぇヒバゴンねぇ」
慎「また言った。またヒバゴンって言ってる」


〜メドレー(Subway kids〜どんないいこと〜俺たちに明日はある)

座りトーク
前列左から 松本 香取 中居 木村 浜田
後列左から 吾郎 森 剛
浜「こないだね、なんか特集やってたじゃないですか。1時間で」
松「スマップ特集?」
浜「うん」
松「何かの番組で?」
浜「そうそうそう」
中「見てないんですか?」
松「そんなもん、いちいち見るかいな、君」
浜「あれ見てたらね。あの、中居が香取をよう虐めてたね」
中「ちゃう。ちょっと聞いて、ダウンタウン」
浜「なんや」
松「なんやねん」
中「悩み事があるんですよ、ね。浜さんが松っさんをこう、『何言ってるんや』ってぶつじゃないですか」
松「はいはいはい」
浜「おー」
中「で、僕らなんかも同じように、『木村何やってるんだー』ボーンとか、『慎吾何やってるんだー』ボーンとかオイラがやると、そうすると、木村くんとか香取くんのファンの子から、苦情の手紙が来るんですよ」
浜「なるほど」
慎「ハ、ハ、ハイ!!」
浜「なんや」
慎「あのーさっきジュース配った女の人が、こうやってた(前かがみ)時、後ろの人がパンツ見えそうだったね」
中(慎吾の頭を叩く)
中「こうやってやると、苦情が来るんですよ」
浜「今のパチンで、なんでそんな事すんねや」
中「でもダウンタウンはいいよね。ぶつ人がほら、この人だけでしょ」
浜「そうそうそう、俺がね」
中「だから苦情とか来ないんじゃない」
松「アホな事ゆいな。めちゃめちゃ来るがな。浜田さんヒドイって。でも何を言うとんねんと」
浜「ウソつけ、お前」
慎「最近僕まであるんですよ。苦情の手紙とか」
浜「なんて、なんて?」
慎「草くんをぶたないでって」
浜「そりゃ可哀想やん」
松「草くんはあんまり仕留めたら(?)死にそうやもん」
慎「そりゃ吾郎ちゃんの方」
松「まーまー吾郎ちゃん・・・吾郎ちゃんは、血吐きそうやからね」
中「ダウンタウンは最近あの、面白くなってきましたよね」
松「やかましいわ。何やお前は、何もんや・・・京唄子師匠か」
剛「質問があるんですけど、ダウンタウンさんはリーダー誰なんですか?」
松「あのね、君ね。あの、どっかの百貨店の上のチビッコショーやってんねん・・・」
浜「ハハハ」
松「そりゃ分からないですけどね、うん。その都度その都度であれがあるから。この番組は、浜田がリーダーです」
剛「番組で」
松「うちらは番組によって違うから」
浜「そうそうそう」
木(浜ちゃんの方を見てニヤニヤ)
浜「何やねん、そうやから。ガキになったらは松本がリーダー。分かるでしょ、大体」
木「(浜ちゃんに向かって)ここ、リーダー」
浜「いや、リーダーちゅうかさ、そりゃ」
中「ヘイヘイヘイはリーダーだから、サングラスここ(頭)乗っけてるんだ」
浜「リーダーやからて」
慎「でも、最近いろんなとこでサングラス乗ってますよね。浜ちゃん気に入ってるんだなぁと見てました」
浜「香取」
中「かっこいいと思ってんだべ。絶対かっこいいと思ってるよね」
浜「6人でやっていこうと思ったら、結構なもんやで。いろいろなんかあった訳ですよ、今まで。無かったの?」
中「いろいろと言いますと」
浜「ま、ケンカも当然あるでしょうし」
中「ケンカもありますね」
浜「6人おったら3対3になる時もあるやろし」
中「3on3ってことですか」
浜「うん・・・そんな言い方せんでもいい」
中「ありますね」
浜「あるやんか。そんなんは、どんどん解決していった訳でしょ、今まで」
中「解決していきましたよ」
浜「それはちゃんと話し合ってここまで来た訳ですか」
中「話し合ったり、ケンカしたりもして」
松「誰と誰が殴り合いしたの?」
慎「いろいろあります。僕は一番下からいっぱい見てきましたから」
松「そん中には君は入ってないの?」
慎「時々入らされてた」
松「何かあれや、使いっ走りやらされたりとかしたんや。コーラこうて来いとか」
慎「(メンバーを見て)いや、そんなこと無い」
松「いや、今、完璧にあったようやね。そうですか。やっぱり殴り合いするんや」
中「でも、吾郎ちゃんはやりもしないし、やられもしない」
浜「それどういうこと?みんなはやってんのに、吾郎ちゃんはこーやって見てる訳(口元に手をやる)」
木「もうちょっと手が上(人差し指を挙げて手で顔全体を隠すいつものポーズ)」
浜「このへんや」
木「そうそうそう」
浜「このへんで、何をやってるんだか〜」
木「そう、それです」
慎「でも、ありましたよ。殴ったのありましたよ」
浜「誰が?」
慎「この人たち(中居と吾郎を交互に指さす)」
吾「俺が殴るの?」
松「吾郎ちゃんが誰に殴られたの?」
吾「僕、殴られたこと無いよ」
慎「中居くんです」
松「中居くんに吾郎ちゃんが殴られた」
中「パンチですよ(と、握り拳を)」
浜「パンチやないやん、してるやん」
慎「これです、平手です。パチーンって」
吾「突っ込みのあれ」
慎「8年前ぐらいです。8年前ぐらいに、番組であのースマップの番組で、それでなんか遊園地のジェットコースターに全員で乗ろうってのがあって、そしたら吾郎ちゃんが『どうしてもヤダ』って言って、スタッフの人とかに、『ヤなんだよー』って反抗的な口調をしたんで」
松「それは何?吾郎ちゃん怖かったんや」
吾「うんうん」と頷く仕草
松「ジェットコースター、ダメなんや?いややもんね」
慎「まだ僕達も一生懸命頑張っていこうぜっていう時なので、スタッフの人に『ヤなんだよー』って、そういう口調をしたんで、リーダーが『何してんだお前はー』って、ピシッ」
松「ジェットコースターの乗り場の横の方で」
慎「そうそう、パシッって」
松「ほなら、吾郎ちゃんは?」
慎「ちょっと・・・(泣くマネ)」
浜「(慎吾に)収録終わってから大丈夫か?」
慎「大丈夫、大丈夫ですよね?(メンバーに聞くが無視)」
吾「よく喋るようになりましたよね」
浜「吾郎ちゃん冷静やな。こんな喋らへんかったん?」
吾「うーん、なんかいいともか出てから、凄いバラエティの人っぽくなって」
浜「なるほど」
松「ま、いいともとかに出てもお笑いの勉強とかならへんけどね」
慎「おー」
松「ってこいつがよう言うのよ(浜ちゃんを指さす)」


〜胸さわぎを頼むよ

浜「このへんはどうなんですか、このへんは(剛・森を見る)揉め事なかったん?森・草チームは」
中「あっ、ここあった」
慎「ここ2人ありました」
剛「水鉄砲で遊んでたんですよ」
浜「それ何?合間かなんかに」
剛「そうなんですよ。そしたら皆が森くんの事集中攻撃したんですよ」
浜「なるほど」
剛「皆やってたんですよ、ホントに5人とも。最後に僕がピュッっとやったんですよ。そしたら切れちゃって。『このヤロウ』って俺の首根っこ捕まえて。もうタイヘンでした、本当に」
森「手伸ばしたら、捕まえちゃって。それからもう」
中「森くんは俺を通り過ぎていったぜ」
慎「違う、違うんですよ」
浜「おーなんや、真相を言うてくれ」
松「君、みんな全て見てんねんね」
慎「僕はいろんな事見てきました。あの、僕とかは居なかったんですよ。やってなくて、見てたんですよ、僕と吾郎ちゃんは。ほんで、上の2人がやってたんですよ。上の2人が森くんに『へー』とかやってたら、『止めてよ中居くん』『止めてよ木村くん』って言ってたら、そこで、下の剛くんが水鉄砲で調子に乗って、2人の間からピューってやったら、イキナリ『このーテメー』って」
浜「なるほど、上下関係あるからね」
中「こいつ泣くんだもん、なんで俺だけ」
剛「森くんとは当時ね、家が近くて一緒に千代田線とか乗ってたんですよ。その仲間なのになんで首根っこ掴むのかなーって」
浜「千代田線仲間なのに」
剛「そうなんですよ」
松「そんなもん関係あらへん。これ、えー機会ですから、今日を機会にやっぱりやり直して欲しいとこ、全部言うべきですよ。この番組を通じて言うべきですよ。どういうことが」
浜「重要なとこはちゃんと文字にするから」
松「そうそうそう」
木「僕はとりあえずネクタイを出して欲しい」
松「俺のことや」
浜「おい、カメラ、ズームや」
木「あとは〜〜〜う〜〜ん、あの、最近なんか、ま、外見的な事なんですけど、最近になって急に髪伸ばしたりとか」
浜(木村の頭を叩く)
木「いってー(と中居に縋り付く)」
中「あのなーちょっとドラマで共演してな、友達だと思ってるけど、スマップのキムタクなんだぞ」
慎「人生は下々になるぞ」


ANGEL'S COMMENT:
2回目の登場となるスマップ。今回は座り方が2列になったのが残念だなぁと見たときに思ったものですが、やはり後ろの3人はあまり話さないですね。森くんなんて、放送されたところでは一度も話してないです(涙) 剛の訴えのところで笑っている森くんは映っていたけれど残念でした。しかし、このスマップの上下関係というのは彼らが話す中で如実に表れてくるのですが、きっと森くんは全員に水鉄砲をくらっていたとしてもキレる相手は変わらなかったと思います。慎吾にも「お前なぁ・・・」ぐらいは言ったかもしれないけど、吾郎には絶対に手も口も出さないでしょうね(笑)
この頃の吾郎もまだアンニュイ全開のときで、何を言われてもニヒルに笑みを浮かべるだけで自分から積極的に何か話そうという感じは見受けられません。だからかもしれませんが、ダウンタウンのお二人もなんとなく「吾郎ちゃん」には対応が優しい(笑) 掴み所がなくて、どう突っ込んでいいのやらわからなかったのか・・・芸人さんからしたら、非常に扱いにくい対象であるのに、なぜか振りたくなる人でもありますよね。

中居くんが吾郎に平手で叩いたというエピがここでも出てきますが、そのときを思い出したような中居の苦笑まじりの顔が印象的です。どうしても、拳で殴ることのできない吾郎の存在は、2TOPのお二人にはなかなか難しい相手だったことでしょう。それを端で見ている3人もそこは疑問に思わず、そして拳ではなくて平手だったとしっかり覚えているところにも、なんだか吾郎のスマ内ポジションがわかる気がしますね(笑)


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