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[163] 群れスマ、コンビ萌えトピ Name:Kazuyo Date:2009/01/05(月) 04:42 [ 返信 ]
とにかく、スマップが群れた! 今のなんだ?!という驚愕の事実のコンビ萌えなど、どんどんあげていってください。

基本、表サイトですのでまったくの妄想からはご法度ですが、事実があっての妄想まっしぐらは大歓迎です。(それは自由ですからw)
すでに、ブログなどで書いた萌えもこちらでUPしていくと思いますので、お好きな方はチェックしておいてください。

【注意】
コンビ萌えが苦手と言う方は、閲覧は歓迎しますが、書き込みに対しての批判コメントは控えてください。
(申し訳ないですが、おそらくサクッと削除します)
盛り上がっていきたいので、放置でお願い致します(笑)


[164] RE:群れスマ、コンビ萌えトピ Name:Kazuyo Date:2009/01/05(月) 04:44
新年、kimさんチで開かれたイギリス萌えオフ会(笑)にて、いろいろお伝えしたいことはあるのですが、とりあえず小出しで出していきます。

とにかく、kimさんが本当に素晴らしいアーカイブの宝物を持ってらっしゃるので、「あれ見たい!」と言えば、ものの数秒で探し出して見せてくれるもんだから、なかなかライブDVDにまで到達しなかったという経緯があります(爆)
とりあえず2件ほど、私たちが萌えたものをまずご報告致します。

kim(以下K): 何が見たいですか? なんでも出してきますよ。
NUTS(以下N): じゃあ・・・あれ見たいです。いつかの「FNS歌謡祭」でキムゴロさんたちが手繋ぎしたという。探すの大変ですよねぇ・・・
Kazuyo(以下Ka): いや、出てくるよ、すぐに(笑)
K: はいはい、97年の「FNS」ですね。
N: 出るの? これで、10年来気になっていたことが解明される(嬉涙)

これは、97年の「FNS歌謡祭」で、『Peace!』を歌ったスマップが歌のあと、少し軽くそれぞれインタビューを受けるのですが、そこで私たちはすごいものを見てしまった(笑)
実は、『Peace!』という曲は、毎回最後にシンゴロ萌えができるという結構おいしい曲です。
最後の♪ジャ〜ン♪という音と共に、左から木村、吾郎、慎吾、剛、中居という立ち居地で終わる振りになるのですが、ある時期から最初にセンターに立つ慎吾が右腕を大きく上げて吾郎が腕にすっぽり収まるように待つようになりました。
吾郎は、何の抵抗もなく慎吾の腕の中という・・・曲自体は、私はそう大好きな曲ではないのですが、この最後が見たいだけに結構リピする映像でもあります(笑)
このときの「FNS」でも、吾郎が慎吾の腕の中へ・・・と思ったら、最後に吾郎の横に来る木村くんがその吾郎の右肩に頭をちょこんと置くというオマケ付きですv

このあとのインタビューで、物静かな吾郎とは反対に木村くんのテンションがなぜかチョモランマ(爆)
(何か、楽屋であったのでしょうか?)
年末は中居、剛、慎吾が同じMCの仕事で忙しいという話をしているときに、カメラが右半分の3人を映している間、突然司会の楠田さん(木村くんの隣にいらっしゃいました)の、「あれ? どうしたんですか? こちらのお二人が何か揉めてらっしゃるような・・・」という声が。
カメラが、左の二人にチェンジした直後、しっかりと手を肩のあたりで繋ぎ合う二人の図が・・・映ってしまった(爆)
そのときの、吾郎の焦って手をはずしたときの顔。
あまり物事に動じない吾郎にしては珍しいものを見せてもらったのですが、木村くんのなんてことない表情のほうが驚愕でしたわw
少し俯き加減で「しまった・・・」という顔をしている吾郎の横で、意気揚々と「俺たち二人はぁ〜」と話す木村さんの表情の違いは笑える。
そして、申し訳ないのですが、さらに笑えるのが、一番右端にいた中居くんの表情ですね。
剛、慎吾と固まる中、「やべっ」という感じの中居くんなんですが、一番遠くにいるため阻止もコメントも挟めず・・・あれは、後でお咎めがあったのではないでしょうか(笑)


そしてもう1件は、95年1月に放送された「アイドルオンステージ」での6人のトークです。
これは、コの字型になったようなソファに左から森、剛、そして、カメラから真正面の位置に左から吾郎、木村、中居と詰め詰めで座って、中居の横に慎吾という感じです。
ここは、2TOPも肩が重なり合うぐらいの座り方で2TOP萌えもできるというおいしい映像(笑)
トークとしては、今年の抱負などを語っていたりとそれだけでも6スマ時代のトークとしては楽しい映像なんですが・・・こちらもひっくり返るような出来事が(爆)
中居くんが質問で、「彼女へのプロポーズの言葉は?」という、なんともアイドルらしい質問を全員にしますw
このときの、吾郎の回答自体は、吾郎らしいですませられる台詞なのですが・・・中居くんがやってくれました(笑)
中居 「吾郎は?」
吾郎 「世界で一番君が好きだよv」
(すでに、木村くんは口がむにゅっとなってますw)
中居 「だってさ・・・どうする(笑)?」 (隣にいる木村くんの腕を小突きます)
木村 「えぇ〜(笑)?!」 (さいっこうの笑顔で小突かれて吾郎のほうに傾く木村くんw)
吾郎 「あぁ、じゃあ、世界で一番みんなが好きだよv」

ここで、kimさんが何度も何度もリピしてくれるわけですね。

Ka: 何だ?! あの、木村くんの嬉しそうな顔は(笑)!
N: ねぇ、ねぇ、あれ、なんで吾郎言いなおしたのかな?
Ka: 何、何?
N: だって、彼女に言った言葉なら間違ってないのに、なんで「みんな」に言いなおしたんだろう・・・
全員: ・・・
(再度、kimさんがリピする)
N: これって、やっぱりスマップ全員ってことだよね?
K: (笑)
Ka: さっきのは、木村くんへのメッセージって認めたことになるじゃんねぇ(笑)

このときの、小悪魔吾郎の顔がまた妖艶でしたね。
中居くんは嬉しそうだし、木村くんは壊れているし・・・そして、あとの下3人はしら〜っという空気感が漂っていました。
今のスマップと何ら変わりない、群れスマ石化状態だったというお話ですv


[165] RE:群れスマ、コンビ萌えトピ Name:kim Date:2009/01/05(月) 10:37
あの時は急いでいたためにダイジェスト版のほうをお見せしたのですが、もう一度オリジナルの画像を見てみました。画質が良くないとスローにも拡大にもできないものですから。

Kazuyoさんが言及しているPeaceのラストの慎吾の肩抱き?(右腕を吾郎の右肩に回して、右手は吾郎の胸の位置に垂らすかんじ←女性には絶対にしちゃだめ)は最初の頃はやってなくて、歌う回数が増えるたびにスキンシップが濃厚(笑)になっていました。このFNSの日もいつものように右腕を挙げて吾郎を迎えようとするのですが、なぜか木村君が吾郎のほうに歩み寄り、吾郎の右肩に顔をうずめるという生放送でしかできないことをやってのけてくれまして、そこで慎吾の右手はそれ以上に侵攻することができず、肩に指をかけるだけになってしまいました。木村君が顔を離す時、吾郎が「コラぁ」?みたいなことを言ってて、慎吾は吾郎の肩に手をかけたまま木村君をチラっとみていますが、吾郎はずっと下をむいたまま、というかこの日はよく下向いている、、、。

個人のインタになって、楠田さん(=熱烈吾郎ファン)が舞台を見に行った話をすると木村君は吾郎と楠田さんの両方を交互に見て落ち着かない(笑)。そして問題の手つなぎシーンになるのですが、、、。スキンシップ好きのスマップさんたちのこと、別にキムゴロが手を繋いだところで珍しくもないのですが、これが問題になるのは、カメラのないところで繋いでいたのを急に指摘され、あわてて離したために、吾郎の手が震えているのがモロにわかるからなのです。この手を離す時をスロー再生すると指の綺麗さにうっとりします(←正しい吾郎ファンの見方)。そしてその後も目を上げられず、そわそわと唇をなめたり、いかにも「まずいっ」って様子が漂うのがおかしくて。
木村君は反対に楠田さんに向って、「3人が隠し芸やってる間に僕と吾郎は二人で『ワーッと集まれ』という番組に出ます」とでたらめなスケジュールを饒舌に語り、中居君から「10年前の番組です」とダメだしをくらいます。一見、木村君は見事にごまかしているように見えるのですが、ジャケットのボタンをいじったりもう心理状態は手に取るよう、、、。困惑→苦笑いのシンツヨといい、群れスマ好きとしてはいかにもメンバーの素が出ていて、とても嬉しい場面でした。

なぜ嬉しいかというと、一年前の12月頃の歌番組(FNS・Mステ)のスマップのよそよそしい感じと比べると、グループとしての雰囲気が全然違うのです。96年12月は木村君の独立、スマップ解散が一番現実味を帯びて騒がれたときで、中居君は胃潰瘍になるし、歌番組も「キムタクwith SMAP」の様相を帯びていました。キムゴロさん達も隣同士になることも稀で、1年くらい目立った絡みがなく、97年の春先には「木村吾郎不仲説」がフォーカスに載るという事態もありました(反対にキムゴロ以外のコンビ群れがいろいろとあり、それはそれで美味しかったのですが)。
それが「セロリ」の頃から緩解しはじめ、97年夏以降、キムゴロをはじめ、群れスマがどんどん出てくるようになり、年末の「夜空ノムコウ」でやっとスマが一つになったと感じました。それゆえこの年は語り甲斐があるのです。

 そういえばこのFNSの番宣番組?で、舞台裏で木村君が吾郎の肩に頭をもたせかけるシーンがあるのです。本人達はカメラが引きだったので、撮られていると気づいてないようにも見えました(99年の紅白にも同じようなシーンあります)。私は誤ってその映像をなくしてしまったので、だれか持っている人教えてください。
95年のアイドルオンステージはまた次回。


[171] RE:群れスマ、コンビ萌えトピ Name:めろん Date:2009/01/06(火) 05:00
昨日の吾郎ちゃんDAYの「いいとも」観覧された方のレポを拝見したのですが
いいとも「放送終了後トーク」で「お正月の過ごし方」についてトークがあったそうです。(去年もありました。)
今年のお正月は、剛クンがタモリさん宅で恒例のお正月ステイをしているところに、吾郎ちゃん&慎吾がお呼ばれてして、サルサパーティーで盛り上がったそうです。
恐らく、次回「増刊号」で放送されると思いますので、今から楽しみです。

話がそれた感じになってしまいましたね・・・。(汗)
ちょっと、小耳に挟んで嬉しくなってしまいました。


[173] RE:「いいとも」シンゴロ Name:Kazuyo Date:2009/01/07(水) 06:13
めろんさん、おいしい情報ありがとうございますv
「いいとも増刊号」は、タモさんチでの新年会のエピは確実に入れてくると思います。
慎吾が楽しそうに話してくれたそうですので楽しみです。
しかし、パリピアトリオが新年会うのは恒例になってきたのねぇ。
慎吾は、吾郎がいると楽なんですよね(爆)
良かった、良かったv


[178] RE:群れスマ、コンビ萌えトピ Name:なおなお Date:2009/01/08(木) 23:27
映像が見たいですー
ろくろの王国で、一瞬写ったキムゴロの手つなぎを何回リピしたことか・・・
これを見たら、どこかにいってしまいそうですが(苦笑)

アイドルオンステージの吾郎の発言は、彼女へのプロポーズの言葉ですよね?
なのになぜ、木村君が照れるんですか?
木村君が彼女の役をやったんですか?
(すみません、その状況がいまいちわからなくて・・・)

このレポを読んで、スマスマのコタツでトークをした時に、吾郎は多分クイーンの歌が「好き」という発言をしたのを勘違いして照れて、吾郎の流し目をもらった木村君がいたのを思い出しました。


それにしても吾郎の肩って、メンバーの休憩場所?
(笑)
かなり前に、ひょうきん族のパロディで、神様がダメ出しをすると、水をかけられるのをコントをやってた時も木村君は吾郎の肩にあごを乗せてました。

慎吾ちゃんのルーレットボーリングの時にあご乗せてましたよね?


[185] RE:「アイドルオンステージ」 Name:Kazuyo Date:2009/01/10(土) 05:27
>なおなおさん

「アイドルオンステージ」の吾郎のプロポーズの言葉で木村くんが照れた箇所ですが、あとでまたkimさんが語ってくれるとは思いますが(笑)、私たちの妄想としては・・・

「世界で一番君が好きだよ」という吾郎の台詞に対して、中居くんが木村くんに言ったのは察するところ、「だってさ・・・(木村、お前)ど〜する(なんて答えるんだよ)?」という意味で木村くんの腕を小突いたわけですね。(もちろん、中居くんは冗談ですw)
そのときに、「はぁ?!」と返してくれれば何も思わなかったのですが、笑顔で照れてしまったので大騒ぎになったわけです(笑)

あのコタツトークのときも、木村くんのリアクションのおかげで最高の絵になりましたね。
まぁ、あれは観客の方も一緒に「えぇ(笑)?!」って言ってくれたのが大きいですがw


[188] RE:群れスマ、コンビ萌えトピ Name:kim Date:2009/01/11(日) 03:26
95年1月アイドルオンステージへの考察です。

ファンからのハガキで「恋人へのプロポーズの言葉は?」という質問を聞いた時、なぜかメンバー全員(中居のぞく)緊張した顔になります。一人目は剛で「好き色、、、、好き色思い」(←「君色思い」にひっかけたのか?)と、よほど緊張したのかまったくわけわからない答えだったので、上二人が目を合わせて「だめだあ、次いこ」ってかんじで進めます。

中居 「稲垣さんは?」
吾郎 「僕はもうストレートに、、、」
中「うん!ストレートに!!」
吾「世界で一番君が好きだよ」と中居に向って言う(木村はずっと伏し目で下をむいたまま)、
中「かああ、、、、どうすんだよ!」と隣にいる木村の腕を思わず小突いてしまい、木村が押されて吾郎に重なってしまう。
木「いて!」(すぐに中居は木村に小突いたことを小声で謝る)。
中「世界で、一番、君が好き!?」と復唱しながら吾郎に聞きなおす。木村は吾郎のほうをじっと見て、
一転してものすごい笑顔で
木「またあ!!(笑)」 と吾郎の胸のあたりを叩く。
吾「ぐふっ」手を口に持っていって、口元がほころぶのを隠す。
中「いいかも、、、(笑)」(人差し指でちょんと再び木村の腕をつつく)
剛「(かなり大声)いつもそんなこと言ってんじゃないのお!」と剛からも肩を強く叩かれてしまう吾郎(中居も木村も同時に突っ込んでなにか言ってるので聞き取れない)吾郎はちょっと困り気味で
吾「じゃあ、世界で一番みんなが好きだよ」と言い直すが、中居は無視して次へ。

中「拓哉は?」(吾郎のときと反対にわざとあさっての方向をみてる)
木「僕は素直に『結婚指輪受け取ってください』」(今度は吾郎の肩が木村を小突いているのが映る)
中「おおっ!おおっ、、おれも、、、」他のメンバーも色めき立つ声が聞こえる。
中「(木村のほうを向いて)いいじゃん(笑)」(吾郎が口笛で「ヒューヒュー」とやるので木村もわざと下手くそな口笛を吹く真似をする(←テレ隠しだが、それを見事に中居に見破られて、次にいかれる)
中「慎吾は?」
慎「僕はラップで〜好き〜〜好き〜、、」とラップのマネをはじめ、みんないっせいに引いて見ている。すぐに時間切れになり森は答えられず(泣)。

これがスタジオ部分の全容なんですが、
Nさんの突っ込み「だって、恋人に言った言葉なら間違ってないのに、なんで吾郎は「みんな」に言いなおしたんだろう・・・」というのはとても鋭い指摘でした。この場合、他のメンバーからひやかされたからと言って、「君(恋人)」→「みんな」に言い直す必要はないし、あまりにもとってつけた「みんな=スマメン?」への訂正だったために中居クンには完全スルーで、次にいかれたとしか思えません。中居君はこの言葉を吾郎が誰か特定の人(木村?)に対して言った言葉だと受け取ったから、木村クンを2回も小突いたのではないかという疑惑です(笑)。

  なんでこんなメンバーたちの反応になったかというと、この頃はシンゴロストスマで「思い出した?木村クンのこと好きだった時期?」と直撃質問で絶句する吾郎(レポ部屋98年1月15日ラジオ)のように、キムゴロが誰にもわかるくらいつるんでいた時期だったんでは?と推測するのです。この番組収録とほぼ同じころの木村インタ(たぶん紅白リハ?)でも「稲垣とは何して遊ぶ?」なんてメンバーの中でもよくつるんでいるのをNHKにまで把握されてるし、 また、以前にも紹介したことがありましたが、Mステでの慎吾発言、「(グループ内恋愛について)うちでもあいつは俺んだ、こいつは俺んだというのはある」と肯定し、木村君の冷たい視線を浴びたあげく、「じゃあシンツヨも付き合っているの?」という質問に「・・・」だったのもこの時代なので、要するにスマ内での熱い関係が流行っていたのでしょう(笑)。

 木村君の同時期の恋愛相談(キスしたスマップ1月28日)コーナーで、同性愛者からのハガキに「レズでもホモでも軽蔑しないし、悲観もしない、好きになった人をとことん好きになればいい」と力説しているので、木村クン自身も別に男性同士の恋愛について偏見もなさそうだし、スマップのメンバーもそういうスタンスなので、こういうノリで遊べるんだと思います。この番組でもつっこみようによっては、キムゴロ以外にもいろんな見方ができて面白いです。
今の若いグループ見ててもグループ内の仲良しを煽ってファンを喜ばせてますよね。スマップもおじさんになっても群れ群れサービスをして、ファンをキープするべきです(笑)。仲が悪いよりいいほうがずっと楽しいですもの。


[294] ツヨゴロ論 Name:Kazuyo Date:2009/03/04(水) 03:30
kimさんが、うちのブログ「天使の呟き」の日記『大人な僕の友人』(2月28日付け)のコメント内で、素晴らしいツヨゴロ論をUPしてくれていますが、もっと語って頂くためにこちらの雑談BBSに移行させて頂きました。

ブログコメントの内容を下記にて繋げておきます。
kimさん、いつでも続き語ってください(笑)


[295] RE:ツヨゴロ論 Name:kim Date:2009/03/04(水) 03:32
Kazuyoさんが「09年4月号のポポロ・剛インタビュー」について日記を書いてくださったので、それに応える形のコメントです。(初めてここを読まれた方はkazuyoさんの日記2月28日付「大人な僕の友人」も合わせてごらんください)


≪これは私のツヨゴロ論?≫

 剛の吾郎への言葉を聞いてると、ほんとうにこの二人の関係が昔と一番変わったなと思いました。05年だったかの「ぴったんこかんかん」で吾郎が「一番変わったのは剛」と言ってたけど、それは剛の内面的変化+ツヨゴロ関係の変化があったからだと思うのです。剛と吾郎は学年こそ違いますが、実際はたったの半年しか年が違いません。それなのに昔は相当年下扱いしてましたね。まだ堀越にいっしょに行ってる頃は「剛君は僕を守ってくれました」だったのに、吾郎が高校を卒業以後、外人女性とベッドシーンをしたり、ドラマで惜しげもなく全身ードをさらしたり(←若いファンの皆さん、信じられないと思いますが、これ吾郎のことよ)して、スマのなかで自分はパイオニア的存在と思っていたこともあったでしょう。そのころの友達ときたら坂本龍一、村上龍、島田雅彦氏など大人の男性ばかり。お菓子の取り合いで殴り合いをしているシンツヨがものすごく年下に見えたのか、バラエティでもお兄さん風を吹かした態度をとっていました。当時の資料を見ても吾郎がプラベでつるんでいるメンバーは木村君ばかりで、他のメンバーの名前がチラチラでてくるのは96年になってからですね。

そんな吾郎が剛に対して明らかに変わったのは、97年頃以降かな?剛が「いいひと」でブレイク、その後やった舞台「蒲田行進曲」以来、吾郎のなかで「役者剛」への尊敬の念が出てきたように見えます。そう、つか氏「腹に魔物を抱えた役者」(←正確な言葉じゃないです)と評され始めた頃ですね。これ以降も吾郎は剛の舞台に必ず行きますし、役者として一目置いてるのは周知の事実。私は内面的な部分で木村クンと剛がとても似ている部分があるので、吾郎も剛の「木村クンに似ている部分」を素直に尊敬しているんだろうなと思います。

Kazuyoさんのあげてくださったツボでもう十分語ってくださってるけど、ツヨゴロの関係というのは、一口でいうと長いこと(13年の楽屋生活?)連れ添った夫婦みたいですよね。剛は吾郎が強くて優しい人だと知っているし、そこに剛も甘えているので遠慮なく一口辛口も言えるし、言っても気まずくもならない。まあ吾郎曰く「みんな俺の優しさにあまえすぎ!」なので、剛だけが甘えているわけではないのでしょうけど(笑)。剛が一番幸せな時間という「好きな人と美味しいものを食べる」のにもよくつきあってくれるし、いやあ、剛にとっては理想的なパートナーだと思います。ただ吾郎が剛に求めるところと剛が吾郎に求めるところが違うから、二人にはちょっとだけ温度差があるように感じるのは私だけかなあ。

 それから人間というのは、その時の気分や置かれた状況によって求める人が違うから、このインタをよむかぎりは剛のまわりにいるメンバーはどの人もかけがえのない大切な人達だということがわかるし、スマメン全員に言えることだけど、これだけのメンバーをお互いに共有しているなんてなんて幸せな人達なんでしょう。そしてそれを自分でこういう言葉に表現していける剛もよくわかっているなあと感心します。確かにほんとに変わったわ、剛。


[296] RE:ツヨゴロ論 Name:kim Date:2009/03/04(水) 06:34
私はご存じのようになんでも面白がる人間なので、他のメンバーが吾郎にきついことを言っても気にならないし、反対にそういった発言の裏にあるものが見えるきっかけになるのでわりと楽しみにしているところがあります(笑)。そういう意味では最近の中居君と慎吾が吾郎に対してアマアマになっているのがちょっと物足りない(爆)。それなのにいまだに剛から吾郎に対する辛口発言が飛び出してしまうのはなぜなのか?

私は、昨日の「いいとも」での失言(?)でもそうでしたが、剛の日常的な言動をみるにつけ「辛口」とはまったく思わないのです。ただコミュニケーションテクニックの問題はあると思うけど、まあ失言しても彼のCMでのイメージやキャラとして「いいひと」あるいは「5歳児」が確立しているので、スルーされてますよね。それでもスマファンの中には剛が好きだからこそそういった発言に違和感を抱く人もいるようなので、そのへんをちょっと検証してみましょうか(これが私のツヨゴロ論)。ここでは以下に二つの理由をあげておきます。それ以上あるかもしれませんが、最近はメンバーもファンブログ巡りをしているようなので(?!)、このくらいが限界かな(笑)。

1)「吾郎ちゃんはお姉ちゃんだから」
慎吾は年下だし、もうシンツヨは二人でひとつみたいなところがあるので別にして、年上の3人のなかで、木村・中居に対するのと吾郎に対するベクトルはあきらかに違います。そしてかつて慎吾も、上二人には絶対言わないようなきつい発言を吾郎にはしてました。
同じ年上でも上二人と吾郎との違いはなんなのでしょうか。それはこのポポロのインタでも「『「次は吾郎さんの番・・・」と剛に伝えた瞬間、剛の顔が緩んで、スタジオ内にリラックスした空気が流れた」というエピや03年のスマスマリレートーク(レポ部屋参照)でもゴロツヨの組み合わせのまったり具合。また「あなたのためにできること」で剛のピアノミスは吾郎のときばかりで、木村君のときはほとんどなかった(全ステみたわけではないのでわかりませんが)こと。それだけ吾郎に対しては緊張しないでリラックスできるということでしょう。これは中居クンや慎吾も最近よく言うようになってきましたね。そのへんに答のひとつがあるような気がします。

これは私の説というよりも慎吾が先に言い始めたことですが、吾郎はスマップのなかで唯一の女性キャラ、「お姉ちゃん」なのです。95年のインタで慎吾がスマを家族に例えて「父=木村、母=森、中居、剛、慎吾が3人兄弟、吾郎=お姉ちゃん」と語ったことがあったのです。しかもご丁寧に「吾郎ちゃんはお兄ちゃんだったけどお姉ちゃんになっちゃった人」と。「お姉ちゃん」と言う言葉はとても象徴的でいろんな意味を含んでいると思うのですが、いやはや昔から慎吾の全体を見渡す目の確かさ、メンバーへの洞察力、空気を読む力には脱帽です。

 一応、スマというかジャニーズは体育会系で年上には絶対服従、年功序列は厳しいのです。呼称も、尊敬すべき先輩には「さん」づけ、年上には「君」づけ、年下は呼び捨てか「ちゃん」づけが規則です。だから森君が吾郎と同学年なのに吾郎を「ちゃん」づけすることに他メンが異議を唱えたのはそういう事情です。それなのになぜ年下のシンツヨから「吾郎ちゃん」呼ばわりされたのはなぜなのか。
 結論から言うと、吾郎は「お姉ちゃん」だからなのです(爆)。森君からも「吾郎ちゃんは女の子だから」と特別扱いされていましたし、芸能界でも「SMAPには一人女の子がいる」と言われたほど吾郎の存在はいままでのジャニーズのなかでも特異なもの(それがまたSMAPをジャニの中で特別な個性派集団にしたわけですが)だったとおもわれます。それゆえシンツヨにとっても怖い兄貴ではなく、気をつかわなくてもいい、暴言(慎吾に至っては暴力、、、、)を吐いたりしても怖くない、優しくて甘えさせてくれる、許してもらえる存在だということがあるのではないでしょうか。
 さらに男兄弟は口げんかでは「お姉ちゃん(吾郎)」にかなわないし(92年のストスマレポ参照)、精神的にも生物学的にも実は女性のほうが強いですね。そう、「吾郎ちゃんはなにがあっても食べるよね」@森と言われるようにメンバーのなかで一番精神的に強い人、実はとても男らしくて頑固でマイペースな人なのです(これは吾郎本人も他のメンバーも昔からよく言及している)。それゆえ何をいっても受け止めてくれるだろう、気にしないだろうという気持ちもメンバーのなかにはあるのではないでしょうか(上二人が殴っても言うこと聞きませんから)。他のメンバーではこうはいきません。例えば最近のワッツで「もっとメンバーが話し合わないと」と木村君が言いながらもなかなか今まで話しあいがもてなかったのは、やはりスマメンって小心者で、繊細な人達が多いので、ぶつかっていくのに気をつかいすぎているのではと思うのです(続く)。


[297] RE:群れスマ、コンビ萌えトピ Name:mikiko Date:2009/03/05(木) 12:42
Kimさん、私も語りにやってきてしまいました。
私の好きな算命学的見地から少し語りますので、お好きでない方はどうぞスルーしてくださいね。
ポポロの剛のインタは良かったですね〜。どうしてもインタの内容って作品や自分のことになってしまうけど今回は剛のメンバーへの感じ方がストレートに伝わってきて、じんわり心に効きました。
ポポロさん相変わらずいい仕事してくれます。
ぜひ他メンのメンバー語りも聞きたいですが、なんせあの御仁方は男っぽい見ためよりはずっと繊細だから、剛ほど豊かに語ってくれないかもしれませんね。(吾郎は別です)
算命学から見ますと剛と吾郎は見たままの通り相性は抜群で生涯仲良くできる間柄。
剛は働き者で正直な男っぽい気質に人つきあいの難しいデリケートな部分を持っていて、若い時分はそういった箇所が出ていたときが結構あったように見えます。
でも吾郎が一人番宣で「ぴったんこ・カン・カン」にでてメンバーの事を語るとき「一番変わった、お坊さんみたいになった。」といったとき、年を取るに連れ重厚な大人の星の面も出てきたんだなと納得しました。
中学の時から29歳とか言われて傷ついていた剛ですが、年にあわない外面の落ち着きもその星のせいだったんでしょうね。
でも自身の努力であれだけ磨きこんだ男になったのはすごいです。
森君や吾郎の土性の堅実さや穏やかさは剛の金性の激しさやおっちょこちょいを受け止める最良の相手ということを今回のインタで感じ、なお満足です。
やっぱりこういった語りはぜひ各メンバーにしてほしいし、それ以上に顔を見てお互い語り合うべきなんでしょうね。
だが繊細さとデリケートが二重に重なっている星の長男には厳しいかもしれないが、ぜひやって欲しい。
やはりツートップが並ぶ姿は極上の鑑賞物ですもん。
もう一人吾郎に受け止めてほしい美麗で素晴しい太刀にも例えられる方がおりますが、これはいつかまたの機会に(爆)長くなるので〜(汗)
吾郎の華やかさは精神的な品位の高さや美的感覚の優れた星からくるのでしょうが、これだけ全体の星の説明文に「助けられる」とか「好かれる」とか「嫌われない」という単語を並べられると見事というほかないですね。
ここに集うファンの熱い想いがますます納得です。
さすがSMAPのお姫様。パーでしか殴れないわ〜。
慎吾のクレバーさは幼い頃から芸能界で成長したことと、生来の五人の中で一番知性とエネルギーの強い星を持っている証みたいに思えます。
その強さからくる毒みたいなものを安心して吐けるのは、吾郎の裏表のないタフさ正直さというのがすっごくうれしい。だからいつも何か場をもりあげようと吾郎に絡んではいくつもの名場面を作ってきたのでしょうが。
以前スマ対談の中で中居にSMAPを任せられるのはお前と言われたことが想いだされます。
こうして結成20周年の奇跡の歴史を持つSMAPの面々を見ると人間は努力や感謝そして周りの無償の愛情によって、どうにでも変わっていける素晴しい生物なんだということがわかります。
私は最近彼らSMAPの宿命そのものに恋しているんだなと、彼らのことを書くたびに思うようになりました。
Kazuyoさん、受け入れられるかどうかわかりませんが、思い切って投下します。
長々と失礼しました。
不適切だったら削除なさって結構ですからね。

[303] ツヨゴロ論 Name:kim Date:2009/03/08(日) 12:03
2)「吾郎はスマップのなかで一番優しい。でも深みのない優しさ(笑)」(09年1月1日)by 中居

最近は全然なくて物足りないのですが、以前は慎吾も中居君も吾郎には辛口なんてもんじゃないキツイ発言をしばしばしてまして、ここのBBSでも討論されたことがありました。その結果、中居君に至ってはライブMCで吾郎に謝り、慎吾はテレビのアルバム番宣で「吾郎ちゃんのこと、いろんなところで嫌いって言ってごめんなさい」と謝ったことも(笑)。この中居、剛、慎吾のA型トリオは対人関係において共通しているところがあって面白いなあと思います。

そこで私が提示するのは、「吾郎の深みのない優しさ」と剛の辛口発言がリンクしているのではないかという仮説です。これはkazuyoさんのdiaryの2月19日「素直な気持ち」への私のコメント(ナカゴロ話)を参照していただけるとわかりやすいのですが、「吾郎が優しい」というのはもう至るところで言われます。今年に入っても共演者の江口さんからも「ずるいくらい優しい」、ビストロでも「吾郎さんは芸人に優しいとみんな言ってる」(ビストロ)と評されておりました。その優しさは誰にも分け隔てなく降り注がれるので、とても良いことだと思います。しかし先日のゴロバーでの「春奈ちゃんのキスへの嫉妬」発言。あれは春奈ちゃんは「オーナーに嫉妬してもらえるなんて」と嬉しかったでしょうが、さすがに人生経験の豊かな河本さんや友近ママには「誤解を生むような発言をするな」という意味のことを言われていました。吾郎にじっと目を見つめられて優しい言葉をかけられれば、ついつい「もしかしたら吾郎さんとお付き合いできるかも」(@ゴロバードラマ番宣でのフロアレディ達発言)と誰もが思ってしまうかもしれません(←かつて国分君でさえ、、、、)。ホストNO1の人に吾郎がホストになったら凄い!と言われていたのはそういう資質を見抜かれたからでしょうか。

 一方で、もし自分の大好きな人が誰にでも優しいというのは、どんな気分でしょうか? 女性はよく言いますよね「優しい人が好き、でも自分にだけ優しくしてほしい。誰にでも優しいのは微妙。」と。剛の辛口発言ってこういう気持ちがはいっているのかなと思うことがあって、、、(あくまで私の妄想ですから)。

ここで08年8月25日のストスマですが、、、剛曰く、「吾郎さんねぇ、女性に対して、優しくなり過ぎて男に全然気を遣わなくなるっていうところがあるのね。…そう、だから、男性にも気を遣って欲しいって言うかぁ。まぁ、優しいしね。吾郎さん。う〜ん。優しいっていうの、結構、微妙だよね!ある時は。何か、はっきりしないといけない時とかさぁ。それが何か、ほんと、果たしてほんとの優しさなのか、みたいな。そういうところ。ま、吾郎さん、のことじゃないんだけどぉ。それは何か、思う、思ったりする。う〜ん。…難しいよね。人生って。何か、しんみりしちゃったね。」(←これはどう考えても吾郎さんのことだと思う)
「男性にももっと気をつかってほしい」とお願いしていましたが、ここは「男性にも」ではなく、「僕にも」と言いたかったのではないでしょうか?。吾郎はビストロや他の番組をみても男性にもとても気を使っているし、優しいですから。そして吾郎の優しさ(優柔不断?)が剛を傷つけるようなことがあったのかとちょっと心配してしまったのです。

今年の3月5日のストスマで吾郎は「剛と2人っきりの楽屋とかは、あんまり気を遣わないでリラックス出来てますねぇ。他のメンバーだと、多少の気の遣いはありますね〜。」「15年も楽屋がいっしょで2人っきりで居る時間が多いからだと思うんですね、草ナギ君とは。空気みたいに居られるって感じ」と話しています。
でも剛はほんとうは「僕も吾郎さんに気をつかってもらいたい。空気みたいな存在では嫌だ!」と熱く思っているのではないかという仮説です。これが慎吾なら「俺を好きなら俺を殴れ!」で済むんでしょうが、吾郎さんだとそうはいきません。だって剛にとって吾郎はずっと憧れの人でしたから。

 剛は昔から吾郎のことを好きだったと思います(変な意味じゃなくてね)。そう剛ヒストリーの再現ドラマ(98年27時間tv)で、剛が吾郎をはじめて見た時の描写は、まさしく「♪君に恋をした瞬間を僕は忘れない」(@「僕は君を連れていく」)でしたよ(笑)。もちろんテレビ的に面白おかしく作ってあるわけですが。 その後もアイドルグループの定番質問「女だったらメンバーの誰と付き合いたい?」には一貫して「ゴロちゃん」でしたし、自分でも「吾郎ファン」だと名乗り、どこが好きと聞かれて「ゴロちゃんの顔」とのたまっておりました(爆)。
 それでも前述のように、お互いにもっと親しいメンバーがいたので、二人の間には距離があったようです。その二人が特に親しくなってきたのは、やはり吾郎の復帰後、「吾郎さん」呼びが始まった槍ヶ岳罰ゲームや&Gとのコラボあたりからでしょうか。
 「吾郎さん、いつもは女性を思って歌っているのだろうけど、&gのときは僕のことを思って歌ってください」と訴える剛は男前でした。 そしてその後は怒涛のツヨゴロ蜜月期に突入。ライブではいつも二人で食事したり、06年大阪ライブでのキスや抱擁、トライアングル発売時のMステでのツヨゴロ熱愛発覚トークや木村吾郎剛の三角関係発言(@タモリさん)、その後も「佐々木夫妻」にゲスト出演したり(吾郎のドラマでは初めて)、舞台や映画を見て、楽屋ではマッサージ、お互いの自宅にも遊びに行くという快挙をやってのけた07〜08年。
  08年6月19日のストスマキャッチボールなんて「草なぎくんに、すごい食べさした〜い すっぽん料理の店があるんだよねぇ・・・」と腰砕けそうな甘い声で話す吾郎さんでした。そりゃあ剛のレスは「なんか優しいねぇ、ごろさん、なんか・・・癒されたよ、今、一瞬にして癒された」そして「僕が知ってるオトナで、かっこよくって、食事に連れて行ってくれる吾郎さん」についてのえんえん自慢話となり、このときは18回も「ごろさん」って言ってました。

 しかしその08年の夏あたり(ライブの準備頃)からちょっとツヨゴロ萌えが漸減したような気がするのですが、いかがなものでしょうか。それと同時に、吾郎と上二人とは萌えエピ急増だし、、、、。木村君に至っては「女になったらスマメンで誰を恋人に?」という質問(08年9月19日)に「稲垣」(←私の知る限りでは初めてかも?)と答えてますよ。慎吾曰く「ボーイズラブの塊のスマップ」(08年9月11日)ですから、キムゴロ・ナカゴロブームが再燃したので、シンツヨやナカツヨが盛り返してきたのでしょうか(爆)。
 ツヨゴロ論と銘打ったわりには核心には触れない生温かい内容ですみません。また気づいたことあれば皆さん教えてくださいね。

>mikikoさん、算明学って面白いですね。以前もご教授いただいたことあるけど、すごく当たっていて興味深いです。占いもある種の統計学ですから、人間関係を解明するにはほど良い助けになるのではないでしょうか。またどんどん語ってください。
 


[586] RE:メンバーのSM性(笑) Name:Kazuyo Date:2010/01/17(日) 12:43
群れスマというわけではないんですが・・・

10年1月16日放送の中居正広のラジオ「サムガ」で、ファンからのおハガキでこういうのがありました。

ハガキ 「中居くんは、自分のことを『S』か『M』で言ったら、どちらだと思いますか?」
中居 「まぁ、『S』ですね。うん・・・間違いなく。メンバーで言うとねぇ、う〜ん、香取『S』ですねぇ。え〜・・・草なぎ『S』、稲垣『M』、木村も、ああ見えてやっぱり『M』ですね。」

なかなか、興味深い中居くんの考察です。中居、吾郎、慎吾はわかるのですが、木村が『M』で剛が『S』というのは、ファンからすると「えぇ?!」という感じなんですが、その後の中居くんの話を聞いていると納得するところがあります。

中居くんが言うには、格闘家の人は『M』が多いと。殴られている自分に惚れちゃっている部分があるから。M心がないと格闘技はできない。やられた自分も想定しなきゃいけない。奥さんも気の強い人になる(笑) 中居くん自身は、努力しているところとか、自分が苦しんでいてという格好良さとかはまったくないと断言していました。そこは、格好悪くいたいらしい。これを聞いて、木村くんが『M』というのに非常に納得してしまった。

木村くんと吾郎の『M』は、少しタイプが違うような気がします。吾郎の『M』は、その意味のまんま(爆) 弄られることをも楽しむ人だからなんじゃないかな。でも、吾郎の場合は女性が気がきついのはきっと苦手。剛が『S』と中居くんが判断するのは、どの部分なんだろうか。同じスマ内弄られポジションの吾郎は『M』なのに、剛は『S』・・・なんとなくわかるような気もするんですけどね(笑)


[593] RE:メンバーのSM性(笑)  Name:kim Date:2010/01/24(日) 11:02
中居君のメンバー語り、たま〜にやってくれますがいつも面白いです。
今回もスマップSM論という興味深いテーマでしたが、特に注目は剛がS,木村君がMと一般イメージとは反対のタイプにしたせいでしょうか。中居君と慎吾がS,吾郎がMというのは、誰もが異論はないと思いますし。

  サドマゾや性的嗜好の意味合いはおいておいて、一般的にSやMという場合は、積極的で行動的な「攻め」タイプ、バラエティでいうところの「ツッコミ、いじり役」と受動的な「受け」タイプ、「突っ込まれ役、いじられ役」を表現する際に用いられることの方が多いようです。
  この定義でいくと木村君はSであり、剛はMに見られるのは当然かもしれません。でも中居君の分析は反対なんですね。本来、人間にはS的要素とM的要素が混在しており、血液型のように○型とは分けられるものではありません。どっちの要素が強いかでS、Mとくくられることが多いのでしょう。

剛は「Mっぽいと思う男性有名人ランキング」 で5位に入ったり、草食男子1位だったりで、どうも「いい人」のイメージが今だに先行していますが、本人も自分は草食男子ではないと言ってますし、「任侠者」のはまり具合も見事で、本来の彼が持つS的要素を表出しています。また昔から売られた喧嘩には立ち向かう人であり、ライブでのバリ燃え兄貴ぶりや「一口辛口剛」や「毒蛇つよぽん」と称される言葉責め(笑)ぶりはS以外の何者でもないと思います。

また木村君は、中居君の言うように「ああ見えてやっぱり」Mというところに20年間、木村君を見てきた中居君の慧眼ぶりがわかりますね。中居君もきっとリスナーがええっと思うだろうからとその後からも「格闘家」の例を出して説明しています。とても深い考察で、木村君の負けず嫌いな点がMに繋がっていることがよくわかります。

面白いのはSだのMだのというのは、必ず相手がいるのです。一人で自傷行為をするのは、真性のMでこれはもう病気ですけど、普通は相手がいて、その人によってSにもなり、Mにもなるわけです。中居君のメンバー分析はどうもスマップ内での人間関係に対しての考察ではないかと思うのですが、吾郎はメンバー内では誰に対してもMそのものです。これは自分でも「僕はメンバー全員の女房役、つっこまれ役」なんて発言をしています。ただしゴロバーとか、スマップから一歩外にでると、S的な要素も覗かせます。

中居君の吾郎に対する態度はいじり型のSで、吾郎も中居君につっこまれると断ることを知らない、従順なM(=キリヌケトオル)になってしまいます。慎吾のSはいじめっこ型のSで、吾郎の「逃げ遅れた羊のような瞳」が好きって言ってましたねえ(笑)。近年はなくなってちょっと寂しいのですが、小学生が好きな子をいじめるような「殴る蹴る噛み付く」は慎吾の吾郎に対する専売特許でした。剛は基本的には吾郎に対してNなんですが、時々すごい言葉責めをしますから、やっぱりSかな。

木村君は、一般的にもS的な要素が強いし、吾郎本人が言うように、「僕と木村君はS(木村)とM(吾郎)でぴったりはまる感じ」とキムゴロ関係について言及し、周りも皆納得していました。ビストロのワニ噛みもおなじみです。また木村君は吾郎が「Birdman」PVで拷問される役をやったときに「そういうの結構似合うよね」と喜んでくれたようですし、あ、中居監督も吾郎のPV撮った時に吾郎の顔に血糊つけてましたねえ(笑)。皆、吾郎にはMを求めているのかなあ。

一方で、木村君のM的要素が出るのは、中居君と吾郎に対してなのも面白いです。2トップについては有事(笑)でないと絡んでくれないので具体例は挙げにくいけど、なんとなく木村君のほうが中居君に対してMに見えるんですよ。実際に喧嘩して負けた、、、ってのもありますが(爆)。象徴的なのは94年のPOTATO誌でのメンバー同士の質疑応答。木村→中居で「どうしてそんなに気配りが細かいんですか?俺といっしょにいるとうざったいですか?」でしょう。なにこの低姿勢は?!(笑)。これは、2トップがお互いにS的要素でぶつかればそれこそヤバイと本能的にわかっているからであり、木村君は中居君をやはりリーダーとして認めているのだと思います。

 また木村君は、つい最近のトマト博士のブログでも、優れている点として「突っ込み力」を絶賛されていましたが、それが「特に稲垣吾郎さんに対して」とわざわざ名前を出されるくらい明らかなんでしょうね。ほぼ初対面の人でさえ、木村君の対吾郎に対するつっこみ(S的要素)は特別だと認めているわけで。
しかしラジオ、特にキャッチボールスマップでの木村君の吾郎に対する態度はなぜかいつも下手に出るんですね。たとえばゴルフへのお誘いひとつにしても「車で迎えにいくから」なんて気をつかって、、、。95年?頃の「夢モリ」の「知恵袋」のNG集での一場面。コントで吾郎の頭を叩かないといけない木村君は、叩く前に吾郎に手を合わせて謝りながら、「嫌いになるなよ」と呟いていました。「ホストマンブルース」での光さんと優雅のSM関係の裏側も本当はこんな状態じゃないのかしら(笑)。あれだってよく叩いているけど決して本当に手は当たってないし。

中居君は自分でSと言ってるけど、最近の中居君はちょっとSさ加減が減退気味のように感じます。吾郎にはまだ突っ込んでくれるけど、他メンバーにはちょっと遠慮気味のように感じるので、今年のライブやビストロでももっともっとSになってくださいね。


[597] RE:メンバーのSM性(笑) Name:Kazuyo Date:2010/02/01(月) 09:03
kimさんが、素晴らしい考察で便乗してくれたので再度語りたいと思いつつ、吾郎の舞台のチケットの件で今に到るまで奔走していました(汗) その間にどなたか一緒に参加してくださるかなぁと思っていたのですが・・・いやぁ、さすがに話題に入ってくるのは気が引けるテーマでしょうか(笑)? もう、ほとんどの人が退いてしまっていたら申し訳ないんですが、すみません!私たち、こういう人間なんで引っ張ります(爆)


偶然、社内で人間の「S性」「M性」について話が盛り上がったんです。こちらイギリスでは、そういう話をすると100%の人間が「性癖」のことしか思い浮かばないらしく、いくら私が人間の中には「SM性」という性格があるもんだと力説しても、ローカルの人間は顔を赤らめる人続出(苦笑) 絶対に、私「変態日本人」のレッテルを社内で貼られたと思います(笑)

前置きが長くなりましたが、中居くんがラジオでスマップのメンバーの「SM性」について語ったのは、もちろんこの性格の話です。木村が「M」で、剛が「S」という中居くんの考察に最初は驚いたものの納得するところがあったのですが、剛の「S」に関しての定義は何なのか? kimさんの考察を読ませてもらって、なるほどなぁと(笑) 確かに、剛は突っ込まれるのがスマップの中での立ち位置ですが、彼自身も結構と「S」発言を発信します。中居くんや慎吾が、リアクションまで読んで突っ込むのとは違って、剛の場合はその場で自己完結する放置型だから、結構他の二人より「S性」が強いのではないかと思いました(笑)

kimさんの考察での鋭い箇所2点目は、「中居君のメンバー分析はどうもスマップ内での人間関係に対しての考察ではないか」という点ですね。吾郎に関しては、スマップから離れると結構と「S性」を表に出してきます。それは、『MFL』では特に大暴走ですよね(笑) 結構きついことを言っているのに、あの笑顔で言われると思わず言われた相手も「吾郎さん・・・」としかリアクションを返せないし、またそれを見て一人で笑い転げる吾郎を見ていると「こりゃあ、Sだな」と強く感じます(笑) それが、一歩スマップの中に戻ってくるとどうしようもないぐらい「M性」を出してくる吾郎には脅威さえ覚えますねぇ(爆)

結局は、「求められる」から「M」になる」・・・これに尽きるのかもしれません。これが、木村くんの場合は、中居くんと吾郎限定で「M」にも成りえるという、これまた器用な人で(笑) この辺は、自然に上下関係(単純なパワーバランスではなくて、絶対的に植えつけられた習性みたいなもんですね)を嗅ぎつけるんでしょうか。こう考えると、木村くんは紛れもなく「M性」の強い人間ですよね。いや、中居くん・・・あなた、やっぱり鋭いわ(爆)


[598] RE:メンバーのSM性(笑)  Name:ドルチェ Date:2010/02/01(月) 23:46
しっかりついてってますよ〜(笑)
Kazuyoさん、Kimさんの観察眼・洞察力には到底及ばないので、お二人が更新されるのを心待ちにしていますw
たとえパス請求制になったとしても、ついていきます(爆)


木村くんの「M」というのは、とっても納得です。
対吾郎でも、「S」というよりは単に吾郎を構いたい気持ちが大きいだけのような気もします。
例えば、昨年の「がんばりますっ!」でジャニーさんが否定してくれた『吾郎は始めはSMAPではなかった』ネタでは、木村くんは一言も発言しませんでした。
木村くんが口火を切ってという時以外、他のメンバーが吾郎を責めていても一緒に乗っかるというのはあまり無いような気がします(コンサートのMCは違うかな?)

『吾郎は始めはSMAPではなかった』ネタは、剛くんが以前から何度もいろんなところで言っていました。
このことに限らず、Kimさんが書いていらっしゃるように彼は「一口辛口」ですから、そういう意味で「S」なんでしょうね。
でも、木村くん同様、ストイックに自分を追い込んでいくタイプと考えると、「M」な部分もあるのではないでしょうか。

そんな剛くんと、SMAP内では「M」で外に出ると「S」な吾郎とが「N」というのもまたなかなか鋭い見解かなぁと思います。


書いちゃったけど、あんまり自信なかったりします(笑)