Eric Clapton Japan Tour 2009

1st Night

2009年2月12日 大阪城ホール

今日の目玉はIsn't It A Pityだっ!



定刻より10分遅れで登場。
初めてみるスカイブルーのストラトキャスターを抱えている。
オープニングはマディのHoochie Coochie Manでスタート。
おーアリーナ総立ち!。
おっさん一曲目からぐいぐい飛ばしています。
ギター弾きまくりーの、うねりぶいぶい言わせている。
ドイル君のスライドもなかなかに決まっていいんでないかいっ!。
そしてクリスのソロがたまんないね!。
続いてKey To The Highway タンパバージョン。
このバージョンはやっぱりいいっ!。
そして前回東京でやらなかったI Shot The Sheriff。
なんと!ギターリフから入り、コーラスのメロディラインがボブマーリー
のアレンジとほぼ同じ!、こりゃいいやっ!。
ハーモニックスピッキングも交えたフレーズには泣けた。
ギターは逝ってしまうフレーズはでなかったが初日にしては乗っているね。
静かに始まったイントロはもしかして、そうもしかしてのIsn't It A Pity。
おぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!。
ここで来たかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!。
生で初めて見て聴いたが涙ちょちょ切れ号泣!。
続いてTell The Truth、デレクがいない分ドイル君がスライドを弾いている。
前回とは全く違う印象の曲になっている。
おっさんもギター担当が増え弾きまくり。
そして大阪は34年ぶりにプレイするWhy Does Love Got To Be So Sad。
この曲もソロは全部おっさんが弾き、後半のメジャーのインプロビゼーション
でドイルが絡む。

Sit Down SetはDrifitn'で始まった。
いつもより前半と後半のギターを長く弾いている。
日本初登場のTraveli'n Alone、これは歌がメイン。
そしてなんとなんとなんとーThat's Alrightが出たっ!。
34年前にエレクトリックバージョンで一回しかやらなかった曲。
それをアコースティックでプレイじゃっ!!!!!。
しぬしぬーーーーーーーーーーーーーーーーーー!。
これもまたお久しぶりのMotherless Child。
95の時とはアレンジは一緒なのだがなんか印象が違う。
バンドも違うし、でもいいねぇ。
ラストはRunning On Faith、いつ聴いてもしみじみといい曲だね。
Sit Down Setの時足をふみならし体を動かすのだが、のりがいいのか前後の
揺らし方と足のアクションが大きい。
これは初日であってもかなりのり具合がよかったのだろう。

後半のスタートはMotherless Childrenから始まった。
スライド3本とは厚みが違うが、ドイル君がんばっていいフレーズ弾いています。
スローブルースのLittle Queen of Spades、この曲が究極の時はしぬ!。
今日は平均的だったけどよかった。
そしてまたまた日本初登場のEverything's Gonna Be Alright。
おっさん歌いまくりーの弾きまくりーので疲れたようだった。
皆様お待たせいたしましたWonderful Tonightです。
これが始まるまでじっとしていた人たちが喜んでいた。
お約束のLaylaは06と同じく後半のコーダが終わる寸前にCocaineに
なだれ込むメドレーのような構成。
おっさんいきなりイントロのテーマをはずしました。
元に戻るのにちょっとかかった、おっさん「すまん」というような顔をで苦笑い。

アンコールはCrossroads。
もうちょっと弾いてほしかったなぁ。

前回は最終日だけだったけど今回は初日から全員並んでお辞儀をして引っ込
みました。
とは言え初日にしてはきっちりとまとまったアンサンブルでよかった。
これから先が楽しみだ。

Set list

Hoochie Coochie Man
Key To The Highway
I Shot The Sheriff
Isn't It A Pity
Tell The Truth
Why Does Love Got To Be So Sad

Drifitn'
Traveli'n Alone
That's Alright
Motherless Child
Running On Faith

Motherless Children
Little Queen of Spades
Everything's Gonna Be Alright
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine
Encore
Crossroads