Eric Clapton Japan Tour 2006

18th Night

2006年12月9日 日本武道館

初っ端からDominos Song 5発っ!
今日はDominosに尽きる!






オープニングのTell the Truthは今日もデレク君絶好調。
Key to The Highway(タンパバージョン)のドイルのパートを
歌いそうになり気がつきにこにこと恥ずかしそう。
Got to Get Better In A Little Whileでのりまくりのぎんぎんに
ギターを弾き弦を切るがそのまま最後まで弾ききった〜。
ウイリーウィークスのベースソロはたまんないね〜。
ここで今回はじめてのMC。
「This is the last night of our tour of Japan. It's sad to
leave but we're happy to going home to our love ones.
But we have some love ones here, too. We'd like to
dedicate this set to, tonight, Mr.Udo〜」と感謝を述べた。
そしてイントロが始まるだけで興奮度が倍増するLittle Wing だ〜。
今日はギターがいいっ!、流れるようなフレーズとチョーキングの
決まり具合がたまらん。
ドイルのソロが始まり終わるかなと言うところでECが
「もっとやれっ!もっとやれっ!」とドイルを煽りソロ延長、
ECのソロに入りぞくぞくっとするフレーズにノックダウン。
もちろんデレクのそろも素晴らしい。
ここでギターを変えMotherless Childrenに突入かと思ったら
変えずにWhy Does Love Got To Be So Sadに突入だ〜。
今日は弾きまくっています、後半のデレクとのツインが涙物〜。
アコースティックセットはDriftinが落ちてRamblin On My Mind復活。
続いてOutside Woman Blues、今日はおっさんかなりのりのり。
そしてNobody Knows You When You're Down and Outでぐっときて、
イントロのギターでまたぐっとくるRunning On Faith、心に染みるなぁ。
Acoustic Setが終わりここでMotherless Children、やっぱり3人で弾く
スライドがいいっ!。
イントロから始まるLittle Queen of Spades 、ドイル・デレク・クリスの
ソロの後に来るECのソロがぶち切れてる!!!、これまた素晴らしいソロ
で興奮!。 続いてFurther On Up The RoadではなくAny Day復活。
そしてお約束のWonderful Tonight、今日も一瞬寝てしまった。
これまたはお約束のLayla、今日のは今までで一番弾いたかな。
ピアノコーダから背中を向けっぱなしは相変わらず。
そのままCocaineにはいる、今日のギターは弾いてます。
アンコールはCrossroads、のりのりですがな〜。
最終公演でやっと全員そろって肩を組みおじぎ4回やって満面の笑顔で
ステージを去りJapan Tour終了。

Set list

Tell the Truth
Key to The Highway(タンパバージョン)
Got to Get Better In A Little While
Little Wing
Why Does Love Got To Be So Sad


Acoustic Set
Ramblin On My Mind
Outside Woman Blues
Nobody Knows You When You're Down and Out
Running On Faith

Motherless Children
Little Queen of Spades
Any Day
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine

Encore
Cross Roads


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