Eric Clapton Japan Tour 2006

17th Night

2006年12月8日 日本武道館

今日の目玉はWhy Does Love Got To Be So Sadだっ!


 

オープニングのTell the Truth、今日はデレク君の調子がいい。
続いてKey to The Highway(タンパバージョン) 、お〜ドイル君
も調子がいいぞ。 流れるようにGot to Get Better In A Little
While、今日ばかりでなく初日からウイリーウィークスのベースソロ
はたまんないね〜。
そしてE-Fm#-D-E と弾くECのリフでまた興奮度が跳ね上がる
Little Wing だ〜。6日のように流れるようなギターではなくつまる
ようではあったがやはり曲がすばらしいなぁ。
余韻もほのかにMotherless Childrenに突入、やっぱり3人で
弾くスライドの厚みがいいっ!。
アコースティックセットはRamblin On My Mindが落ちてDriftin復活。
続いてOutside Woman Blues、今日はおっさん足が
おとなしい。 そしてNobody Knows You When You're Down and Out、
ゆったりとそしてブルージーでぐっとくる。 そしてイントロのギターが
心引かれるRunning On Faith、 これまたしみじみ心に染みて
じ〜んとくる。
後半のエレクトリックセットに入りAfter Midnightとおもいきや落ちて、
ついに出たっ!。
Why Does Love Got To Be So Sad!!!!!
「おーーーーーっ」と雄叫びをあげてしまった〜、隣の友人も叫んで
いたのは言うまでも無い。
25歳のドミノス時と61歳の今ではあっさりめで違うが味わいがある。
若い時の突っ込んでいくような緊張感と感情のおもむくままの
フレーズではなく、やさしく包むブルージーなギターもいいもんだ。
そのままメドレーでLittle Queen of Spadesにいくかと思ったら
続けず終了しイントロから始まりドイル・デレク・クリスのソロの
後に来るECのソロが6日のようにぶち切れソロでは無いが
これまた素晴らしいソロで興奮!。
ドイル君ここで秘密兵器フライングVを出す、いい音してますなぁ〜。
今日もAny Dayでは無くFurther On Up The Road、 ボビー
ブランドバージョンはやっぱりいい。
そしてお約束のWonderful Tonight、今日も一瞬寝てしまった。
これまたはお約束のLayla、今日のは淡白で、ピアノコーダ
から背中を向けっぱなしは相変わらず。
余韻も無くCocaine、今日のギターはあっさり。
アンコールはCrossroads、今日はおとなしく終了。

Set list

Tell the Truth
Key to The Highway(タンパバージョン)
Got to Get Better In A Little While
Little Wing
Motherless Children

Acoustic Set
Driftin
Outside Woman Blues
Nobody Knows You When You're Down and Out
Running On Faith

Why Does Love Got To Be So Sad
Little Queen of Spades
Further On Up The Road
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine

Encore
Crossroads

Top