年代別ジャパンツアー


私が見たエリッククラプトンのライブの感想、音は年代別音源。



1974.11.1 日本武道館
1974.11.2 日本武道館

今から25年も前になるが、初来日という事で当時は大騒ぎになった。
オープニングがアコースティックギターを持って始まり、場内騒然となった。
「なんでストラト持たないんだ・・・」と言う声があちこちで聞かれ、3曲目まで続く。
4曲目でストラトではなく、エクスプローラーに持ち替えると沸きかえった。
途中でストラトに変えると、大騒ぎで曲が進むにつれ興奮も高まり「アイショットザシェリフ」ではのりのりになりブルースはじっくり聞き、最後は御約束の「レイラ」でとどめをさされる。
今と違い柵が無く警備員が少なかったので、「レイラ」のイントロが始まったとたんステージ前に殺到し、大騒ぎになり盛りあがった。
(今では考えられない・・・)
その時の音を聞くと、かなり酔っ払って演奏しているがさすがに、プレイのレベルはキープしている、が、まとまりのないだらだらした演奏である。

5公演のうち5公演の音がある。

1999記

1975.11.1 日本武道館
1975.11.2 日本武道

前年の悪評が効いたのか、うってかわってまるで別人のようなプレイをした。
オープニングが「レイラ」であるそれもテレキャスターである、前に殺到してお祭り騒ぎのようでした。
前年より弾きまくりジョージテリ−の出番がまったくないほど弾きまくった。
初日が良かったので、2日目も見に行ったらぶったまげるようなプレイと前日見た人が怒るような選曲だった。(本当に怒った人がいた)
「ストーミーマンデイ」はやるは「リトルウイング」「バッジ〜ホワイダズラブガットトゥビーソーサッド」までやっちゃうんだもの怒ってもしょうがないくらい選曲に違いがあった。
初日の音を聞くと、どうしても2日目の方が勝っている、2日目の音も欲しいな。
7公演のうち7公演の音がある。

1977

この年は見られなかった。
音だけ聞くとぱっとしない出来だ、選曲も良くないし。
8公演のうち8公演の音がある。

1979.12.3日本武道館

メンバーを全員入れ替え、オールブリティッシュバンドで来日。
まるっきり前回とは、違ったサウンドに変わっていて、曲の1/3もブルース
が占めていた。
とてもタイトなバンドだが、インスピレーションやアグレシッブさが感じられな
い、ルーズな感じのするサウンドで、クラプトンを煽るような激しさは無い。
しかしまとまりはあって、かなりリハーサルを行なった成果はある。
12月3、4日の武道館をライブレコーディングして、「ジャストワンナイト」とし
て発表したが数曲のカットと、だれ気味な演奏で当時はあまり好みではな
かったが、今聞くとまんざらでもないプレイだと思う。
日本で初めてブラッキーを使ったのがこの年である。
10公演のうち10公演の音がある。

1981

この年も見られなかった。
8公演のうち3公演の音がある。
音だけ聞くとぱっとしない出来だ、選曲も良くないし1979とほぼ同じ。
8公演のうち8公演の音がある。


1985.10.5代々木競技場

またメンバーを入れ替えて来日。
ドナルドダックダンをベースに迎え、気力充実したライブだった。
7月12日のライブエイドで「ホワイトルーム」と「レイラ」のピアノバージョンが復活
しかなり気合の入ったギターを弾きまくった。
この年からバリライトを導入し、以前のちんたらしたムードとはけた違いのステー
ジで、「バッジ」以後のアンコールまでの曲はエキサイティングなのりになった。
1985年が転換期になったようだ。
6公演のうち6公演の音がある。

1987.11.4日本武道館

またメンバーを入れ替えて来日。
この年から最強のメンバーになった、ネイザンイースト(B)、スティーブフェローン
(Ds)というリズムセクションを迎え最高のバンドとして数年ライブを始める。
「オーガスト」からの曲をまじえて、以前の曲を演奏したががらりとイメージが変わ
り、別のような印象をうけるほどのちがいがあった。
オープニングの「クロスロード」〜「ホワイトルーム」の流れはもう最高!。
ここから「サンシャインオブユアラブ」を演奏するようになった。
5公演のうち5公演の音がある。

1988.11.2東京ドーム
1988.11.4日本武道

マークノップラーとエルトンジョンをゲストに迎え、初の東京ドーム公演。
おまけにコーラス隊もひさびさに復活し、バリエーションのあるライブに
なる。
「ワンダーフルトゥナイト」でのケティキス−ンとの絡み、「アイショットザ
シェリフ」のマークノップラーとの素晴らしいギターのアンサンブルがとて
もよかった。
「アフターミッドナイト」のニューバージョン、「ソリッドロック」が聞けて良
かったがエルトンジョンの持ち時間が長すぎていらついた。
1988.11.2の東京ドームのステージはシューティングされ、BSで放映さ
れた。
11月4日の武道館のステージで「マネーフォーナッシング」のときスティング
が飛び入りし場内大騒ぎになった。
4公演のうち4公演の音がある。

1990.12.4、5、6 日本武道館
1990.12.9   代々木プール
1990.12.13   横浜アリーナ

「ジャーニーマン ワールドツアー」の最終地の日本公演。
長髪にベルサーチのスーツでかなり決まっている。
「レイラ オーケストラバージョン」流れ「プリティンディング」のピアノイントロが、
始まったとたん場内総立ちになりそのまま
最後まで立ちっぱなし状態。
特に12月5日は、超エキサイティングなオーディエンスで、クラプトンもそれに
反応しかなり煽情的なギターを弾き、見て
いるオーディエンスもまたエキサイトしのりのりなライブになる。
ツアー最終地点の、横浜アリーナでは関係者に感謝の言葉を述べツアーの
幕は降りた。
12月5日のライブの後、ホテルを訪ねサインをもらった。
7公演のうち7公演の音がある。


1991.12.1     横浜アリーナ
1991.12.14、15、17東京ドーム


ジョージハリスンウイズエリッククラプトン&ヒズバンドとして来日、夢にまで
見た組み合わせでやけに興奮した。
途中のソロパート以外は、バッキングにまわりコーラスもつけていた。
アンコールの「ホワイルマイギタジェントリ−ウイ−プス」のギターバトルは、
見ごたえ聞き応え十分ではじめて日本でレスポールを
使うかと思ったが、ストラトで弾いたが同じ音を出していた。
うますぎるクラプトンのギターに、ハリスンファンもびっくり!。
しかし、ソロパートになると雰囲気ががらりと変わり、いつものクラプトンの
ステージになり楽しめた
4曲しかやらないので不満はのこったが。
12公演のうち12公演の音がある。

1993.10.12、13、21、22、25、26、27、31 日本武道館
1993.10.23、30               横浜アリーナ

1曲目からいきなりブルースの連発、「ティアーズ イン ヘブン」を聞いて見に
きた人達はいらいらしているのがよくわかった。
古くからのファンはにんまりして聞いている。
30分のブルースセットが終わり、いよいよエレクトリックセットの始まり。
お〜白のストラトを持っている!。
ホワイトルームが始まると、おとなしくしていた客が騒ぎ出すがブルースセット
の余韻か影響でノリ切れない様子。
「エイント ノバディ ビジネス」のピアノのみのバックで歌う姿もまた素晴らしい。
アンコールの「レイラ」のイントロで、ついにはじけた。
出来は最終日が一番いいと思う、今音を聞いてもノリとフレーズが素晴らしい。
ここから2年後の「ナッシング バット ザ ブルース ツアー」を誰が予測できた
だろうか。
14公演のうち12公演の音がある。

1995.10.1、2、3、5、6代々木競技場
1995.10.11、12、13   日本武道館

驚きの「ナッシング バット ザ ブルース ツアー」が始まった。
事前のアナウンスで、ブルースのみのライブであるという告知にもかかわらず
ソールドアウトになる。
「マザーレスチャイルド」から始まり、アンコールの「エイント ノバディ ビジネス
」まで全曲ブルース
のみのライブは今だかつてない前代未聞のツアーである。
途中でホーンセクションが加わり「サードディグリー」あたりから、ますます素晴
らしいフレーズが決まりだし最後の「ファイブロング
イヤーズ」でぶっ飛ぶようなフレーズが飛び出して、感極まる。
十分クラプトンのギターを堪能できるツアーだった。
知ってか知らずか、おなじみの曲をやると思ってきた客は、肩透かしをくらわされ
じっとおとなしく見ているだけでした。「フロムザ
クレイドル」を聞き込んだ人や、ブルースに期待をしてきた人には十分たのしめた
ライブだが一般客や前の正面に座っていた「招待客」には退屈な2時間だったこと
だろう。
10公演のうち10公演の音がある。

1997.10.13、14、16、17(日本で100回目のライブ)、27、28、30、31 日本武道館

1995年とはうって変わり、ニューアルバムからの曲をフューチャーしあとはおなじみ
の曲をプレイしたので満足した人がほとんどでしょう。
1曲目から7曲目まで、座ってアンプラグド+新曲で、「レイラ」のアコ−スティック
バージョンが受けていた。
27日はディレクTVのシューティングがあり、後日放映された。
この日だけ「ホワイトルーム」をプレイした。

SET LIST  
1.LAYLA
2.CHANGE THE WORLD
3.NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
4.TEARS IN HEAVEN
5.GOING DOWN SLOW
6.BROKEN HEARTED
7.PILGRIM
8.SICK AND TIRED(10/13.14.15.のみ) 9.I S
10.WHITE ROOM(10/27.のみ) 1111」
11.WONDERFUL TONIGHT
12.I'M TORE DOWN
13.HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
14.COCAINE
15.TEARING US APART
16.OLD LOVE
17.SUNSHINE OF YOUR LOVE
18.EVERYDAY I HAVE THE BLUES
19.BEFORE YOU ACCUSE ME(10/16のみ演奏せず)

13公演のうち13公演の音がある。


1999.11. 9、19、20、22、26、27、29、30 日本武道館

Pilgrim Japan Tour 1999 

ついにやって来ましたエリック クラプトン!

1999.11.9 日本武道館


客電が落ちたのは7時5分過ぎ、7時10分頃われらがエリッククラプトン
がいよいよ登場。
眼鏡は縁なし、鬚はほとんどないように見えた、無地のような開衿シャツ
、ジーンズというスタイル。
一曲目のイントロを弾き始めた瞬間に曲がわかりましたピルグリムから
my father’s eyes

スライドを弾いていたアランダービーがいないので、どう言う風なアレンジ
になるか楽しみだったが
やはりスライドは無く、そのかわりエリックがたっぷり弾いていた。
hoochie coochie man、reconsider babyとブルースが続く、
エリックのギターもなかなか良い出来です。
ピルグリムから going down slowriver of tears、pilgrim、
she’s gone
と4曲続きshe’s goneなどは、かなり力の入ったプレイ
でした。
ステージに椅子が用意され、ギターはなんとドブロ!まさかgive me 
strengthはやらないよなぁと思っていたらramblin’on my mind
だったのでびっくり!、ロバートジョンソンそのまんまじゃないのと言い
ながらにやけていました。
次の曲にはおったまげました!前代未聞、キャリアの中でも世界初の
超レア な曲です。
アコースティック ・バージョンの
bell bottom blues をやりましたぁ!!!!。
この一曲 で今日はもう良いと思いました、1975年に大阪でやったきりで
未聴曲だったのでえらく興奮して
しまいました。
次はお約束の
tears in heavenとchange the worldです、tears 
in heaven
は93,97よりピッチを落としており、源曲により近いアレンジ
でゆったりしていて良かった。
ネイザンイーストとの長めのインタープレイが、印象的な
change the 
world
はプレイしつづけていく中でアレンジがとてもよかった。
ここでlaylaをやらないのでエレクトリックバージョンでプレイするのが確定
しました。
アンディが初のソロをとる
jin houseはゆったりとしたブルーススタイルの
曲で熱唱ものでした、バックに回ったエリックのギターもかなり聞けました。
(自分のステージでソロをとらせるのはアルバートりー以来)
またもやお約束の
cocaineold loveと続き観客も大喜びです、けっこう
ご機嫌でにこにこしながらプレイしてます。ひさしぶりのbadgeは、93年
以来でうれしかった。
次は皆さんお待ちかねのwonderful tonightです、
ケイティ ・キスーンと
のからみもひさしぶりでしたが、ケティの
のどの調子がいまひとつでした。
そろそろ怪しげな時間になってきたなと思っていたら、あの!いつもの!
イントロがなり響きわたった瞬間!場内が総立ちになった。
laylaのエレクトリックバージョンです、この曲一発で場内がはじけ飛んで
しまいました。
6年ぶりのプレイで感動もので、ソロパートもまずまずまとまっていてなか
なかでした。
ラストはsunshine of your loveで
すが、この曲はもうやらなくてもいい
んじゃないかと思ってるので退屈でした。
アンコールはbefore you accuse me
です、アップなのでアンコールに
はもってこいです。
のりのりのうちに初日は終わりました。
何曲かは日替わりになりそうです、little wingとblue eyes blueは
やらなかったので、どちらかはやってくれると期待しています。
14公演のうち14公演の音がある。

set list 1999.11.9

my father’s eyes
hoochie coochie man
reconsider baby
going down slow
river of tears

pilgrim
she’s gone
ramblin’on my mind(アコ−スティックバージョン)
bell bottom blues (アコ−スティックバージョン)
tears in heaven(アコ−スティックバージョン)
change the world(アコ−スティックバージョン)
Gin house (andy solo)
cocaine
old love
badge
wonderful tonight
layla(エレクトリックバージョン)
sunshine of your love

before you accuse me(アンコール)

Members
Eric Clapton (Guitar, Vo)
Andy Fairweather Low (Guitar, Vo)
Nathwn East (Bass, Vo)
Steve Gadd (Drums)
Dadid Delhomme (Key)
Katie Kisson (Vo)
Tessa Niles (Vo)


Eric Clapton Japan Tour 2001

2001年12月 11日 日本武道館

武道館の開演前の雰囲気は、何度来てもいい感じがする。
高校生のころはもっと広い空間に感じていたが、何度も来るうちに広さに
慣れたせいかそんなに広く感じないなぁ〜。
とかいろいろ思っているとパッと客電が落ち雰囲気が増してくる。
スポットライトを浴びエリッククラプトンが、紺色のシャツとパンツにスニーカー
とここ何年かのスタイルで登場。椅子に座りAcoustic setが始まる。

1曲目はKey to the highway、出だしから声の張りもあり調子がよさそう。
続いてReptile、さくっと流しているようだが指の動きもよく気持ちのいい曲。
Got you onmy mind でシャッフル、うまい人はアコースティックでもエレキで
もうまいものはうまい!。
Tears in heaven、やはりわぁ〜っと歓声が上がる、幾分スローでしみじみ
とさせる曲だな〜。
続いて待ってましたのBell bottom blues、I dont wanna faideaway〜と
言うフレーズは何度聴いても涙目になってしまう〜。
Change the world、軽いジャムセッション風インプロビゼーションからリフに
入るとまた歓声、ソロはずいぶん力が入っている。
終わるとやたら派手な色づかいのストラトキャスターにチェンジしElectric set
が始まる。
あれ?アコースティックレイラやんないの〜、楽しみにしていたのに〜と思っ
たら、予想外のイントロが聞こえてきました。
おりょっ!ひょっとして今回のツアーのしょっぱなにやってセットから消えて
いたMy father's eyesぢゃないかぁ〜!!!。
思わずにんまりとしてしまった。ところが歌、ギターがよくてたまらん〜。
River of tears、すっごい!ギターの流れるようなフレーズがもう最高!。
続いてGoin' down slow、ちょっとリズムが変わったかな?、なんかのりが
いいぞ。
エンディングからそのままShe's goneになだれ込む、ブラスを入れたらソウル
だな〜。
ここでギターがてんぱってきました。
と思ったらジャジーなI want a little girlう〜む、こういうのもまたよし。
Hard Timesの流れのような曲で、ウイスキーでも飲みながら聴いてみたい
タイプ。
しっとりした後には、これまたお待ち〜なBadge、途中のブレイクから炸裂
するギターがうまい!。
この後Let it rainを続けてくれたらうひゃひゃ〜なのだがな〜。
マディのHoochie coochie man、カスタムストラトキャスターのまんまの音が
十分に聴けていいぞ〜。
次のイントロが始まった瞬間にぞぞっと鳥肌が立ってしまった、まさか今日
やるとは思わなんだの曲Five long yearsだぁ〜。
これは歌、ギターともに今日一番の出来で
はないかいな〜。〆のひじ打ち3連発アクションでノックアウトされた。
もう〜たまらん!!!。
ここから終盤のお約束シリーズ。Cocaineで総立ち、クライベイビーを踏む
姿も久しぶりでいいなぁ〜。
次のWonderful tonight でうっとりしてLaylaで爆発!、フレーズがまとまら
ないが勢いがあり突っ走る。
一旦引っ込みEncoreの始まり、Sunshine of your loveノイジーなギターで
エキサイティングなスクイーズ連発、客席ものりのり。
もう一曲は椅子に座ってSomewhere over the rainbow、最後もジャジーに
決めてくれよかったなぁ〜。

ERIC CLAPTON (g,vo)
ANDY FAIRWEATHER LOW (g,vo)
NATHAN EAST (b,vo)
STEVE GADD (ds)
DAVID SANCIOUS(kbd)
GREG PHILLINGANES(kbd)

setlist

acoustic set

key to the highway
reptile
got you on my mind
tears in heaven
bell bottom blues
change the world

electric set

my father's eyes
river of tears
goin' down slow
she's gone
i want a little girl
badge
hoochie coochie man
five long years
cocaine
wonderful tonight
layla

encore

sunshine of your love
somewhere over the rainbow

14公演のうち14公演の音がある。


Eric Clapton japan tour 2003

18th Night

2003年12月13日 日本武道館

最終日だと思うと妙に高ぶる。
黒のアコギをもって出てきたらいつもの1曲目の雰囲気とは違う。
なんと一曲目にNobody knows you when you're down and out!!!
である。
日本公演初日の広島でやったきりで聴けないとあきらめていたのだ
がなんとやってくれました!。そのうえ一人でプレイするのは97年で
も無かった。
これは早いけどうれしいクリスマスプレゼントになった〜。
つづいてWhen you got a good friendは昨日よりも乗りがいい、そして続く
Crossroadsになるとうねりががんがん来てソロはぴたっとはまった。ギター
がリズム隊と一体となりびんびんである。
リフから始まったI shot the sheriffは
言う事無し!!!
歌にも力みとは違う力がみなぎっていて、ソロに入るとフィンガーピッキング
をおりまぜ、静から暖そして動と流れて行き絶頂を迎えるフレーズが続き

しびれた!!!

しかしのっていると弾いている時間まで長くなるんだよな〜。
今回聞いた全曲の中で一番出来がよく感じたな〜。Bell bottom blues、
涙ちょちょ切れ〜。
いいものは何度聴いてもいいなぁ〜。
Reconsider Baby、今日はフィンガーピッキングは無くさらりとした印象。
アコギに持ち替えてCan't find my way homeが
始まる、いままでこんなにイントロからギターにぐぐっと来た事が無かった
けど今回は素晴らしい。
今日のWhite roomはぴたっとはまりました、イントロからソロの最後まで
一丸となったフレーズでコンパクトになった長さの中で最高の出来でした。
だがこの曲になると音が団子になり聴きづらくなるのはなぜだろう?。
I want a little girl 、今日はあっさりだったかな?。そして始まるマディー
のGot my mojo workingとHoochie coochie man、今日もクリスのピアノが
冴え渡ってのりまくり〜。
やはりECのブルースの時ピアノはこのおっさんやな。
Change the world、何だ?今日ははギターの鳴りが一段といいではないか。
おぢさん今日も弾きまくりでのりのり〜。
Bright lights Big City、アンディおぢさん今日も大張り切り。ECにエンディン
グを〆ろとうながされびしっと〆た。
そしてKind hearted woman、静寂から動と続くECの歌とギターは今日も冴え
渡っていた〜。
Badgeでもうのりのり、この曲はスタンダードだな〜。
今日もカポタストでHolly mother、特に今日はよく感じた。
歌、ギターともに言う事なし。
Lay down SallyでのっておいてWonderful tonightでうっとりさせるのは反則
だ〜。
今日もCocaineの切れ味よし!、最後までワウなしで弾きまくりつぼである。
そして今日で次にいつ聴けるかわからないと思うとじ〜んと来るLaylaの
イントロが始まるとはじけてしまった。
前回ツアーよりも遅めのスピードだからか歌がじっくりと聴けたし、ギター食い
入るように耳に叩き込んで最後のレイラのソロを味わった。
なんだかじ〜んときて涙目になってしまった。
EncoreのSunshine of your loveはイントロがちょっと違ってかなり長め、これ
でもかというくらいに弾きまくり乗りまくりで爆発!。
本当に最後の曲のSomewhere over the rainbow、「今日で最後だよ」と言う
事をしゃべりメンバー紹介をして始まるとじわじわ〜っときてまたまた涙目〜。


Last Nightゆえか高ぶりを超え感動してしまった。
あらためてECを聴いてきてよかったなとしみじみ思った。

ERIC CLAPTON (g,vo)
ANDY FAIRWEATHER LOW (g,vo)
NATHAN EAST (b,vo)
STEVE GADD (ds)
Chris Stainton(kbd)

setlist

Nobody knows you when you're down and out
When you got a good friend
Crossroads
I shot the sheriff
Bell bottom blues
Reconsider Baby
Can't find my way home
White room
I want a little girl
Got my mojo working
Hoochie coochie man
Change the world
Bright lights big city
Kind hearted woman
Badge
Holly mother
Lay down Sally
Wonderful tonight
Cocaine
Layla

Encore

Sunshine of your love
Somewhere over the rainbow

18公演のうち18公演の音がある


Eric Clapton Japan Tour 2006

18th Night

2006年12月9日 日本武道館



オープニングのTell the Truthは今日もデレク君絶好調。
Key to The Highway(タンパバージョン)のドイルのパートを
歌いそうになり気がつきにこにこと恥ずかしそう。
Got to Get Better In A Little Whileでのりまくりのぎんぎんに
ギターを弾き弦を切るがそのまま最後まで弾ききった〜。
ウイリーウィークスのベースソロはたまんないね〜。
ここで今回はじめてのMC。
「This is the last night of our tour of Japan. It's sad to
leave but we're happy to going home to our love ones.
But we have some love ones here, too. We'd like to
dedicate this set to, tonight, Mr.Udo〜」と感謝を述べた。
そしてイントロが始まるだけで興奮度が倍増するLittle Wing だ〜。
今日はギターがいいっ!、流れるようなフレーズとチョーキングの
決まり具合がたまらん。
ドイルのソロが始まり終わるかなと言うところでECが
「もっとやれっ!もっとやれっ!」とドイルを煽りソロ延長、
ECのソロに入りぞくぞくっとするフレーズにノックダウン。
もちろんデレクのそろも素晴らしい。
ここでギターを変えMotherless Childrenに突入かと思ったら
変えずにWhy Does Love Got To Be So Sadに突入だ〜。
今日は弾きまくっています、後半のデレクとのツインが涙物〜。
アコースティックセットはDriftinが落ちてRamblin On My Mind復活。
続いてOutside Woman Blues、今日はおっさんかなりのりのり。
そしてNobody Knows You When You're Down and Outでぐっときて、
イントロのギターでまたぐっとくるRunning On Faith、心に染みるなぁ。
Acoustic Setが終わりここでMotherless Children、やっぱり3人で弾く
スライドがいいっ!。
イントロから始まるLittle Queen of Spades 、ドイル・デレク・クリスの
ソロの後に来るECのソロがぶち切れてる!!!、これまた素晴らしい
ソロで興奮!。
続いてFurther On Up The RoadではなくAny Day復活。
そしてお約束のWonderful Tonight、今日も一瞬寝てしまった。
これまたはお約束のLayla、今日のは今までで一番弾いたかな。
ピアノコーダから背中を向けっぱなしは相変わらず。
そのままCocaineにはいる、今日のギターは弾いてます。
アンコールはCrossroads、のりのりですがな〜。
最終公演でやっと全員そろって肩を組みおじぎ4回やって満面の笑顔
でステージを去りJapan Tour終了。

Set list

Tell the Truth
Key to The Highway(タンパバージョン)
Got to Get Better In A Little While
Little Wing
Why Does Love Got To Be So Sad

Acoustic Set
Ramblin On My Mind
Outside Woman Blues
Nobody Knows You When You're Down and Out
Running On Faith

Motherless Children
Little Queen of Spades
Any Day
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine

Encore
Cross Roads

18公演のうち18公演の音がある

Eric Clapton Japan Tour 2009

11th Last Night

2009年2月28日 日本武道館



Tell The Truth、しょっぱなからぐいぐいっとのりがよすぎる。
Key To The Highway、なんじゃ今日のギターはっ!。
このへんで涙腺緩み始めた。
Hoochie Coochie Man、キターっ!。
これまでの10回のライブを越えた超絶ギター。
もうね、絶倫男の拳銃から火が吹きまくり!。
これでもかっと言うフレーズが機関銃のように飛び出してくる。
この時点で悶絶、七転八倒。
完全に逝ってしまいました。
隣の席のおぢさんは地蔵のように固まっていた。
I Shot The Sheriff、もうだめっ!。
ソロ前半で号泣、後半は雨あられのフレーズに卒倒。
絶倫男のように機関銃のようなギター。
これがあるから全部見ないといかんのじゃっ!。
隣地蔵硬直その2。
Here But I'm Gone、失いかけた意識も戻りじっくりと歌を聞かせる。
Why Does Love Got To Be So Sad、今日はソロはドイル君。
ところが後半過去最高のギターが爆発。
もうたまんないねー。
Drifitn、客席の手拍子を断ち切るようなリズムでギター全開。
Traveli'n Alone、これが最後かと思うと刻み込むように聴く。
That's Alright、出だしのイントロからしびれまくり。
今度はエレクトリックセットで やってくれいっ。
Motherless Child、社長あんまり前後左右に揺れるとあぶないよ。
そんな要らぬ心配をしてしまうほどよかったなぁ。
Running On Faith、もう何も語ることは無いほどいいっ!。
Motherless Children、Wスライドの究極を武道館で見たっ!。
Little Queen Of Spades、イントロのギターで逝きかけて
ソロに入ってまたもや逝ってしまった。
社長っ!そんなギターを弾いてはいかん、たたみこむようなギターは
絶品!。
止まった涙がまた出てきてかすんでみえん。
隣地蔵硬直その3。
Before You Accuse Me、どうしたんだ社長!。
今日のギターはリフ・フレーズともに今までと違うじゃないかっ!。
リズムに乗って飛び出してくるフレーズは最高!。
Wonderful Tonight、客大喜び。
Layla、今日のソロは違いますっ!。
ぐんぎゅん出てくるフレーズにぞぞぞっ!。
そして後半のピアノから始まる社長とドイル君の絡み合いは社長の
独り舞台。
過去最高のギターが聴けしばし呆然。
Cocaine、がっちりとしたリズムで弾きまくり倒すギターが凄すぎる。
アンコールに出てきて今回初めての謝辞。
いつもは「サンキュー」「ドウモ」「アリガト」しか言わなかったのでうれし
かった。
Crossroads、もう逝っちゃってますギター。
引き倒すようなギターに失神しました。

See You Again EC!

Set List

Tell The Truth
Key To The Highway
Hoochie Coochie Man
I Shot The Sheriff
Here But I'm Gone
Why Does Love Got To Be So Sad

Drifitn
Traveli'n Alone
That's Alright
Motherless Child
Running On Faith

Motherless Children
Little Queen Of Spades
Before You Accuse Me
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine
Crossroads

11公演のうち11公演の音がある



Top