ゲルソン療法  その食事 レシピ例 2月中旬、知人よりゲルソン療法を紹介され、 手探りで始めた。 その後、提唱者(福島市在住のお医者さん)に 会い、詳しく内容をお聞きし、3月16日より 本格的に実施している。 前述のように、食事療法が中心で 肉、魚、卵、牛乳などの乳製品を禁じ 塩(従って味噌・醤油も)、白砂糖も禁じる。 ご飯は無農薬玄米、その他の食材も 極力国産無農薬を薦める。 実際には玄米は無農薬だが、その他の食材は 国産ではあるが、減農薬にとどまる・・ いずれにせよ、調理が大変だ。 (ニンジンジュース、野菜ジュースを日に なんと2500CC飲むようにも薦める。) 今回は朝昼晩と各2時間近くかけて 妻が作ってくれる調理の例を示す.
3月6日 朝食
今回は ゲルソンを始めて間もない3月6日朝食の例です。
玄米ごはん まずは、ごはん
玄米(無農薬にかぎる)を6時間以上水に浸してから炊くのがコツ
最近の電気釜は玄米の設定があり圧力釜を使う必要はない。
水は白米より1割程度多めにする。
1食あたり、220gr程度、3合の玄米を炊いて、妻と2人で3食

野菜ジュース次は野菜ジュース
キャベツ、セロリ、チンゲンサイ、ジャガイモをジューサーにかけてジュースを作る。
ジャガイモは予め皮をむいて芽掻きをする。
ジャガイモはアクが強いので少量
おおよそ最初の重量の4割のジュースができる。
従って250grのジュースを飲むには600gr程度の野菜が必要になる。

もずく海草はかかさない。これはもずく
今の時期は沖縄産のモズクがいっぱい入荷している。
一般に売られているのは味付けがしてあり、砂糖とか塩分とかがいっぱい入っていてダメ
ナマのもずくを探して買ってくる。この辺では生協で入手可能
ふのりとゆでたダイズをあえて玄米黒酢で味付けをした。

黒豆 黒ダイズを空炒りしてそのままポリポリ食べても良いが、歯がいたくなるので、炒った後に酢に漬けて軟らかくしてある。
不足しがちなタンパク質の補給と共に「マメで達者で」との祈りをこめて・・・

グルテンたんぱく質の補充のメインとしてのグルテン
肉はもちろん魚も絶っている。
牛乳やタマゴも動物性タンパクとしていけないことになっている。
これでは体を維持できないのでは?と心配したが、ダイズを原料としたグルテンが乾燥状態で入手できる。
これを水で戻していろいろな料理に活用できる。
これは、凍みとうふ、しいたけ、ニンジンと一緒に煮てサヤエンドウを散らしたもの。
自分用にこれらを取ったあとに、家族用には味噌をいれて味噌汁にする。

ネギ煮物 麩とネギの煮つけです。
どっかからトウフの切れ端も紛れ込んで来ました。
ネギは煮すぎないようにします。

もやしもやしをサッと湯がいてます。
前述のグルテンを小さく切って、フライパンで(油を使わずに)ザッと炒めておきます。
モヤシは煮すぎないようにサッと湯がいて、すぐにあげて湯切りをし、グルテンをまぶし、盛り付けてからきざんだ青ジソをソッと置きました。

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