
青葉区 非常通信協力会協議会
2012年1月22日
13時から14時 あざみ野 権八にて
参加者
YTS:
野口、小野、濱田、高橋、森野、上野、篠崎、斉藤、小針、
関口、坂村、山嵜、涌井、糟谷、江崎、平井、高崎、古賀、橋本
YVN:
入戸野、山本、桜井、西川、中村、中村マ、佐氏、北野
(出席連絡順、+到着順) 計27人
【議事】
この会合の位置づけについて
懇談会として、四半期に一度実施する。
議決が必要な際は、臨時総会として事前案内をする。
(基本的には懇談会的位置づけてとする)
時期としては11月、4月、7月、11月の開催を基本とする。
【訓練についての議論】
1)今後の予定について
・1月29日 矢本中学校 参加者募集中
・2月4日は鴨志田緑に専念します
・2月5日は医師会館(入戸野先生、糟谷さん)8時半からの無線訓練があり。
野本さんとの連絡は上野がとる
・リスト外で、つつじが丘小2月12日が追加された。 公園からの引率通信あり。
・2月26日 剣山防災フェア みんなで参加!
・3月10日 青葉区防災ボランティアセンタ 参加
・残りの拠点のアンテナについては今年度中に配布予定
・区役所のアンテナを改善中(今年度になるかは未定)
【課題について(FAW高橋さんより)】
※全部議論できたわけではないので、今後の継続検討課題とする。
0)市・区役所との連携について
・市や区役所職員に運用を期待してはできない。期待してもいけない。
区役所のなかでの情報収集の一手段としてのアマチュア無線との連携についてもっと位置づけをはっきりさせるように働きかけるべき。
・他の区では区役所への出入りについても制限ある。青葉区は寛容に対応してもらっている。
・防災行政無線の位置づけ。
・有事の際の課題を具体的に解決をしていかなければならない。
1)平時の対外活動
@防災拠点との取り組み
・日常の付き合い
日ごろの付き合い(鍵は誰が持っているかなども重要)
・準備会
・訓練当日
・訓練後
A防災訓練以外の取り組み
・上部組織
・近隣区組織、クラブ
・防災フェア
・その他イベント
・情報収集活動
B医療分野との取り組み
・YVNとの連携
2)平時の内部活動
@コミュニケーション
・研修
・懇親
・OAM
A研究
・技術
・非技術分野
3)非常時・有事
@動員の可能性
我々ももちろん、拠点要員の動員自体もシミュレーションしなければならない
拠点に本当に行けるのか、拠点の設備が使えるのか?
A活動内容の見直し
訓練方法についても実際に即した訓練、シナリオ・レス訓練の開催も視野に検討。
B通信手段見直し
周波数が本当に使えるのか?
144、430以外の周波数の利用についても検討するべき
作成:上野晋一郎
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Edited by JG1OVT (小林庄一)