第18回 天橋立ローラースキー大会

  全日本スキー連盟公認 全日本選抜 第18回 天橋立ローラースキー大会が、2004年9月25・26日、京都府宮津市で開催されました。 事前の天気予報では、開会式の行われる土曜日から晴れて来て、日曜日は絶好のローラー日和になるはずでしたが、停滞する秋雨前線を台風21号が刺激し、何時降り出してもおかしくないような空模様。それでも最終走者がゴールする頃になって少し雨が落ちてきたものの、準備が整って閉会式をする頃には、玄関先に会場を設営出来る程に回復し、無事大会を終了できました。

  今年は5qコースのスタート地点を、昨年までの5qコースのゴール地点まで上げたため、10qコースと5qコースではスタート地点が違って、ゴール地点が同じと言う設定になりました。このホームページに10q競技のスタート風景が無いのはそのためです。5q競技のスタートが終了してゴール地点に移動し、10q競技のゴール風景を撮りましたが、かなりのスピードで走り込んでくる選手をとらえるのは難しく、曇り空で早いシャッターが切れなかったこともあって、選手全員をホームページに載せると言う試みは達成できませんでした。



 田中英一スキー連盟会長の挨拶


来賓の横山光彦・宮津市教育委員会教育長の祝辞

 平野亮・宮津市体育協会会長から歓迎の言葉

 京都光華高校・大西香里選手の選手宣誓




  10qコースのスタートはこの地図で言えば、日置の集落から少し上がった処になります。5qコースのスタートは、ハイランド世屋の里の少し下。ここから上世屋を通って、地図で言えば汐霧牧場(チロリ ン村)の辺りまで走って、世屋高原家族旅行村がゴール。実際とこの地図では少し違っていますが、かなりな高低差の有る厳しいコースだと言うことは確かです。


 開会式の日は夜遅くまで(今年は宿舎の「一の家」さんのガレージをお貸し頂けました)、競技会当日は出走時間直前まで、大会に協賛を頂いている(株)クロスの技術スタッフのもとへ、ローラースキーの修理・調整に選手が訪れます。

 10q競技スタートでのスキーマーキング

 5q競技スタートでのスキーマーキング
















 ゴール地点のゴールハウス

 スキー連盟医事委員会の渡辺全夫先生が大会ドクター


 2年連続総合優勝の和田健裕選手
























































 2部屋に分かれて選手・役員が食事。例年通り、青少年家族旅行村のスタッフの心づくしの炊き込みご飯でした。



 担当役員は食事の暇もなく、閉会式の準備と公式成績表作り




 成年男子の部

 副賞に宮津市スキー協会会長から、コシヒカリの新米5s

 少年男子の部

 成年女子の部

 少年女子の部

 ジュニア男子の部

 ジュニア女子の部

 男子総合優勝・和田健裕選手(佛教大学)

 女子総合優勝・山本奈々選手(同志社大学)

 田中英一・スキー連盟会長

 SAJ派遣の大庭弘敬・技術代表

 村上修士・競技長(スキー連盟競技部長)