広島大本営(ひろしまだいほんえい)は1894年に勃発した日清戦争の戦争指揮のために
広島県広島市の広島城内に設置された、大日本帝国軍の最高統帥機関である大本営である。

~ウィキより~


というわけで、原爆ドーム経由で自転車コギコギ広島城へとやってきました。




木造なのでいかにも現存天守っぽく見えますが、国宝だったオリジナル天守は原爆で吹き飛んでいます。
昭和33年に復元。



で、城は置いといて、









こちらが広島大本営の跡です

こういった基礎や礎石だけが当時を偲ぶものとして史跡化されています。








当時の写真を見ると、大本営のわりには随分とこじんまりとした建物だったようです
でもまぁ、臨時だからこんなもんかなぁ。

この建物、元々は第五師団司令部を利用したらしく、明治天皇を迎えた際には一時的に皇居の役割も果たしたんだそうな。
ふ~ん。








まぁ、基礎ですなぁ。







基礎だけ見ても、あんまり面白くはないですなぁ。



















大本営跡地を示す石碑。







一応は説明板も設置されています。


記載内容をそのまま丸写し




明​治27(1894)年​8月に日清両国に戦端​が開かれたのち、それ​までに山陽鉄道が開通​していたことや
宇品港​を擁するといった諸条​件により、同年9月広​島市に大本営が移され​ることとなり、広島城​内にあった第五師団司​令部の建物が
明治天皇​の行在所(あんざいし​ょ)とされ、ここに大​本営が設けられた。
明治天皇の広島滞在は​、同年9月15日から​翌年の4月27日まで​の7か月あまりに及ん​だ。
その後、建物は広​島大本営跡として保存​されたが、原爆により​倒壊し、今は基礎石の​み残されている。





・・・です。




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