池沼・蒟蒻問答集目次


何故、こうも尊大な感じに、知ったかぶりの知識を、断定的な表現でコメントを書く人がいるのか、不思議でならない感じです。

しかも、事実と異なるコメントであり、いくら、知ったかぶり、教え好きの人だとしても、初対面の人間にいきなりでは・・・あまりにも・・・です。。。(>_<)

さらに、こちらがやんわりと指摘すると、再び、知ったか・・・のコメントで・・・(>_<)

擦りかえられたお話は、事実に反することではないようですが、誰もそんなこと、聞いてないのに、どうして、関係の薄い薀蓄話を垂れるのか。。。(>_<)

話しがすり替えられると、どうも、頓珍漢で、落ち着きの悪さを感じてしまいます。

もっとも、私も素人。的外れで、頓珍漢で、書き込みである可能性もありますが。。。


http://blogs.yahoo.co.jp/lalikkuma/51710736.html

ツーカーはauに買収されたわけではないですよ。 もともとKDDIという同じ会社のブランドです。ツーカーとauは全く同じ会社の一部門なのです。 ツーカーは2Gのサービスを行って低価格の料金設定をしていましたが、さすがに2Gは時代遅れになり、ずっと赤字が続いていました。 加入者も減少を続け、ブランドの維持も難しくなり、ツーカー部門の解散の可能性もでてきました。 ただ、ツーカーのユーザーの不利益を考え、同じ会社で3Gのサービスを行っているau部門が吸収することになりました。 auは悪者ではなく、消え行く運命だったツーカーを救っているのです

2008/2/1(金) 午後 8:00


hikariさん、ツーカーの資本関係は複雑でしたが、2005年にKDDIに買収されるまでは、別会社で、ソフトバンクグループに売却されるか、KDDIに統合されるかで議論され、総務省を巻き込み、ソフトバンクの携帯事業の新規参入・・・という方向を覆す形で、KDDIに統合されてしまったように思います。

ツーカーbyKDDIとなったのは、その後のことで、ツーカーの買収に失敗したソフトバンクは、ボーダフォンを買収して、現在のソフトバンクとなりましたが、結局、KDDIは、ソフトバンクの携帯事業への参入を阻止するために、ツーカーを吸収したのに、結果的に、ソフトバンクがボーダフォンを買収することなったというのが私の理解で、「auは悪者ではなく、消え行く運命だったツーカーを救っているのです」というのは、事実に反すると思う感じです。

2008/2/2(土) 午前 11:49 lalikkuma


なんか簡単にしすぎて余計に誤解されたみたいで申し訳ないです。 ツーカーの資本はもともと日産が入っており、総務省の電波配分の関係から3地区限定となりました。 この時点でデジタルホンとの接点はありませんが、全国展開できない弱みから取り残され、デジタルホングループのローミングを使用する事になり、わざわざシステムを前面改造して全国ローミングを実現させました。スカイメールが使えるのはこのためです。 やがて日産が撤退して取り残されましたが、もともとの資本がセルラーと大幅にかぶっていたため、(地域会社として資本を全国展開する為の戦略)、セルラー、IDOと共に同化しました。 もともと資本が同じである為、実質同じ会社なのでauのEZwebが使えていたのです。 ソフトバンクも買収に興味をみせましたが、2Gを3Gに切り替えるのには新しい会社を設立した方が安いので、早々に手を引いています。 ツーカー自体、成り立ちがトヨタのIDOに日産が対抗し、セルラー、IDOと競合資本が重ならないように設置された為、ややこしくなっています。 ツーカーがKDDIなのは資本上、当然の結果だと解釈しています。

因みに、auが使っている800Mhzの電波は2013年で使用期限が切れ、以降はDocomoのFOMAやソフトバンクの3Gと同じ2Ghzの電波を使用します。 (2Ghzのデュアルバンド機もようやく出てきました。) このときに800Mhzの「つながりやすい」という特性はなくなり、2Ghzの基地局不足から、一番つながらないケータイになる可能性が大きいです。 auのヘビーユーザーの一番の関心は、料金よりこの800Mhz停波後のインフラに移っていますよ。 auが顧客満足度ナンバー1でいられるかは、このときが勝負でしょうね

2008/2/2(土) 午後 5:12


hikariさん、詳しい解説、有難うございます。概略は、Wikipediaで見ていたのですが、KDDIがツーカーを買収して、その電波を有効活用せずに、サービス停止という結果になるなら、電波資源の有効活用、携帯会社の画一的なサービス、料金体系を打破するためにも、外資への売却を含めて検討して欲しかったと思う感じです。。。KDDIにしてみれば、みすみす、ライバルを作りたくないので、ツーカーを併合して、特損を計上してでも、廃止するという結果になったのでしょうが、行政による電波の割り当てや、許認可権限なども含めて、サービスの多様化のために、独占を許さず、自由な競争を守る方向に、総務省には、動いて欲しかった感じです。。。

2008/2/3(日) 午後 3:02


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