私をイラつかせたコメントのやり取りを残しておくことにしました。記事への批判なら批判でかまわないのですが、こちらが書いたものをきちんと読み込まず、一方的に自分の視点のみで書かれると、単なる自己顕示欲なのか、いったい何の目的で、私のブログに書き込みをするのかと、はなはだ不思議な気分でいっぱいです。記事にあまり関係がないコメントであっても、こちらの興味を引くようなものであればよいのですが、尊大ぶった書き方で、「弁論大会」や「青年の主張」のように、一方的に演説されても、不快な感じがするだけで、何も得るところがありません。人を困惑させ、不快な気分にさせるのが、書き込みの目的であるならば、書き込みをした人は十分に目的を達成したことになるでしょうが、こちらとしては、このままでは気分が悪いので、ここにそのやりとりを改めて公開して、その出鱈目振りを暴露することによって、精神の安定を得ることにします。

私自身も、ああでもない、こうでもないと考えながら書いていると、結局、たいした内容も書けずに、まぁ中途半端でも仕方がないと、記事をアップすることもあり、論理的に稚拙で頓珍漢であったり、聞きかじりの知識を知ったかぶりで書いている所もあるかと思いますが、それなりではあっても、真剣に書いており、コメント返しにしても、相手の書いたものを理解して、何か共感できたり、何か発見があるものを書こうと努力している感じです。

これに対して、ここで池沼だとあげつらうコメントのやり取りは、極めて尊大で一方的に自説を開陳し、こちらがそれを批判したり、質問すると、それにはまともに答えずに、また違った説を開陳するという、衒学的というのか、まったく議論が噛み合わないというか、コミュニケーションが成立していないのです。確かに、一見、もっともらしいことが書いてあるのですが、全体として見ると、どこか頓珍漢であり、いったい何が原因なのかと、少し考えながら読んでみると、一文、一文は、どこかの三流評論家の聞きかじりのようなことが書いてあり、それなりに、もっともなんですが、それを全体として読むと、切り張りされたものが統合されておらず、とても、ちぐはぐで、一貫性のないものとなっていて、説得力が欠けているのです。

売る人もいれば、買う人もいるのが相場であり、売り手と買い手と、正反対の行動があって、商いが成り立つこと思えば、違った意見があってこそ、対話に意味が生じることがあります。私は、投資行動においては逆張り好きであり、日常の生活においても、コントラリアンであることが多いので、きちんとした議論は大切にしたいと思っており、批判があるならあるで、単なる揚げ足取りでない限り、きちんと対応したいとは思っています。しかし、あまりにも、議論が噛み合わないというか、人を食ったような対応をされると、その限りではないと考えています。

ブログにコメントを頂けるのは、ブログをやっている上で、何よりも嬉しいことであり、私自身も、人の記事をきちんと読まずに頓珍漢なことを書いていることもあるかもしれず、人に言える筋合いではないのかもしれませんが、ここであげつらうものは、初めに、やんわりとお願いしたにもかかわらず、それでも、まったく馬耳東風の状態であるので、その後、かなりきつめの警告も行い、それでも、改まらなかった事例ですので、一般の書き込みに対して、こういう失礼な取り上げ方をすることはありませんので、ご安心下さい。ここで記録するのは、ある意味、どういう精神構造の持ち主なのかと、不思議に思えてならず、どこか思考能力に問題もあるのではないかと思う感じだからです。

相場の世界は、ノーベル賞学者が運用するファンド(LTCM)が破綻したり、東大出身の相場師(岩本栄之助)がピストル自殺をしたりする一方で、無学で無一文の丁稚から身を興した山種の伝説にもあるように、学問や学力があるからといって成功するとは限らず、相場の流れを読み解き、そして、行動に移せた人のみが成功を収めていることは周知の事実です。

論理的に物事を把握することが苦手だと言われる知的障害者が、心の目によって、健常者が見えないものを理解することがあるように、相場の世界においても、池沼な人であっても十分に成功する可能性があると言えるかもしれませんが、だからといって、池沼な対話につき合っているほど、私も暇ではないのです。池沼な人が持つ、心の目によって、私自身が開眼されることもあるでしょうが、それは、私と共鳴する波動があり、私が理解するキャパシティーを持ち合わせている限りにおいてのことであり、それを超えたものは、やはり、理解不能と言えます。

下記のリンクで、コメントのやり取りの記録をまとめておきましたので、何が問題なのかを読み取って頂ければ幸いです。


Ω 「和尚、胸中は?」と尋ねたところ、「大海の如し」とのお答え、まことに以て恐れ入ったる次第で・・・ (株式)

Ω 池沼な、あまりにも池沼な・・・ (株式)

Ω 痛いの、痛いの、飛んで行けぇ〜 (環境問題)

Ω ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz


【ご参考】落語「蒟蒻問答」

驚いた熊公、逃げ帰ろうとする旅僧をつかまえ、一体どうなっていると訊く。

旅僧答えて、
 「さては禅家荒行の内、『無言の行』中と拝察し、されば無言には無言にて問わんと、
  『大和尚、ご胸中は?』とお尋ね致しましたるところ
  『大海の如し』とのお答え、まことに以て恐れ入ったる次第。
 続いて、
  『十方世界は?』とお聞き致しましたるところ、
  『五戒で保つ』とのお答え。何ともはや……。及ばずながら今一問と存じ、
  『三尊の弥陀は?』との問いには、たちどころに
  『目の下にあり』と……。
 まことにもって愚僧など遠く及び申しませぬ。今一度修行して出直して参ります。御前体、なにとぞよしなに……」と走り去る。

 「何だ、心配させやがったけど、兄ィ、てえしたもんじゃねぇか」て、と熊公が意気揚々本堂に引き返してくると、
偽和尚「やい、あいつを逃がしちまったのか」とカンカンになって怒っている。

またまたびっくりした熊公が、どうしたと聞くと、

六兵衛和尚曰く、
 「あいつは諸国行脚の雲水なんてとんでもねぇ。どっかの豆腐屋かなんかの回し者に違ぇねぇ。
何を訊いても知らん顔をしていてやったら、俺の顔を穴のあくほど眺めてやがって、ははあこれは蒟蒻屋の六兵衛だなと気づきやがったとみえて、
  『おめぇんところのコンニャクはこれっぽっちだろう』 というから、
  『うんにゃ、こんなにでっけぇ』 と言ってやった。
そしたら
  『10丁でいくらだ?」 と値を訊いてやがる。
少し高えと思ったが
  『五百(文)だ』 とふっかけてやったら、
しみったれた野郎じゃねぇか
  『三百にしろ』 と値切ったから
  『アカンベエ』 をした。」


池沼・蒟蒻問答集 「和尚、胸中は?」と尋ねたところ、「大海の如し」とのお答え、まことに以て恐れ入ったる次第で・・・ 【池沼度ΩΩΩ】(株式)

池沼・蒟蒻問答集 池沼な、あまりにも池沼な・・・ 【池沼度ΩΩΩ】(株式)

池沼・蒟蒻問答集 痛いの、痛いの、飛んで行けぇ〜 【池沼度ΩΩΩΩΩ】(環境問題)

池沼・蒟蒻問答集 知ったかぶりを叩いてみれば、頓珍漢と音がする 【池沼度Ω】(携帯電話)

池沼・蒟蒻問答集 あと出しジャンケンは、あまりにも・・・ 【池沼度Ω】(株式)

ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz