カフェ・セラード


かつて飯田市内のR153沿い、通称アップルロード(cf旧豊野町のR18沿いはアップルライン)に存在していたカフェセラードは、忽然(!?)とその姿を消し、暫く行方がわかりませんでした(私が知らなかっただけですが・・・)。現在は跡地にエネオスが建っています。

だいたい建物が取り壊された時点で気づかず、エネオスが建った頃に「あれぇ、確かカインズホームの隣あたりにあったはずなのに・・・・。」なんて鈍感なのでしょうか(これは私の場合、すべてに当てはまります)


で、暫く行方を知らないまま、ん・・年(いや、そんなには経っていないとは思うが・・・・)。


アンテナをちょっと高くしたら、情報が入ってきました。

それは「中川村に引っ越したらしい」「チャオの中で営業している」というものでした。

中川村を南北に貫くR151の牧ヶ原トンネル近くにある村唯一の複合商業施設・チャオ。


行ってみることにしました。


 →R151沿いです。


かつて飯田市内にあった頃は食事(ここのカレーが美味しかった記憶があります)もできたと思うのですが、現在は豆売りが主体になっていて、お店で飲めないわけではないけれど、ベンチシートや観葉植物が店舗(焙煎室)の周囲を覆っているようなレイアウトになっています。


 →お店は「手作り」感!(本当に手作りしたらしいです)


自分の好きな豆の傾向を伝え、お勧めの豆を2つ教えてもらい、購入しました。それが【山の音】と【太陽と大地】。

パッケージを見るとどこかで見たような・・・・。


 →“the most beautiful village in japan”


そう「日本で最も美しい村」連合に加盟している中川村に在ることに因んで、そのオフィシャルデザインをパッケージに使用しているのです。

【山の音】がこの村のイメージを伝えるflavorということになっているらしいです。

2つ飲み比べてみましたが、個人的には【太陽と大地】のほうが深入り好みの私にはしっくりときました。もう一段階くらい深い焙煎でもいいような気がするのですが、あくまでブレンドなので私の注文を受けた後にストレート豆をそれぞれの配合比率に沿って混ぜてからパッケージをされていたようでした。


 →これらは、以前のパッケージ?


ここは中川村に、それも陣馬方山にツーリングで来る人たちの口コミでブログに載っている件数が多いような気がします。


 →夕方に飯田方面を望む


 →夕方、南アルプス方面を望む


まめやさんはどこにあっても実力は、焙煎技術で決まります。訪問されることをお勧めします(Peugeotのantiqueミルのディスプレイを見るだけでも、伺う価値ありです)


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基礎データ

店名:カフェ・セラード

場所:長野県上伊那郡中川村片桐4000 中川ショッピングセンター・チャオ内

電話番号:0265−88−3312

営業時間:9:00〜20:00

定休:チャオの休館日(第1・3水曜日)

マスターの奥様のブログ:あひるの母さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ahirumama0702