おすすめ祝詞集

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祓いの祝詞

大祓詞/六月晦大祓(みなづきのつごもりのおおはらへ)-延喜式祝詞〔927年〕」から

大祓は六月と十二月の末日に半年間の罪や穢れを祓うもので、イザナギノ命の「禊祓」が原型となります。大祓詞を奏上して、身体や心(精神)に滞った「汚穢(おえ」を、ハラエとミソギでぬぐい去ります。

大祓詞(おおはらえのことば)(大正三年内務省により選定) 大祓詞 祝詞奏上音声(90秒のみ音声が流れます)

神道の各種祭祀に唱えられる祝詞です。毎年6月と12月の末日に行われる大祓式にて、各々が犯した罪や穢れを祓うために唱えられる祝詞です。元々は神に奉納するものではなく参集者へ向けて奏上される宣事でありました。陰陽道や密教とも深く関りを持つ大祓詞は、奏上するだけで功徳を授かるとされています。祝詞の中では大変長編のものでありますが最後まで心を込めてお唱えすることが大事です。

祓詞・身滌大祓(はらえことば・みそぎのおおはらい) 祓詞 祝詞奏上音声(音声が流れます)

あらゆる神事の前に唱える祓詞です。伊邪那岐大神が小戸の阿波岐原にて身滌を行った時の様を表したもので穢れを祓い身を清める意味が凝縮されています。

一切成就祓(いっさいじょうじゅのはらい)

三種太祓(さんじゅのおおはらい)

天地一切清浄祓(てんちいっさいしょうじょうはらい)

節分祭(祝詞) せつぶんのまつり  節分祭祝詞 せつぶんまつりののりと(2012年2月2日UP)

 節分は立春の前の日で陰暦では正月元旦から七日までの間に当たります。古くは、節分と正月は同じ意味と扱われていました。節分に行われる儀式は、豆まき行事が代表的です。この行事には冬の暗い気持ちを一掃し、晴れやかな春を迎えようとの願いが込められています。節分行事は、平安時代の「追儺(ついな)」に習ったもので、悪霊退散の呪術的な意味が含まれています。

 

諸祈願と祓いの祝詞

祈念祝詞(きねんののりと)

神棚拝詞(かみだなはいし) 神棚拝詞 祝詞奏上音声(音声が流れます)

神棚奉斎詞(かみだなほうさいし)

新しく神棚をおまつりした時の祝詞です。

十種大祓(とくさのおおはらい・布留部の祓ともいいます)

神道に精通した「物部」の祝詞としても有名です。言霊と音霊の響きを感じてみてください。

月並祭(つきなみのまつり)

毎月一度行う我が家の神棚のお祭り「月並祭」にて奏上する祝詞です。先月の月並祭から本日の月並祭までに一月の間いただいたご加護への感謝を申し上げまたこれから一月の間もご加護をいただけるように祈念いたします。

産土神祓(うぶすなかみのはらい) 産土神祓 祝詞奏上音声(音声が流れます)

山神祓(やまのかみのはらい) 山神祓 祝詞奏上音声(音声が流れます)

海神祓(わだずみのはらい) 海神祓 祝詞奏上音声(音声が流れます)

龍神祝詞(りゅうじんのりと) 龍神祝詞 祝詞奏上音声(音声が流れます)

家内安全祝詞(やぬちあんぜんののりと)

稲荷祝詞(いなりのりと) 稲荷祝詞 祝詞奏上音声(音声が流れます)

稲荷大神秘文(いなりおおかみひもん) 稲荷大神秘文 祝詞奏上音声(音声が流れます)

稲荷五社大明神祓(いなりごしゃだいみょうじんのはらへ)

六根清浄の大祓(ろっこんしょうじょうのおおはらい) 六根清浄の大祓 祝詞音声奏上

「六根」とは感覚や意識を生む器官で、またそれによって迷いを起こさせる原因となる六つの器官を指します。眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)(こころ)をいいます。それら六根は本来神よりいただいた人の特質でありそれらを祓い清めることを祈願する祝詞です。

大元造化三神報恩之祝詞 大元造化三神報恩之祝詞(音声が流れます)

この世を御造りになった大元の神様である三柱の神様への祝詞です。自然界の息吹を感じながら無形の大空に向け奏上する祝詞です。

五元之神を拝む詞

この「五元之神」とは「大臣神五元之大神」様では無く、風、火、金、水、土を司る臣神様のことです。

鎮魂歌 (音声が流れます)

「年中行事秘抄」(鎌倉末期)より。かつては宮中行事の「鎮魂祭」にて断続的にこの「鎮魂歌」が奏されていたといわれます。「アチメ」というのは「神楽」でよく唱えられ(阿知女(あちめ)作法)ますが天鈿女命のことともいわれます。また「神霊を呼び出す詞」とも言われます。謎の多い祝詞です。

星神祓(ほしかみのはらい) ※中村建日作

星の神(風の神)の祓淨めの御働きに感謝申し上げ、自然界のお恵に報恩の詞を捧げる祝詞です。私のオリジナルです。

五元之神祝詞 ※中村建日作

五元之神(水龍神、山神、稲荷神、星神、火龍神)の大臣神の神名を称え、各神霊界の御働きに感謝もうしあげながらこの幸せの世が末代まで続くように祈念した祝詞です。私のオリジナルです。

淨祓神事祝詞  中村建日 作

この祝詞は祈願祈祷ご希望者の面前にて執り行う神事の際に唱えます。神感師として神行を命じられた際に示された一連の古神道行法です。

初春言壽祝詞(はつはるのことほぎののりと)中村建日 作 (正月祝詞)

新年の初参りに際し奏上します祝詞です。また新たに御神札をお迎えしました時にも、神棚に向かい奏上いたします。

伊勢内宮神前祝詞(いせないぐうしんぜんのりと) 

伊勢外宮神前祝詞(いせとつみやしんぜんのりと)

神酒祝詞(みきのりと)  

神饌祝詞(しんせんのりと)

日待之祓(ひまちのはらい) 

月待之祓(つきまちのはらい)

鳥居之祓(とりいのはらい)

最上祓(さいじょうのはらい) 

最要祓(さいようのはらい)

新旧神札取替祝詞しんきゅうみふだとりかえののりと)

古い神札から新しい神札にお取り換えをする際に奏上します。

奉幣式祝辞(ほうへいしきしゅくじ)

先祖靈屋祭辭(せんぞみたまやまつりのことば)

商売繁盛祈願祝詞(しょうばいはんじょうきがんののりと)

恵美須神祝詞(えみすじんののりと)

祖先の靈舎に向て申す詞(とおつおやのみたまやにむかいてもうすことば) 

祖廟靈鎮祓(そびょうたましづめのはらい)

祈病祝詞(やまいいのりののりと) (音声が流れます)

病気平癒祈願祝詞(やまいへいゆきがんののりと)

井戸神祓(いどのかみのはらい) 井戸神祭(いどのかみのまつり

神通自在心源清浄祓(じんづうじざいしんげんせいじょうはらへ)

明光照頂詞(めいこうしょうちょうし)

新撰禊祓詞(しんせんみそぎはらえことば)

一念未生詞(いちねんみしょうし)

大道奉仰詞(だいどうほうけいし)

神道大意詞(しんとうたいいし)

学業成就合格祈願祝詞

就職祈願祝詞(しゅうしょくきがんののりと)※中村建日作

開運祈願祝詞(かいうんきがんののりと) 

七夕祝詞(たなばたののりと) ※中村建日作

稲荷心経(稲荷心経奉讃文) (音声が流れます)

般若心経 (音声が流れます)

薬師如来和讃 (音声が流れます) 

 

 

↓ 下記リンク先も是非ご覧ください ↓

祝詞とは(言霊と祝詞)「祝詞お経CDご依頼者からのお便りご紹介」

祝詞の意味と奏上の考え方

みなさまの「お心の平穏」を願って・・・

祝詞「大祓詞」

「般若心経・心経奉讃文」

稲荷五社大神祓

東日本大震災による「東日本復興祈願祝詞」日本中が元気になりますように

東日本復興祈願祝詞3/1

東日本復興祈願祝詞3/2

東日本復興祈願祝詞3/3

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