Profile
HN・・・SIXXRK

性別・・・

音楽と読書と映画とオーディオと蹴球が好き。
インドアで、人見知り。
診断された訳ではないけど恐らくスキゾイドパーソナリティではないかと思っている。
内向的で行動力が皆無なので音楽も蹴球も鑑賞のみ。
サマーソニックだけを糧に過ごす。
行動範囲はCD屋、本屋、電気屋、時々映画館と非常に限られている。
酒たばこは全く嗜まない。外食はしないのでお店などを知らない。
一日一食。三食は食べ過ぎだと思っている。
食事、料理は死体を食べるというグロテスクな行為だと思う時がある。
嫌いな動物は猿。
腰痛、粉瘤、結膜炎、角膜炎と満身創痍。
腰痛克服のために走っている(5キロ〜20キロ)。大会などに出る予定はない。



Music Best
2004 Best102005 Best102006Best102007Best102008Best102009Best102010Best102011Best102012Best102013Best102014Best102015Best10


好きな映画・・・Vフォー・ヴェンデッタ、処刑人、トレインスポッティング、ファイトクラブ、ダークナイト、時計じかけのオレンジ、バックトゥーザフューチャー、ノッキンオンヘブンズドア、ロックストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、タクシードライバー、第9地区、ガタカ、スナッチ、キックアス、レザボアドッグス、コントロール、オーケストラ、宇宙人ポール、間宮兄弟etc


好きな漫画・・・行け稲中卓球部、ヒミズ、わにとかげぎす、僕の小規模な失敗、僕の小規模な生活、うちの妻ってどうでしょう、デトロイトメタルシティー、アフロ田中、今日から俺は



オーディオ
・プリメインアンプ ATOLL IN400
・プリメインアンプ ONIX A-65(未使用)
・CDプレイヤー MARANTZ SA-11S3
・スピーカー Dynaudio Focus160
・スピーカー DALI ROYAL MENUET2(未使用)
・スピーカースタンド KRYNA Stage
・オーディオラック ADK SN-2110LA
・オーディオボード KRIPTON AB500B (TAOC EST-60HL)
・ハムイレイザー KOJO KA01 HUM-ERASER
・電源タップ the j1 project PT4P(ATOLL IN400、MARANTZ SA-11S3、Panasonic DMR-BZT730、SONY PS4)
・電源タップ OYAIDE MTB-6(未使用)
・ノイズフィルター FURUTECH Flow-15 (未使用)
・ノイズフィルター JS PC Audio AFS1 LTD (KOJO KA01 HUM-ERASER)
・ノイズフィルター JS PC Audio AFS1(PT4P、IN400、SA-11S3、DMR-BZT730)
・USBフィルター JS PC Audio UTX1(MARANTZ SA-11S3)
・USBフィルター JS PC Audio UT20(Panasonic DMR-BZT730)
・USBフィルター Panasonic VEK0V15B (ATOLL IN400)
・電源ケーブル FURUTECH ABSOLUTE POWER II-18(壁コン⇔KOJO KA01 HUM-ERASER )
・電源ケーブル KRIPTON PC-HR1000 (ATOLL IN400)
・電源ケーブル TIGLON MGL-A1 (KOJO KA01 HUM-ERASER⇔the j1 project PT4P)
・電源ケーブル Zonotone 6NPS-5.5 Grandio(MARANTZ SA-11S3)
・電源ケーブル ACROLINK 7N-P4020掘M (Panasonic DMR-BZT730)
・電源ケーブル ACOUSTIC REVIVE POWER STANDARD MG (PS4)
・電源ケーブル FURUTECH G-220Ag-18F8 (未使用)
・スピーカーケーブル KRYNA Spca7(シングル)
・スピーカーケーブル Ortofon SPK-3100 Silver(バイワイヤ)未使用
・スピーカーケーブル 贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Q(上海問屋)(シングル)未使用
・ジャンパーケーブル inakustik IA-602JP4
・XLRケーブル NVS ケーブル FDS (ATOLL IN400)⇔(MARANTZ SA-11S3)
・RCAケーブル TIGLON MGL-R1 (ATOLL IN400)⇔(Panasonic DMR-BZT730)
・RCAケーブル FURUTECH ALPHA LINE PLUS(未使用)
・RCAケーブル ZONOTONE 6NAC-3000 MEISTER(未使用)
・RCAケーブル Ortofon AC-3800SILVER(ATOLL IN400)⇔ (TV) 
・インシュレーター KRYNA D-PROP EXTEND (Dynaudio Focus160)
・インシュレーター TIGLON TMX-3 (KOJO KA01 HUM-ERASER)
・インシュレーター OYAIDE INS-BS(PT4P)
・インシュレーター  the j1 project  P7708(D-PROP EXTEND)
・インシュレーター  the j1 project  S35HR(DMR-BZT730)
・インシュレーター  SUNSHINE D-REN(MARANTZ SA-11S3)
・インシュレーター 東京防音 THI-304(PS4) 
・インシュレーター AcousticRevive HQ-4 (未使用)
・インシュレーター audio-technica AT6099(未使用)
・インシュレーター audio-technica AT6089CK(未使用)
・プラズマテレビ Panasonic TH-37PX80
・レコーダー Panasonic DMR-BZT730
・ヘッドホン beyerdynamic DT880 E/32
・ヘッドホン SENNHEISER HD25-1II (リケーブル OYAIDE HPC-HD25)
・ヘッドホン Klipsch Reference On-Ear
・イヤホン Ultimate Ears Triple.fi 10Pro(リケーブル NOBUNAGA Labs TR-UE2)
・イヤホン Klipsch X10
・イヤホン Etymotic Research ER-4S
・イヤホン Shure SE215 SPE
・イヤホン Marantz HP101
・イヤホン CREATIVE EP-630
・DAP iPod classic160GB
・ポータブルアンプ audio-technica AT-PHA31i
・ポータブルアンプ FIO E11
Music History

〜1989年
子供の頃から車のラジオから流れる日本のベストテン番組を無意識に聴いていた。TOKYOFMの「コーセー歌謡ベストテン」という番組だったと思います。当時は確か土曜日か日曜日にやっていたのになぜ火曜ベストテンなのだろうと疑問だった。歌謡の意味が分からず火曜日のベストテンだと思っていたから。アニメ「シティーハンター」のエンディング曲「GetWild」を聴いてTMネットワークが好きになる。

1990年
BOOWYの存在を知る。でもTMネットワークが一番好き。ロックバンドというものがカッコいいと認識し始める。

1991〜1992年
なぜかチャゲ&アスカが好きになる。

1993年
チャゲ&アスカからBOOWYと氷室京介のファンになる。日本最高のバンドはBOOWYだと思い込む。尾崎豊も少し聴く。この間TMネットワークはずっと好き。

1994年
借りもののDEEP PURPLEのベストテープ、KANSAS、BOSTONテープと友人の兄のMRBIG「LEAN TO IT」、SKIDROW「SKAVE TO THE GRIND」のテープを聴き洋楽を聴きはじめる。このいくつかのテープが無ければ洋楽を聴かずに未だ氷室京介に熱を上げていか、または音楽自体をここまで聴いていなかったのかもしれない。あとこのテープが全部HR/HMに属せるといえば属せるバンドだったのも、この後の数年の好みに少なからず影響したか。初めて洋楽のCD、VANHALENの「FOR UNL AWIUL CARNAL KNOWLEDGE」を買う。当時ラジオから流れていた「Can't Stop Lovin You」が欲しくてVANHALENを購入するがまだ「Can't Stop Lovin You」収録の作品は発売されていないのだが分からずに買うという洋楽聴きはじめの人間らしい失敗をする。 その後MRBIGやBONJOVI、BEATLESの廉価盤など入門的なバンドを購入していた。そこでMRBIGのファンになる。でもまだ当時の自分のヒーローは氷室京介。
 「スーパーロックギタリスト」というシンコーミュージックから出ていたギタリストのバイオグラフフィーとそのギタリストの必聴アルバム、ギター、ギタリストの観点から見るロックの歴史などが載った本を購入。この本は1500円で当時の自分には本1冊には大金だったが擦り切れるほど熟読、当時の自分のロックの教科書になる。

1995年〜1997年
この頃から邦楽をほぼ聴かなくなり洋楽のそれもHR/HMのみを聴きあさる。バーンに毒されたかHR/HM以外のジャンルを認めない時期。NIRVANAやGREENDAYなどを否定する。MOTLEY CRUEのファンになる。
イングヴェイのギタープレイに衝撃を受ける。布袋が一番上手いと思い込んでいた自分にはあの分かりやすくこれでもかの速弾きは衝撃だった。
そして友人と公約?「内容が良いと分かっているような作品やバンドのCDは買ってはならない」というようなものを締結。ひたすら自分に合いそうな音で、とにかくマイナーなバンド、新しいバンド、知らないバンドを求めて伊藤政則のラジオ番組を毎週欠かさずチェックし雑誌などを読みあさって探す。そのためにバーンのレビュー本なども購入する。
ネットも無ければ、大型CD店舗に試聴しようと頻繁に行ける訳も無い環境でお金も無く、この年代、年齢で洋楽しかもHR/HMに詳しくお勧めをアドバイスしてくれるような同世代の人間も当然存在せず、CDの失敗の許されない状況の自分にはラジオと雑誌が最高にして唯一無二の情報源であった。
おかげでCHEAPTRICKからARCH ENEMYまでとバーンに載るバンド、HR/HMのみに異常に詳しくなりCDの買い方やジャケ買いの成功、失敗など一番、音楽に情熱を注ぎ、鍛えられた濃密な時期であると思う。「内容が良いと分かっているような作品やバンドのCDは買ってはならない」というのは結果的にその友人と自分に物凄い影響を与える事となった。
当時の一番好きな音はLAメタルとジャーマンメタルこの頃から分かり易い音が好きな部分は変わっていない。テンポの速い曲、ポップな曲なら何でも好きだった気さえする。この頃には尾崎豊は恥ずかしくて聴けなくなっている。

1998年〜1999年
良いものは良いというHR/HMに縛られない心を取り戻し、RANCIDの「...AND OUT COME THE WOLVES」を聴いてパンクも良いと思いパンクを有名所からマイナー所、ジャケ買いなどと、あさりだす。ハイスタンダードなどのジャパニーズパンクも買いあさる。
パンク以外にも気に入れば何でも買う柔軟性も取り戻しNIRVANAなども好んで聴き、基本的にポップな曲が好きなのでパワーポップも良いと思いはじめる。HR/HMも未だ一番好きなジャンルで「内容が良いと分かっているような作品やバンドのCDは買ってはならない」というものも破棄しHR/HMも欲しいものを買いだす。

2000年
ジャパニーズパンクを聞くに耐えなくなり早くも全て売却。洋楽の美味しいところ取りで日本人好みな部分のみを凝縮した音を作り出すのはさすがだが、下手糞な独特の英語と全部同じに聴こえる音に耐えられなくなったので。
そしてLIMP BIZKITのMI-2のテーマ曲「TAKE A LOOK AROUND」を気に入り今まで大嫌いだったラップ、ミクスチャーにベタな形で入りはじめる。ラップ、ミクスチャー聴きたての頃はリンプ系の音しか聴けずラップが強い音は拒否していた。ポップパンク、ポップロックも良く買っていた。
通っていた学校の英語教師にHR/HMの知識で完敗。初めて身近な所で自分よりもHR/HMに詳しい人間に遭遇。

2001年〜2002年
ポップパンク、ラップメタル、ミクスチャー全盛期。その他、基本的にはロック界隈だが気に入れば何でも聴きはじめる。ポップロック、モダンロック、パワーポップなども買いあさる。この頃になるとHR/HMをほぼ聴かなくなり、HR/HMの新たなバンドの発掘や新譜、旧譜の購入などはストップする。

2003年
ポップパンクに飽きはじめて、あまり買わなくなる。ラップメタル、ミクスチャーはさらに勢いを増し全盛でハードなものラップが強いものユルイものなど、とにかく買いあさる。その一方でポップロック、モダンロック、パワーポップのような音が自分は半永久的に一番好きなのではないかと感じる。

2004年
全盛だったラップメタル、ミクスチャー突然衰退。STROKESを聴いて以来好みが今までOASISやMANIC STREET PREACHERSくらいしか好きになれなかったUKロックやガレージロックなどに移行する事に。振り返ると今まで聴いてきたポップロックやパンク、ラップメタルなどのUSロック的な音に悪い言い方だと飽きはじめて、そういったものとは違うロックを求めていたのだと思うし、そもそもHR/HMやラップメタル、パンクなどの持つオラオラ、イケイケみたいなものは内向的な自分には全く相容れないものである事に長年、掛かってようやく気がつき始めたのかもしれない。
そこでSTROKESを聴いて良いと思いUKロックな音に傾倒していく事に。ラップメタルばかり聴いていたのに、あえてSTROKESを購入した事実がその証ではないかとも思う。それでも年間Best1はSR-71だったりとポップロックは大好きで、ストロークス以前と以後の好みの変化はあったもののUS・UKロックと何でも良いと思える幅の広い時だった。

2005年
前年からの流れが推し進められて聴いて良いと思うものも、購入するものも、興味もほぼUKロック、UKロック的なものばかりになる事に。それまで嫌悪さえしていたRADIOHEADも良いと思えるようになってしまう。ニューウェイヴリバイバルな状況でもあり、そういった新しく出てくるバンドのルーツである80年代ニューウェイヴの音にも興味が出てくる。80年代といえばHR/HMしか聴いて来なかったので、新バンド、80年代のバンド含めて新鮮に感じられる。そんな中でNEWORDERを聴いて自分の中のルーツ(TM NETWORK)のアナログシンセ、エレポップが大好きという事が呼び覚まされてしまう。

2006年
NEWORDERを聴いてからピコピコしたシンセが使われた音に強い興味を示し始めた中、様々な偶然が重なって何も期待しないで手に入れたDEPECHE MODEの"SINGLES81-85""SINGLES86-98"を聴いて以来、DEPECHE MODEに入れ込んでしまう。自分が色々聴いてきた中で理想の音楽とさえ感じてしまい、いい歳して一つのバンドのファン状態になってしまう事に。
DEPECHE MODE以外の音楽はUK ROCK関連でもやはりシンセが多く使われているものや、静かな雰囲気のものを好むようになり激しい音のものを新たに手に入れるような事は殆どしなくなる。
ROCK/POPS以外にもジャズをほんの少しだけとはいえ聴くようになる。
DEPECHE MODE、シンセ、ジャズ、この3つを軸に「静かな音楽」という傾向が強まってきた気がします。



好きな本・・・

伊坂幸太郎
・オーデュボンの祈り ・重力ピエロ ・死神の精度 ・グラスホッパー

山本弘
・アイの物語 ・神は沈黙せず

高野和明
・ジェノサイド ・13階段 ・グレイヴディッガー

ジョージ・オーウェル
・1984 ・動物農場

ヴィクトール・E・フランクル
・夜と霧

リリー・フランキー
・ボロボロになった人へ

伊藤計劃
・虐殺器官 ・ハーモニー

ダニエル・カーネマン
・ファスト&スロー

江國香織
・間宮兄弟

大石圭
・処刑列車 ・自由殺人 ・アンダーユアベッド

岡嶋二人
・クラインの壺

貴志祐介
・クリムゾンの迷宮

木村元彦
・オシムの言葉

小池真理子
・恋 ・ナルキッソスの鏡

小林泰三
・脳髄工場

今野敏
・曙光の街

曽根圭介
・鼻 ・あげくの果て

恒川光太郎
・夜市

夏目漱石
・こころ

貫井徳朗
・灰色の虹 ・私に似た人

初野晴
・漆黒の王子

葉真中顕
・ロスト・ケア

パオロ・マッツァリーノ
・反社会学講座

深見真
・ゴルゴタ

三浦しをん
・まほろ駅前多田便利軒

薬丸岳
・天使のナイフ

トム・ロブ・スミス
・チャイルド44

リチャード・ドーキンス
・利己的な遺伝子

NHKスペシャル取材班
・ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか




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