今まで弾いてきたオルガンたち。
なぜかローランド製(系)が多いのです・・・
エレピとかモーグとかも載せてみました。





Roland  VK-7
ロッ クなオルガンと言えば今でもやはりこれ。
レスリーシミュレータの調整とキークリックを自分好みにしてゴリゴリ、バスバスな
自分好みなサウンドに。

HAMMOND B-3と言うよりは日本ハモンドNew X-5的な音に仕上がっている。


上に載っているのはリングモジュレータ by Bob Moog!



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2017年現在、ライブハウスや教会などの小スペースでのゴスペルの歌伴での使用が
ほぼメインになっている。

上にMIDI鍵盤を載せたり足鍵盤をセットしたりなどの拡張性が高いのも嬉しい。

それぞれにMIDIイン端子があるのだ。

でもついやっぱり歪ませてしまうのであった。。










Roland VK-09
オルガンブラザーのよしくんに貰った!一段鍵盤のドローバーオルガン。ピーピーした音があまり気に入っていなかっ たが小型軽量だったので
Charのカバーバンド”宇治茶屋”のリハで重宝していた。が、擦り過ぎ?で壊れたのがライブ直前。
そして慌てて買ったのが上のVK-7だった。
写真は捜索中。




HAMMOND New X-5

初めて手に入れたオルガンがこいつだったこと が後々のオルガン選びに色濃く影響した、。
多列接点の鍵盤、スプリングリバーブ内蔵、そして足鍵盤付き。

音は今でも最高と思えるほどのお気に入りであったが唯一難点があり壊れやすいというか、
スイッチ類の接触と音源部のICがとにかくイカレやすい事だった。














後に手に入れたLESLIE 147で鳴らすX-5はロックでありつつとても泣ける音だった。

B-3信奉の人には怒られそうだがB-3、C-3より好きな音だ。


















そんな訳でとても手の掛かるや つだったのでしょっちゅうこんな光景に。
接触不良のプリセットスイッチをバイパスする改造したり・・・


が、やはり故障が多すぎてライブで使うには不安なので手放してしまったが
状態の良いモノがあれば今でも欲しい一台だ。
(あと置き場とね)


































Roland VK-6
ひょんな事から(某オークションで、ですが) 手に入れたこのオルガン。
同時期に発売されたベストセラーオルガンKORGのBX-3の影響であまり売れなかったのか
自分のヤツ以外のモノは生でお目にかかったことが無い。
音や機能はコルグのそれと比べて悪くは無い。コーラスはさすがローランドと思わせるキレイなかかり方だが
パーカッションがちょっと弱い。
COSMOSのライブでレスリー147で鳴らした音は歪みつつも高音まできれいに鳴っていた。
まだちゃんと鳴るのか不明だが部屋の隅に立てかけられて今でもウチにある。
近日中に状態チェックし、某スタジオに置きっ放しのVK-77とトレードする予定。




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2016年、置き場所と弾いてあげられる時間が取れないので泣く泣く人手に渡す決意を。

大人になったものよのぉ〜











COSMOSのライブでは上にモーグ・プロ ディジーを載せてみた。
天板が広くてその他、リングモジュレーターなんかも置けるのが良い。


































HAMMOND B3000
見た目はほぼB-3!の日本ハ モンド時代のオルガン。秩父の方の教会に調子悪いまま
放置されているという情報をゲットし押しかけ修理に向かったが、素人が(自分もだが)
おかしな修理をした形跡があり結局治せなかった。そしてそこの教会の方に
『どうせ誰も弾かないんだから別に修理なんて・・・ま、見たいならどうぞ御自由に』
と冷たく言い放たれた事で、とても寒い記憶の奥底にしまってあるオルガンである。
その日、秩父ががとても寒い雪の日だった事も付け加えておこう。
レスリーはHL722とか言うやつだったはず。
今はどうなってるだろうか?



















そんな勝手に修理中の図










moog PRODIGY
僕のファースト・モーグ。
ほんとはミニモーグが欲しかったが出物とお金が無かったので小さいけどこいつでもいいや、
と手に入れたもの。しかしこれが見かけによらず音は太いしミニモーグには無い強力なシンクが
付いていたり電車でもなんとか運べるサイズであったりとそれはそれ、これはこれなワンアンドオンリーな
モーグである。




















小川文明さんからモジュレーションホイール部分の修理を頼まれて預かっていたプロディジーの
修理完成記念にプロディジーだけ の4声で録ってみた。

左自分の、右文明さんの。




出来上がったモーグを文明さんの所に届けた日の文明さんの日記
http://bunmei.blog.so-net.ne.jp/2010-10-17

















LESLIE 147
このデカイ木 の箱のおかげで暖かくてまろやかでなんとも言えないいい音なのだ。
レスリースピーカーの生音の虜になってしまったらもうレスリーシミュレーターだけの生活には戻れない。



























Wurlitzer 200A
欲しくて欲しくて、もうたまらなくて500円 玉貯金をして手に入れた。
いつかはライブで使おうなんて思ってツアーケースも一緒に買ってはみたものの
勿体無くて持ち出せましぇ〜ん。
アコギを膝に乗せて弾き語りするような感じでポロンポロンと弾いているだけでも
楽しい。










 
















Rhodes Suitcase 73
ほんとに信じられないくらいひょんなことから ウチにやってきたカマボコトップのローズ。
最初はスピーカーから音が出なくてただの置き物と化していたがちょこちょこ手を入れ
なんとか使える状態に出来たのだが何しろデカイ!
いや、回りの楽器たちが既にデカイのでもはや置き場所に困り泣く泣く手放した。

しかし、いつかはまた欲しかったりする・・・(←懲りてない)





























エレピファン にはたまらないこんなツーショットももはや過去のモノ。


































つづく


















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