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〜11月
2003年
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2004年7月〜8月 2004年9月 2004年12月

2005年1月

2005年3月

2005年12月

庭の小鳥の餌台で偶然見かけた白い雀の子。

その日から度々通って来るようになり、私を楽しませてくれました。


とても上手とは、お世辞にも言えない素人写真ですが、

 白い雀の白チャンを通して精一杯生きる小さな命の愛しさをお伝えできれば幸いです。



*小さなお子様もご一緒に、是非ご覧になって下さい。
 きっと雀達がより身近に愛しく感じられる筈です。^-^

2006年
1月
2006年
2月
2006年
3月

白雀:「白ちゃん」

(白ちゃんとの出会いから、2003年12月までの記録です。)

(2004年の記録です。)

白ちゃんとの出会いに思うこと

(2005年の記録です。)

(2006年の記録です。)


2006年3月以降、白ちゃんには幾度か会うものの写真を撮るチャンスが無く、
その年、夫が退職を向かえ、我が家は田舎へ引越しをしました。

白ちゃんたちに使っていた餌台は、今の家の庭で再びたくさんの雀たちで賑わっています。

今でも、雀たちを見るたびに居るはずの無い白ちゃんを無意識に探している私が居ます。

白ちゃん、君との出会いにとても感謝しています。

ありがとう。



平成14年3月15日、25年間共に暮らした夫の母が亡くなりました・・・。

その年の秋、私は白雀と出会ったのです。

ちょうどその頃の私は、身体の機能が低下し、身体のあちこちに異常が出て
手術や検査の続く日々を送っていました。

生きる気力も失せ、投げやりな気持ちの毎日が続きました。
あの強気の私は何処へ行ってしまったんだろう・・・
元気に働いていた日々が、夢でも見ていたかのように感じられました。


白雀は、たくさんの仲間達と共に毎日姿を見せてくれました。

小さな身体で、雪の吹きすさぶ日も、冷たい雨の降りしきる嵐の日も、
毎日毎日、白雀達は逞しく精一杯生きる姿を私に見せてくれました。

白雀をいつしか「白ちゃん」と呼び、私はその姿を毎日待つようになりました。

白ちゃんには、まだ幼鳥の面影が残っていました。


今になって思うのです・・・。

白ちゃんは、毎日毎日やって来て、私に生きるエネルギーをくれていたんだなって・・・。

もしかして、亡くなった母の贈り物だったのかも知れないなって・・・


そして今、当時10キロ減り人生始まって以来スリムになっていた体重もしっかりと元に戻り、
当たり前のように過ごせる日々がどれほど幸せなことなのかを今更ながら深く感じています。

何事もなく、ごく普通に暮らせること・・・・・
それがとても幸せな事だと知った私でした・・・









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