" 関係の深い政治家の御言葉

関係の深い政治家の御言葉

ご芳名発言場所御言葉
岸信介
元自民党議員
文鮮明の裁判に対する意見書 統一教会と私の奇しき因縁は、(東京・渋谷区の)南平台で隣り合わせで住んでおりました若い青年たち、正体はよくわからないけれども、日曜日ごとに礼拝をされて、賛美歌の声が聞こえてくる。(中略)そうしたら、笹川(良一)君が統一教会に共鳴してこの運動の強化を念願して、(中略)あれは私が蔭ながら発展を期待している純真な青年の諸君で、将来、日本のこの混乱の中に、それを救うべき大きな使命を持っている青年だと私は期待している。(中略)そういう話を聞き、お隣りでもありましたので、聖日の礼拝の後に参りまして、お話したことがありました。(中略)きわめて情熱のこもったお話を聞きまして、非常に頼もしく私は考えたのです。
福田赳夫
元自民党議員
文鮮明講演後のスピーチアジアに偉大な指導者現わる。その名は“文鮮明”である。私はこのことを伺いまして久しいのでありますが、今日は待ちに待ったその文鮮明先生と席を同じくし、かつ、ただいま文先生のご高邁なご教示にあずかりまして、本当に今日はいい日だなあ、いい晩だなあと、気が晴れ晴れとしたような気がいたします。(中略)今日は私が常々考えておった政治原理、そういうものを綺麗に整理させていただいたという気がするのであります
中曽根康弘
元自民党議員
統一教会・3万組国際合同結婚式における祝辞共産主義が崩壊した今日、自由民主主義もさまざまな問題を抱えているのでございます。真の良識に歴史的に裏付けられなければ、衆愚政治に陥っていくのであります。このような時、宗教的精神に基づいて世界文化体育大典が盛大に開催される意義は、極めて大と考えるのであります。開催国大韓民国は私が日本国首相として、戦後初めて公式訪問した地でございます。今、私たちに必要なものは広大なる心と道徳的勇気ではないでしょうか。皆様、民族問題や宗教の対立を越えて、人類の理想に向かって邁進してまいりましょう
三塚博
元自民党議員
人類、人間の幸福という原点を考えた時、社会の進歩、発展、世界の平和と自由をもたらすのは、やはり共産主義ではなく、自由主義体制が基本です。それにいち早く目覚め内外で活躍しているのが勝共連合です。その運動は当然のこととはいうものの、一途な姿勢と勇気、情熱には敬意を表する次第です。(中略)“人類の幸福の原点”を踏まえた運動は未だかつてなかった。これは歴史的事業です。
江藤隆美
元自民党議員
日本と大陸を道路で結ぶため対馬海峡にトンネルを抜こうという壮大な計画(文鮮明師の日韓トンネル構想)は、最後に残る日本の巨大なプロジェクトです。(中略)政治は夢なのです。九州から対馬を通って、韓半島に道路を通そうとするのは、一つの夢です。政治が夢を失った時は、政治じゃない。だから、そういう事を何の補助ももらわず、自分たちでアジアの開発と平和のために計画してやろうと推進している。そういう事を考える団体というのは素晴らしいと思います。やらないで人のことを言うのはダメです。皆さんが頑張れば頑張るほど風当たりもひどい。値打ちがあればあるほど、人から外部から中傷も多いと思うが、一生懸命頑張ってほしいと思います。
堀江正夫
元自民党議員
(文鮮明師が創設した)勝共連合の幅広い活動の中で、特に安全保障問題については、一貫して広範囲かつ地道な調査研究を続け、更に各種手段を尽くして積極的に国民に対する啓蒙活動を展開していることは、広く周知の通りであり、私の心から敬意を表し、かつ感謝しているところである。特に、昭和54年初頭、全く眠っていた世論を揺り起こして、敢然としてスパイ防止法運動の烽火を挙げたことは、正に卓見であり、勝共連合のこの先見と一貫した献身的努力が、日を経るに従い多くの心ある国民や、中央、地方の政治家に感動と共鳴を呼び、国の防衛についての国民意識の改革に、計り知れない大きな貢献をしていることは、天人共に認めるところであり、心から感謝に堪えないところである。
林健太郎
元自民党比例区
この度、アジア平和婦人連合(会長・小山田統恵)の奨学金を受けられました46人の大学院の方々に心からお喜び申しあげます。(中略)大勢の留学生が日本にいるわけですが、その中で女性の数も増えています。そうしたたくさんの中から、限られた数の人を選ぶというのは非常に難しいのです。それぞれ小論文を提出してもらい、それで面接をしたのですが、甲乙つけがたく、選考に非常に苦労しました。(中略)学問・文化は世界の共通財産です。今アジアから多くの留学生が来日し、日本の文化や技術を学んでいますが、それはやがて、留学生たちの母国に繁栄をもたらすことになるでしょう。(中略)国費留学生には数に限りがあるので、日本の民間団体が留学生を援助することは非常に重要です。しかし、先進国としての役割は政府だけで果たせるものではありません。アジア平和婦人連合が、アジアの女子留学生を援助する制度を設置したのはすばらしいことです。どうかこの奨学金を受けられた皆様が存分に勉強され、そしておおいに成果を上げ、さらには世界の親善のために、りっぱな仕事をなさることを心から希望いたします。
菅原喜重郎元自民党議員統一教会・世界平和超宗教超国家連合共同議長私たちは「為に生きる」(文鮮明師の理念)を基本とする宗教哲学に基づいて、民主主義の問題を解決していかなければなりません。これこそが日本の政治を真に改革する道であると思います。目を世界に転じると、現在の世界の問題は、政治、外交、軍事の力だけでは解決できなくなっています。そこで世界の現状を「人類」「地球村」といった視点から見つめなおし、NGOや宗教家と協力して取り組む姿勢が政治の側に求められています。その意味で、国連の上院としての超宗教議会をつくるという文先生の国連改革案は素晴らしいと思います。(中略)文先生は真の世界平和を構築できる偉大なる指導者であると思います。また、別の観点から見れば、類まれな預言者、つまり神の言葉を預かれる人とも言うことができるでしょう。

関係の深い官僚・著名人の御言葉

ご芳名職業御言葉
吉江誠一 元陸上幕僚長
元陸将、元国家国務員共済組合連合会・常任理事
日本及び日本民族に対する侵蝕破壊を目の当たりにして、これを喰い止めるべき真剣具体的な活動があって然るべきと心から期待していた時、「勝共連合」なるものを知ったのであった。しかし始めのうちはその勝共連合にも疑問がないわけでもなかった。文鮮明師の名前等から、何か韓国の対北鮮反共活動の一環に巻き込まれている一部のグループの動きかと思ったり、あるいは一種の右翼団体ではないかと思ったり、またその活動資金がどこから出てくるものなのかを疑ぐったりもした。しかし、この運動に賛同し推進している人々を識り、またその活動内容が判るに及んで、これが私の期待していた、またとない対共反撃ないしは共産活動撃滅を期しての真剣な運動であることを知り、喜んで参加するに至った次第である。
吉田康彦元国連本部主任広報官
元NHKジュネーヴ支局長、大阪経済法科大教授
政界と国際機関だけが女性の活躍の舞台ではない。財界、法曹界、言論界と多岐にわたるが、すべての領域でグローバリゼーションが進む21世紀、確実に世界の主役に踊り出るのがNGO(非政府組織)である。(中略)この傾向は今後、ますます顕著になり、21世紀の国際関係というより地球社会の支配者となるのは、こうした国家以外の代表たちであることは間違いない。NGOこそは、その中核であり、これを支えるのが女性たちであることも自明の理である。こうした世界的傾向を代表しているのが、(文鮮明師・韓鶴子女史が創始した)世界平和女性連合(WFWP)である。WFWPは、第二次世界大戦で敵味方に分かれた日米両国民はじめ、植民地支配者と被支配者の関係にあった日韓両国民の和解と友好関係推進のため、市民レベルでの交流に努めている。アジア、アフリカ、ラテンアメリカの発展途上国に多くのボランティアを派遣している。「戦争は心の中で生まれるものであるから、心の中に平和のとりでを築かなければならない」というのがユネスコ(国連教育科学文化機関)憲章の有名な前文だが、これを地道に実践しているのがWFWPだ。WFWPのなお一層の発展と興隆を期待してやまない。
山崎仁元大蔵事務官
横浜商科大教授、関東学院大元副学長、流通経済学専
文鮮明師がイノベートした新しいキリスト教の信仰を、ごくわかりやすく表現すると、「為に生きる」ことを体恤(たいじゅつ)する信仰であるということができる。この神に帰る手段としての信仰理念と思想に基づいて、統一教会の宗教活動そのものや、関連的文化活動、更に発展的な経済活動が展開されているとして差し支えないと思う。(中略)統一運動は、文師を陣頭に多数の信仰者が、全く文字通り、「為に存在する」こと、「為に生きる」ことを情熱的に展開してきている。
三原朝雄元防衛庁長官、元文部大臣、元総理府総務長官韓国ソウル市において、文鮮明師提唱の「世界平和サミット」が開催され、(中略)私もその会合に参加した。そこで文先生はじめ各位の意見を聴取することが出来た。(中略)文先生に拝眉し、深いクリスト教信仰者、世界の平和運動の指導者としてのその言動を感知し、初会見乍らその印象は得難い人物と評すべきでしょうか。希くは世界平和と人類の幸福を願う、勝共運動が真摯な、そして民衆に愛される運動展開を希望する協力者として、文先生へ大きな期待を寄せるものであります。
法眼晋作元外務省顧問、元外務省欧亜局長、元国際協力事業団総裁勝共連合が勝共の実をあげるためには多くの為すべき事がある。(中略)さしづめ反スパイ法を成立せしめねばならぬ。このことに勝共連合が力を入れているのは当然すぎる。最も警戒を要するのは、日本でも米国においてもソ連の主張に同調して、その主張を如何にももっともらしく持ち歩く輩が存在することである。(中略)自らの歴史も無視し、日本の具備する歴史上、法律上すべての立場を放棄してはばからなぬ人々の存在につき、わが勝共連合は常に注意し、危険な人々が社会に大きな顔をしてのし歩くことに疑念を明白とする必要があると思う。
弘津恭輔元総理府総務副長官、元警察大学校長、元公安調査庁第一部長勝共連合の運動の歴史の中で、私が一番感動を覚えたのは、1978年の京都蜷川(にながわ)革新府政を打倒した時の、知事選における勝共連合の壮烈な闘いぶりであった。当時、28年も続いた「京都蜷川革新府政」は、「京都共産王国」とか「人民共和国蜷川府政」とかマスコミ界で騒がれていたのである。(中略)ところが、78年の府知事選で、この日本革新政治の灯台の火は消されてしまった。この蜷川体制崩壊を目の前にみた不破書記長は、次のような談話を発表している。「自民党陣営は、その別働隊として国際勝共連合を使い、この選挙戦で、全く謀略と非道の限りをつくして杉村陣営に攻撃を加えた。(中略)くり返しての抗議と申し入れにも拘らず、政府と関係当局は彼らを放任し、この点では、京都府は無法地帯と化するに至った(中略)」と。すなわち、蜷川共産王国が倒れたのは、自民党よりむしろ国際勝共連合の(中略)選挙戦活動によるもの、というのが日本共産党の受け取り方である。(中略)国際勝共連合の「共産主義に勝つ」活動も決して日本国民だけの問題ではない。我々は勇気をもって、この闘いを益々強めなければならない。
服部比佐治元駐ヴァチカン大使、元駐イスラエル大使、元防衛庁参事官国際勝共連合の行なっている諸々の勝共運動に接触してきた私は、若い青年男女の方々が強い信仰心を内奥に抱きつつ、真剣にそれぞれの任務に精進しておられる姿を目撃して心から感心しているのである。(中略)戦後の物質的文化に幻惑されて軽佻浮薄(けいちょうふはく)な享楽主義に耽溺している「新人類」の風潮は誠に嘆かわしい。共産主義の虜(とりこ)になって反体制的なテロ活動を犯す若人に至っては心痛の極みである。一つの真面目な宗教心を持って、強い使命感の下に諸々の勝共運動に従事している若人たちに対して私は心からの好意と親愛感を寄せる者である。
谷藤正三元北海道開発庁事務次官、元建設省都市局長、日大教授、工学博士私は、国際ハイウェイ建設事業団において、中国ハイウェイ調査特別委員会の委員長として、中国ハイウェイの調査に携わっています。それに関連して(中略)、モスクワで開かれた第11回「世界言論人会議」に参加し、国際ハイウェイ構想についての発表を行なってきました。(中略)この言論人会議とは、「世界は一つ」という理念を持つ文鮮明師の提唱によって、毎年開催されるものです。(中略)世界を一つに結ぶのに、最も手っ取り早く具体的な手法として、私達は高速道路を選び、その計画を進めているわけです。(中略)日韓トンネルは、日本のため、世界のために、そして“世界は一つ”という目標に向けて、絶大な貢献をなしていくことは間違いありません(記念講演)。
岡嵜格元東京地検特捜部長、元法務大臣秘書課長、元大阪高検検事長、弁護士私の半生は共産主義との戦いに明け暮れたといっても過言ではない。(中略)「勝共運動の理念を聴く会」にも参加したが、それらの会では私の往年を思い出し深く感銘した。国民運動を通して、共産主義と戦っている勝共連合に対し、私は深く敬意を表するとともに、勝共連合こそが私の志を成就してくれるものと確信している。