「似て非なるもの」と言いますが、

その違いは天地の開きがあるものです。

知っ てそ うでハッキリ知らない、モノの違いをスッキリさせる。

これは違いのわかる男( 女性 も)を目指す方のメルマガです。

「似て非なるもの」教えます (マガジンID:0000146737)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

              〜「似て非なるもの」教えます〜
             
                                       サンプル号

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

===================================

【目次】
【1】発行者挨拶
【2】倒産と破産は何が違うの?
【3】国宝と重要文化財はどこが違う?

===================================

【1】発行者挨拶

みなさん、はじめまして! 発行人のタカシです
よく聞くし、よく使っているけど本当はハッキリ知らない事って多いんですよ
実はハッキリわかっっていないことです。

いちいち調べるには、時間がないし まあメンドクサイし

でも、このままじゃいけない! ウンチクを人に聞かせるためじゃない!

「似て非なるもの」 その違いをハッキリさせる

違いのわかる男(女性も)になってあいまいな世の中に一本筋を通していく!
これは、そんな方々のためのメールマガジンです。

---------------------------------------------------------------------
【2】倒産と破産は何が違うの?
---------------------------------------------------------------------

私の奥さんが経験した実話ですが、
ある日出勤してみたら社長はすでに夜逃げしたあと!
取り立て屋だけが来ていて、ビックリなんて事がありました。

会社が潰れたとき「倒産した」とか「破産した」とか言いますけど
果たして、これってどう違うのでしょうか?

「倒産」というのは、実はこれ正式な法律用語ではありません。
「会社の経営が行き詰まった」という状態を指しているだけです。
まあ、具体的には不渡り手形を出し銀行取引が停止されたときに使います。

だから、即 会社がなくなるというわけではなく。
まだ仕事も続けていきますし、この段階では会社の再建をはかります。

具体的には裁判所に和議の申請をしたり、会社更生開始決定の申し立てをし、
更生手続きを進めます。
この段階になると、裁判所が選任した更正管財人が会社の再建に乗り出し、
経営者や株主総会の権限はなくなり、大幅な改革を迫られることになります。

しかし、債権者会議において、どうやってももうこの会社は再建できる
見込みがない、と判断されたとき「破産」となります。

「破産」になると、資産は全て債権者に処分されて、
もう完全にその会社はなくなってしまいます。

---------------------------------------------------------------------
【3】国宝と重要文化財はどこが違う?
---------------------------------------------------------------------

現在、どのくらいの国宝があるのでしょうか?

国宝に指定されているものは、1000件余り。そのうち社寺などの建築物
が約2割で、残りの8割が美術工芸品となっています。

しかも、国宝といっても、とくに絵画では、日本のものだけでなく、仏画や
水墨画などは中国のものもけっこうあります。

さて、国宝についてですが、明治4年に、価値の高い建築物や仏像を乱売
から守るために、「古器旧物保存方」というのがつくられました。
さらに、明治30年に「古社寺保存法」が制定され、この法のなかで、
「国宝」という言葉が出てきます。
現在の国宝の選定基準は「文化財保護法」と「文化財保護法施行令」に基づい
ています。

ところで「重要文化財」のほうですが、国宝は重要文化財のなかにふくまれます
文化財保護法によると、文化財には「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」
「記念物」「伝統的建造物」の5種類があり、有形文化財のうちでもとくに重要なもの
は「重要文化財」としています。
そのなかでもさらに世界文化の観点から重要なものが文部科学大臣によって「国
宝」に指定されます。
つまり、「重要文化財」の中でも特に重要なものが「国宝」です

しかしどれだけ高価であっても、じっさいに値段がついて売買されるということ
はありません。
売買を規制するための法律であり、個人の所有物であっても、売買にかんしては
国の許可が必要だからです。
また、古いものだけに、管理や修理コストは莫大で、国からの補助や援助が
なくては維持することは難しく、しかも相続するときは相続税を課けられます。

いやー、ほんと大変です!

---------------------------------------------------------------------
■〜「似て非なるもの」教えます〜
■発行者Eメール siritaifusigi@yahoo.co.jp
■発行者Webサイト http://www.geocities.jp/siritaifusigi
-------------------------------------------------------------------